「イブニング No.18」(講談社)「とろける鉄工所」(野村宗弘)ちょっとアレだな、風が吹いてきたな。
怒濤の3本立て。
造船所への見学レポ。
それにしても担当のK添さん、
こんな生きているだけでネタになる人がいるとは。
田園調布の家に住む超お嬢様担当だそうですが、
流石に最後の
ドッグで造っていた船は担当さんが購入した物
(全長200mの客船)
っていうのはネタでしょ? ネタ…ですよね?
この追い風をどう利用するかで今後の命運が
決まるでしょう。
個人的には今回のような担当さん前面な展開は
押さえておいて、マニアックな溶接知識に絞った方が
良かった気がするんですがどうでしょうか。
これで担当さん人気のみに火が点いてしまうと
どんどんそっち方向の人気取りに走り、
作品として危険な気が…。
まず活躍は単行本のオマケページあたりで
とどめておいた方が吉と出たような。
もうやってしまったので仕方ないですけどね。
でも、まず人気はこれで上昇するはず。
11月7日に創刊される新雑誌『good!アフタヌーン』も
わりと期待しています。
『もやしもん』の石川雅之先生が「魔女っ娘もの」で
参入するとのこと。
…女性キャラの描き分けとか大丈夫なんでしょうか。
個人的にはカラスヤサトシ氏に期待。
「ビッグコミックスピリッツ No.39」(小学館)「ココナッツピリオド」(山田玲司)地球温暖化を考えるマンガ。
今回のテーマは、「一瞬でCO2の削減を行う方法とは?」
読みやすくて中々面白いんですが、
いろいろツッコミ所は多かった漫画。
環境を大事に考えていたはずの博士が、
凄まじい排気量のランボルギーニを乗り回し
部屋にはいると壁一面に何十個ものディスプレイを
点灯させている。
実は車には廃棄天ぷら油で動く工夫、ディスプレイは
有機ELなので、超省エネ。
…みたいに描いてたんですが、
「そんな車を作ろうとしたら
完全に新しい製造ラインを作る必要が…」
「有機ELを作るための設備を作ろうとするエネルギーは?」
「そもそも車に乗る必要なくね?」
「そもそも壁一面に… 以下略」
と思っていたんですけどね。
今号、初めて私の意見とも合致する意見が。
「夜は 寝る」単純ですがこういう方向性につきると思います
そもそもエコ(こういう言い方は好きではないですが)
なんてものは究極的には
「人間の生きていくためのエネルギーを削る」
物だと考えています。
極力ものを買わず、作らず、移動せず(させず)。
それによって産業が衰退する!不況になる!
とか言われるでしょうが、そりゃそうでしょう。
そもそもそれがエコなんですから。
「高校球児 ザワさん」(三島衛里子)作画のデジタル化が進む中、
トーンを全く使わない丁寧さは認めます。
…一挙2話掲載って、足してもページが少ない。
「男魂!! インポッシブル」(深海魚)…実はアンドロイド って エエーッ!?
何というか、ここでその設定にする意味の不明さに
非常に驚いた。
どうやって終わらせるんだろうか。
最初からこうやって終わらそうと考えていたのだろうか。
この作品により何を伝えたかったのだろうか。
そろそろ終わるんでしょうが最終回に期待です
(今回から興味出てきた。今までは流し読み)
室山まゆみ先生と言えば、『あさりちゃん』
で有名な大御所中の大御所。
まさか大阪までサイン会をしてくれるとは思わず、
告知を聞いてすぐにコミックを購入しました。
対象書籍は先日発売された
『とびきり特選 あさりちゃん』
1〜3巻のどれかか
DVD付セット3巻セット。
DVD付が欲しかったけど、
夫の許しが出なかったので2巻を購入。
読んでいてとても懐かしい気持ちになりました。
そして、サイン会当日。
時間ちょうどに行ったら、
めちゃくちゃ待つことを知ってるので、
結構余裕を持って到着したのですが、
それでも前に人が待っていました。
どうやらかなり遠方から来られた人も
多いようで、人気振りを再確認。
サイン会は珍しく写真撮影もOK。
サイン会に並んでいる人ではなく
普通のお客さんが写真を撮りまくって
いて、ちょっと騒がしかったですね。
写真は撮りたいけれど、撮影禁止の方が
良かったのかも。
作者への応援コメントに小さなイラストを
添えたら、褒めて下さってとても嬉しかったです。
お二人とも、私のお母さんくらいの年代でしょうか。
穏やかそうな方々でした。
サイン会では、あさりちゃん、たたみちゃん、うにょの
どれか一つイラストを描いて下さると言うことで、
わたしはたたみちゃんを頼みました。
やっぱり周りの人はあさりちゃんが多かったですが、
自分が姉だったことと、頭の良い
たたみちゃんに憧れがずっとあったので、
描いてもらうなら絶対たたみちゃん!と
決めてましたので、実際に目の前で
たたみちゃんが出来上がっていくのは
本当に感動でした。
30年間ずっと描き続けたその仕事は
とても素晴らしく、来て良かったなぁと心から思いました。
先生方、今日はお疲れ様でした。
そして、本当にどうもありがとうございました。
↓こちらがサイン会場

↓原画展も開催されてました


久ーーしぶりの更新です。
理由はいくつかあるのですが、単純に
暑くて書くのが面倒だっただけです…
日を空けてしまうとよけい書く気が削がれ
ますます書かなくなってくる悪循環。
申し訳ない気持ちのあまり普段見ているサイトにも
足を運べなくなっていたり…
(みんなコンスタントに書けていて凄い)
マンガ読んだり、小説読んだり、アニメを観たり
あとは掲示板にてノートPCの情報を見て模索したり
(何とまだ考え中。永遠に決まらないのでは感もある)
SONYのtypeZ、良いなー。とちょっと惹かれております
(まさかVAIOが気になる時代が来ようとは…
我ながら少し驚いている。)
この前、NHKでやっていた、映画 『スカイ・クロラ』に向けた
「映画監督・押井守のメッセージ〜新作密着ドキュメント〜」
なるものをを見た。
原作者のファンなので気になる作品ではあったが、
この番組を見て、「やはり映画館に行く程でもないか…」
という気に。
以下、単なる愚痴です。
見たのは1週間以上前なのでうろ覚えですが、
作中には『キルドレ』という大人にならない人間が
大人の作った『ショーとしての戦争』において殺し合いを
するという設定があるのですが、
監督の押井守氏はこの辺の設定から
「現代の若者達に向けるメッセージだ!」
みたいな感じで、映画化しようと決めたようです。
私としてはこの辺の話は作品の主題とは考えていなかったので
「そこ食い付いちゃったの!?」といった感想。
やはり押井守臭を前面に出している気がして…
原作者自身は
「MORI LOG ACADEMY」の中にて
>あちらこちらのブログで、今回の映画について
>「森博嗣原作が前面に出ていないことがけしからん」
>なんて書いているファンの人がいるけれど、
>僕は、全然そうは考えていない。
>前面に出たくないし、有名になんかなりたくない。
>勘違いしないでもらいたい。
>ただ、本が沢山売れることは、素直に嬉しい。
>たとえ、売れた冊数の半分くらいしか読まれていないとしても、
>まあ絶対数として読者が増えることにはちがいないので。とあるように私が気にする必要も無いのだが。
あとこの番組を見て、監督の作品におけるこだわりに
「無意識下の人の動き」というものがあった。
普通アニメでは、会話のシーンなど動きを重要視しないシーンでは
体は固定し、首から上だけや口だけが動く形になる。
この映画では話すだけのシーンでもキャラの肩などが
微妙に動くというもの。
普通の人には気付かれず、作画の苦労だけが増す
感じだが、映画の見え方が変わってくるとのこと。
この話を聞いて凄いとは思ったが、個人的には
アニメ監督には向かないのでは?という気が。
押井守氏にとって、良い作品というのは
『どれだけリアルに近づけられるか』に集約している気がする。
CGによる飛行機の戦闘シーンにしてもそう。
現時点の出来る限りの技術でいかに実写のようにみせるか。
そのため完全に戦闘シーンは物語上から分断され、
浮いた感じになる。
ここまでの作品におけるこだわりを見せながら
声優は適当に俳優を使っている辺りも、
人間から発せられる声は、完全なるリアル。
故にこれ以上の注文はつける必要がない。
等、考えられているのでは
(普通に単なる利権絡みかもしれませんが)
せめて本職の声優に声を当てて欲しかった…。
なんというか、押井守さんの要求を満たすには
何もアニメである必要性は無いと言うこと。
実写映画の方が望みの作品になったのでは…
という気がしました
この人の作品は、魅せられる物があるんですが、
ほとんどが、映画の科学技術や手法によるモノが多い
攻殻機動隊も断然 押井守より神山健治派な私です
長文の割に上手いこと伝えられないなぁ。
(今週のアクションの福満しげゆきみたいだ)
書き出したらしんどくても案外書けるもんですね。

今日本屋さんで
『このマンガがすごい! SIDE-B』
というのを見かけ、ぱらりとめくったら、
福満しげゆき氏の書き下ろしマンガ
がのっているではないですか。びっくり!
どうも『ハチワンダイバー』の応援のようです。
私も好きですよ、ハチワンダイバー。
でも、将棋はコマの動かし方くらいしか知りません。
(ちなみに、今日も書いているのは妻ですが、夫も似たようなものです)
うちでは、囲碁の方がよくします。
(最近めったにしませんが)
夫はわりと強いみたいだし、碁盤もありますし。
私がヘボすぎて、相手をしてくれないので、
今はPSPの『梅沢由香里のやさしい囲碁』の
ソフトが欲しいです。
あと最近の女性誌では、
宝島社のファッション誌 steady.の付録が良いです。
レストローズの文庫本カバーとノート。
本を読む人は結構使えそう。可愛いし。
InRed(こっちも宝島社)の付録
ZUCCaのポケッタブルバッグも
便利そうでいいかも。
折りたためるし、お洒落な
エコバックって感じでしょうか。
珍しく妻が書きます。
夫は暑すぎて、やる気を喪失しています。
モーニングNO.36・37宇宙兄弟 いろいろ書くとネタバレになるので、
とりあえず、なるほどと思いました。
(この文章を書いている時点で、
夫はぷすぷす笑っています。
私の文章力の無さに)
今後もとても展開が楽しみなのです。
僕の小規模な生活 GANTZの作者、奥浩哉氏との交流のお話。
なんだかどんどん大物作家になってきたのが
嬉しいやら寂しいやら。
でも、コミックは愛読しています。
あと余談ですが、
能町みね子のときめきデートスポットという連載が
されていることをHPで初めて知りました。
「オカマだけどOLやってます。」という、所謂ブログ本
を出した方ですよ。びっくり。
ちなみに、この本家にあります。
男性が女性として生活している様子を書いていますが、
特に重苦しいことは全然なく、さくっと
普通のエッセイとして読めます。
ヤングアニマル16号二代目はこすぷれーやー最終回でした。
夫は読んでないんですが、画が可愛いので(萌え系?だけど)
読んでました。上手くまとまったんではないでしょうか。
何度も何度もビートルーダーを観ていた
ということがちゃんといかされてたし、
やっぱり正義は勝つというのはスッキリします。
たいしたことは書いていないにもかかわらず
長くなりました・・・。
先日、『宅本便』なるサービスを利用して
BOOKOFFに書籍を売った話をしましたが、
その後のお話。
結局、次の日にペリカン便に電話をしたら、
完全に忘れていたとの返事。
大変立腹致しましたが、しばらくしたら
取りに来てくれました。
そして、今日指定口座にお金が振り込まれてました。
予想はしていたものの、がっくりな結果に。
かなり高額な本も混ざっていたのですが、
1000円くらいでした。まぁ仕方ないかなぁ。
いくらで売ってもかまわないと思う本ばかり
を厳選したので、それほどショックは
ありませんけども。
部屋は若干スッキリしたかな?
と言いながら、新しい本棚を買って
しかもそれが埋まりつつあるワケですが・・・。
整理も大事だけど、やっぱり買うのを控えないと、ね。