スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

日の名残り 感想 

日の名残り原題:
THE REMAINS OF THE DAY
監督:
ジェームズ・アイヴォリー
主演:
アンソニー・ホプキンス
エマ・トンプソン
製作年度:1993年


1958年のオックスフォード。
ダーリントン卿の屋敷は、彼の死後
アメリカ人の富豪ルイスの手に渡っていた。
ダーリントン卿が所有していた頃から、
執事として屋敷で働いていたスティーヴンスだが、
今は深刻な人手不足に陥っていた。

そんな時、以前屋敷で働いていた女中頭の
ベン夫人から手紙が届く。
有能な彼女に、もう一度職場復帰をしてもらえたらと、
スティーヴンスは彼女の元を訪ねる旅に出ることにする。
そして、スティーヴンスは旅の道すがら、
ベン夫人が独身時代ミス・ケントンと呼ばれ、
ともに屋敷で働いていた頃を回想するのだった。


日本生まれのイギリス人作家である
カズオ・イシグロの長編小説『日の名残り』の
映画化です。この作品は
イギリス最高の文学賞である
ブッカー賞を受賞しました。

随分昔の映画ですが、
まだ学生だった頃、
英語の先生が勧めていたことを
思いだし、借りてきました。

アンソニー・ホプキンス と言えば、
『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士
が有名ですが、この映画では
全く違った一面を見せています。

以下、感想など。
結末まで書いているので注意!
スポンサーサイト
[ 2008/11/06 17:25 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

カポーティ 

カポーティ原題:
CAPOTE
監督:
ベネット・ミラー
主演:
フィリップ・シーモア・ホフマン
製作年度:
2005年




『ティファニーで朝食を』で有名な、
トルーマン・カポーティの伝記映画。
ノンフィクション・ノベルという
新たなジャンルを切り開いた
彼の代表作『冷血』を書くまでの
6年間の模様を描いている。

カンザスで一家4人が惨殺される
事件が発生し、カポーティは
それを題材に小説を書こうと
現地へ赴くが・・・



何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む。

この言葉が、宣伝文句として使われていました。
まさにこの映画を体現する言葉。
考えた人は凄いです。
この言葉で、私はこの映画を観たいなと思いました。

この作品で、主役のフィリップ・シーモア・ホフマンが
アカデミー主演男優賞を受賞したのも知らなかったし、
そもそも、トルーマン・カポーティの『冷血』を
知らない上に、彼の作品を一冊も読んでいない無学な私ですが、
この映画はとても良かったです。

以下、ネタバレ注意!
[ 2008/11/05 15:08 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

アイ・アム・レジェンド  

アイアムレジェンド監督:
フランシス・ローレンス
主演:
ウィル・スミス
製作年度:
2007年







舞台は空気感染してしまうウイルスによって、
人類が絶滅した近未来。
軍人でもあり科学者でもあるロバート・ネビルは、
なぜか免疫を持っており、愛犬サムとともに、
生存者とウイルスの治療方法を探しながら、
孤独に生活しているが・・・



以下、ネタバレ注意です!
[ 2008/11/04 11:07 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

久しぶりに映画を見た 

TSUTAYAのカードの更新時期になっていたらしい
更新料200円を払えば3本無料でレンタルできるとのことで

若干無理やり気味だが久しぶりに洋画をレンタルした。

今日見たのはウィル・スミス主演の
『アイ・アム・レジェンド』

明日あたりに妻がレビューするかとは思うが簡易感想。

ネタばれ有りなので続きは下に

[ 2008/11/03 22:21 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

ウォンテッド 

を観てきました。

アンジェリーナ・ジョリーや
モーガン・フリーマンなど
豪華なキャストと
好きな作家さんが褒めていたこともあって、
めずらしく映画館に足を運びました。

ストーリーは、
上司にいびられ、同僚にはいいように使われ
日々ストレスに押しつぶされそうになっているウェスリー。
そんな日常の繰り返しの中、
一人の女性フォックスがウェスリーの前に現れる。
フォックスは暗殺組織の一員であり、
ウェスリーの命を狙う殺し屋から、
彼の命を救ってくれる。
暗殺組織のアジトに連れてこられた
ウェスリーは、そこで初めて自分の父親が
スゴ腕の殺し屋だったことを教えられる。
ウェスリーは、殺された父親の敵をとるため、
組織で厳しい訓練を受け、殺戮技術を身につけていく・・・
とまあ、こんな感じでしょうか。

文章で書くと、あんまり
面白さが伝わらない感じですが、
映像で観るとスピード感がすごい。
最初から飛ばしていて、
アンジェリーナ・ジョリーの
アクションも素敵でした。
ストーリーもよく練られていて
3本の映画を1本にまとめるくらい
凝縮した内容だったのも良かったです。
見終わった後も爽快感がありました。

ありえないと言えば、
ありえないことがいろいろ
起こるんですが、
そこは娯楽映画ということで。
迫力が結構大事なので
映画館で観るのはオススメです。

あとジェームズ・マカヴォイという
主役のウェスリーを演じていた俳優さん
全然知りませんでしたが、
ナルニア国物語とかにも出てる有名な
方のようです。
最初は、めちゃくちゃダメダメな人だったんですが、
最後の方は人相が変わるくらい
格好良くなってました。
これが演技力というモノでしょうか。
すばらしい。

[ 2008/10/11 23:29 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

『シャカリキ!』 実写映画化 

「シャカリキ!」に駆ける!人気自転車マンガがD‐BOYSで映画化

とのこと。D-BOYSとかいう俳優集団とか初めて知ったんだが
今の特撮業界とか、凄いこのグループに支配されていたことを知る。

最近の変な空気感はこういったせいなのだろうか
漫画を原作にすることで設定だけを安易に創り
あとは俳優の宣伝のためという作品
…という気がしてならない

というかここ数年の漫画作品の実写化の多さは異常だ
そしてそのクオリティの低さも。
『キャプテン』とか設定を見ただけで吹いた)

作り手側からしたら、楽に創れてそれなりの人気が得られる。
内容の出来不出来が(収入に)大きく影響することが無いために
止められないといったところなのだろうか…。


サイト内の「あらすじ」より
>亀ヶ丘高(亀高)に転校してきたテル(遠藤)が自転車で颯爽と
>坂道を駆け上がる姿を、ポッポ(中村)ら自転車部員が目撃し、
>無理やり入部させる。インターハイでテルは宿敵、鳳帝高の
>エース(鈴木)の挑発に乗り、失格に。亀高自転車部も廃部に
>なってしまう…。


…おおう、なんという原作無視。
これだったら『Over Drive』の方が良かったんじゃね?

当初は『漫画実写化』とかでカテゴリーを作ろうと思ってたくらいだが
否定的なコメントしか書かないであろうということで
今後、実写化のニュースに関しては、あまり記事として
取り上げること自体を止めていこうと思っています。


[ 2008/03/20 10:34 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

死者の身代金 

コロンボシリーズ化を前提としたパイロット版。
敏腕女弁護士が、夫を殺害し、誘拐に見せかける話。
今回の犯人は、飛行機に乗れるという設定のため、
身代金も飛行機で運ぶし、
何かとスケールが大きいです。
コロンボも無免許なのに、犯人と飛行機に乗って
操縦したりします。
無免許でも、ちゃんと飛んでて、凄い。

あと、コロンボ大好物といわれている
チリコンカーンが出てきました。美味しそう。
その店は、食事をするだけでなく、
ビリヤードも出来るようになってて、
コロンボはかなりお上手でした。

以下ネタバレです。
[ 2007/11/23 12:34 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。