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美味しんぼ と 私 

『美味しんぼ』の山岡士郎と海原雄山が歴史的和解、
原作・雁屋哲は「これが一区切り」


というニュースがyahooニュースのトップにあった。

今週発売のスピリッツでとのことなのだそうですが、
私ネットでこの記事を見るまで知りませんでした。

スピリッツは毎週ずーっと(少なくとも15年は)読んできて、
『美味しんぼ』は全巻購入しているにも関わらず、

何故?というかんじでしょうが、私スピリッツ本誌で
『美味しんぼ』を読んだことが無いのです。


その理由と言えば遡ること23年(くらい)。
親父が、いきなり全巻(といっても当時10冊くらい)
書店で買い出したことにより始まる。

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[ 2008/05/13 23:23 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)

番線 

番線

当ブログでも紹介している『暴れん坊本屋さん』の作者
久世番子先生の最新作。

暴れん坊本屋さんの続編のような感じで、
こちらも大変面白いです。
個人的には、国立国会図書館や教科書が読める図書館
の話が大変興味深かったです。
国語の教科書の話など、あーわかるわかるの連続です。
その他、写植や校正の裏話もあり、
笑いながらもためになる漫画です。

新書館では、
「番線〜本にまつわるエトセトラ〜」と
「配達あかずきん 成風堂事件メモ(1)」の
2冊連動の応募者全員サービスがあるそう。
本屋さんしか読めなかった、スリップに描かれた4コマ漫画を収録した
小冊子がもらえるらしく、
これは応募せねばと思っている次第です。
詳しくはこちら。

[ 2008/04/09 16:46 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)

今日読んで気になった本 

久しぶりの書き込み

久しぶりにまた近所の古本屋巡り。
BOOKOFFにて立ち読みした一冊。
『新卒はツラいよ!』(きたみりゅうじ)が面白かった。




著者本人の実体験エッセイコミックです。
就職を考えねばならん大学4年生から、就職活動を経て就職。
プログラマーとして働き、4年目くらいまでを描いています。

何もできない、何も分からない新人時代から
会社・組織の理不尽さ、周囲の無能・有能な人種が分かり出す時代
まだろくに仕事も分からないうちに任される、
(無理と分かっている)重要で責任ののしかかる仕事。
誰にも頼れない、自分でやるしかないという境遇。
差し迫るノルマ。終わらせても終わらせても増えていく仕事。


などなど、職種は違うものの「あるある」感が非常にある作品

真面目で一生懸命やっている人ばかりに押しつけられていく仕事。
更にきちんと仕上げると「まだ全然できるじゃん」と
本人の苦労など全く気にすることもなく、更なる業務を要求される

…そして手を抜いて作業することが好循環に繋がると悟る瞬間。



…分かるワー。身につまされる。
こんな職場環境で、良く結婚できたなこの人。

ダークでシビアな『ぼく、オタリーマン。』見たいな感じ
オタリーマンよりは全然面白かった。

しかし定価¥1,365 、ブックオフにて700円ということで
購入見送り。250円くらいなら買っても良かったが…


そんな『傷の舐め合い』コミックにて癒される日曜日。
…でもこれ読んで面白いと感じる人は、何かしら心の病を
 持っている人なのでは。





[ 2007/11/18 20:53 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(2)

ブリザードアクセル 最終巻 

購入しました。

当ブログでは、最終巻に先駆けて、
雑誌連載の最終回の感想を書いております。

記事はこちら

あまり、好意的でないように書いてますが、
鈴木央先生には期待しているんですよ。
ライジングインパクトもブリザードアクセルも
全巻買ってますし。

ブリザードアクセルは、最初が面白かっただけに、
最終回はもう少し掘り下げてほしかったなぁ、
と言う思いは多少ありますが、
また次回作に向けて頑張って欲しいと思います。

鈴木央先生おつかれさまでした。

↓主人公の吹雪。思っていたよりは描きやすかったかな。



[ 2007/10/03 19:14 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)

ファンタジウム公式(?)サイトとボンボン休刊 

この前レビューを書いた
モーニング2で連載している管理人のイチオシ漫画ファンタジウム。
ちなみにレビューはこちら

その専用サイトが出来ているようです

主人公の長見良を紹介するために、マネージャー兼相棒の北條さんが
管理人として運営してるという設定。

この漫画や、マジック自体に興味がある人はどうぞ

良の魔法世界へようこそ!はこちらをクリック

ちなみに「ファンタジウム」第一巻コミックス発売記念として
ポストカードのプレゼント企画がサイト内で行われています。

80円の返信切手と共に送れば、応募者全員サービスという太っ腹っぷり

締め切りは7月31日当日消印有効のため、お早めに。


…何か宣伝臭くなってしまいましたね。



あとプチニュースとして、コミックボンボン休刊

27年の歴史に幕ということに。
昔はそこそこ読んでいたので残念と言えば残念。

発行部数の伸び悩みが原因らしいですが、
今に始まったことでも無いような感じ。

10年前でも止めたかったが、
当時はそういう風潮では無かったんでしょうねぇ
とりあえず続けることに意味がある みたいな

ようやく休刊できる状態に周りがなったということでしょうか
月刊ジャンプのこともありますし、
今後、長期発行されていた雑誌が次々と休刊・廃刊していくかも。

ボンボンのここ数年の変わり様は凄かったからなぁ
(読んでは無いんですが)

古参の作家を多数起用し、雑誌の形態が変わってきてましたからね
(にわのまこと・須賀原洋行先生とかはまだしも、いましろたかし・松本零士先生とか、今の小学校低学年に受け入れられたのだろうか)

一応、中学生向けの新雑誌「月刊少年ライバル」を替わりに
創刊するそうですが、どうでしょうね…


[ 2007/07/17 22:25 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)

ZOOKEEPER3巻 感想 

チーターは今や食べるためではなく
チーターであるために走るべきなのか



  著者:
  青木幸子
  雑誌名:
  イブニング(講談社)
  発売日:
  2007年6月22日



新米飼育係、楠野香也は生まれながらに「温度」を視認できる特殊能力者。彼女が働く、コマ動物園で巻き起こる様々な出来事を描く物語。

今回の話は市から動物園にまとまった予算が下りることになり、
各部署が予算獲得のため、市に提出する企画コンペを行う争奪戦に。
楠野は様々な部署から企画を考えてくれと頼まれる。
ひょんなことから、楠野はチーター舎の桑崎と企画を作ることになり…

桑崎の考えたテーマは「チーターの疾走を展示すること」



3巻はオオワシ編(後半)、チーター編、ゾウ編(前半)が収録されています。
特に秀逸だったチーター編の感想を。

この3巻の内容は、非常に面白く、密度が濃かったです。
それぞれの部署が企画を考える際に、今まで出てきた人物をそれぞれ登場させ、再認識させる。キャラ出しの意味でも上手に作った回です。
そのそれぞれの企画もかなり斬新。それだけで、1つの話が出来るのでは?と言った内容をほぼ1ページずつで発表していくところがすごい。

チーター舎の企画についても
動物園におけるチーターは全力で走る必要がない。いったいなぜ走らなければならないのか。と言うところをうまく考え、きっちり最後まで、まとめられています。

走らせることの意味、敷地面積の問題。様々な課題をクリアーさせるための最終案は…
(以下ネタバレあり)
[ 2007/06/24 23:54 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)

「まんがひみつ科学マガジン」に触発されて… 

Google Analyticsによると

検索エンジンから、このブログに来た人について
どの単語からヒットして来ているかの第1位は!

「まんがひみつ科学マガジン」です(過去の紹介はこちら

そのせいというわけではありませんが、
その雑誌が創刊されたきっかけで
先月くらいから、あさりよしとお先生の「まんがサイエンス」を
古本屋で(100円で)集め出しています。

自分の感想に自分自身が影響されるとは…
まんがサイエンスの過去の紹介はこちら

現在3冊しかないですが、
いやー、やっぱりこの漫画は面白いわ。非常にクオリティ高し。
気が向いたら詳しくレビューするかも。




[ 2007/05/16 23:15 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)










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