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幻の女 

作品名:
幻の女
著者:
ウイリアム・アイリッシュ
稲葉 明雄 (訳)
出版社:
早川書房
(1976/4/30発行)
初出:
1942年



ここに一人の男がいる。
彼は妻殺害のかどで死刑執行を待つ身だ。
ところが、彼は無罪なのである。
なぜなら、妻が殺害されたその時間、
一人の偶然出会った女と食事をし、
芝居を見ていたのだから。
ところが、彼女はどこにもいない。
誰の記憶にも残っていない。
まるで、幻であるかのように。


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[ 2007/05/03 12:00 ] [書評(小説)]幻の女 | TB(0) | CM(0)










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