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面白いと思ったが、ヒットしなかったシリーズ   その1 

作品名: 惑星をつぐ者 
    -Inheritor of the planet-
著者: 戸田尚伸
雑誌名: 週刊少年ジャンプ(集英社)
初出: 1995年 41号



主人公、バラダット・ナイブスは
宇宙を旅する全宇宙最高額の賞金首。
数億に及ぶ惑星マリスの全住民を、
たった一人で絶滅させたとされる真相とは?
またこの男が旅をする目的は?
鬼才、戸田尚伸が週刊少年ジャンプで描いた
スペースオペラ!



くどいようですが、

掲載された雑誌は週刊少年ジャンプ
です(こんな画風で、中身見たらさらに驚くかも)。

この漫画が始まるときはかなりの衝撃を受けましたねー、
平成の時代に「コブラ」が来た!みたいな

確か「新時代SF元年(うろ覚えです)」とかの見出しで、SF漫画の連載が一時(のみ)ありました。

同期の漫画には、皆さんご存じの「レベルE」(冨樫義博)。

その陰に隠れて、濃いタッチの絵柄のせいか、はたまたストーリーのせいなのか、当時(おそらく今ではそれ以上)のジャンプ読者には全く受け入れられず、当時としては異例の全一巻。

ネット界では支持者も多いみたいですが(amazonとかも異様な高値ですし)、一般世間の認知度は低いですよね。

15年以上はジャンプを読んでいる人には
「あー!コレあったなー!なつかしー」
年数が浅い方も
「こんなのがやっていたのか…」
など思っていただけたら幸いです。

以下ネタバレあり
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