スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

でも、本当に愛情があれば大丈夫。 

作品名:
まほおつかいミミッチ
著者:
松田洋子
雑誌名:
IKKI(小学館)
初出:
2003年 10月号



 魔女ッ娘の漫画にありがちな、普通の女の子が魔女っ娘に変身し、魔法アイテムを駆使して、仲間と共に悪の帝王を倒すなんていうストーリーを想像すると、大変な目にあいます。
 保育園アリンコ組の魔女ッ娘ミミッチは、母親と市営住宅で二人暮らし。酔っぱらいで、ギャンブル好きの母親の代わりに、内職をして生計を立てています。ペットは禁止なので、使い魔の猫ヤリクリとも一緒に暮らせません。
 
 あまりにも、世知辛く、貧乏で、ひもじく、みみっちい生活の中で、なんとか暮らす魔女ッ娘のお話。



一番最初に本屋さんの店頭で見たときは衝撃でした。
なんせ、てんとう虫コミックにそっくりなんですから。

てんとう虫コミックと言えば、コロコロコミックなどの、
小学館の児童向け漫画雑誌に掲載された作品ばかりのはず。
とても子供向けには見えない表紙、
大きさもドラえもんとかとは違うし、
と思ってよく見たら、イッキコミックスとなっていました。
・・・同じ小学館だからOKなんですかね。
スポンサーサイト










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。