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ビジネスジャンプNo.17 感想 

「モノクローム ジェット」(熊谷カズヒロ)

「サムライガン」でお馴染み、熊谷カズヒロ先生の新連載。

普段はごく普通のフリーライター、村丘健。
しかし裏では巨悪を裁く変身ヒーロー。

と、簡単に書いてしまいましたが、個人的にはなかなかアリ。

シリアスな内容と、動きの描写がウリですかね。
アニメで言うと「The Soul Taker ~魂狩~」みたいな雰囲気が若干…

というか、この人はスクリーントーンを使いませんねぇ

画風がだんだん、「コーヒーもう一杯」等の山川直人先生に
寄ってきてる感じがしてくる。

第1話目なので、主人公についてもほとんど明かされていませんが
(100年以上は生きているっぽいとか、獣人(犬?)みたいなやつの
変身メカニズムとか、とりあえず人間ではナイっぽい)。

わりとヒットするかも




「怨み屋本舗」(栗原正尚)

この前のビジネスジャンプにこういったことが書かれていたんですが

予想通り(というかなんというか)、怨み屋メンバーが死亡しました
…しかもあの人が!

ちょっと驚いた。殺した相手が幻覚を魅せられているとか
そういうオチなのだろうか

次回、最終回みたいです




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[ 2007/07/31 22:52 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツNo.35 プレイボーイNo.33感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.35」(小学館)

次号より曽田正人先生の「昴」が連載再開

タイトルは「MOON -昴 ソリチュード スタンディング-」
となる模様(タイトル長いな…)
単行本はまた1巻からにリセットされるんでしょうね

舞台はドイツ! 先々週くらいから楽しみにしてます



「京大M1物語」(稲井雄人)

東大を卒業し、世捨て人となるために
最も役に立たない進路を探し出そうとする主人公、最上。
たどり着いた先は、京都大学 動物民俗学研究室の院生だった。


新連載第2回
実際に研究室に入り、他の院生達と顔見せする回

M1(えむいち)という呼び方ってわざわざ注意書きが振られてたんですが
わりと世間では浸透していない言葉なんですかね。意外。

同期で入学した同学年のイケメンの人が、
実は女性というオチなのだろうか…
(さすがに名前が「拓馬」では無理があるか?)
    ↑
名前間違いの可能性あり

まあ女性だろうが男性だろうが、話の膨らませ方は難しい気が…

当初勝手に思い描いていた
理系大学院における院生ウンチク満載漫画 みたいなのには
全くならなそうですね(京大院生の日常とか興味あったのに)。

やはり「鈴木先生」路線より「ハクバノ王子サマ」がウケる
スピリッツの流れでしょうか。

しかしこんな書き込みをわざわざするあたり、
自分自身興味持っているんでしょうね



「週刊プレイボーイ」(集英社)

「キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編」(ゆでたまご)

無い骨が再生するほどの回復 …って、何じゃそりゃああ。

こんな簡単に回復するなら、左の骨が無くなったそもそもの発端である
ネプチューンマンに左腕を折られた時に、ロングホーンを
移植するより骨折治す方が断然楽だったんじゃないの?

…さすがゆでたまごクオリティ。
今週のチャンピオンの板垣恵介先生もたいがいと思っていたが
遙かに上を行っている。



[ 2007/07/30 23:38 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

雑誌色々プチレビュー 

「月刊IKKI 9月号」(小学館)

「のらみみ」(原一雄)

話の内容は置いておいて(置いておくのかよ!)

とりあえず 祝!アニメ化決定 だそうです

だーれも宣伝しないから書いておきます

レビューは左の「管理人のオススメ漫画」にありますので

連載当初から応援していたが、
今後注目されてきそうで良かった良かった

アニメ向きの絵なので、いいのでは(手抜きなCGとかにしなければ)?



「ヤングアニマル 15号」(白泉社)

「3月のライオン」(羽海野チカ)

…もしかして

あまり面白く無いのでは。

ファンの人からしたら、今号とかも納得のいく内容だったのでしょうか?

というか、将棋の漫画にする意味があったのでしょうか?



「モーニング No.34」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

アパートの隣人の話
新聞受けからは、異臭と虫が発生するも、ベランダから隣を覗くと
窓は開いている。数日経っても状況は変わらず

さすがに不審に思った作者は…


もはやギャグ漫画では無くなってきている気が…
しかし、今モーニングでこの漫画が一番楽しみだったりする

妻が物を食べているときの効果音が、定番化してきている
(「もっ もっ もっ もっ」と食べている)



「週刊ヤングジャンプ No.34」(集英社)

「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)

『詰めろ逃れの詰めろ 逃れの詰めろ』

…相変わらず熱い。
2ページ見開きの「大ダイブ」もこういう描き方なら大ゴマの意味がある。
「テニスの王子様」にも見習ってもらいたい



[ 2007/07/27 22:42 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(1) | CM(0)

週刊アスキー 8/7号 感想 

「カオスだもんね!」(水口幸広)

科学未来館における「コピー機フシギ展」のレポート。

中々ユニークで面白そうな催し
子供がターゲットですが、リコー主催の大人も楽しめる内容

スキャンした画像情報が光に変換され、再び画像として再構築するのをポリゴンミラーという部品により行うところとかは、へーという感じ

インクのトナーが、砂鉄と樹脂でできており、磁気の力で
書きたい位置にインクを載せるとかはある程度知ってましたが。

作中の、これからは迂闊にコピーのし損じとかできませんね

という発言に、異様に納得
これからはコピー機を使う際にもありがたみを感じるような回だった



[ 2007/07/26 00:28 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

プレイボーイNo.32 ヤングチャンピオンNo.16 感想 

「週刊プレイボーイ No.32」(集英社)

「キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編」(ゆでたまご)

ザ・マシンガンズ(キン肉マン&テリーマン)
  VS カーペット・ボミングス(オルテガ&モアイドン)

モアイドンの必殺技「虚言の口」
腹の位置にある大きな口が開き、キン肉マンを飲み込む

古代、拷問として使用されたこの技は、質問された問いに
嘘をつくと徐々に口が閉じ、最後には圧死してしまうという技である

3つの質問に対し正義超人としてのプライドから本心を言うキン肉マン

あと1つで確実に圧死する状態での最後の問い

「ニュージェネレーションの中でも自分の息子を名乗る
キン肉万太郎が最も憎い!」


キン肉マンは答える「YES」と

…すると意外なことに虚言の口がひらいてゆく。



この「虚言の口」 変な設定の技だと思っていたら

キン肉マンが実は未来から来た息子とその仲間達を
信用し始めてきている

ということが言いたいがための技だったのか…

マシンガンズが負ける設定も面白いかなとも思ってましたが
決してそんなことはない感じ。ボミングス、当て馬ご苦労様でした

今週の最後で、骨の入っていないはずの腕に光り輝く骨が現れた!?

バッファローマンにロングホーンを返したため
今のキン肉マンの左腕は骨がないブランブランの状態なのですが

やはり超人は凄い、というかゆでたまごの頭の中が凄い



「ヤングチャンピオン No.16」(秋田書店)

「ヤンチャン調査部
オレに聞かれても」
(金平守人)


読者からの質問
「何でオタクの人はチェック柄の服を着てるんですか?」


…何ででしょうね?

作中では、オタクは理系が多い→理系はグラフや幾何学模様が好き
等の案が飛び交う中

母親に買ってもらうため、母親のセンスである

という結論に。

…さすがに違う気がしますが、どうなんでしょうかね?




[ 2007/07/25 23:05 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツNo.34 イブニングNo.16 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.34」(小学館)

「京大M1物語」(稲井雄人)

新連載

東大に合格して卒業を控えながらも、家族の執拗なまでの期待に
反抗し、将来全く役に立ちそうにない・訳の分からない大学院に
進学しようとする主人公

選んだ先は、京都大学の民俗動物学研究室


研究メインでの大学院生の漫画は意外と珍しいかも。
しかも特に入る気もない熱意の無さがさらに珍しい。

結構リアルな院生生活が見られそうで興味はありますが
漫画として成立するのかどうか…


民俗動物学か動物民俗学か忘れた(作中に両方出てきたので)。
…特に調べる気はないですが、確かどっちかです




「イブニング No.16」(講談社)

「喰いタン」(寺沢大介)

今号は面白かった。
上手に料理ウンチクとミステリー要素がまとまっていた感じ

個人的には桜エビが世界中で駿河湾でしか獲れない

というのに、なかなか関心
調べてみると東京湾や相模湾(あとは台湾等)にもいるそうですが
漁獲対象になっていないそう。

駿河湾でしか「獲れない」という意味ですね。


先号とか、「良い匂いがしてきた」という理由だけで
ずかずかと他人の家に入り、すき焼きをご馳走になる

という、かなり無理のある設定だったから
(一応理由はあったが、それでもどうかと思うような内容)

ドラマを放映し出すと手を抜くような法則でもあるのだろうか
(終わると面白くなる)

ドラマのパート2も終わったことですし、
そろそろ味っ子Ⅱを始めて貰えるんでしょうか…



[ 2007/07/23 23:58 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

サンデーGX 8月号 ヤングサンデー Vol.33 感想 

「月刊サンデーGX 8月号」(小学館)

来月号から犬上すくねの新連載「エンジェル高校(ハイスクール)」
がスタート。

前作の「ラバーズ7」単行本を購入しているため、
雑誌では読んでおらず、終わっていることにかなり気づいていなかった

ところで「恋愛ディストーション 疾走編」って今どうなってるの?



「新吼えろペン」(島本和彦)

サイン会ネタ

うーん確かに、転売目的とか、特にその作家に興味がないのに
ノリで並んだりして

それが作者自身が気づいてしまったらテンション下がるだろうなぁ



「週刊ヤングサンデー Vol.33」(小学館)

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

書道部同士の街頭パフォーマンス対決の続き

水戸黄門のコスプレはともかく、今週はなかなか
○とか×だけの作品とか、本当に存在してたんですね。
(なんかリングにかけろの志那虎流の奥義を思い出した)

だが先週みたいな、読者からの投稿作品を積極的に漫画に
載せていくというのは、どうだろうと思いますね。

読者との繋がりを大事にするのは分かりますが、それにとらわれて
作品レベルを下げるような気が…

人気作品の辛いところですね



[ 2007/07/22 21:56 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)










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