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ヤングガンガンNo.17 モーニングNo.39 感想 

「ヤングガンガン No.17」(スクウェア・エニックス)

「モノノ怪」(画:蜷川ヤエコ)

原作は、『怪 ~ayakashi~ 製作委員会 アニメ「化猫」』
少し前のアニメのコミック化です。

アニメも見ましたが、この漫画かなり上手い、上手く模してます。

こういうの、わりと酷い作品が多いのですが

…しかしそれだけに、わざわざ漫画化しなくてもいいのでは?
という気になってしまう。

基本的には漫画のアニメ化、ましてや実写化。逆にアニメの漫画化
等は、好感が持てないモノなので(一部例外有り)



「探偵になるための893の方法」(原作:我孫子武丸 漫画:坂本あきら)

ゴミ屋敷における殺人事件
周囲をゴミ袋の山に囲まれた密室トリック解決編


なるほど。
答えを知ってしまえば単純ですが、中々良かったと思います。

さすがは我孫子武丸氏。本業の力といったところでしょうか。

…主人公、全然しゃべってないですね。まあいいんですけど




「モーニング No.39」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

そうか、やはりモーニングクラスになると担当からふぐとか
食べさせてもらえるのか…

週刊連載のアメとムチ。色々ありますね。

…関係ないですが、モーニングのホームページで連載作品の一覧のとこ
『僕の小規模「の」生活』
にずっとなっているのが、非常に気になる。



「きのう何食べた?」(よしながふみ)

美容師と料理好き弁護士のゲイ二人の話なんですけど

なんというか、地味に面白い。

何げに料理漫画としても面白かったりする。


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[ 2007/08/30 23:01 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

イブニングNo.18 ヤングチャンピオンNo.18 感想 

「イブニング No.18」(講談社)

「喰いタン」(寺沢大介)

「ミスター味っ子」第1話のオマージュ(といっていいのか?)
未読の方はこれを機会に読んでみると尚面白いかも

大衆食堂の店名が「没日食堂」にややウケ

…まあ、たまにはこういうのも良いんじゃないでしょうか
 (更に「将太の寿司」のオマージュとかやられたら困るが)



「ハタキ」(野中英次)

新連載
通販(だったか?)にて無料で「ハタキ」なるペットを飼うことになる
夫婦の物語。一見ブタにしか見えない「ハタキ」とは?

…イマイチ笑い所が分からなかった。
まあどうせ初期の設定は無視して全然違う内容になるだろうから
気長に待とう。



「イブニングパブのこりび」(いとう耐)

最終回。また好きだった漫画が一つ終わった…。

まあ、この人かなりいろいろな雑誌で同じようなこと書いているから
読めなくなる感は全くないんですが。

いとう耐先生、移籍も含めて長期連載お疲れ様でした



「ヤングチャンピオン No.18」(秋田書店)

「もずく、ウォーキング!」(施川ユウキ)

娘が金魚を2匹とってきて、母親に「良い名前ない?」と訪ねた結果

ボニーとクライド

「俺たちに明日はない」という洋画の原題、Bonnie and Clyde
からだそうですが、チョイスが渋い。

主人公ボニーとクライドがラストで100発近くの弾丸を受けて
絶命するそうです。調べてみると中々凄いストーリー。

かなり有名なタイトルですが、

見たことはありません



[ 2007/08/28 22:59 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(1) | CM(0)

ヤングサンデーVol.38 ヤングアニマルNo.17 感想 

「ヤングサンデー Vol.38」(小学館)

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

やっぱりなー、パフォーマンス重視で書の意味が…
と思っていたら、そういうツッコミが来たか。面白い。

三浦のじいさん(書家の三浦清風)が、
主人公の大江縁のおばあさんと師弟関係だったとは。驚き。

次回の専門の書道用品店に行く話が非常に楽しみ。
豆知識が色々出そうだ。



「おやすみプンプン」(浅野いにお)

うーん、何だか展開について行けなくなってきた。
1話1話の意味合いが取れない。

初期は面白いと思ったんだが(結局単行本は買った)。

上手いこと最後で、まとまっていくのだろうか。
…少し不安。



「ヤングアニマル No.17」(白泉社)

「3月のライオン」(羽海野チカ)

とうとう

全く将棋に触れなくなってしまった。

この漫画、一体どうなるんだ。


[ 2007/08/23 21:15 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

月刊サンデーGX9月号 感想 

「エンジェル高校(ハイスクール)」(犬上すくね)

前作「ラバーズ7」が終わって、速攻新連載。

愛する人を残し、イキナリ強制転校させられたルキオ。
そしてイキナリの事故死。

死んだはずのルキオの魂(?)は天使となるべく
エンジェル高校に入学することとなる。


…なんともぶっ飛んだストーリー。
普段の生活における恋愛モノが多いこの作者にしては
珍しいファンタジーもの。

個人的にはどうかなー、と思うが
世間的にはヒットしたりするんだろうか…



「新暗行御史」(作:尹仁完 画:梁慶一)

ついに最終回。

途中からの戦闘力のインフレには驚かされましたが、良い潮時かと。

最後の戦いは確かに壮絶でしたが、
まとめ方はちょっと…といった感じ。面白かったですけど。

何らかの史実と絡めてきたりもするかと思いましたが
そんなこともなく…

まあどうせ単行本は買いますので作者の後書きが楽しみ。

読み切りから7年弱位でしょうか。
長期連載お疲れ様でした(どうせすぐに新連載が始まりそうだが)


[ 2007/08/22 22:35 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツNo.38 アクションNo.17 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.38」(小学館)

「MOON-昴 ソリチュード スタンディング-」(曽田正人)

新連載第2回。
前号で、あまり画が変わっていない。と書いたんですが。

…わりと変わってますね。特に目が。
第1回では興奮のあまり細部に目が届いていなかったのか、
それとも1回目と2回目で作風が変わってきたのか。

まあ、自分がちゃんと見てなかっただけでしょう。

話の内容は普通。次号より隔週連載とか。
これが徐々に月イチ、2ヶ月に一回とかずるずる行かないで欲しい。


「京大M1物語」(稲井雄人)

…同じM1として同じ研究室に入ってきたイケメン。
うん、普通に男性でしたね。変に勘ぐってすいませんでした。
(ではもう一人来るはずの「女性」って…)

まあ、それだけです



「漫画アクション No.17」(双葉社)

「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

年上にはこびへつらい、年下には強くあたる。
そんな嫌なヤツ、それが僕(作者)。という回

テレビなどで活躍している人を見て、それが年上だったら安心し
年下だったら気にする。同じ年だったらもっと気にする。


うーん。でもちょっと分かりますね。
ジャンプとか自分より若い人で占められて来だしたからなぁ。

福満さんより年上の私が言うのもなんですが。



「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

今回出てきた女性が主人公を強くしていくのか。
「ツマヌダ格闘街」や「ボーイズ・オン・ザ・ラン」等と比べて
どう変化つけてくるのだろうか。
…わりとベタになりそうな気がしてきた


「零戦少女」(本そういち)

新連載。
機械と対話(?)できる天才少女・ミサちゃん。
念願の零戦に乗り込むことになるが…。

零戦に乗るところから離陸までを事細かく描写しています
ミリタリー好きには面白いかも。

…ターゲット層がいまいち分からない



「マエストロ」(さそうあきら)

雑誌ではありませんが、Web漫画アクションにおいて月イチで
無料で連載が読めるようになっています。本日更新していたので…。

不況のあおりを受け、解散に追い込まれた元スゴ腕の交響楽団。
音楽の道を諦めようとする人々の元に、謎の天才指揮者、
天童(ジジイ)が現れた…。


ついにコンサート開演。やはにこの人の描写は巧い。
かなりお薦めする漫画。いずれレビューしようと思っております。

…でも無料で連載が見れるやり方は良いと思う。
いろんな人に見てもらえ、本当にお金を出して買いたいと思われる
作品だけが、単行本で恩恵を受ける。

自分としてもメリットがあるし、良作が生き残り駄作は切られる。
漫画界全体の質を高めることに繋がるのではないかと思いますが。
(でも、極々一部の人しか生き残れなさそうだな。それはそれで問題か)


[ 2007/08/20 21:59 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

ビジネスジャンプNo.18 感想 

「モノクロームジェット」って月イチ連載なのか
…楽しみにしてたのに(おそらく前号に書いていたんだろうが)。

「TRACKER大神冬馬」(作:金成陽三郎
 画:野間ろっく)


新連載。森林ガイドである大神冬馬の物語。

山歩きのプロみたいな感じで、動物の足跡を見つけ
この足跡の主はキツネ、その証拠に足跡が一直線に並んでいる
さらに前足に重心が寄ってることから、口に獲物をくわえて歩いている

というような山男の経験ウンチクが出てきます

今後も、おそらく動物中心のウンチクを交えた
軽いミステリー路線の方向でやっていくのでは(今回は人間ドラマ)

第1話はわりと面白かった。好感は持てる感じ



「シュー・マイスター柊圭吾」(作:大塚洋史 画:安達哲)

意外にもこの作品が、今号で一番面白かった。
正直この画の人はあまり好きではなかったんですが、
それでも人を惹きつける原作レベルの高さを感じました。

高梨みどり先生の「Order-Made」の靴版ですね
(ちなみにこっちは洋服。この漫画も中々面白い)

天才靴職人である柊圭吾と職場の友人達。
そこに訪れる客との人間ドラマ。
靴に対する熱意と愛情を感じられた。

原作はBJでこの前、漫画賞の原作部門での入選を受賞した
新人なんだそう。

大塚洋史。覚えておこう。
たぶん原作者として今後名作を生み出していくかも
(言い漫画家と組めれば)



「霊能力者 小田霧響子の嘘」(甲斐谷忍)

新連載第3回(まだ3回しかやってないのか)
今回は、大槻教授のパロディー的な人との霊能力があるかないか
のバトルという話。

…以外にわりと面白かった。
今までみたいに無理に推理モノに持って行くより
単純に人間ドラマを描く方がいいのだろうか。

話としてはよかったが、本来の路線では無いですよね、たぶん

…何故か今回「人間ドラマ」という単語をやたら使ってしまった


[ 2007/08/17 00:08 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

イブニングNo.17 月刊コミックビーム9月号 感想 

…暑い、暑すぎて記事を書く体力が…ない。かなり適当です
寝室にしかエアコンが無いため、非常に暑い中作業をすることに

…今後は寝室でノートパソコンかな

「イブニング No.17」(講談社)

次号から野中英二に新連載が掲載。タイトルは「ハタキ」…だそうです


「まんがバカ幸福論」(小熊隼人)

新連載。
新人のようですが、漫画家と担当さんとのやりとりを漫画にするという
普通なら、単行本のオマケページでやるような漫画。

…悪いとは言いませんが、主軸もないのにどうやって連載を
続けていくのだろうかというのが気になる。

というかやっぱり担当ともめる漫画を書く際に、担当ともめているん
でしょうね。



「月刊コミックビーム9月号」(エンターブレイン)

「夜は千の眼を持つ」(上野顕太郎)

同誌で連載中の作家、山川直人さんのタッチを真似て、他の連載陣の
作品を書くという、パロディのパロディ。
(ファンロードの「今月の見たいもの&見せましょう」みたいなの)

相変わらず、上手い。恐ろしい画力。
これについては単行本のレビューで軽く触れてますので
よければこちらをどうぞ

面白かったですが、初見の人からするとギャグでも何でもないですね。


モーニング2とかも書きたかったが気力無し





[ 2007/08/13 22:33 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)










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