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ヤングサンデーVol.43 コミックバンチ第44号感想 

「ヤングサンデー Vol.43」(小学館)

「アオイホノオ」(島本和彦)

オープニングからいきなり「金田動き」か…
アニメーター金田伊功さんの独特なロボットの動きを表した表現
ですが(作中には膝を曲げながらジャンプする等とありましたが)。

作中のロボットは「太陽の使者 鉄人28号」ですよね。たぶん
(新しい方の鉄人、FXではないですよ)

…懐かしい。ただ懐かしい。おぼろげながら記憶が。
 まあ、見ようと思えば簡単に見れるんでしょうがね

今回の話は主人公(というか作者)が
『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』を映画館に見に行く話。

1980年って、映画見るのにここまで苦労しなければならんのか!
と痛感した。

…今の時代に生まれていて良かった

あと次の掲載は11月って…



「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

まだまだ続く合宿編。『雁塔聖教序』か…いろいろ勉強になる。

出来るだけ1本の太い線を描く練習と
出来るだけ細い線を描く練習
さらに半紙の中に均等に6つの円を描く練習
 ___
 |○○| 
 |○○|
 |○○| こんな感じ
  ̄ ̄ ̄
こういう修行モードも楽しいジャンルですね
どういった形で実戦に結びつくのか非常に楽しみ。

不定期連載とはいえ、最近掲載頻度が上がって嬉しい限り




「コミックバンチ 第44号」(コアミックス)

「オーレ!」(能田達規)

最終回。なかなか感動させられた(見開きの観客の応援とか)。
面白かったのに、世間では受け入れられなかったか…

単行本で書き下ろしのエピローグが大幅加筆だそう
なので非常に楽しみ

全5巻とは。意外に巻数が出ていないことに驚き。
バンチ作品では、一番密度の濃い作品だったと言うことか…。

能田先生、お疲れ様でした。
大型新連載期待しています(チャンピオンとか帰ってこないかな)。

作者のブログを見ると、他の雑誌でもいろいろやっています。

さすがにサッカー雑誌まではチェックしていなかったので
『サッカーJ+』で連載しているらしい「バモ研2」というマンガ
については、全く知らないですが。



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[ 2007/09/28 22:43 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(2)

イブニングNo.20 モーニングNo.43 感想 

「イブニング No.20」(講談社)

「ADAMAS(アダマス)」(皆川亮二)

宝石の『声』が聞こえる特殊能力を持つ、
ジュエルマスター・流崎レイカ。
表の顔は、元大富豪の彼女の目的は
ダイヤモンド市場を荒らす謎の組織「シャニ」の壊滅


前の短期連載の時に比べて、アクション要素が増えた感じ。
個人的にはもっと宝石ウンチクをちりばめて欲しかったかな。

ダイヤモンドのシンジケートというとどうしても
パタリロの『国際ダイヤモンド輸出機構』を連想してしまう。

皆川亮二先生も、ここ最近ウルトラジャンプでも描いているし
頑張っていらっしゃる。と感じます



「ハタキ」(野中英次)

無職者が集まる「将来について真剣に考える人々の集い」の話
今回の議題は、「いかにして時間をつぶすか」

連載3回目にして、早くも初期設定を無視か?
…と思ったらオチに持ってきましたね。今回の話はわりと好き。

というか、この人「会議ネタ」好きだなぁ




「とろける鉄工所」(野村宗弘)

読み切り。溶接工として働く人々の物語。

意外に楽しめた。こういう「職人の苦労ネタ」系の話は楽しめる。

溶接する際に生じる(火花的な)微粒子の「スパッタ」が
耳の中にはいると、毛がシュワシュワ焼ける音が聞こえる とか

1本1本が針金で出来ている回転ブラシ(サンダーとかいうらしい)
の作業中、毛の一本が眼球に刺さり、「大して痛くないな」と思い
ピッと抜くと、そこからヤバめの白い液体が出てきてそのまま失明。

作業着の洗濯も鉄粉がジャリジャリ落ちて、すぐ洗濯機が傷むなど


漫画というかコミックエッセイに近い感じだった
連載とかになると、すぐネタ切れになりそうな気もするが…




「もやしもん」(石川雅之)

フランス編も、そろそろ終わりかなぁ。
酒を全く飲まない私でも面白かったので、ワイン好きには
たまらんウンチクの回だった。
(「神の雫」とも違う観点で楽しめるはず)

10月からのアニメ化ですが、声優の一人にムーディー勝山が
トリコイデス(黒カビ)役として起用 とあった

アニメ自体に、いやな予感が…




「モーニング No.43」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

先週、モーニングの連載が決まったことををちらつかせ
アクションの連載の約束を勝ち取った作者。
ところが、他誌の連載(しかも同じような内容)を引き受ける作者に
激怒する講談社の担当。…どうなる?



一挙2話掲載。頑張るなぁこの人。
そのための弊害か、コマがどんどん大きくなってきている
(担当さんの希望なんだろうか)




[ 2007/09/27 21:53 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

漫画大衆 …休刊? 

今月発売の10月号で、漫画大衆が休刊するっぽい。
(…きちんと読んでいないので、もしかしたら違うかも)

この前の7月号から初めて読んだだけなんですが、
やはり歴史のある雑誌がまた一つなくなるというのは寂しい。

『花寿司の幸』(村上茂雄)は面白かったんだがなぁ。
(BOOKOFFで既刊は全て立ち読みした)

気仙沼では何故フカヒレがたくさん水揚げされるか?
等、他の料理(寿司)漫画とは、ちょっと観点が違う書き方がいい。

でもこの作品、雑誌を移ってまた連載するそうですが
その雑誌は何と『アクションピザッツ』(双葉社)。

…えぇっー! 18禁の青年コミック誌?


これは… ヒットする …のか?



[ 2007/09/25 22:37 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

月刊IKKI 11月号+その他感想 

「月刊IKKI 9月号」(小学館)

「ぼくらの」(鬼頭莫宏)

ハワイ沖からの超長距離射撃を武器とする「敵」。
反撃する手が無いまま、模索した結果は
「命」のかたちが見えるジアースの特性を活かした「命のマーカー」
を敵のそばに置くことによる超長距離レーザー攻撃。

確実に死ぬことを意味するこの作戦に志願したのは
関海上国防軍一尉であった…


これは、前号のあらすじですが今回はこの作戦の決行の話。


この状況において、アニメの歌を口ずさむ関一尉。
しかもその歌詞は石川智晶の『Little Bird』。
(アニメ版「ぼくらの」のEDテーマ、これいい歌です)

その歌も(恐怖のためか)、上手く歌えない。というシーンで
ちょっとキましたね。


アニメは(関西では)次週最終回。
漫画とは違う、オリジナルとも言っていい程のストーリーですが
どう終わらせるのかは気になるところ。
(正直アニメ版は評価していないのですが…)



「のらみみ」(原一雄)

内容についてはこちらをどうぞ

ドッタリ君が病気(?)になってしまう回。
キャラ専門の医者が登場した…。

何か、アニメになった際の「アニメオリジナル話」みたいな内容。
08年1月からのアニメ化に向けて、「アニメ向きの話を」とか
言われているんだろうか…

今後の作風が変わりはしないだろうかと、幾分心配


…というか、アニメ化するというのに他のメディアに
全く注目されていない気が。



「ビッグコミックスピリッツ No.43」(小学館)


漫画の内容ではないのですが、次号より

戸田尚伸の新連載が始まります
(「惑星をつぐ者」でおなじみのアノ人)

まあ、原作付きなので彼の作品というわけではないですが
タイトルは「GTR -GREAT TARO REVOLUTION-」とのこと

「日産」を舞台にした漫画になるそう。
過去に「カルロス・ゴーン物語」とか書いていた流れなんですかね

…もうSFとか描かないのかなぁ。



[ 2007/09/24 19:48 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(3)

モーニングNo.42 ヤングサンデーVol.42 感想 

「モーニング No.42」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

他誌の担当さんから、「猫を飼って、それの漫画とかどうですか?」
から始まった連載作品についての話。

まさかアクション連載中の「うちの妻ってどうでしょう?」
の誕生秘話だったとは…。

色々あった中から生まれた作品だったんですね。
(タイトルも本人は凄い嫌がっていたとは…)

しかし、双葉社の担当も最初は「連載」形式に渋っていたものの、

「モーニングの連載決まりましたんで」(ニヤリとしながら)

の一言で、即 連載決定

やはり、大手の出版社の力は凄い。





「専務 島耕作」(弘兼憲史)

島耕作さんも60歳か…。
こういう、成長する漫画で初老というか、還暦まで迎える
主人公は、かなり珍しいかと…。まあ、ただそれだけです。



「特上カバチ!! -カバチチタレ!2-」(原作:田島隆 作画:東風孝広)

へぇ、20歳以下でも結婚すれば、民法上は大人と認められるのか。(わりと常識なのかもしれないが…)

今回の話はわりと好きだったなぁ(まだ終わってないですが)。




「週刊ヤングサンデー Vol.42」(小学館)

「魔Qケン」(喜国雅彦)

主人公は1日に10cmだけ(1cmを10回とかも可)物質を動かす
ことが出来る超能力者。この能力を最大限に活かすには?


ミステリーオタク兼ギャグ漫画家の本領発揮。
「DEATH NOTE」風(作中ではMAQ NOTE)に、能力の検証と
定義決めの回だが、話に関係ないウンチクが面白かった

・作者がみうらじゅん等とバンド名「大島渚」として活動していた
 (これはわりと有名)

・作者の著書「三丁目防衛軍」が実はドラマCD化されており
 主題歌を作詞したために、印税がそこから発生しているらしい

何とその額一回1円!
今までの累計が10円で金融機関の振り込み限度額に
達しないため、未だ振り込まれていない。
…しかし「1円の印税が発生しました」という通知は郵送で来る
 というのにわりとうけた。


久しぶりに「アオイホノオ」が次号掲載か…



 
[ 2007/09/21 23:25 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

アクションNo.19 週刊アスキー10/2号 感想 

「漫画アクション No.19」(双葉社)

「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

お墓(葬儀)についての話がちらっと。
身内が死んでも葬儀は行いたくはないと言う話

不安定な心理状態の人(死亡した家族)に対し、法外な金額を要求し
訳が分からないうちにどんどんオプションを追加していく悪徳葬儀屋
のことをテレビで知ったため(他にも色々理由がありましたが)。

だそうです(墓自体は好きらしい)


「コミックビーム」で連載している「銭-ぜに-」(鈴木みそ)
において現在は葬儀屋の話がテーマになっているんですが、
今月(10月号)において、同じようなことが書いてあったため
ちょっと気になりました。

「儲かっている葬儀屋はろくでもねぇ」

とのこと(こちらはだいぶ詳しく色々と書いてあります)。



…今の自分も自分の葬儀は特にして欲しいとも思わないし
身内が「してほしくない」というのが希望ならしないと思っている。

年をとってくると、考え方も変わるかもしれませんが。

(非常にどうでもいい話だが、10月号の最後の広告ページの一面に「爽やかナッシング」の広告があってびっくりした)



「鈴木先生」(武富健治)

表紙に「祝!鈴木先生」とあったので、アニメ化かドラマ化か?
と思っていたら、漫画の内容での話だったんですね…

まぁ、祝い事といえば祝い事か(あえて書きませんが)。

いや、でも今回の話はなかなか面白かった。
アニメ化とかは無理そうだが
(鈴木先生流の中学生の避妊に対する考え方についてです)

次回から新章。



「週刊アスキー10/2号」(エンターブレイン)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

どうやったら、女性層の顧客を増やすことが出来るか!
アスキーの女性社員との会議により「カオスだもんね!」を検証する


話の中に出てきた、「アイスクリーム専用の醤油がある」というのが
非常に気になってしまった(話に全く関係なし!)


[ 2007/09/18 23:44 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

雑誌感想いろいろ(簡略版その2) 

「ヤングアニマル 18号」(白泉社)

「3月のライオン」(羽海野チカ)

あっ!? ちゃんと将棋やってる!
自分的には今週とかわりと良かったんですけど(今までで一番かも)。

でもファンの人にはウケが悪そう
将棋が無くてもむしろそれが良い、と言ってる人もいましたし



「ああ探偵事務所」(関崎俊三)

新章開始。今度の相手は探偵キラー(本当に殺されています)。
妻木の師匠が出てきた。…いたんだ、そんな人。




「ヤングサンデー Vol.41」(小学館)

「スシ王子!」(画:佐藤周一郎 作:堤幸彦)

ドラマのコミック化

ドラマの低視聴率の要因が分かった気がしました。
(見てないですが)




「週刊少年チャンピオン No.42」(秋田書店)

「ピクル」(板垣恵介)

最終回。やっぱりか、やっぱり「範馬刃牙」に参戦か!



「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」(原作/車田正美 漫画/手代木史織)

…出てきた。一世代前の蟹座の聖闘士、その名もマニゴルド!
(マニ=money=金 ゴルド=ゴールド=金 だから?)

やはり蟹座はこんなキャラか。
聖闘士の歴史上、格好良かった蟹座の聖闘士とかいるのだろうか。


…何かわりと普通の分量になったな。





[ 2007/09/15 23:33 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(2)










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