スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

月刊IKKI マガジン サンデー 感想 

「月刊IKKI 12月号」(小学館)





今月号は表紙が凄いことに、さらに中のピンナップも…
ちなみに去年はこの中年二人がスクール水着で表紙になってました

…ってか「のらみみ」休載かよー(ショック)

「サルまん2.0」(相原コージ&竹熊健太郎)

あの名作『サルでも描ける漫画教室』が復活

やっぱり、この二人好きだわ、面白い。
昔は売れていた物の、現在は鳴かず飛ばずの大物作家が
持ち込みに来た際の、さりげない担当のかわし方等、いろいろ

もう完全に評論家ではないですが、大御所の域に達しているから
何気ない業界批判とかいいですね。

連載化とは嬉しい限り



「俺はまだ本気出してないだけ」(青野春秋)

40歳の漫画化を目指すフリーターが主人公

気になっていた女性担当に
主人公「友達から始めませんか?」
女性担当「ええっ!?」
主人公「…っていうタイトルの次回作どうでしょう」

と切り返し、事無きを得る(?)も
後に友人に

「俺、生まれてきてあんなに困っている人の顔、初めて見たよ」

…せつねぇぇ

でも何げにこの漫画、いつも前の方にいる。
世間的にはわりと受けているのだろうか。

すごい「アックス」っぽい匂いのする作家さんです



「ぼくらの」(鬼頭莫宏)

吉川寛治(カンジ)編 最終話

相変わらずこの作者は、人の死のシーンを上手いこと静かに流す
もの凄く「死」に対して丁寧に扱う印象があります

カンジが死に、次のパイロットは何と…

ちなみにアニメ版見ましたが、あの終わり方は無いでしょう
という感じ。脚本に原作者が絡んでいるのだろうか…
曲は良かったんですけどね。

非常に良い展開、やはり最後は救いがないような展開に
なっていくのだろうか(元ネタがザ・ムーンだけに)。

この人の「なるたる」(名作です未読の方は一読の価値有り)とかも

さすが莫宏!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

って感じでしたからね(そしてシビれてあこがれる)。
もうこの人はある種の変態ですね



「ワイヤードマンション」(細野不二彦)

新連載。この作者も私好きなんですよね
…最近、漫画界に中年の引きこもり的な主人公、多くない?

読み切りのような作りだった。
内容は、まあ及第点でしょう。今後どう話を持って行くんだろうか





「週刊少年マガジン 第48号」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

うーん、言われてみると単純なトリックなんだが
なかなか気づくのは難しいといった感じ。面白かった。

やはり多数の人がサーモグラフィーを相手が持っているということで
鉄板を温める方向に誤誘導された感じになっていたか…

さすがは福本先生といったところか。



「週刊少年サンデー Vol.48」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

もうさすがに次の番長が出るであろうと思ったら、
まだまだ学園生活。

幽遊白書みたいに10話くらいドラマ路線でいくのか?

恐らく大多数の読者は「超絶バトル」を望んでいる…はず



スポンサーサイト
[ 2007/10/31 23:37 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツ 週アス 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.48号」(小学館)

「バンビ~ノ!」(せきやてつじ)

伴省吾 覚醒!!
厨房の動きが手に取るように分かり、
自分が今何をすべきかが瞬時に理解できる状態に。


今週は読み応えがあった。プロの料理人は凄い。
めちゃくちゃ忙しそうな惨状で、
冷静に「あと○分○秒はフライパンが洗える」とかのシーン素敵。
こう、何と言うんですかね「ゾーン」というんでしょうか、
こういう覚醒のシーン、好きです。

ぱっと思いついたのは「昴」とか…
うーん、いろいろあるはずだが、思い出せん。

あとこの前弟の家で読んでいた「銃夢 LastOrder」における
カエルラ・サングウィスの必殺技
「八断死門陣(パートァンスーメンチェン)」を連想した

ちなみに偶然性(天)・地の利(地)心理(人)を読み切り、
詰め将棋のように相手を絶体絶命の窮地(死門)に追い込む戦術
まあ、もの凄い状況把握能力ということです



「日本沈没」(画:一色登希彦 作:小松左京)

小野寺…死す!?
この国のために全てを捨てて「確実な死」を意味する作業に
挑もうとするも、友人結城が代わりに乗り込み、
小野寺は友人の死を更に背負い込む形になり…

着実に終末に近づいていく日本。
さいとうたかを版とは大分違った方向に進んでくるなぁ

救いのある終わりになるんだろうか



「京大M1物語」(稲井雅人)

第一部完だそうでです。
…終わらせ方も良く分からなかった。




「週刊アスキー 11/13号」(アスキー)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

昨年、新橋に1号店を出した「黒酢バー」のレポート
企画した日本レストランエンタプライズの社員さんによる経緯等
HPはこちら

先週たまたま新橋を訪れた際に見ましたよ
(何と新橋駅から築地市場まで歩いていった)

気にはなっていたが…。記念に飲んでくれば良かった

なかなか良さげ、値段もお手頃だし(一番安いのは150円)
普通に美味しそうだった

中高年の男性サラリーマンがよく利用し、注文が出てくると
一息でぐいっと飲み干し、即座に帰って行くらしい

「西部劇でこういうの見たことありますよ」
というのにヤヤうけ、確かに渋い。

ちなみに女性に一番人気のメニューは 黒酢&豆乳 \250
とのこと。…どうなんだろ、これ。
東京にしかないため、そうそう飲む機会は無さそうだが
気にはなった内容でした。



[ 2007/10/30 20:28 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

モーニング簡易感想 

「モーニング No.47」()

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

週刊少年マガジンに移籍!?

…って担当さんがですか。連載が始まるかと思った

と思ったら
連載があと3回で終了だとか。

てっきりジワジワ世間で人気が出ているモノかと思っていた。

最近のしつこい程の編集部と担当に絡む話は、終わることが
分かっている上での話だったのか。

また一つ読む漫画が減るなあ。
やはりマイナー誌の方が良いのか。また「アックス」とかで
連載されると、さすがに読めないので状況が分からず困る。

本日は疲労のためこれだけで終了


[ 2007/10/28 21:07 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

ジャンプ その他雑誌 感想 

「週刊少年ジャンプ No.47」(集英社)

「P2! -let's Play Pingpong!-」(江尻立真)

表紙&巻頭カラー

主役が出ない方がイイんじゃないの?
っていうくらいの盛り上がり。…面白いわぁ。

何かこう、最近の少年誌のスポーツ漫画はサワヤカですね。
汗くささや泥臭さが感じられないというか。
(ちょっと前のヤンサンでやってた「球魂」とかとはえらい違いだ)

連載が始まったときには、「面白いがすぐ終わるだろう」
と思っていたが、
これほどまでにジャンプの主軸になってこようとは…

あとメガネを外して髪をおろした遊部部長
…格好よすぎです。そして女性ファンを意識しすぎです。



「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)

やはり面白いなぁ。盛り上げ方が上手い。

…ついに突入開始。

遙か上空から潜入する2人
一人は会長だと思っていたが、そう来ましたか(むしろ当然?)

もうてっきり一緒にジン=フリークスが来て、物語も終局に
向かうものかと思ってました(この10週で連載終了かと)。



「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史)

ペインVS自来也

「そのまさか… あの二大仙人を口寄せする!!」

…BASTARDの「唱える者共」みたいになっちゃったな。




以下他雑誌超簡易感想
「ビッグコミックオリジナル 21号」(小学館)

「玄米せんせいの弁当箱」(画:魚戸おさむ 脚本:北原雅紀)

タマネギの皮で出汁をとるか…。農薬が怖くて市販のでは無理だな


「ビッグコミック 11月10日号」(小学館)

「遅咲きじじい」(小林よしのり)

…確かに老人にはきつい時代だとしみじみ



[ 2007/10/24 22:59 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

サンデー マガジン 感想 

「週刊少年サンデー 47号」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

新連載。前号の予告で非常に心待ちにしていた作品。








>太平の眠りを貪る日本に、迫る、悪鬼羅刹の番長軍団。
>立ち向かうは、現代に残った最後の硬派・金剛番長。


…熱いわー。
予告見たときは、どんな世紀末的舞台かと思ったら、
普通に現代の日本だったんですね。

絵を破かれて悲しんでいる子供に謝らせるためにヤクザの組に
乗り込んでいき、暴れ回る金剛番長。

スピードを強調させる、剣を振るヤクザの連続見開き!
山口 譲司先生の「BIRTH」を彷彿とさせる手法

いかにも「第一回」といった回。
…アレだけのキャラ数、どうやって出していくんだろう
「世界最強番長決定戦」みたいにしていくんだろうか。

サンデーで留まらすには、惜しい作品。これからに期待



「週刊少年マガジン No.47」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

指切断を賭けた「難易度MILD」のゲームもついに佳境。

以下ネタバレあり

[ 2007/10/24 22:28 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

ヤングキング イブニング その他感想 

「ヤングキング No.22」(少年画報社)

「ツマヌダ格闘街」(上山道郎)

ちょっとバトルから離れて、肩凝りの話。

肩凝りとは、僧帽筋の筋肉痛らしく、
動かさないで力を出し続けることにより血流が悪くなることだとか。

改善するには肩甲骨を動かすことが大事だそうだが
動かし方が文字で書きづらいので、気になる人は読んで下さい。

肩凝りが解消される上に、バストアップの効果も期待できるとか。

女性の方、必見ですぞ
(ってこんなブログ読んでる女性いるのか?)

…何か今回の号は健康番組みたいになってきたな。




「月刊ヤングキング 12月号」(少年画報社)
似てますが別の雑誌です、書き間違いではありません

「愛気」(ISUTOSHI)

そうか、さすがに足でプラモを組むというのはネタだったか。

烏丸の「読み」の鋭さの理由が語られる回。
視力に障害を持ち、視野が異常に狭い特異体質のため目に頼らなく
なったという。

この漫画、主人公が最強レベルで、襲いかかる刺客に

全く苦戦しないという設定
(母親には負けていたが)

幼少の頃にあまりの息子の才能を懸念した父親により
関節を変な技(何か秘伝奥義的なもの)でおかしくされ
実力の半分も出せない状態で、十分強すぎるという。

わりとオススメです。




「イブニング No.22」(講談社)

「サンスパ」(竹本真)

女性SEの物語…でいいのか?
自分の部署で企画した携帯音楽機器が空前の大コケにより配置転換
物品管理の事務に回されてしまった彼女は…?


最初、この漫画は読み飛ばしても良いかな?と思っていたら
何げに引き込まれた。
タイトルのサンスパって「産業スパイ」のことか…
もうブームは廃れたと思っていたが、まだ続きますね

こういった「かな4文字」のタイトル。

まあ面白ければ何だって良いですけどね
イブニングって凄いとこから人を引っ張ってくるなぁ



「ヤングマガジン No.47」(講談社)

「レッツラグーン」(岡崎武士)

うぉぉぉ。久しぶりに見た。病気かなんかでしたっけ。
何でヤンマガで?と思ったら「精霊使い」の新装版が講談社から
出るからか。

…画が萩原一至っぽく無くなっている。
 内容については特にコメント無し。

公式ページみたら、「テックジャイアン」で描いていたんですね。






[ 2007/10/22 23:27 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

ヤンマガ別冊 …というか寺門ジモンの感想 

「別冊ヤングマガジン No.24」(講談社)

「ネイチャージモン」(作:寺門ジモン 画:刃森尊)

芸能人、寺門ジモンのもう一つの顔、ネイチャージモンを
ついに漫画化!


…って別に漫画の内容はどうでも良いのですが、
(この画の人、昔から好きではないんですよね)

このジモンさんのもう一つの顔、“ネイチャージモン”の凄さを
とりあえず伝えたいがためだけの記事です。

前の職場では、昼休みはネット閲覧が(おそらく)許可されていたため
見ていたいくつかのサイトの一つ「WEBダ・ヴィンチ」

その中のコーナーの1つである「4ちゃんねる!!」で
更にその中の水道橋博士のコラム「本、邪魔か?」において
2回にわたり、寺門ジモンについてのコラムがあった


…当時一人で(心の中で)爆笑してました。

この人は凄い、凄すぎる。と


ちなみにその記事はこちら(かなり長文)

4ちゃんねる!!「本、邪魔か?」バックナンバー
から

2006年07月 「本、邪魔か?」(21) 寺門ジモン 後編
2006年06月 「本、邪魔か?」(20) 寺門ジモン 前編

をどうぞ

読むのが面倒だという方は、一部抜粋しましたので続きをどうぞ
[ 2007/10/20 21:31 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。