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ヤングジャンプNo.30 感想 

「ラッキーセブンスター」(橘賢一)

新連載。何か凄いのがまた始まったな…

凄腕のパチプロ、「心臓(ハツ)撃ちの銀蜂」と呼ばれる男
蜂屋銀次の物語。

本格的なパチンコ漫画かと思いきや、別に裏技とかが出るわけでもなく
パチンコ台での戦いが終わった後に、
ヤクザの連中が店にイチャモンを付けにきて、その後
身長3m位の組長を何と格闘で倒す

ちょっと世紀末救世主伝説的な感じすら見える。

伝説のエピソードで、一人でカジノを壊滅させたというくだりが出るも

恐ろしい動体視力で、銃弾をもかいくぐって…


そっち!? 物理的に壊滅させたの?

色々驚かされました。

後関係ないですが、小学校時代を回想する所があったんですが
…顔がほとんど変わっていない
どんなシリアス顔な子供だよ!



「華麗なる食卓」(画:ふなつ一輝 監修:森枝卓士)

高円寺マキト VS 黄花楼(松部信之助&向井新二)

料理品目は「貝のカレー」

黄花楼は食材にムール貝を使用。
宗教上の理由からインドでは材料に用いられない貝。
圧倒的不利な条件でマキトの選んだ食材は何と…
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[ 2007/06/28 22:43 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

イブニングNo.14 ヤングキング14号 感想 

「イブニング No.14」(講談社)

「ビビリメガネ」(門辺美沙)

うぉぉぉぉぉぉい! 終わっちゃったよー!

コメントのやりとりしてた時は、そんな感じでは無かったのに…
最低でも2巻は出ると思っていたが…

門辺先生本人が残した貴重なコメントの数々はこちら

最終回は一見ごちゃごちゃしてる感じでしたが、
私的にはわりと面白かった。良かったです。
少なくともここ4回くらいでは一番良かった。

まあ第一部完ということらしいので、戻ってくることを期待します。
(個人的には幅広くいろんな作品をいくつも書いて成長して頂きたいが…、だってまだ19歳ですよ)

このブログでは門辺先生には本当にお世話になったので、
いくらお礼を言っても足りませんが、
とりあえずお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

…とりあえず1巻出たら買うか!



「もやしもん」(石川雅之)

まだまだ続くフランス編

7割くらい膨大なワイン蘊蓄。読み応えあったなー、面白かった

おそらく10月のアニメ開始に合わせて、単行本の発売を考えているだろうから(5巻には6巻が冬に発売予定とあるが)、10月くらいまでほぼ休みなしだろうなぁ。

ちなみにタイトルの「もやし」は種麹(たねこうじ)のこと
豆を発芽させた野菜ではないですので…




「ヤングキング 2007年14号」(少年画報社)

「ツマヌダ格闘街」(上山道郎)

過去に書いた簡単なレビューがあるので、よければこちらをどうぞ

太極拳を用いた修行。
普通の人がよくやる、腹筋の運動。
あれは、腹直筋を鍛えるのに効率が悪いのだとか…

同じような体勢で、腹ではなくお尻(むしろ肛門に)に力を入れて
持ち上げると良いらしい。


[ 2007/06/25 19:50 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

ヤングジャンプNo.29 感想 

「LIAR GAME」(甲斐谷忍)

秋山の考案した必勝法は、既にヨコヤによってなされていた…

いや、なかなか。どう持って行くんだろ。
「良心の呵責があるヤツはまだ救いがある」的なセリフ。

良かったですね。

見ていないんですが、現在放映中のドラマ、この話までやってるんですよね?

ドラマの方が先に終わったりしないんだろうか。



「孔雀王 曲神記」(荻野真)

父(黄海峰)と母(朋子)の呪いを解くため、日本の神農となることを
決意するその息子(だよね?女?)明星。

神農となるのは孔雀か明星か?

こういう展開にするとは。わりと面白い。

前作と比べて天蛇王の力がえらい弱く設定されてる…

朋子が父親に殺されようとするエピソードがちらっと出ましたが
やはり過去の話の絵は描かない方が…。えらい似てない。

「ミスター味っ子Ⅱ」もそうですが、自分で自分の絵が描けない
様子がやや痛々しい。
これは画力が上がったという認識で良いのだろうか…

…でも若干変なタッチでの黄海峰にも慣れてきだした自分がいる。


[ 2007/06/22 22:04 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

週刊アスキー7/3号 コミックヨシモト創刊号 感想 

「週刊アスキー 7/3号」(エンターブレイン)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

男装レイヤーカフェ(だったと思う)への取材。

「メイド喫茶」から派生したような、店員(男)が「王子」コスプレ
をして、客をもてなすというもの。
王子(店員は全て王子)は、それぞれの国の王となるべく、
人生経験の一環として、庶民のように働いているという設定付き。

…うーん、なかなかスゴイ。いろんな店が出来るなあ。
中でも驚いたのは、客層の4割が男性だということ。
まあ、メイド喫茶にも結構女性が来ているみたいだし、そんなに
変なことでもないのかも。

「執事喫茶」とかは「いいアイデアだなぁ」とか思ったんですが、
…コレは。…どうだろう



「コミックヨシモト創刊号」(ワニブックス)

新創刊。予想以上に酷い出来でした。
お笑いブームに乗っかって、漫画も芸人原作なら売れるだろうと
安易に考えている感が目立つ雑誌。
全く漫画にする必要性が感じられないものが多かった。

とりあえず、読んでみた中では
「HŪS」(原作:後藤ひろひと 作画:イシデ電)
が唯一漫画として成立している感じ。
イシデ電先生はブログをちょくちょく拝見させてもらっていることもあり(このブログは面白い)、ちょっとひいき目になっているかもしれませんが。
個人的にはこの人は、原作付きはやめて、個人で書いてほしいと思っています。

他には
「上方落語へいらっしゃ~い」(原作:桂三枝 作画:高井研一郎)
が面白かったですが、これは完全に高井研一郎先生の手柄と思っていますので…

今後読むかどうかも危ぶまれる雑誌。
コレに比べれば、最近創刊した「コミックチャージ」はちゃんとした漫画誌だな、と改めて実感。


[ 2007/06/19 23:15 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

ビーム7月号 ヤングガンガンNo.13 感想 

「月刊コミックビーム 7月号」(エンターブレイン)

「パノラマ島綺譚」(脚色・作画 丸尾末広/原作・江戸川乱歩)

新連載。江戸川乱歩の同名小説の漫画化。

空想癖のある貧乏な物書きである主人公が、
学生時代に自分と双子のようにそっくりだった友人の死を知る。
主人公は裕福な家庭のその友人になり代わろうとし…


小説ではわりと学生時代を長めに書いていたような気がしましたが。
まあ、第1話で入れ替わるまでは話を持って行かないと始まりませんしね。

なかなか面白い。やはり丸尾末広先生はこういった時代背景の話が
しっくりくると思います。



「かねひらでCHU▼」(金平守人)

「夜は千の眼を持つ」の上野顕太郎先生とのコラボ。
…内容はイマイチな気が。

ちなみに夜は千の眼を持つのレビューははこちら




「ヤングガンガン No.13」(スクウェアエニックス)

「探偵になるための893の方法」(原作:我孫子武丸 漫画:坂本あきら)

新連載。またもミステリー作家原作。
…何かブームでも起こっているのだろうか。

資格取得マニアの主人公、中島守はひょんなことから学生時代の先輩
御厨仁の下で便利屋として働くことに。
ヤクザ風な同僚と共に、最初の仕事に向かうが…


第1話は、ミステリー要素は皆無でしたが、普通に漫画として面白かったです。読みやすい。

我孫子武丸先生は、かなり読み込んでますが、言われてみないと
原作がこの人とか絶対に分からないですね。


「めぐみGODDESS!!」(菊地マサト)

ギャグもの読み切り。
公務員めぐみは、ふくすま県、おりんぽす村のゼウスのもとに
住民基本台帳の作製をお願いしに行く


…不覚にもちょっと面白かった。連載化しそう。


[ 2007/06/19 22:35 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

漫画大衆 7月号 感想 

この雑誌は初めて読みました。
週刊大衆のように、単なるエロ雑誌かと思っていたら
なかなか興味深い作品がありましたので


「花寿司の幸」(村上茂雄)

女性寿司職人漫画。
「江戸前鮨職人きららの仕事」と設定は丸かぶりですが、
結構惹きつけられるものがありました。

今回は世界的な寿司バトルである
「セブンスシサムライ」の昨年度優勝者に会いに行く話。

このネーミング、かなりのセンスと思ったが、調べてみると

実際にあるらしいです

まあ、七人の侍からとってるんでしょうが、このセンスは…


で、話の内容ですが、その前回優勝者は最新の調理機器を用い
従来では全く作ることの出来ない料理を作るというもの。

生の野菜のジュースは、従来では濃くしようと思うと、熱を加えて
水分を飛ばしていくしかないそうなのですが、そうすると
熱によって素材が変質してしまう

そこで、中の温度を0.1度オーダーで管理する槽を用いることにより
素材にあった温度でゆっくり水分を抜くことが出来る等々。

中でも驚いたのは、素材に「メソセル」という物質を混ぜることにより
「高温で固まり低温で溶ける」性質に変化させるというもの

これを用いると、温かいアイスクリームも簡単に作れるとか

このメソセルに関しては、調べて出てこなかったので、本当にあるのかが、良く分かりませんでしたが、興味は持ちました。

なんでも、この作者、実際に寿司屋の息子なんだそう。
古本屋で単行本見てみて、良さげだったら買っても良いかも。



「おやんじーず」(ロドリゲス井之介)

「月刊漫画耐衆」(いとう耐)

この二人に関しては、他でも書いているものと、同じような作品でした
「こんなとこでもやってんだ…」
と思っただけです(面白かったですけど)。

他には小田原ドラゴンさんとか書いてましたね。

はっきり言ってこの雑誌の感想書いている人とかそうはいないと
思うので、とりあえず書いてみました

[ 2007/06/17 21:13 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

ビジネスジャンプNo.14 モーニングNo.28 感想 

「ビジネスジャンプ No.14」(集英社)

「霊能力者小田霧響子の嘘」(甲斐谷忍)

月イチ連載第2回

重傷を負い、指しか動かすことの出来ない父が描いた「絵」。
その絵が意味するものとは?
娘は霊能力者、小田霧響子にこの謎解きを依頼するが…


うーん 微妙。
第1話同様に、読んでいて話がすぐに解けてしまった。
コテコテのミステリーファンをターゲットにした作品でもないのでしょうが、ちょっと内容不足かと。

今は無きオールマンの「太平天国演義」みたいなのを
期待していたんだが…

あ、でも今週の「LIAR GAME」は、なかなか面白かったです。

今週とか「霊能力者」という設定、全然関係なかったですね。
設定からして、ちょっと誤ってしまっているのでは
今後の展開が良く分からない。



「モーニング No.28」(講談社)

「黒博物館スプリンガルド」(藤田和日郎)

最終回。面白かったですが、もう一ひねり欲しかった感じ
終わりのようですが、なんとなく「好評につき!」とかいって
黒博物館シリーズで続いていきそう



「特上カバチ -カバチタレ! 2-」(原作:田島隆 作画:東風孝広)

息子が真面目に働き、稼いだ金をギャンブルや借金のカタに
使い込み続けるダメな父親。
法的にどうしても力の弱い未成年を父親の手から救い出せるか。

今回の話はなかなか読みやすい。面白くなりそう。
逆にこの漫画の本当のファンは単純でつまらないと感じたりするかも
(私は話によって読んだり読まなかったりです)



[ 2007/06/14 20:27 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)










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