スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

週アス ヤンサン モーニング 感想 

「週刊アスキー 12/11号」(アスキー)

何と10周年記念特大号! 増大300ページ
お得さとせっかくの記念に購入いたしました

「カオスだもんね!」(水口幸広)

第605回 「萌え萌え!? メガネヒストリー」

アイリスメガネへのレポート。眼鏡ウンチクいろいろ。
・メガネはイタリアで13世紀末に生まれた
・日本に初めてメガネを伝えたとされる人物は
 フランシスコ・ザビエル
・13世紀末からあるのに鼻当てができたのは大正時代 などなど

また社長が19世紀のフランスの工場を丸ごと
買い取って作ったという博物館も凄い
…“べっこうを熱し加工しやすくする機械”とかマニアック。

10周年記念とは全く関係ないですが。面白かった。
メガネが必須アイテムの私としては非常に興味深かった回。



「モーニング No.52」(講談社)

「ピアノの森」(一色まこと)

ショパンコンクール。一ノ瀬海の演奏により会場は…

やっぱこの漫画面白いわ。「音」という表現力の素晴らしさ。
さそうあきらの「マエストロ」の力強い迫力とは
また別物の柔らかなタッチ。

…ここ何回か読んでて鳥肌が立った。



「週刊ヤングサンデー Vol.52」(小学館)

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

より実戦に近づいていく書道合宿。今回のテーマは手本の見方。

“書くために見る”ではなく“見るために書く”

…良い言葉だ。

自分が模倣しようと思うと、今までと見ることに対する意識が
まるで変わってくるということ。

あと見ながら書く際に、一画一画筆を離さずに(滲みは気にせず)、
筆を置いたまま見て書くのが大事らしい。

小学時代書道を習っていたが、
特にそんなことは教わらなかった気が…

…そうだよなぁ、小説を書こうと思い他の人を参考にしようと思ったら
異様なほど文体の書き方とか、今まで全く注目しなかった部分が
見えてきたからなぁ。

いや、良かった。次週巻頭カラー



ちょっと今週は、風邪をひいて体調不良気味になっていたっぽい。
ブログの漫画雑誌の更新頻度が落ちたのはこのせいかと
改善して初めて分かった。

今週は小説もほとんど読めなかったなぁ。
明日よりまた頑張ろう(何を?)


スポンサーサイト
[ 2007/11/30 23:52 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

アクション ビーム スピリッツ 感想 

「漫画アクション No.23」(双葉社)

「鈴木先生」(武富健治)

相変わらずの面白さ。今回も作者の地力が見えた話
あまり「つまらない回」が無いというのは凄い。


…だけど今の学校教育は我々が普段思っている以上に
手のかからない子供の心の摩耗の上に支えられているんだ…



メディアも現場も、ダメな子を何とかさせるために躍起になり
場の空気を読み、自分を殺している生徒には気付かない とうもの

今回の話では、だらけて掃除をしている生徒に対し、先生は
頭ごなしに叱りつけても寧ろ掃除を破棄し出す可能性を踏まえ
よくやっているなと、とりあえず褒める。

嫌々ながらも真面目に掃除を行う生徒はそんな先生に対し怒りを
覚えず、むしろ場を読んだ行動だと諦める。
さらに自分が先生の行動に嫌な顔をして、困らせないように
気を使って元気を振る舞う


非常に分かる。ちょっと自分もそういうところがあった。

いやあ、良い事言うなぁ。
こう自分の中でもやもやしてるのが、しっかり言語化されたのを
見ると気持ちが良い

おお、それそれ、それが言いたかったんだよ! みたいな




「月刊コミックビーム 12月号」(エンターブレイン)

「銀河宅配便マグロ」(おおひなたごう)

男子がどういう方法で洋式トイレで小をするか?の話
…流石にこれはナイわという方法が登場。作者の実体験だろうか…

まあ、面白かったです




「夜は千の眼を持つ」(上野顕太郎)

単行本が11月26日発売!タイトルは「星降る夜は千の眼を持つ」。

去年単行本が出たときに「1巻」と付いていなかったので
次にどうなるんだろう? と思っていたらタイトルが変わるとは。

…関係ないですが、私の見ているコミック発売日の確認サイトに
この漫画が11月の発売一覧に入っていなかったのだが。

酷い扱いだ。私は買いますよ!…1500円近くもしますが

ちなみに「夜は千の眼を持つ」の過去レビューはこちら



「ビッグコミックスピリッツ No.51」(小学館)

「チェリー」(窪之内英策)

…まさかの夢オチ? 次号最終回

こういう展開だけにはして欲しくなかった…
とりあえず最終回に期待を込めて待っています。
自分の想像を裏切って欲しい


[ 2007/11/21 23:09 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ No.51 月刊ヤングキング01月号 

「週刊少年ジャンプ No.51」(集英社)

「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)

ネットを見て気付いたこと。
先週号のジャンプで、キルアが発した(思った)セリフ。

「これはジイちゃんの“龍星群”!!?」

普通の会話と思うでしょうが(私も普通に読んでいた)、
問題は
何故キルアが技を『見て』ゼノのものだと判断できたのか?


キルアが念を習得してから、家族とは会っていないはず
そのためゼノの技を直接見る機会は無かったのでは?というもの

…言われてみれば確かに。
知識として知っていたなら、念を学ぶ際に違った対応を取ったはず

今週のラスト、
王がコムギを殺害させたように見せておいて(見えない?)、
龍星群を受けてしまったコムギを見て悲しんでいるということか?



「アイシールド21」(作:稲垣理一郎 画:村田雄介)

人気投票結果発表。1位は蛭魔妖一。
…だからこその、あえての戦線離脱!?

こういう展開で来るとは。
ちょっと、ここで敗退してしまうのでは?という気もしてきた。
(来年蛭魔が監督として…とか)

先が読みづらい漫画だ。この展開が今後どうなっていくのか。



「ベルモンド Le VisiteuR」(石岡ショウエイ)

最終回。狙っているかのように
「俺たちの戦いはこれからだ」的な終わり方。

ここに来て「SKET DANCE」がセンターカラーということは
次に終わるのは「P2!」なのか? 頑張ってもらいたい。




「月刊ヤングキング」(少年画報社)

「おとなの1ページ心理学」(ゆうきゆう×ソウ)

一生鏡を見るたびに指で触れてしまうという魔法をかけてあげる

通常の鏡とマジックミラーの違いを一発で見分ける方法

普通の鏡は指で触れても、鏡の厚さがある分どうしても
自分の指と鏡に映った指がくっつかない。

マジックミラーは薄い鏡面フィルムを塗っているだけなので
自分の指と鏡に映った指がくっついて見えるというもの


…ほら、試してみたくなってきたでしょ、鏡に触れてみたいでしょ。


これはインパクトがあった。自分も試してしまった。


[ 2007/11/20 23:19 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

イブニング 週アス スーパージャンプ 感想 

「イブニング No.23」(講談社)

「サンスパ」(竹本真)

新連載第2回、産業スパイ漫画。
今回は廃棄物からの企業情報収集方法。

…これって面白い面白くない以前に大丈夫なんですかね。
この漫画が世間に浸透してしまったら、
一般企業のセキュリティ担当部門の業務が更に増えてしまうことに

…いろいろ大変な漫画だな。



「週刊アスキー 11/27号」(アスキー)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

緊急企画! といっても
週アス10周年記念号による急遽〆切日が2日後と言われた
作者(及びスタッフ)の苦肉の策。

半分が文字で構成されるレポート漫画ならぬ書ポート漫画。

作者も大変だな。最近HPの更新も滞りがちなのも頷ける。



「スーパージャンプ No.23」(集英社)

「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

…泣けた。影山は良いキャラだなぁ



「リングにかけろ2」(車田正美)

香取石松に代わり志那虎一城が麟童を指導することに。

…出たよ 志那虎家に代々(?)伝わるあの羽の代わりに
刃のついた扇風機。

作中で「伝説の」とか言ってるのに笑った。

…っていうか志那虎ってそこまでの拳速なの?
 もはや光速をも超えているのでは。


[ 2007/11/13 22:23 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツ バンチ ヤンジャン 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.50」(小学館)

「MOON -昴 ソリチュード スタンディング-」(曽田正人)

踊りを一目見ただけで、動きを脳内でコピーできる天才カティア。
盲目のダンサーとも瞬時に共演を可能とする能力だが、
昴はそれを否定する。

うむ、人間の動きを完全に取り込み次の挙動をイメージする…か。

とあるミステリー小説に、人の人格を脳内にコピーし、
自分の頭の中でその人との会話を可能とする天才の話がある。
その人の挙動や、今後の成長過程まで完全に把握できているため、
取り込んだ人自身の生死などに関わらず、自分自身が意識を
止めない限り、実際に話すと同様に会話をすることが出来るのだが

そういった類か。凄い能力。
最初に出てきた時点で対決していたら…と思ってしまう。
「ローザンヌ編」以降の展開は、自分の中では
『失敗だったんじゃ…』と若干思っているので。



「コミックバンチ 第50号」(コアミックス)

「タカネの花」(漫画:新久千映 監修:金森重樹)

最終回(…だと思う)。

…何という締まりのない終わり方。特にコメント無し
期待していただけに残念




「週刊ヤングジャンプ No.50」(集英社)

「孔雀王 曲神記」(荻野真)

王仁丸ついに登場!(一瞬だけですが) …しかしデッサンが。
あと記憶では先週、いろんな仲間に連絡を、と言う場面で
阿修羅の名前が出てきてなかった気がしましたが、
今週普通に名前が出ていましたね。…何となく気になっただけです

孔雀と黄海峰が微妙な空気の中、照れながら「兄さん」と言い
お互いに気まずい空気になるシーン、ちょっと面白かった。

今後、過去の面子がわらわら出てくるようになりそう。
風神の嵐とか、主要キャラに入れてもらっていたことに驚き。



「風が強く吹いている」(作:三浦しをん 画:海野そら太)

竹青荘、通称《アオタケ》で住むことになる10人の大学生。
ほとんどのメンバーが、陸上、そもそもスポーツに縁がないものの
この10人で箱根駅伝を目指すことに。

わりと好きです。地味ですが面白い。
今後、陸上の才能が各自開花されていくのだろうが、
漫画オタクの引きこもり、運動神経0の通称「王子」が
どんな真価を秘めているかが非常に気になる。

1~3話まで無料で立ち読みが出来るみたいです。
サイトはこちら


[ 2007/11/12 22:30 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

モーニング チャンピオン ヤンサン 感想 

「モーニング No.49」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

今週は、妻がいない一週間の作者の日常

ジャンプスクエアに掲載されるので集英社の担当と話をしたり、
スピリッツで連載中の「闇金ウシジマくん」が面白いと言ったり
なぜあえて他社の内容を…。

しかし今週はかなり面白かった。あと2回で終わるのが口惜しい
柱に書いている、読者からの応援メッセージに軽く感動。

なんだかんだいって、「小規模な…」が終わって
増ページで「僕の中規模な生活」とか新連載

とかにならないだろうか。

あとジャンプスクエアで掲載されていた、占いの4コマ漫画。
「マンガノココロ」さんの記事を読むまで全く気がつかなかった。
目次にも作者の名前がなかったものなぁ。
内容は…まあ…、妻は獅子座だったんですねくらい。




「週刊少年チャンピオン No.50」(秋田書店)

「現代怪奇絵巻」(根本尚)

睡眠編
ホテルのぴっちりセットされたシーツ、
足下の不自由さにうなされる

尿意を我慢して強引に寝る⇔トイレに行く夢をみる
の無間地獄


…あるねぇ




「週刊ヤングサンデー Vol.49」(小学館)

「おやすみプンプン」(浅野いにお)

切ないドラマだなぁ。悲壮感が漂う。
ただこの人の漫画の切なさは、福満しげゆきとかと違って
こうスタイリッシュというか、ちょっと格好良いんですよね。
(ちょっと福満さんとかは、底辺を見させられる感じが…)



「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

合宿も一時中断。海でのレクリエーション …のみ!

まあ、こういう話も良いでしょう
カナダとかって、砂で城を造るコンテストとか盛んなんですね
(日本でもわりとあるのかもしれないが)

大江君が、犬に好かれたことがメインですか…



[ 2007/11/09 00:11 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

サンデー 月チャン 感想 

「週刊少年サンデー 49号」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

ついに始まりだしたな、ようやく敵の番長登場。
一人目は「ホームラン番長」

…といっても主人公がそう名付けただけだったが。
(実際もホームラン番長だったのだろうか)
予告で登場した数多くの番長の名前も、勝手に名付けた名前なのか

23区にそれぞれ一人ずつの番長23名が最強の一人まで戦い抜き
勝ち残った者が支配者となる。

国家ぐるみのプロジェクトとは…、
この変態的なぶっ飛び具合、面白すぎるぞ。

「大衆は豚だ!番長万歳!」とか後々のネタにされそう

23区編が終わったら、都道府県毎の全国大会編に、
更にそのあとは国家毎の…って続いていくんだろうか。

ネット界でもわりと話題を呼んでいる感じです。
早々に打ち切られることは、まずないでしょう。




「月刊少年チャンピオン 12月号」(秋田書店)

「野球しようぜ!」(いわさわ正泰)

最終回。
天とその母親を置いて家を出た父親、雄大は
天の双子の兄弟である小鳥遊二火を育てるためだった。

しかし、二火は若干10歳にしてプロである父親の2シームジャイロを
初見で打ち込む怪物。
その直後二火は父親の元を出て行方をくらます。
それからの父の目標は、二火の敵となる人物を育て上げることに。

今後、雄大の弟子達が、甲子園出場を決めた天と闘うことになる


…って、ここまで設定作って終わっちゃうの?
と思いきや、2月号から「もっと野球しようぜ!」で新連載とか。

良かった。流石にそれはないでしょうと思っていた矢先。
素直に嬉しい。


しかし今の時点で主人公の人間離れが目立ってきているのに
今後恐ろしいインフレが起こってきそうな予感。
あとキャラの体型がどんどんデフォルメ化されてきている。



さらに追加。
「ジャンプスクエア」売れてるみたいですね。急遽増刷決定とか
さすがは宣伝の効果といったところか。
書店でも確かに売り切れ続出で、全然見かけなくなった
正直あまり売れそうには無いと思っていたのだが…
(最近の予想はことごとく外れる)
まあ、私としては面白い作品が読めればいいんですが。


[ 2007/11/07 22:53 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。