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[オススメ] 海猿 -うみざる- 

「海上保安官はスーパーマンなんかじゃない。 人間だ。」 


海猿 -うみざる- 
画:佐藤秀峰 / 原案・取材:小森陽一
週刊ヤングサンデー(小学館)
'99年2/3合併号より(全12巻)





主人公、仙崎大輔は19歳の新人海上保安官。彼が配属された
巡視船「ながれ」に保安部より出動要請が下される。
今回が初レスキューとなる大輔を待ち受けていたものとは…

「ブラックジャックによろしく」等でお馴染みの佐藤秀峰が描く
海上保安官達の熱き生き様がここにある。



ドラマや映画化もされているので(実写ですが)、
ご存じの方も多いはず。


この手の漫画は、リアルな仕事場を描くパターンが多いですが、
ドラマ性を強く前面に押し出した作品となっております。
(リアルな海上保安官とか分からないのであくまで想像)


特筆すべきは、演出効果の高さ。

画もけして巧くはない(後半以降はかなりの上達振り)、
ストーリーもきっちり作り込まれた感じはしないのですが
読み手を引き込ます力を感じさせる作品。

死に直面した場面・仲間の死・挫折・葛藤
様々なシーンにおける、キャラクターの心の雄叫びが
ページに伝わってくる気がします。…熱い。


個人的には中盤の潜水士候補生編
ちょっと泣きそうになるくらい震えました。
読了後の爽快感がある漫画。読みやすいのもまたgoodです

個人評価

画力

  5

海猿グラフ

独創力

  6

ストーリー

  6

残留

  7

世間認知度 

  8

ウンチク

  6

 

 

 

 

 

 

 






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