スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

[オススメ] よしえサン 

「つべこべ言わずにどぞ お読み下さい」 


ニョーボとダンナの実在日記 よしえサン
須賀原洋行
アフタヌーン
(当初はモーニング・パーティー増刊)
(共に講談社)
'88年(号数不明 全8巻)



作者とそのニョーボ、よしえサンのホホホなコミックエッセイ


過去にモーニングで連載されていた、同作者の『気分は形而上』で
中盤以降に登場する、妻をモデルにしたキャラクター「実在OL」
(現実に)個性的なキャラが、人気を博し作品終了後主役として
再デビューするという数奇な作品

内容は須賀原家の家庭内の日常を描く形式である
買物・旅行・仕事風景・子供の出産・育児…etc

普通なら、こんな事マンガにならないとお思いでしょうが
天然というか何というか、常軌を逸脱した思考・行動力をもつ
ニョーボのために、ギャグ漫画として成立してしまっています。
まさに生ける漫画のネタ

またこの作者の特徴として、哲学科出身のためか非常に文体に
「こだわり」を持っている。通常のギャグ漫画ではありえない
ような文字数の多さが、思わず「ニヤリ」とするようなネタを
提供してくれる(それゆえのウンチク度8)。

くどくどウンチクを語られるのが好きな方、オススメです

個人評価

画力

 4

なるたる

独創力

  5

ストーリー

  5

残留

 6

世間認知度 

 5

ウンチク

 8

 

 

 

 

 

 

 






点数詳細・基準に関してはこちらを

…えらく点が低くなってしまった。ギャグ漫画は不利だなぁ
(「笑い」という概念が反映されない)



スポンサーサイト










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。