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ゼロ時間へ 


著者:
アガサ・クリスティー 田村 隆一 (訳)
出版社:
早川書房 (1976/07/20)
初出:
1944年



殺人というものは終局だ。
物語はずっと以前からはじまり、
あらゆるものが、ある一点に集中し、
ゼロ時間という、殺人の瞬間に向かっていく…。
舞台は、ソルトクリークという海岸の避暑地。
大金持ちの老婦人の別荘に、
あらゆる人々が集まってくる。
老婦人を後見人に持った好男子とその妻。
そして、前の妻とその従兄弟。
召使いや友人達も加わって、
ひとときのリゾートのはずが…



写真は、クリスティ文庫のもの。
ハヤカワ・ミステリ文庫のものは、画像がなかったので…。
そちらの方は、真鍋博氏のイラストが表紙なのですが。
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