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密室の鎮魂歌 


著者:
岸田 るり子

出版社名:
東京創元社

初出:
2004年10月22日



女流画家新城麗子の展覧会に、
高校時代の同級生、
篠原由加を連れてやって来た、若泉麻美。
美大生の頃は、
麗子に特別な才能を感じなかった麻美だったが、
展覧会に出品されている絵はどれも非凡な才能に溢れており、
麗子を認めざるを得ないと感じはじめていた。

そのとき、突然由加がこの画家が
私の5年前に失踪した夫を
隠していると騒ぎ始める。
なぜなら、『汝、レクイエムを聴け』
と題された作品には、
夫の背中の刺青と同じ模様が描かれていたからだというのだが、
麗子には身に覚えがないだけでなく、
由加の夫とは面識もないのだった…


表紙の髑髏はインパクトがあり、
物語ともマッチしていて、良い装丁だと思います。
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