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サンデー マガジン スーパージャンプ 感想 

「週刊少年サンデー Vol.4-5」(小学館)

「呪法解禁!! ハイド&クローサー」(麻生羽呂)

新連載。既に同じ内容をいくつも書き込まれているだろうが

あえて言おう。

…何というシャーマンキング



「LOST+BRAIN」(原作:藪野続久 作画:大谷アキラ)

新連載2回目。この漫画も凄いな。

催眠というかここまで来るとSFの特殊能力に近くなっている。

コードギアスとデスノートに多大な影響を受けたんだなぁ
としか…(今後も生温かい目で見守っていきます)


うーん。最近の少年マガジンドラゴン増刊の件もあることだし、
サンデーの編集部に対しても「ちょっと大丈夫か?」
とよけいなお世話を抱いてしまう。

いろんな意味で目が離せない作品が目白押しです。
(まあ昔も『烈火の炎』とか凄かったし、
マガジンでも『RAVE』の人とか… いろいろね。)

…意外に『最上の命医』が面白かったりもする。




「週刊少年マガジン No.4-5」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

特に先週の回答に対する補足説明とかも無かったです。はい。

さすが少年誌、人が死んだりはしないのかと再認識。




「スーパージャンプ No.2」(集英社)

「江戸前鮨職人きららの仕事 ワールドバトル」
(作:早川光 画:橋本孤蔵)


もはや「そっち系」のネタを各話に1回は入れる縛りでもあるのか

と勘ぐってしまう内容

…何でビキニパンツ一丁で筋トレするシーンの画が必要なんだよw

まあ話自体は面白かったです。



「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

あら? 生きていたの?
うーん、どうなのかなー。面白くなるんだろうか?

全然展開が読めません


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[ 2007/12/26 20:55 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

ジャンプ スピリッツ アクション 感想 

「週刊少年ジャンプ No.03」(集英社)

「NARUTO-ナルト-」(岸本斉史)

やはりというか何というか、…うぅ自来也先生。
今後ペインの一人として組み込まれたりするんだろうか…

何気に最近はこの漫画をジャンプの中では
一番気合い入れて読んでるナァ。

個人的には3代目の息子だったという設定は
止めて欲しかった



「PSYREN-サイレン-」(岩代俊明)

新連載第2回。先週のラストから予想は出来たが…

やはり格闘路線に入ってしまうのか。

この人、わりと好きなんですがね。
他の雑誌での方が面白い作品が描けそうな気がする。



「テニスの王子様」(許斐剛)

何というかませ犬
何という同じ構図

そして…とりあえず、コマがでかい。




「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)

「スキエンティア -Scientia-」(戸田誠二)

うーん、まさに平成版 『時間ドロボウ』 という感じ
(藤子不二雄少年SF短編集に収録)

コンセプトは同じですが、わりと楽しめました。
この人の作風も好きです。読んだあとの爽快感が心地良い。

>若いということは想像以上にすばらしい、すばらしすぎるんだ!!
>世界中の富を持ってきてもつりあわないだろう。

(時間ドロボウより)

年を重ねた者のみが言えるセリフですけど
今回のこの作品を読んで気付いたこと

(掲載当時の)藤子不二雄と、これを読んでる現在の自分

あまり歳変わらなくない!?

こんなセリフを言える方の部類に入ってきてしまった。




「漫画アクション No.1」(双葉社)

「マエストロ」(さそうあきら)

Webコミックですが、一応ここに記載。
最終回。

…感動。とりあえずコミックス買うわ。



「鈴木先生」(武富健治)

カミサマ小川蘇美への家庭訪問。

前号とはうってかわったコミカルタッチ。
これはこれで面白かったです。

次号より夏休み編。
普通に中学教師とか夏休みに何してるのか興味ある。




[ 2007/12/18 22:55 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

マガジン サンデー 感想 

「週刊少年マガジン No.2-3」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

ついに回答編。 しかし個人的にはちょっと…という答え

この回答ならノーヒントで自分も考えていたので…

というか36°72°72°の二等辺三角形の意味が無くない?
別にどんな三角形でも1つの角の整数倍が360°になるなら
この回答に結びつくんではないのか?

問題の「部屋は全て同じ。 君達は何・・・?」
部屋の形を踏まえた上で、その中にいる人間が何なのかを
答えさせるものと思っていたら、部屋の形そのまんまか。

先週の板倉さんの回答の方が「おおーっ」と思ってしまった。

頭の中でこの二等辺三角形の組み合わせをいろいろ
考えていたが、最もオーソドックスな組み合わせとは…

まあ次週で色々判明するでしょう。
もし自分が恐ろしく見当違いのことを書いていたらすいません
(一応先に書いておく)




「週刊少年サンデー No.2-3」(小学館)

うーむ厚い。凄いボリュームだ …読みにくいんですが。

「金色のガッシュ!!」(雷句誠)

次週最終回。
さすがに「魔界編」とかやらなかったか。
ようやくサンデーも空気読めてきたな。

「大きな話の完結」→「無理して新章突入」→「グダグダ」
→そして「中途半端に打ち切り」が定説だったのに(例:ウエキとか)。

…とかいいつつ3ヶ月後「ガッシュ2」とかやりそうでもある



「LOST+BRAIN」(原作:藪野続久 作画:大谷アキラ)

新連載。これまたサンデーらしからぬ内容とタッチ。
催眠術ものか… 最近ではあまり無かったが、

前号のモーンング2で「ファンタジウム」にての新キャラと
ちょっとかぶってしまった感が否めない。

…何かお互いにタイミングが悪かった気がする。

あと最近今回の主役のような「夜神月」的なキャラ。
最近多いぞ…。





[ 2007/12/12 20:27 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプ ヤンマガ ヤンチャン 感想 

「スーパージャンプ No.1」(集英社)

「江戸前鮨職人きららの仕事 ワールドバトル」
(作:早川光 画:橋本孤蔵)


前作から数年後の新展開。

こういう展開は中々好み。

きらら・坂巻不在の内の世界大会。何と日本は初戦敗退。
次の戦いにおいてはこの二人の力は必要不可欠。
高野はきららを探し、スペインへ飛ぶ。


最終的にはこの二人でタッグを組むことになるんでしょうか。

そして新キャラ登場。
しかしラストのああいうカットで

「坂巻慶太に愛された男」とは…

前回の褌一丁で滝に打たれながら
アワビと…融合せよ……アワビの…中へ……己を…アワビに…
とかと同じように

絶対わざとやってるだろ(笑)!



「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

まさか… ここで殺すか。 凄い展開。
こういう持って行き方をするとは。 面白い。



「リングにかけろ2」(車田正美)

ギリシア十二神、クレウサ登場。
いつもながらの影道・鳳閣拳パターン。

…まさか同じ手法で開戦するとは。
ネーム作りも楽で良いですね。

というかクレウサも自分の父親がどうやって死んだとかを
誰かから聞いたりしなかったのだろうか。




「週刊ヤングマガジン No.2」(講談社)

「賭博堕天録カイジ」(福本伸行)

17歩編もそろそろ終盤。

なる程。言われてみれば単純なんだけどなぁ。
この展開を思いつけなかったのが悔しい。

いや、まあ伏線の張り具合も良いと思いましたよ。

ちょっと引っ張りすぎかな?とは思いますが。

…さらにまだ3話も続くのか。



「喧嘩商売」(木多康昭)

今回不覚にも笑ってしまった。
こういうアンジャッシュの「ボタンの掛け違い系」みたいな笑いは好きです。





「ヤングチャンピオン No.1」(秋田書店)

「18倫」(松本タカ)

新連載

家は裕福、名門女子校に通い、成績も常にトップクラスの倫子。
クラスの誰もがあこがれ、当然のごとく志望の医大に当然進学…

と思いきや、家が破産。両親は失踪し退学届けを出されていた
絶望のまま蝕を見つけることすら出来ない彼女が
知らずに選んだ事務職先は、何とAV業界だった。


女性版「冒険してもいい頃」か…
(え?全然違う? 自分で進んで来たわけではないからな)

わりと楽しめた作品。
エロメインに話を作らない感じにちょっと期待が持てた。

この業界も相当大変だと私は思いますよ、ホント。
世間の人はどう思うか知りませんが、AV女優(男優も)とか
楽な仕事とは全然思えません。



[ 2007/12/11 23:44 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

ビッグコミック 12月25日号を読んで 

…というかその中の「総務部総務課山口六平太」について

仕事にロマンを持てるか というのが今回のテーマなんですが


なかなか興味深い話でしたよ。
働いている皆さん、どうでしょうか。

作中で、働く上で大事なことは
人の役に立っているという誇り、矜持。であると

この気持ちがあれば、昨今巷で話題の偽装工作など
起こることはないであろうと。

良いことを言います、身につまされる思いです。



…でも

私は、

仕事はあくまで金銭を稼ぐための手段
誇り云々は、それだけのゆとりがあるからこそ
言えるだけなんじゃないの?

とか思ったりもするひねくれ者でダメなヤツです。うん。


今回のこの漫画を読んで、色々納得するやらしないやら。
全然まとまりはないですが
まあ、「こういう気持ちも持たねばな」と再認識。
(あくまで「も」)



[ 2007/12/11 00:09 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツ イブニング 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.2」(小学館)

「花と奥たん」(高橋しん)

新連載。相変わらずカワイイ絵柄。

面白くなくは無いんだけどなー。
「最終兵器彼女」っぽさが前面に出てる感じが…

ちょっと読んでて「これはSFだな」というのが
あからさまだったからなぁ。まあ今後の展開に期待




「イブニング No.1」(講談社)

「もやしもん」(石川雅之)

フランス編もいよいよ終盤。
正直、当初期待していた程の展開が期待できず残念。
出だしは良かったと思ったんですけどねぇ。

うーん、この「アニメ化orドラマ化すると漫画がつまらなくなる」
法則は何なんでしょうか。
アニメにしやすい話を作ろうとするあまり無理が出るのでしょうか。

アニメもとりあえず最初の1話は見ましたが、これも残念な出来。
「菌のかわいさ」を前面に出すという方式を取ってしまったのがなぁ。

もっと学術的要素を推した方が最初はとっつきにくいですが、
最終的には評価されるようになったのではと、素人意見。

スタートダッシュは良いかもしれませんが飽きられるのも早そうな
そんな作品の印象を受けました。

でも週アスで連載している北別府ニカ先生は、
このアニメが今年のBEST3に選んでいましたし、
世間的な評価は分からないですけど
(作者曰く「菌にも萌える」。こういう需要もあるのかと)

3巻、4感と特装版、限定版を購入しましたが、5巻は通常版で
購入しようと思う次第であります。今後はまた期待しています。



「とろける鉄工所」(野村宗弘)

連載化とな!? 溶接工のドラマを描くコミックエッセイ

溶接工として正社員になりつつ漫画を描いているのか
…凄い。

今週は、…ちょっと、…アレでしたけど。わりと好きですこの漫画。
何かしら「ひたむきにやってるぞ!」というアピールがある漫画は
なかなか興味深いものがある。





[ 2007/12/10 23:47 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

売れているのか!? ジャンプスクエア 

「ジャンプスクエア」創刊2号も異例の6万部増刷

とのこと 記事によると

>集英社のマンガ雑誌「ジャンプスクエア」(部数50万部)は、
>11月2日創刊し、売り切れ店続出のため10万部増刷。
>それに続く創刊2号を12月4日に発売したところ、
>創刊号を上回る売り上げを記録し、前号に引き続き異例の
>2号連続となる6万部増刷を行うこととなった。

> 同社は、真のマンガ好きに向けて、これからも毎号
>「面白くて売れるマンガ」を徹底的に追求し邁進していく
>とコメントを発表している。



…どうなんでしょうかこれは。
ウチの周囲では確かに創刊号はあっという間に無くなり
売ってるところをひたすら探しましたが

現在創刊2号はわりとどこでも山積み

内容も正直微妙です。
はっきり「つまらない」と言う程ではないのですが…
正直読むのが疲れる作品が多い。

話題作りに必死な気がしますね
売り上げ部数も何らかの「力」を感じます


あ、でも荒木飛呂彦先生の読み切りは良かったです
(岸辺露伴は動かない -六壁坂-)
まあこの人が描いたら何でも面白いって言いそうだから
全然参考にならないです
(しかも読み切りだかっら雑誌の出来に関係ないし)



[ 2007/12/06 20:44 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)










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