スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

スピリッツ 週刊少年ジャンプ 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.17」(小学館)

「ヴィルトゥス」(義凡+信濃川日出雄)

新連載。
『セスタス』『ベルセルク』みたいな感じ。古代ローマ時代の拳闘士か…

と思ったら中盤から舞台は現代へ、少年院収容受刑者が
古代ローマにタイムスリップ(『魔人戦記 破軍』か)…

まあ、古来から良くある設定。組み合わせのパターンが違うだけ
な感じが否めない

まあ、読みやすいからそれなりに人気は出るのかも。
「Fine.」描いてた人ですね

スピリッツのホームページに
>★大好評シリーズ!! 巻頭カラー40P!! 恋の季節がやってきた!!
と書いていた。あきらかに誤植(ですよね?)。




「エビス式」(横山専務)

これまた新連載
デパートのクレーマー担当が主な仕事の社員のギャグ漫画。

うーん。まあまあですね
どれくらいまあまあかというと
3週前くらいにバンチで始まった、若狭たけしの『博士と助手高生』
くらいまあまあ(全然参考にならない)。

すごく窪之内英策に似てると思った(特にカラー)。
そりゃ画のレベルは格段(それもかなり)に落ちますが、
雰囲気というか作りがね…
アシスタントだろうかと思って検索したら

本当に会社で働いている様々な横山専務さんが
ヒットした。



「上京アフロ田中」(のりつけ雅春)

感想というか、田中って下の名前ヒロシっていうんだ
(母親はさすがにそう呼んでいたよな)

ふーん と思いました


今週は全体的に面白く、わりと読み応えがあった
(日本沈没とか、新ブラックジャックによろしくとか)




「週刊少年ジャンプ No.17」(集英社)

「アイシールド21」(作:稲垣理一郎 画:村田雄介)

ついに真のアイシールド21の登場!

面白かったが、今後の展開はどうかなー?
どうも帝黒学園に集約させすぎの気がする。

コレを盛り上げるようにするには、1回戦、遅くても
2回戦で帝黒と当たるようにして、かつ負ける

とかにしないと難しいのでは
(勝っちゃうとスラムダンク風になるし…)

全国から人材を寄り集めた高校は、
それはそれで面白いが、それとは別に

弱小チーム(もしくはチーム自体が無かった)が
アイシールド21が入部し、引っ張ることにより
全国レベルまで上がってきたチーム

とかを別に作って当たらせた方が面白かったんじゃ…
とか勝手に思っています。

今後どうもっていくか非常に期待。

はっきりいって次の試合で最終回とかでも
それはそれで良いと思っています



スポンサーサイト
[ 2008/03/24 23:47 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)

サンデー&マガジン 50周年コラボ 

まあ今更語ることでもないですが初の漫画週刊誌となるこの2誌
50周年記念ということでの特別企画

s-サンデーマガジン

これです


50年の歴史を飾るに相応しい …とは正直アレなんですが
(それぞれの大御所達に描いて欲しかった)

まあとてつもなく凄いこととは思います。
創刊号時に10齋だった少年は、もう60歳だからなぁ…

企画としてはサンデーの小山ゆう先生の漫画が良かった。
編集部内の人間も『おれは直角』を知らないという
ホントか嘘か分からない微妙な内容。

いつの間にかこの人も藤子不二雄A先生らと
同じような扱いの人として分類されてるんですね…
(まあ確かに『がんばれ元気』『スプリンター』はサンデー誌において名作)

マガジンでコメントされていたちばてうや先生については
今週号のヤングサンデーの『絶望に効くクスリ』にて
作者との対談があるので、興味のある方はこちらも


ちばてつや先生も好きだが、50年前に小学生だったなら
ほぼ間違いなくサンデー派になっていたはず。

基本的には今の時代に生まれてきて良かったと感じているが
こと漫画に関しては、
こういう時代にリアルタイムで読んでいたかったと
つくづく感じる。


今号の内容については特にコメントなし
『LOST+BRAIN』すごい、終わりそうですね
まあこれであと30話続けろといわれても、それはそれで
困りそうだが。

[ 2008/03/20 00:22 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)

モーニング ヤングサンデー その他感想 

「モーニング No.14」(講談社)

「幕末*都市伝説 なまずランプ 」(たかぎ七彦)

新連載。最初はとっつきにくい感じがしたが、
読んでみると思いの外楽しめた。

前半と後半では違う趣だったなぁ。
まさかあんな「江戸時代版走れメロス」みたいになるとは…

わりとミステリー仕立てにもなっているのも高評価
(おそらく最後まできちんと考えていることが伺える)

人気が出て第二部とかになると危険な気はするが
全1巻構成だと面白くなりそう

作者のホームページを見てみたが。これも良さげ
『さいこのいしょ』という作品が気になった。
何の雑誌でやっていたんだろう



「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

機械に疎い作者の代わりにiPodをいじる妻
その妻に対する発言が
「行け!僕のポケモン」

このネタ何回もやっているが好きです。



「宇宙兄弟」(小山宙哉)

ちゃんとした宇宙飛行士ネタが出てきた。
ドラマメインの話も面白いが(先々週とかかなり良かった)、
たまには本題をやっとかんとね。

月の砂レゴリスか…
知らんかったなぁ。
地球の砂と大して変わらない物と勝手に思ってた。うん。



「週刊ヤングサンデー Vol.14」(小学館)

「おやすみプンプン」(浅野いにお)

一転して雄一おじさん編とは…
これはこれでアリかと。
最近のプンプンはちょっとキャラのギャップを活かさない話が
多かったから…(普通の姿でも話が成立してしまう)

バイトの同僚の若いにいちゃんに生きる意味を聞かれて
答える小野寺雄一(33)

「…償い かな」

…切ない



「週刊少年マガジン 14号」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

とりあえずクリアか…
うーんでもこういったゲームの内容はあまり好きになれない

ヒントを的確に捉えられれば誰しもが同じ回答に結びつく
というような内容でないとどうにも納得出来ん。

今回のも考えようによっては一人目とのやりとりでも
零に「アウト」と錯覚させる罠という可能性もあるわけだし…

どうしても最終的に主人公が生き残る前提ありきで
話を作っているようにしかなぁ。

まあ「賭博」覇王伝だから、これがギャンブルか…
いや、楽しみに読んではいますよ。



「ベイビーステップ」(勝木光)

何げに最近読むのが面白くなってきた。
画も話もレベルが高いわけではないのだが、
若さの頑張りというか、必死さが伝わるのが心地よい。

楽を覚えず頑張って頂きたい


[ 2008/03/06 23:21 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)

超簡易感想 

週刊少年ジャンプ

『テニスの王子様』が最終回。
不謹慎ながらというか、何というか。
読んでいて吹き出してしまった。
久しぶりに普通に漫画で笑ってしまった

ついジャガーさんの「なんかのさなぎ」の回を彷彿と…

巻末コメントの「あるメッセージが隠されていますよ」にも
サビの部分(?)の頭をつなげると

あ・り・が・と  テ・ニ・プ・リ  になっているだけという寒さ
(これだけではないのなら謝ります)

9年もの長期連載お疲れ様でした
もう、普通の漫画は描けないようになってしまったのでは…。

とりあえず、終わってほっとしていたら、
何と「ムヒョ」も最終回。…同時に終わるとは。
もっと他に終わらせるべき物がたくさんある気が…

手抜きですが、眠さのあまりこの辺で


[ 2008/03/03 23:26 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプ その他感想+ニュース的な何か 

「スーパージャンプ No.6」(集英社)

「江戸前鮨職人きららの仕事 ワールドバトル」(作:早川光 画:橋本孤蔵)

客一人一人の顔を見てコハダを握る。
個別に対応していく握りが修行の成果か、ふむふむ。

今週も話の筋と特に関係ない(男の)シャワーシーンあり。
毎回出るのが当然のようになりネタにならなくなってきた…



「暁!!男塾 -青年よ、大死を抱け-」(宮下あきら)

とりあえず、今回の大会『アルマゲドン(漢字は省略)』で
前作の天挑五輪大武會編に出てきた
・狼髏館(ろうろうかん)
・淤凛葡繻十六闘神(オリンポスじゅうろくとうしん)
・厳娜亜羅十六僧(ガンダーラじゅうろくそう)
・王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)

が出ることに(この戦いは各チーム5人選抜だが)


…リンかけ2といい新しい設定とかキャラを考えるのが
 面倒くさくなってきたんですかね。

だが懐かしいことは懐かしい(単行本持ってるけど)



「週刊少年サンデー 13号」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

卑怯番長編完結。
うーん、始まる前は凄い期待をしていたものだが、全然続きが気にならない。
先週とか、読者に○○番長募集!みたいなコーナーができてたし

ラッキーマンみたいにしていきたいんだろうか。


『最上の命医』はまだまだ面白い。
ウエキの人の読み切りも意外に面白かった。おそらく
連載するだろうが、そうなるととたんにつまらなくなるはず
(長く続かせるのは設定上難しいという意味で)
読み切りでおいておくのが無難な気がしました


あと軽いニュース
「少年サンデー」と「少年マガジン」編集部が協力、新雑誌編集へ
というもの

とりあえず増刊という形でコナンと金田一の過去の作品が
掲載されるらしいですが…。

…こけそうだなぁ。過去の作品にすがるという姿勢が既に。


[ 2008/02/27 21:51 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)

ヤングジャンプ その他感想 

「週刊ヤングジャンプNo.12」(小学館)


「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)

自分が勝てば、即相手が死ぬという境遇での勝負…

緊迫感の状況を作り出した行きは分かるが
将棋以外の持ち味を最近出しすぎている気がする。

コマとかどんどんおっきくなってきているしなぁ
ちょっと危険な香りがしないでもない


「風が強く吹いている」(作:三浦しをん 画:海野そら太)

弱小チームが強くなっていく過程が面白い作品になると
期待していたんだが。

元から速い主人公が一人で成長していく姿ばかりが…

うーん。なんで駅伝とかの舞台にしたんだろう。
ここ2ヶ月くらいずっとこんな感じ。

脇を固める人たちにスポットが当たる前に
連載が終わってしまいそうだ。



「ラッキーセブンスター」(橘賢一)

パチスロ漫画最終回。
…何というかこう、(週刊少年)ジャンプの典型的な
全2巻漫画の最終回を見たような、そんな回でした。


「華麗なる食卓」(画:ふなつ一輝 監修:森枝卓士)

恵那恵VSジンジャー 何げにこの恵那恵、決勝で主人公とあたる
ダークホースではないかと予想しております。

しかしトーナメントの人数が多すぎる。
刃牙の最大トーナメント編みたいになってきた。
ちゃんと試合すると50巻とかになりそうな…

単行本と言えばこの漫画、コミックになるのが遅いんですよね
4月発売予定の28巻。収録内容は去年の6月。
この開きは一体…



他の雑誌の話
ヤングチャンピオンで連載中の『もずくウォーキング!』が次号最終回。
横にオススメと書いてあるとおりかなり好きな作品でしたが…残念。

次回作に期待します。3月に速攻で出る予定の3巻も購入で。

…あとヤングサンデーの『バカ丸式!受験必勝ガイド』も次週で終わり
こちもわりと嫌いではなかったです(単行本は買いませんが)。


久しぶりに書いたので書き方を忘れた感が…
一月くらいはリハビリだな。


[ 2008/02/22 23:37 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)

漫画アクション No.4 感想 

「漫画アクション No.4」(双葉社)

「サマヨイザクラ」(郷田マモラ)

新連載。来年から始まる裁判員制度をモチーフにした漫画。

主人公相羽圭一は、住んでいたアパートも追い出された
いわゆるネットカフェ難民のフリーター。

そんな彼の実家に一通の手紙が…


面白かった。この人の漫画では珍しく(?)
最初からグイグイ引き込む物があった

バンチで連載中の「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」
(元々小説ですけど)とかと比べてみて、

リアルかどうかは別にして、やはりちゃんと『漫画家』が描くと
違うなと感心した。

最近原作付きの作品が異常に増えてきた気がするが
(創るのが楽だからだろうか?)、漫画としての見せ方が
下手なモノが多い気がする。




「おちけん」(川島よしお)

新連載第2回。これもなかなか。
第1話がこちらから無料で読めますが、これだけ見ても
ちょっと面白さは伝わらないかも(今週分も見て欲しい)…

大学生の落語家を目指す(のか?)主人公の漫画。

…こういうのも描けるんですね。意外。




「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

10日間、左ミドルの特訓だけで挑むプロ試験。
さらに、1R目はパンチのみという条件付き。どうなる?


うーん、一般人(というかそれ以下)がこれだけの特訓で本当に
合格できたら、皆がまねするのでは?
次号に期待。

単行本1巻が発売されましたが、太い帯にあまりにでっかく
「森恒二氏、大絶賛。」と書かれていたのにウケた。


[ 2008/02/06 21:08 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。