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ヤングジャンプ 漫画ゴラク チャンピオン 感想 

我ながらこの9月の更新はヒドイな…。

ちょっとここ最近雑誌も面白くなってきたので久々に


「週刊ヤングジャンプ No.43」(集英社)

「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)

やはり
『ドラマ化すると漫画が面白くなくなる法則』は健在

ドラマが終わってからまた徐々に面白くなってきた。
(今週すごい後ろになってたんですが…)

将棋のことは全然ワカランのだが、この敵の攻めに応じて
どんどん返し方を変えていくという『ハチワンシステム』。
素人目では面白いのだが、熟練者から見てどうなのだろうか…

「おおーっ! この手があったか!」
とかには、さすがになってないんでしょうね

今回の主人公とヒロインの並行バトル、熱いです。



「LIAR GAME」(甲斐谷忍)

次のゲームは『回らないルーレット』
前回までの17ポーカーのように、既存のギャンブルを簡略化し
戦略性を絞りやすくするモノ。

このやり方は流石だと素直に感心
多くの人が知っているルールを持ってくるので
イメージがしやすく、ルールを単純にするため

結果までの導き方に必然性が出てくる

解答が出てから、「ああ、なるほどな」
となるわけです

17ポーカーなど、聞いてしまえば答えは単純ですが
「確かに」と素直に納得できた。

サンデーの「ギャンブルッ!」とかは
結果が「ええーっ!?」っていうのばかりだからなぁ…


関係ないですが最近の『賭博覇王伝零』
答えのの読みようがないんですが…
全然頭使わない漫画になってきたな。


「週刊漫画ゴラク No.2132」(日本文芸社)

「ミナミの帝王」(作:天王寺大 画:郷力也


工場内のクリーンルーム(キヤ●ンっぽいような…)で働く
ハケン工の話。

…親が死んで5日間休んだために時給を下げられるとは
(無論有給扱いなどならない)

一応私も昔は技術職として働いていたため
工場で試作品を流したり工場での業務も多く
同じような環境で働いてきていた人たちを見てきたため
なんというか、切実です。


「外道坊&マーダーライセンス牙」(平松伸二)

「外道坊」からタイトル一新(?)。

この人も過去の栄光にすがるなぁ…
結局新作の意味無かったんじゃない?

というかwikipediaでみたら、小栗かずまたって
この人のアシスタントだったの?
…何を学んできてああなってしまったのか。


「週刊少年チャンピオン No.43」(秋田書店)

「範馬刃牙」(板垣恵介)

克巳VSピクル この戦いは久しぶりに面白い。

てっきり
真マッハ突き→瞬時にパクられる→瞬殺
とかになると思っていたのに

鞭について調べてみたが、今回の理屈は謎
(唯一人の力だけで音速を出せるモノらしい)




書くのが久しぶり過ぎて凄い時間がかかった



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[ 2008/09/25 22:32 ] [漫画雑誌]08年04~06月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプNo.28 感想 

「SKET DANCE」(篠原健太)

うーん、今週はしてやられた。

作者の手法に普通に引っ掛かってしまった。
面白かったです。

かなりのネタバレなので内容については控えますが
一応先々週から確認してみても、
呼び方とかきっちり押さえてますね。

…わりとミステリー好きだったりするのだろうか。


前の『ピクシーガーデン』の戦いとかは

若干稚拙だが、頭脳戦を前面に持ち込みたい
という意気込みは評価できる

くらいの感想しかなかったが、なかなか化けて来だした


…が、いかんせん終わりそうだ。
「サムラいうさぎ」、「バリハケン」の次に
最終回に近い気がする。



「アイシールド21」(作:稲垣理一郎 画:村田雄介)

…何という実力差。

この戦いで最終回かなーと思っていたのだが、

1点も取れないまま試合終了を迎えようとして
最後の最後でタッチダウンにより一矢報い
絶対予告を初めて外させることになるもそこで試合終了。

その後力を付けて再挑戦


とかのパターンになりそうだなー(全70巻とかの)。
この試合に関しては長期にわたってもいいので、
巧いことここで完結させて欲しい。



月イチ連載の、ヘタッピマンガ研究所R
…毎回凄い楽しみにしています



関係ないがこの記事を書くために「ピクシーガーデン」
の名前が出てこなかったので昔のジャンプを物色していたら

「私立ポセイドン学園高等部」を見つけた。


あれ?

今週載って無かったんじゃね?

というか最近見かけなかった?

…もしかして終わってる!?



昔に比べて読むのに気合いは入っていないし、
(自分の中の)3軍は、10週くらい溜まってからまとめて
読んだりはしているものの、

20数年ジャンプ読んできて

終わったことに気付かなかったことは初めてです
(しかも4週も)

ちょっと自分でも驚いた。恐るべしポセイドン。


[ 2008/06/09 23:34 ] [漫画雑誌]08年04~06月 | TB(0) | CM(2)

マガジン25号 アクションNo.11 感想 

「週刊少年マガジン 第25号」(講談社)

「カグツチ」
(原作・監修/石黒耀 シリーズ構成/外薗昌也 漫画/正吉良カラク )


新連載。
原作はかなり好きなんですが(2作目とかサイン入りをもっている)、

案の定、ここ最近の『マガジン路線』な感じ。
どうしてもこういうキャラ設定になるんですね。

オッサンが主人公とかでは駄目なんでしょうか…。

しかし「原作付」の作品は腐る程あるが原作と作画の間に
『シリーズ構成』として漫画家がいるのは珍しい。

…作画の人、どんだけ構成力が無いんだよ。

アフタヌーンあたりで外薗昌也先生自身が描いた方が
良かったんじゃないの?


重ねて言いますが原作『死都日本』は面白いです。
ぶっちゃけ小松左京氏の『日本沈没』なんですが、
現代版に洗練され、今の人が読めばよりリアルに感じるはず。

全作読んでますが、この第1作が一番衝撃を受けた。
何故に「メフィスト賞」に応募してきたのか分からない。
「小松左京賞」とかのSF寄りだと思うのだが…



「漫画アクション No.11」(双葉社)

「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

トーナメント1回戦にて秒殺…
やはりというか何というか、この主人公のヘタレっぷりに
何かしらの心地よさを感じてしまう。

…というか、同じジムの小さい眼鏡の実は筋肉質の人
(名前忘れた)、超強ぇ…

この悔しさをバネに強くなっていくんだろうか、
それともヘタレ路線で引っ張っていくんだろうか



「おれたちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~」
(原作:末田雄一郎 /作画:吉本浩二)


アクション本誌ではなくwebコミックなんですが。新連載のため。

前作『昭和の中坊』の続編、大学生編です。

やはり地味に面白い、月イチペースみたいだが『マエストロ』
終わったあと、楽しみが出来て良かった

「…そういえば、B組の竹光」

「…そういえば、早稲田の竹光」になっていた。
早稲田合格していたんですね、まあどうでもいいんですが



[ 2008/05/21 22:51 ] [漫画雑誌]08年04~06月 | TB(0) | CM(0)

モーニングNo.24 ヤングサンデーVol.24 感想 

「モーニング No.24」(講談社)

「宇宙兄弟」(小山宙哉)

いやー、面白いねぇ。宇宙飛行士選抜の最終試験

「選ばれるためにすべきことは選ぶこと」
面白い試験を考えたモンだ。


あと試験を受ける前に、これを見た後に試験を受けるかどうか
もう一度問う

と言う前に見せられた、宇宙飛行士が事故死する
一部始終が納められたビデオ

たぶんNASAとかでは本当にあるんだろうな。
このパイロットは死の間際でも潔さが見られたが

自分ではこうはならないであろうとしみじみ思う。
見るに堪えない程『生』にしがみつくであろう
もしかしたら人間こんな状況では意外にさっぱりしたり
するんだろうか。

…これを読んで『ふしぎの海のナディア』
フェイトさんが死ぬシーンを思い出した。



「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

青林工藝社の『生活』単行本化の裏話。

モーニングからのコミック発売との相乗効果を狙った出版。

…てっきり出版社側から無理して出してくれと
お願いされていたかと思っていました。

まさか作者の方から頼んでいたとは。

どう考えても作者の言うとおり『今出さないと』が
正しい判断だと思います。

作者が言い出さないと完全にスルーしていたんだな。
何か意図があったのだろうか。



あと今月の(今月より月刊化!)モーニング2の代原の漫画が
面白かった(ギャグ的な面白さね)。

急遽のことだったのかホームページにタイトルとか作者名が
無かったので書けないのだが、

古典ミステリー(国内)が好きな人は結構ウケるはず。

次週モーニングで連載が始まるらしい『ポテン生活』(木下晋也)
の出張読み切りが霞んでしまった。

掲載されたのは2回目らしい。1回目は未読である
…惜しいことをした。



「週刊ヤングサンデー Vol.24」(小学館)

「アオイホノオ」(島本和彦)

いやあ、相変わらず島本先生の石ノ森章太郎作品にかける
情熱は凄まじい。気合い入りまくりである。

今回はアニメ版サイボーグ009(第2期)のOP(のみ)の話。

自分の中でもやはりアニメの009はこのシリーズです。
確かにあのオープニングは傑作だよなー。



[ 2008/05/17 00:12 ] [漫画雑誌]08年04~06月 | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプNo.11 イブニングNo.11感想 

「スーパージャンプ No.11」(集英社)

「江戸前鮨職人きららの仕事 ワールドバトル」
(作:早川光 画:橋本孤蔵)


トーナメント開幕
いきなりの坂巻慶太VS神原朱雀

海棠きららもイキナリ出てきた新キャラのパティシエとの対決

初回からダラダラやってもしょうがないので
なかなか面白い振り分け方かと。

個人的には次週からの古豪の対決があ気になる。



「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

最終回。『うーん、どうだかなー…』といった感じ。

やはり、『あーちゃん』のキャラ選択を見誤った感が…
途中までのあのベタ路線でよかったかなと個人的感想

徳弘先生の新作もすぐに始まるようですが
こう書かれると、続編にしないような気もしてきた



「イブニング No.11」(講談社)

ここ最近自分の中でめっきり力が落ちてしまった感が。

今号も島耕作社長就任記念コラボみたいな感じで
『喰いタン』やっていましたが

今回最も面白かったのは『とろける鉄工所』
(これがトップでいいのか?)
あとはかろうじて『もやしもん』でしょうか。

『ZOOKEEPER』は単行本で読むことにしているので未読
なのですが(最新刊5巻も面白かった)、

あまり楽しめない雑誌になってきてしまいつつある…
当初は面白かったんだがなぁ。

地力に期待しつつ陰ながら応援することにします。



[ 2008/05/13 22:24 ] [漫画雑誌]08年04~06月 | TB(0) | CM(0)

サンデー マガジン 感想 

「週刊少年サンデー No.23」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

まだ序盤にもかかわらず
今まで闘ってきた敵達が仲間となって参戦…

展開が早いと褒めるべきなのだろうか
それともこれ以上のやり方の工夫ができないのか…

この前の山のように大きな主人公の親父の登場と言い
いろんな方向に飛び火しすぎてまとまってない気がする。

今後とか今までの流れを無視して5対5のチーム戦とかに
してきたりして…


「月光条例」(藤田和日郎)

ちょっとそろそろ読みづらくなってきたかも。
やはり少年誌に戻ってきたのは失敗だったのでは?

小・中学生は楽しめているのだろうか…


創刊50周年企画ということで今号は曽田先生と万乗先生が
書き下ろし漫画を。

わりと楽しめた。
でも自分の中で曽田先生は『チャンピオン』の人なんだよなぁ。



「週刊少年マガジン 23号」(講談社)

「MMR~「人類最後の日」の真実を暴け!!~後編」
(石垣ゆうき )


『フォトンベルト』 『古細菌アーキア』…etc

いやー、いろんな意味で楽しめた。
やっぱこの作品はいいわ。

2年に一編くらいのペースでたまに掲載されないかなぁ
色々ネタを提供してくれます

…まさか最後はジョセリーヌ予言で締めるとは。


2012年12月22日に人類滅亡だそうですが

小学生の時に1999年7月滅亡を聞いたはさすがに
『さすがに死ぬには早い』と思ったモンですが

2012年となると、やや『わりと生きたしまあいいか』感
がちょっとあるな



[ 2008/05/08 23:16 ] [漫画雑誌]08年04~06月 | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプ ウルトラジャンプ 感想 

やべー、丸々一週間以上空けてしまったか…

「スーパージャンプ No.10」(集英社)

「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

次号最終回!
だが『えーっ!』とは思わん

昭和不老不死伝説から近未来不老不死伝説に変わったように

『超未来不老不死伝説 バンパイア』
としてすぐに連載が始まるであろうはず

…というかあと1話でまとめられんだろう。



「ウルトラジャンプ 5月号」(集英社)

「2^999」(八木ナガハル)

トーナメント戦でジャンケンをして最後の一人を決めるという話

999連勝するためには一体何人の人間が必要でしょうか?
(ちなみに現在の地球全体の人口でも30連勝ちょっと)

また『絶対に』負けない者同士が闘ったとしたら…

わりといろいろな科学的解釈を盛り込んだ作品
妙に惹かれました、面白かったです。

よくこんな毛色の違う作品を載せたものである
どう見てもIKKIやビーム寄りだった


一つ作中の原理についてツッコミ。

これまで書いた中で話は宇宙規模になることが
想定できるでしょうが、
作中での超長距離通信に用いられている原理として

『棒通信』というものがあるのですが、

光速を越える伝達手段として、
とてつもなく長く(それこそ何百光年という)、
歪むこともない『棒』を使うというもの。

一方の先端を(押したり引いたり)動かせば、
何光年先でももう片方はその動きに対応するはずで

どれだけ離れていようとも一瞬で情報が伝わる


ちなみにこの原理、間違っています(たぶん)。

押したり引いたりする力(と言うか動き)にも
波としての伝わる速さは存在します。

当然その速度は光速よりも遅いため
こういった瞬時の伝達は不可能なのです。

…もしかしたら私が内容を完全に読み間違えている
 可能性もありますが

でも面白い作品でした。次回作に期待



[ 2008/04/23 23:15 ] [漫画雑誌]08年04~06月 | TB(0) | CM(0)










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