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ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記 

すべての古本好きの
人の心の中には
乙女が住んでるもんなんやッ

グレゴリ

以前、グレゴリ青山氏の「マダムGの館」というエッセイコミック
について書きましたが、
今回はグレゴリ青山氏を初めて見た
『ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記』
について書こうかと。
これは、古本屋さんで見つけた新本。
サインとイラスト入りで売っていて、即買いでした。

これはグレゴリ青山氏が、
夜学で商業デザインの専門学校に通っていた時代に
アルバイトで古書店に勤めていた頃のエッセイ。
場所が大阪だけに、知っている店が多く、
雰囲気をすごく身近に感じることが出来ました。
もちろん大阪に来たことのない人でも
楽しめる内容。
古本屋さんの裏話や、個性豊かな店主や
バイト仲間の話はそれだけで充分面白いです。

個人的には、
仕入れてきた古本にはさまっているものの
話が面白かったでしょうか。
せんべいのかけらや大量の髪の毛!は嫌だけど、
写真や、昔の映画のチケット、バラの花びらなどは
なかなか素敵ですよね。
私も古本を買ってきたら、昔懐かしい映画の
割引券なんかが入っていたことがありました。

古本屋さん巡りの好きな人や
エッセイコミック好きの人にオススメ。
個性的な絵柄は、一度読むとヤミツキになります。

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