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何故かだいぶ空白が… 

だいぶ更新が止まっていた。

『このマンガが凄いから読め(仮称)』
のランキングも考えなければいかんし、なかなか忙しい。

コメントをくれて気がついたが
"年内初版の新刊"という縛り があるらしい

古い作品は無理なのか…


今週のファミ通
「たかまれ!タカマル」(近藤るるる)が最終回。
まあ、無難で良かったかと。
もうこれ以上続けてもやることが無い感じだったし
この辺で終わらせるのが妥当かなと思いました。

長い間お疲れ様でした
(またすぐ復活するでしょうけど)

あと、福満しげゆきが4コマを描いているのに
今週気がついた(今週号は第2話)。

…屈辱。気がつかなかった。

でも4コマって

位置的に桜玉吉先生と非常にかぶる気が…
(しかも次のページに掲載)

ここ最近はブログにさく時間をカルドセプトDSに
つぎ込んでいるのが滞っている理由。

結局嫁用にもう1つソフトを購入し
対戦し続けている。

無線LAN環境が無いのもあるが、ビビって
(2ちゃんとか見てると入りづらい)
wi-fi対戦には乗り出せない。

まあこれはかなりハマっているといっていい状態
だと思います。ここ最近のゲームでは久しぶり。




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[ 2008/12/26 22:24 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ No.02 感想 

いくつか貯めて書こうと思ったが
特にほかの雑誌に書くネタがなかった。
…こんなことならさっさと月曜に書けばよかった。

「週刊少年ジャンプ No.02」(集英社)

「黒子のバスケ」(藤巻忠俊)

…意外に面白いじゃないか。

自分のジャンプの読み方として
・最初に1軍(7つくらいか)
・次の日くらいに1軍の読み返しと2軍(7つくらい)
・捨てる前に全てを読み直す

というパターンなのだが
(大学くらいまではアホみたいに読み返していたのだが)

当初これはないだろうと読み飛ばしていたら
ここ最近の新人新連載で一番面白いかも。

陰に徹する主人公という、ジャンプでは珍しいパターン

これからの「目立たない」を売りにするキャラの
際立たせ方ですね、重要なのは。

せっかくなのでライバルとなるであろう
「キセキの世代」5人がキチンとした話で
全員登場してくれることを期待します。

調べたら赤マルでの読みきりだったんですね
(この雑誌も読まなくなったからなぁ)
あとwikipedia情報ですがP2!の江尻立真先生の
アシスタントだとか。


「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史)

ペイン編、なかなか引っ張るなぁ。正体やいかに。

ペインとは
倒した死者を操ることのできる弥彦の「意志」
だけの存在であり
自来也やカカシ先生(死んでないかもしれんが)
を使い本気の自来也vsナルト カカシvsナルトが実現

なんていう設定、どうでしょうか。



「アイシールド21」(作:稲垣理一郎 画:村田雄介)

ちょっとこれからの単行本購入を見送ろうかとも検討中。
世界各国交えてのトーナメントなのね。

今までは話の作り上、負ける可能性がかなりあったため
(帝黒とか100%負けると思っていたんですが)
どう転ぶかの分らなさが面白さの1つでもあったのですけど

決勝戦までは負けるとかありえないでしょ
この展開。

戦う相手もおそらく
ロシア→ミリタリア→ドイツ→アメリカ であろう

これで更なる盛り上がりを見せれたら
ホントすごいです。



[ 2008/12/10 23:18 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

月刊コミックガム1月号 ヤングガンガンNo.24・01合併号 感想 

「月刊コミックガム 1月号」(ワニブックス)

「辣韮の皮 萌えろ! 杜の宮高校漫画研究部」
(阿部川キネコ)


祝!連載100回記念。

もう8年以上連載しているということか。
しかしこのマンガ、中でも語られていたが

世間的な注目を浴びないなぁ。
ドージンワークとかげんしけんが次々アニメ化
などする中、非常にひっそりと…。

当初から好きなんですけどねこのマンガ。
(単行本も古本ですが購入してます)

まあこのひっそりと注目されない感じが
長期連載のヒケツか…
(そんな奴ァいねぇ!! も同じような感じだし)



「ヤングガンガン No.24・01合併号」(スクウェア・エニックス)

創刊4周年記念号
ジャンプスクエア1周年は「もう1年なの?」
という感じだったが、こっちはまあそのくらいかな
と普通に納得。

「咲-Saki-」がアニメ化決定。
予告で今号に何かしらの発表があるということで
「実写ドラマ化か?」と
思っていたが、普通にアニメ化。

…特にコメントとかはないです


「僕のアイドロイド」(瀬口たかひろ)

新連載。感想でも何でもないんですが、
「本誌に帰還」みたいなことが書いてあって

この人、ヤングガンガンで描いてたっけ?
と思い調べてみると

「あみーご×あみーが」というサッカー漫画を
描いていたらしい。

1年以上掲載していたらしいが

全然記憶になかった

あまりに覚えていない衝撃のため書いてしまいました





[ 2008/12/06 23:17 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

漫画アクションNo.24 ビジネスジャンプ1号 感想 

「漫画アクション No.24」(双葉社)

「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

…いきなり1年後って。読み飛ばしたのかと思った。
修行内容もスキップということはもう終わりなんだろうなぁ
(というか今週で終りかと思った)

そんなに悪くない内容だと思ってたんですけどね。
世間的にも(一部では)話題になっていたような。

次くらいで最終回か。

この人の月刊チャンピオンの卓球漫画も
そろそろ終わりそうな匂いがしているのだが。



「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

ちょっとアレですね。
本格的にネタが尽きてきている感が…。

「ビジネスジャンプ 新年1号」(集英社)

「ONE OUTS」(甲斐谷忍)

いきなり連続三振記録が…

というか「霊能力者 小田霧響子の嘘」載ってないんですね。
次号予告にもないのですが。

…解決編が非常に気になるのですが。


今回アクションの記事を書くにあたり
久しぶりにホームページを見たが

「真・異種格闘大戦」(相原コージ)
「おれたちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~」
(原作:末田雄一郎 /作画:吉本浩二)

を3週ほど読み忘れているのに気づく(危なかった)

ネットでしか読めないのだが
ネットで漫画を読む習慣がついていないため
よく忘れる。
要注意だな(と自分に言い聞かす)

同じく前号が前ページ、webで読めるようになった
「モーニング ツー」

いつでも読めると思って安心しているため
まだ読んでいない。

非常にありがたいサービスなのだが、慣れるまで
逆に読み忘れる可能性が増えてしまっている
気がする。





[ 2008/12/03 23:47 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年チャンピオン No.52 感想 

「週刊少年チャンピオン No.52」(秋田書店)

「鉄鍋のジャン! R 頂上作戦」(西条真二)

最終回。
いつ打ち切られても仕方ないような後半だった。

今回の4人対戦も、闘いの必要性すらよく分らん。
仮に続いたとしてどういう伏線になっていたのか
理解しづらい内容だった…。

今週、スーパージャンプで「リンかけ2」が同じように
最終回っだったが、こっちはこっちで

絶対にやると思ったが、

前作の最終回のネタの繰り返し
「はいはい」というような感想しか無かった。

最近過去の続編ブームは落ち着きを見せているが
ようやく作り手側が、過去にすがるだけでは
信者にも飽きられるということが
理解されてきたのではないだろうか。

ちょっと前までは、
「これだけヒットした作品の続編なら」と
内容はどうであっても、過去のファンが購入する
と思い込んでいたはずである。

一方読む側は、続編だろうと新作だろうと
面白ければ買うし、つまらなければ見限る。

読み手側はこういう当たり前のスタンスなのに
「ほら、あの名作の続編だよ。何で読まないの?」
と作り手だけはみんなが読まない理由がわからない。
必死になって理由を探していた感があった。
(一時期はホント凄かった)

多分今の出版業界関係者の第一線はまさにその
「過去の名作」で育った世代で、
自分がそれらの作品を好きすぎるあまりに
「この続編が面白くないなんてありえない」
と、頑なに思い込んでいたのではないだろうか。

まあそんな続編もバシバシ終ってきているので
ようやく正常な流れになっているのではという気はします。

上手いことまとめられなかったが、
そんな感じです




[ 2008/11/30 23:44 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

マリアFIGURE 

『good!アフタヌーン』初号限定付録です。
夫がくれたので、わくわくして箱を開けたら、
小っちゃ!
りかちゃん人形くらいあるのかと思ってました。
まぁ、付録ですから。
それは期待しすぎというもの。

作りはさすが海洋堂。
付録にしてはなかなかきれいです。
(FIGUREは全然詳しくないですが)

はめ込むだけなのに、
結構作るのに苦労しました。
途中ナイフが折れたりするし・・・。
今はなんとかコートの間に挟んで、
微妙なバランスではめ込んでいます。

今は机の上に飾っています。
やっぱり実物があると絵が描きやすい。
FIGUREは結構よいですね(置く場所がないですが)。

新応援イラスト
[ 2008/11/26 12:35 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

good!アフタヌーン No.1 感想 

「good!アフタヌーン 初号」(講談社)

イブニング等で凄まじい宣伝を繰り広げて
創刊した新雑誌。

悩みに悩んだ挙句、結局購入しました。

アフタヌーンに慣らされているせいか
薄い気がしたんですけど692ページか。

「純潔のマリア」(石川雅之)

何といってもこれが目玉なんでしょう。
「ヴィンランドサガ」みたいにしたかった感じも
しますが、リアルに中世を描くでもなし
(忠実にすると設定が面倒でしょうしね)

思っていたよりファンタジー色が強いと感じた。

描き込みは気合入っている感じが受けましたが
第1話だけでは何とも判断できず。



「鉄風」(太田モアレ)

全体通してこのマンガが一番良かった。

生まれつき何でも出来てしまう主人公。
他人とは違う才能によって「退屈」を超えた
「寂しさ」を感じていたが、格闘技部の部員に
勧誘される

というまあ、あるといえばよくある話ですが
非常に見やすい
読んでてコマの流れが非常にスムーズなのです

画に関しても凄く巧いというわけではないんですが
読んでいて引き込まれるものはあります。

さすがに全力プッシュ新人といったところか。

今後によっては単行本購入もありです。

あとは及第点としては
「地雷震diablo」(高橋ツトム)
「赤い空白い海」(野中英次)
「地獄堂霊界通信」(原作/香月日輪 漫画/みもり)
「出張版よんでますよ、アザゼルさん。 」(久保保久)
(イブニングのやつ読んでないんですけど)

次点で
「喪男の社会学入門」(カラスヤサトシ, 千田有紀)
(「マンガ」としてはどうか…という気もしますが)

かなぁ

あと
「パラダイスレジデンス」(藤島康介)
これにはがっかり。

完全に「藤島康介」というネームバリューだけ
信者専用の漫画といった感じでした。

やっぱりこの人好きになれんわ。

編集部も内容で選んだのなら
仮にこの内容で新人が持ち込みしてきたら
「うーん、面白い!即新雑誌の目玉だ!」
とかなるってことですよね。



[ 2008/11/24 20:45 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)










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