スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

週刊コミックバンチ17号 その他感想 

「週刊コミックバンチ 17号」(コアミックス)

「ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-」(神崎裕也)

むむ、第1話はわりと読めたがそろそろキビシイな。

キャバクラ嬢が公園で死体になって発見
その死因は溺死

というものだったんだが、

自宅にある巨大水槽に沈めてもがきながら
死んでいく様を見るのが趣味という展開。


なぜ溺死にする必要があるのかを推理する
トリックものだと思ったが、…趣味って。

犯人にたどり着く経緯も偶然に頼りすぎな気がするし
頭脳戦は期待できそうにない感じ。


あと
4月24日(金)発売の週刊コミックバンチ21.22合併号より
『さらば、わが青春の「少年ジャンプ」』の漫画版が
次原隆二先生により連載されるとのこと。

サンデー、マガジンはいろいろやっているのに
ジャンプはあまりこういうのやらないねと思っていたら
他出版社から出ようとは。

…正直あまり期待していないですが、待っています。



あまり書くネタが無いのでどうしようかと思ってますが
ここ最近読んでいて面白かったのは
スペリオールの『医龍-Team Medical Dragon-』
IKKIの『ぼくらの』とかが良い展開。

今の医龍の話みたいな、天才に対峙する凡人的な話は
好きです。伊集院とか良いキャラに成長したなぁ等と。

ここまでくるとキャラ一人一人が主役として話が作れていくので
いろんな視点からの話の進み方が面白い。


『ぼくらの』ももうあと数話で終わるんでしょうが良いです。
あまり書くとネタばれになるのであれですが

自分が守りたい大切なものを守るため
どこまで犠牲を払えるか

この葛藤に揺れる心境。いい感じです。



何か全然まとまらないです
最近書くのをさぼりすぎたな。




スポンサーサイト
[ 2009/03/30 23:47 ] [漫画雑誌]09年01~03月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプNo.16 漫画アクションNo.7 感想 

「週刊少年ジャンプ No.16」(集英社)

「BLEACH」(久保帯人)

おいおい、髪が伸びだしたよ…
霊界特防隊にやられかけた時の幽助かよ
(この時点でもうしおととらのパクリだったのに…)

これで顔に紋様が出て、空いた胸に別の「核」みたい
なのが付いて超パワーアップとかだったら完璧だな。


ウルキオラの攻撃→超スピードでかわし、「大丈夫か?井上」

ウル「調子に乗るな! 解放状態での黒虚閃が
   どれほどのものか受けてみろ!」 →一護、片手で止める

ウル「ふふ、今のが全力だと思うなよ、これまでは
   全力の3割…」

一護「いいからさっさと打ってみろよ」

ウル「だまれぇぇ! 喰らえ、絶・黒虚閃」

簡単に月牙天衝で押し返される



…系の展開だったらむしろ尊敬する

ホント『謎のパワーアップで大逆転』が好きだな。
自分でパワーインフレを抑えられないいい見本です。




「漫画アクション No.7」(双葉社)

何か最近めっきり勢いがなくなってきた気がする。
「忍者パパ」も次回で終わりみたいだし読んでいる
作品が減ってきた

「漂流ネットカフェ」(押見修造)

ドラマ化記念… ってドラマ前提だったんですね。

どうりで内容がアレなわけだ
テレビ向けに作りやすいような展開しかできなかったら
やりたいこともできないだろうからな。


「うちの妻ってどうでしょう?』」(福満しげゆき)

こっちも迷走中だなぁ。ホントにネタがないのか。
2月にモーニングで連載再開みたいに書いていたのに

本当に干されたのではあるまいな。

あちこちで微妙に仕事が増えたのが裏目に出てしまった
気がする。


久しぶりの雑誌感想なのに否定的意見しか書いていない
次はもうちょっと面白かった作品に絞ろう。



[ 2009/03/18 00:10 ] [漫画雑誌]09年01~03月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツ 15号 感想 あとジャンプ少し 

「ビッグコミックスピリッツ 15号」(小学館)

「上京アフロ田中」(のりつけ雅春)

うーん、分かる。かなり分かってしまう。

飲み会での暗黙の了解

うちの職場でもまさにいますよ。そういう人。
ビール自分で注ぎますからとか言いながら
ホントにそっちに注がせるといやな顔する人。

こういう付き合いってホント面倒くさい。
あと20年くらいしたらこういう風習無くなるのだろうか
(ここ20年でだいぶ廃れてきたとは思うが)

あとラベル上にして注ぐとか常識なんですね。

大学時代ホテルで配膳のバイトしていたときに
ワイン注ぐときはそうしろと教えられていたが、
全然気にしてなかった。
…かなり非常識なんだろうな。

しかしこのマンガ、読みやすいなぁ。
『ゆるくていいでしょ? ね? ね?』の典型だな。



「ヴィルトゥス」(作:義凡 画:信濃川日出雄)

ここ最近凄いローマ時代を押してきているが、
ここまでくるとわざわざタイムスリップの設定
いらなかったのでは?という気もする。

続いたから良かったが、これ全1巻で打ち切りとかだったら
凄まじくカオスな漫画になっていたと思う。


あと今週のジャンプ(15号)読んで
「アイシールド21」がラストから
2つ目の位置(ジャガーは除いて)に来ていてビビる。

ちょっとここ最近の記事では悪く書いていますが
こんな順位に来る漫画ではないと思っています。

どう考えてもこの作品より熱意をもって描いてる作品なんて
そうあるとは思えないんですが…。



[ 2009/03/09 22:21 ] [漫画雑誌]09年01~03月 | TB(0) | CM(0)

漫画アクションNo.5 感想 

「漫画アクション No.5」(双葉社)

「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

最初休載かと思ったが、読み飛ばしていただけだった
まさか目次より後ろに載っていたとは。

今号読んで、思ったこと

「生活」に力を注いでる場合じゃないだろ! と
(しかもそれも満足に仕上がっていない)

まあ、いざという時の保険なんでしょうが
このせいでモーニングの方がおじゃんになったら本末転倒。

ジャンプスクエアのも終わっちゃったし、本人不安だろうな


漫画の内容ですが
寝る時や起きた時に、言いようもない不安が…

というのが「すごい分かる」と感じた。

高校のときとか、テストをあきらめて目先の楽を取るために
さっさと寝ようと思ったら、気になって眠れず
結局頭に入ってないわ、体は疲れてるわで最悪の状態になった
時とかを思い出す。

あと前の会社のこととか。やるべきことはいくらでもあるので
どんなに遅く帰っても、残りの仕事がのしかかる。
結局不完全のまま家に帰ることになるのでそのことが気になり
眠れない。朝起きても不安のままを繰り返す。


…ちょっと自分で書いてて気持ちが悪くなってきた。


やはり、過剰に持ち上げられすぎたのかも。
細々でもいいので末長く作品を書き続けてください。



テストつながりで、
高校みたいなシチュエーションで前日にまったく勉強をしてなく、
当日の朝学校の机に座っていて非常に焦っている

という夢を私いまだに2か月に1回くらいはみるんですけど
ちょっと病気なんでしょうか。




[ 2009/02/18 23:16 ] [漫画雑誌]09年01~03月 | TB(0) | CM(2)

週刊アスキー2009年3/3号 スピリッツ12号 感想 

「週刊アスキー 2009年3/3号」(アスキー)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

とりあえずの最終回。
次週からは「カオスだもんね!プラス」に一新。

キャラクターも2頭身、コマ大きめセリフ少なめとのことだが、


どうなんだろうなぁ。


今までの固定客は離れずに買ってくれるし、プラスして
新たな顧客の獲得を狙っている感じだが。

どう考えても万人向けのマンガではないと思うし
今まで通りマニア層を狙って細々やっていくのがいいかと
思うのだがなぁ。下手にどっちつかずになりそうで…。


あと、今年の特撮
『侍戦隊シンケンジャー』 『仮面ライダーディケイド』について
昨年は久しぶりのはずれ年だったために相当ぶりの視聴中断
という事態になっていたのだが、今年は面白い。

この水口先生ブログでこれらの番組について書いていたのだが
(かなりの特撮好きです)
あまりに自分の感想とかぶっていて吹いた。

記事にしてたら盗作と思われても仕方のないかぶりっぷり。
凄い偶然…というか皆同じこと考えてるんだなぁとしみじみ。




「ビッグコミックスピリッツ 第12号」(小学館)

「おやすみプンプン」(浅野いにお)

前々から薄々は気づいていてそれが徐々に大きくなり
今週の話で確信しました(あくまで自分の中で)。

完全に 「ケータイ小説」 なノリですね。

連載当初は面白かったんだが…
5巻からは購入を見送らせてもらいます。

メディアに注目されるってこういうことなんでしょうか。



[ 2009/02/17 22:53 ] [漫画雑誌]09年01~03月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年チャンピオン 漫画ゴラク バンチ 感想 

「週刊少年チャンピオン No.11」(秋田書店)

「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」
(車田正美)


表紙からアンドロメダ瞬、なつかし。
神聖衣から、もとの青銅に戻ったんですな。

それにしても同じ前回の聖戦の話を扱ってるのにチャンピオンの
もう一つの聖闘士星矢と黄金聖闘士の名前が違うのであろうか?
(しかも何故か童虎とシオンは同じ)

もう全然違う設定にしていくんですかね。

個人的にはアテナが普通に「姉に会いに行く」とか言ってビビった。
…何という後付け設定。

先月書きましたが、この単行本1巻、買いました。
早くても年一冊くらいしのペースでしか出ないだろうから
懐も痛まないであろうという判断のもと。
普通の週刊ペースなら買わなかったかも
(銀河伝説ウイードみたいになったらえらいことだからな)



「週刊漫画ゴラク No.2151」(日本文芸社)

「喰いしん坊!」(土山しげる)

喰輪杯という大食いの世界大会
その決勝、しかもこの号で主人公が優勝したのに

特に何の感慨もなく、権利(賞金?)を準優勝者に譲り
後半は「大会なんかありましたっけ?」なノリで師匠と対決

あまりの大会優勝のスルーっぷりが面白かったので
記事にしてしまいました。
来週くらいで終わってしまうのだろうか…。



「週刊コミックバンチ 10号」(コアミックス)

えらい遅くなったが感想です。今週に限って全然書店にない。

「人間失格」(古屋兎丸 原案:太宰治)

何というか、明らかに小畑健先生が表紙を書いた人間失格が
凄い売れたという結果あっての描きっぷり。

デスノートのノリに引っ張られすぎでしょう。

とはいえ珍しくバンチでちゃんと読む漫画が増えた。
『博士と助手校生』が終わって、まともに読んでいるのは
『週刊いとうタイムズ』のみという恐ろしい雑誌になっていたからなぁ
(あとじゃっかんグラメとか)

半年前くらいか一回表紙をめくったら
いきなり2色カラー(白黒だったかも)だったことに驚き、
(だってカラーページが無かったんですよ!)

「この雑誌もそろそろ廃刊かなぁ」と思っていたんですが
なかなか頑張りますね。



[ 2009/02/12 22:56 ] [漫画雑誌]09年01~03月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年チャンピオン No.9 イブニング No.4 感想 

「週刊少年チャンピオン No.9」(秋田書店)

「範馬刃牙」(板垣恵介)

目に見えぬ速さで攻撃をかわし
これまた目に見えない速さで壁に反発して元の位置に

攻撃した相手は完全な間合いで攻撃を繰り出しているのに
静止している(と思いこんでる)相手に空を切る


…さすがですね。

恐竜相手の格闘スタイルって
恐竜相手にこんなフェイント意味あんの?


昔から思うのだが、
忍者の変わり身しかりドラゴンボールの残像拳しかり

相手に見えないようなスピードでフェイントかけれるくらいなら
そのスピードでさっさと敵に攻撃したらいいのでは?というやつ

特に今回の場合ずっと恐竜と闘ってきたピクルが
どういう経緯でこんなスタイルを生み出せたのか全く謎である。
(次週解明されるかもしれんが)

いや、面白いですねこのマンガ。



「イブニング No.4」(講談社)

「ツナくん」(ポテチ次郎)

元素記号のごろ合わせでの憶え方。

わりと面白かったなぁ、もっと評価されてもいいと思うが

10話とか書いてましたが、始まって1年以上はとっくに経ってますよね
最初は吉田戦車のパクリかと思ってましたが、
スタイルとしてはうすた京介に近い気がする。



[ 2009/01/29 21:36 ] [漫画雑誌]09年01~03月 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。