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サンデーGX 漫画ゴラク モーニング 感想 

「月刊サンデーGX 9月号」(小学館)

「仮面ボウラー」(若狭たけし)

新連載。ボーリングをネタにしたギャグ漫画。
殆ど流し読みに近い状態だったこの雑誌(好きだったのは全部終わった)。
ようやく読む漫画が始まった。

この作者、スーパージャンプでも来週から新連載とか。
何もない時は何もないし、忙しい時は忙しい人だ。

これで「働け!メモリちゃん」の残りの回も単行本に入れ込むとかあるかも。

あとはバンチの「博士と助手高生」だな。
割と面白いと思うんだが、全然世間で認知されんなぁ。
(ギャグ専門みたいになってますが昔のシリアス路線も好き)

短編集とか出たら買います



「週刊漫画ゴラク No.2179」(日本文芸社)

「そう言やのカナ」(野村宗弘)

「とろける鉄工所」の作者です。
最初タイトルの読み方(というか意味)がわからなかった。

カナという名前の妻に対して、「そういえばなぁ」と言っているのです
ほのぼのショートコメディ。
まあ長期連載とかはないでしょうが、面白くなくもないです。



「モーニング No.40」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

一応ネタバレ含むので続きに書きます
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[ 2009/09/04 00:13 ] [漫画雑誌]09年07~09月 | TB(0) | CM(0)

漫'sプレイボーイ 2号 感想 

「漫'sプレイボーイ 2号」(集英社)

「キン肉マンII世スピンオフ テリー・ザ・キッドの夜明け」
(ゆでたまご)


テリーマンの息子の幼少時代。

ザ・魔雲天(…ってか子供いたんですね)親子に
いじめられる様子が、

すごく「バック・トゥ・ザ・フューチャー 」な感じだった。


あと面白かったのはカラスヤサトシと松田洋子かな。

松田洋子といえば、この前に出た
「別冊本当にあった笑える話」(ぶんか社)のやつが
面白かった。

貧乏すぎる幼少時代に母親と行商に行った工場で
ネクタイ(しかも2本)を買ってくれた青年が後の森進一
というやつ


…いかん、全然書くことが無い。
最近「おお!これは面白い」みたいにあまり感じない。
「ONE PIECE」が今一番面白く感じて売るかも。




[ 2009/08/19 22:36 ] [漫画雑誌]09年07~09月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプNo.32 スピリッツ32号 感想 

「週刊少年ジャンプ No.32」(集英社)

「ONE PIECE」(尾田栄一郎)

今週のバギー船長

凄く サタンっぽかった

…こういうキャラになってこようとは。

いやあ、インペルダウン編 面白いです。



「NARUTO-ナルト-」(岸本斉史)

五影、続々登場。
わりとこういう展開好きなんですけど、あまりにキャラが多い気が。
暁がだいぶ滅ぼしたと思ったが、まだこんなにいるのね。

ここまで猛者が続々出てくるなら、何故初期にその話が一言も出ない?
というHUNTER×HUNTER的な疑問が。
…収集つくのかねぇ。

あとパワーバランスも分らん。
砂影の我愛羅がだいぶ前に雑魚レベルみたいな世界だった気が…。
どれくらいの強さ設定にするのだろうか。

いや、面白いですよ。ホント。



「トリコ」(島袋光年)

今まで住んでた場所(人間界)は世界のホンの一部
まだまだ未開拓の「グルメ界」が…

また凄まじくレベルのインフレが起こりそう。
来年の今頃は普通の雑魚がLv100オーバーになっていることだろう




「ビッグコミックスピリッツ 32号」(小学館)

「バンビ~ノ!SECOND」(せきやてつじ)

いやぁ土屋さん、いい「嫌なやつ」っぷりですなぁ。

最近あまり料理が云々っていう話が無いんで少しさみしいですが
ドラマメインでも割と楽しませてくれます。






[ 2009/07/06 22:54 ] [漫画雑誌]09年07~09月 | TB(0) | CM(0)

ヤングジャンプNo.31 漫画ゴラクNo.2170 モーニングNo.31 感想 

「週刊ヤングジャンプ No.31」(集英社)

「GANTZ」(奥浩哉)


うーん、凄い。今週は迫力あった。
完全に画力で売っていく人になってるなぁ。

「変」描いてた時からは想像がつかん。

今回の「赤」の描写、単行本でもカラーページに
するんでしょうね。

3ヶ月休みらしいですが、気長に待ってます。





「週刊漫画ゴラク No.2170」(日本文芸社)

「銀牙伝説ウィード」(高橋よしひろ)

最終回… ってまた更に続編やんのかよ!

一応説明しておくとこの作品、昔ジャンプでやっていた
「銀牙 -流れ星 銀-」の続編であり、銀の子供の物語なのだが

次回からはさらにその子供、オリオンとやらが主人公。

連載500回もやって、まだやることがあるのか。


ウィード始まった当初は、その期待の余りブックオフで銀牙を
再読し、「やっぱ面白いわ」と若干ハイになりウィードを購入していました。

時が経つにつれ冷静になり
「流石に新刊で買う内容ではない」と自分を納得させるまでに
3巻まで購入してしまった(いまだ実家に眠っている)。

昔の面影のためにツマラン作品をズルズル購入してはいかんと
認識するいい勉強になりました。
(同じような感じでリンかけ2も見切りをつけた)


10年やって今思うことは
「別に続編、やらなくても良かったんじゃないか」と


ウィード自体が完全な蛇足感がしていたのに…
どういう層の需要何だろうか。




「モーニング No.31」(講談社)

「もう俺、ハエでいいや」(大ハシ正ヤ)

最終回。何気に好きだったんですけどね

1巻買った時にあたった景品(くわしくはこの記事)

高値で売れる時代が来ないかなぁ
(別に売らないですが)

でもこの人、新作ってどうするんだろう。
漫画っぽい漫画、描けるのだろうか。

年末に出るらしい最終巻。 買います。



[ 2009/07/03 00:22 ] [漫画雑誌]09年07~09月 | TB(0) | CM(3)

プレイボーイNo.28 週刊少年マガジンNo.31 感想 

「週刊プレイボーイ No.28」(集英社)

「キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編」(ゆでたまご)

今週は特にネタがなかったので先週の話。

キン肉マンの体に埋め込まれた砂時計の砂をどうにかして
落とさないようにする話。

上下逆さましにて、「そんな小細工が通用するか」
みたいなことを言われていたのに、

磁力なら引きつけて戻せるとか…


こっちの物理的な力ならいいんかい!
毎度ながら楽しませていただきました。

っていうかこの呪いの砂時計の設定
無しにして最初から普通に戦ってもよかったんじゃない?



「週刊少年マガジン No.31」(講談社)

「我間乱 〜GAMARAN〜」(中丸洋介)

こっちも別に今週号というわけではなく最近の近況。
もっと早いめに書いておけばよかったのだが、いかんせん
記事を書く気が薄れてきてしまい…

当初からなかなか面白いです、この作品。
本当に新人なのか?と思えるほどあまりありがちな設定を
多用しない。

三十一の流派から最強を競い合う武芸格闘モノです。

最初の長刀使いのところとやり始めた時
敵の軍勢が5人くらいいて(無論主役のところは一人)、

「これ、いちいち戦っていくの? ウゼェ」
と思っていたら、意外にさらっと片付けて次の展開に

敵の大将も負けた後「どうせ仲間になるんだろ」と思い気や
(るろうにの相楽左之助みたく)
それもスルー。

あんまマガジンらしからぬ感じですね
こういうのジャンプとか好きそうなのになぁ。

…すごいひさびさの漫画感想。

もはや書き方が分らぬ。





[ 2009/07/01 22:29 ] [漫画雑誌]09年07~09月 | TB(0) | CM(0)










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