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モーニングNo.26 ヤングサンデーVol.26 感想 

「モーニング No.26」(講談社)

「きのう何食べた?」(よしながふみ)

いや、何というか地味に面白いです。

筧史朗(弁護士)43歳と矢吹賢二(美容師)41歳 ←両者ともゲイ
同じ部屋で二人で暮らす日常を描く漫画です。

主人公の筧史朗が、てきぱきと非常に効率よく料理を作り、
何と2人で食費が月2万5千円!
HPに「食ライフ」をめぐる物語。とありますが、ストーリー上
食べ物が絶対絡んできます(美味しんぼ ほどではないです)。

今回は、手作りイチゴジャムの話
旬を過ぎた安いイチゴで、手軽な保存食に…
ウチもやっとけばよかった。旬の時期に描いといてくれよ。

少女漫画時代は全然知らないのですが、
さすが大御所といった作品。
青年誌でもちゃんと成立させています。


「ライスショルダー」(なかいま強)

岩手の片隅での奉納相撲大会。
そこでダントツの強さで優勝したのは女性、秋野おこめ(18)。
巨大な体と、とてつもないパワーを偶然目撃したボクシングトレーナー
夏木茜は、自分の事務に引き抜こうとスカウトするが…

…そうか、ボクシングやりたかったのか。そうなのか。
てっきり、嫌々ながらボクサーとして連勝していくパターンで
やっていくのかと思ってました。



「ヤングサンデー Vol.26」(小学館)

「おやすみプンプン」(浅野いにお)

感想の前に、記事についての謝罪。
先週、プンプンと「お父さん」と思いっきり書いていましたが、
父ではなく雄一おじさんが正解です

お父さんは蒸発したため、プンプンはおじさんの家で暮らしています。

…あるまじき間違い。そういえばそういう設定だった。
 今後気をつけます(先週の記事は修正済み)。

で、感想ですが、先週の話を引っ張ると思いきや全く別の話
おじさんの家に、宗教の勧誘が…

こういうの日常で本当にあるだけに怖い

しつこい勧誘のおばさんにおじさんはご立腹。
「神様なんかいるもんか」と叫ぶ中、
プンプンは家で神様と対話中なのがシュール。




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[ 2007/05/31 23:22 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

珍しくテレビ番組の感想 

昨日、テレビをつけていると

たまたま「週刊オリラジ経済白書」の番宣がやってまして、
(このあとは~ みたいな5秒くらいのヤツです)

普段なら間違いなく見ない番組ですが、その間の宣伝で


週刊少年ジャンプ、創刊号から全部集めるといくらかかるか?


というふれこみ。特に値段に関しては興味なかったのですが、
何かジャンプ蘊蓄でもやってくれるのか、と期待して

録画しました
(CMと番組進行のやり方がウザイので、
この手の番組はリアルタイムでは見ない)

…で、見たんですが(案の定、無駄に引っ張ってた)

実際に古本屋に行き、プレミア価格で全号購入するんですよね。
別に値段が知りたいならそこだけ控えればいい気が…

いくつか書店を回って、最後はネット通販(←最初からこれにすれば)



初めてこの番組をちゃんと見て、これを表現する妥当な言葉がないのですが
あえて言葉にすると

品が無い でしょうか

何か価値も分からずに、とりあえず買い散らす様が…
最後、買った本を広い部屋に敷き詰めるんですが、

みんな普通にその上歩いてましたしね(確か土足で)。


中の蘊蓄では
□ 手塚治虫の決して単行本化されない読み切りが収録されている
 ジャンプがある(2万1千円。いろいろな事情によりテレビでも
 映せないのだとか。…見たい。)。

□ 配色の人が作者に確認を取らず勝手に色を付けたため、緑色の
 顔をしたキン肉マンの表紙がある

とかですかね、へーっと思ったのは。


購入した本とか、結局どうしたんだろうか…


何か単なる番組批判と愚痴だけになってしまいましたね、
申し訳ない。ある種ちょっと衝撃を受けたもので。
他の内容も(早送りで)見る限り、特にコメント無し。
もう見ることもないでしょう。

…ちなみに金額は119万円くらいだそうです(たぶん)。





[ 2007/05/30 20:13 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

名前の似たヒト 

古本屋さんをぶらりとしていて、
『キカイ探偵』というコミックを見つけました。
漫画家の名前は、福原 鉄平と書いてあります。

あれ、あれ、あれ、
ちょっと、ちょっと、
もしかして?
どこかで見たことありませんか?


現在、週刊少年ジャンプで連載している
サムライうさぎの作者って、
こんな名前じゃなかったっけ?

探偵物は好きですし、唐沢俊一大絶賛の帯もあります。
このところ、サムライうさぎを、わりと楽しく読んでもいます。

他の作品があるなら、ぜひ読んでみようと思い、
購入しました。
[ 2007/05/30 19:57 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

週刊少年サンデー Vol.26 感想 

「ブリザードアクセル」(鈴木央)

先週こんなことを書いていたんですが。

1月以上前から終わる匂いを感じさせながら、
先週は新章が始まると思わせつつ…、

結局、来週最終回。

…一体何なんだ。先週のネタを最終回の2つ前で持ってくる意図が
良く分からない。

何故かこの人は長く続く作品でも、最後がグダグダになる。
最終話までの持っていき方が非常に歯切れ悪い

もっと中盤で何とかしとけよ!と突っ込んでしまいます

次回作に期待(もうジャンプには来ないかなぁ…)。

他にサンデー・マガジンは特に書くことはないです。



[ 2007/05/30 19:28 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

週刊アスキー 6/12号 感想 

「カオスだもんね!」(水口幸広)

第580話 電波ハンター

…ということで、電波時計などに、正確な時刻を送る施設の1つ
大鷹鳥谷山(おおたかどや山)標準電波送信所でのレポート

ちなみにHPはこちら。塔の高さは250mあるとか。

あとは日時計からの時計の歴史など色々

ちょっと驚きだったのは
電波を発信させるアンテナは250mの塔そのものと思っていたら
アンテナ部は、上空の先端から傘状に伸びる
数本のワイヤーのことなんだとか。

作中で作者が
「高い方が電波を送りやすいなら、富士山の山頂にでもアンテナをたてればいいのでは…」と言っており

まさに私も同じことを考えていたのですが、
40kHz位になるとあまり高さはかんけいないとのこと。
じゃあなぜ250mもの高さに…とか思ってしまいました(ちゃんと読んだら書いてあったかも)。

ちょっと前から、レビューはしようと思ってましたが、
先週まで4週にわたり、イヤーン(慰安)旅行と称し(もはや恒例)、
今回は九州旅行に。
…正直この企画あまり好きではないんですよね。
特に書くこともないのでスルーしてました。

まあスペースワールドの話とかはちょっと面白かったですが
原寸大のスペースシャトルがあるとか、シャトルの耐熱タイルは
2万5千~3万枚あり、その形状は全て異なってジグソーパズル状
に張り付いており、剥がれたタイルがどの箇所にあったものか
一目で分かるようになっている。とかですかね。

詳しく解説されていたので、逆にもう行かなくてもいいのでは?
と思ったり。



「キュン死に寸前!」(北別府ニカ&八雲あゆ)

この漫画もなかなか好きです。
知らなかったですが、わりと同人界(ヤオイ)では名を馳せているみたい

ここ何週かはずっと「同人誌を作るまで」を書いていますが、
今週は(コミケを含めた)物品展で販売したりしても、
今の時代、mixi等のネットツールがないと、
なかなか友達はできないとか…。うーん時代を感じる。

この人も含めて週刊アスキーの連載陣はパソコン絡みに疎い人が多い。
「何でパソコン誌でやってんの?」と思われがちですが、
そこがいいですね。

他にもオススメ漫画として
「電脳なをさん」(唐沢なをき)「女の道」(青木光恵)等、面白い作品があるのですが、

この週刊アスキーはPC関連書籍に分類されるせいか、部数は多いのですが、漫画レビューをメインとするサイトでもスルーされていますね。
認知度が上がることを切望します。




[ 2007/05/29 22:43 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

男は引き際が肝心なんですよ 

作品名: 拝み屋横丁顛末記
著者: 宮本 福助
雑誌名:
月刊ZERO-SUM
(一賽舎後に一迅社)
初出: 平成14年8月号



 舞台は、陰陽師やエクソシスト、神主などが集まる拝み屋横町。
横町の大家の市川文世に始まり、3人のご隠居や小説家の東子さんなど、個性あふれる住人達の繰り広げるドタバタコメディ。
大家さんの甥っ子正太郎君と幼なじみの吉永里加子の恋の行方も気になりつつ、ご隠居の過去にまつわる人情ドラマもあったり、
時には笑い、時には感動し、毎回飽きさせない物語になっています。



最初始まったときは、隔月連載だったのですが、2004年6月号で月刊連載化され、現在も連載中です。

『拝み屋横丁顛末記』の魅力は、なんと言っても、ご隠居3人組。
こんなにお年寄りが活躍する漫画も無いんじゃないでしょうか?
ちょっとしたイタズラは、日常茶飯事で、
しょっちゅう大家さんに怒られる始末。
でも、全然憎めないし、ほほえましいというか、いつも一生懸命で、
歳をとるのが楽しみになるような、そんな気分にさせてくれます。

最新の8巻の中では、第四十話がお気に入り。
元陰陽師の高田の過去にまつわる物語。
実は、高田は、陰陽道でも平安の流れをくむ名門、黒田流の出身。
黒田流の後継者を争うほど、腕の立つ高田が、破門された理由とは?
いつも飄々としている高田の、ちょっと格好良い一面にホロリときます。

ティッシュが、値上げ? 

大手各社で6月から一斉に、
ティッシュ10%強値上げというニュースにビックリ!

元のニュースはこちら

木材チップや重油など原燃料価格の高騰が続いている
のが原因らしいですが、困ったものです。

そうでなくても、今住んでいるところは物価が高くて、
以前住んでいたところより、日用品の価格が上がっているのに~。

というわけで、今日は夫についてきてもらい、
ティッシュペーパーを4箱とトイレットペーパー2パック
買いこみました。
私たちの姿を見て、買い物中のおばさんがビックリして
「そんなにたくさん買うの?」と声をかけてきたほど。
でも、これで当分買わなくてすみそうです。



[ 2007/05/27 00:32 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ヤングサンデーVol.25 IKKI(イッキ)'07年7月号 感想 

「ヤングサンデー Vol.25」(小学館)

「おやすみプンプン」(浅野いにお)

先号で拾ったエロビデオ(VHSです)をクラスの男子で見るという回。
小学生の性への関心をテーマにした話が多いなぁ。

プンプンのおじさんは知り合いの(変な)弁護士と用事があるといい
家を空けます(父が蒸発したため雄一おじさんと暮らしています)。

そして家を出るときにプンプンに一言

雄一「人生は、山あり谷ありモハメド・アリ」
プンプン「…」

そして大人が誰もいない家に友達らを呼び、鑑賞会。
しかしビデオに映ったモノとは…

何か感想というか、あらすじ説明になってしまった。
単純にプンプンの「可愛らしさ」を全面に押さないところに
好感が持てます。
長く持たせるにはこういう風にしないとねぇ

下の絵は、今回作中にあったダンス(かなりうろ覚え&適当)。
左がプンプン、右が雄一おじさんです






「IKKI '07年7月号」(小学館)

「ぼくらの」(鬼頭莫宏)
[ 2007/05/27 00:10 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

新刊いろいろ購入 

嫁の仕事がなかったので、新刊購入のため大阪に行ってもらうことに。

転職して公務員となったのですが、そこで作れるクレジットカードの
特典として

「ジュンク堂」「紀伊國屋」「Book1st」で定価の10%OFFで
購入できるという優れもの。
(他にも特典は色々あるが書店以外の使い道は私には無い)

もはやこれにより、家で使う全娯楽費が
5%OFFになるといっても過言ではありません。

というわけで、まあ、はっきりいってカードがあろうが無かろうが
買っていましたが、漫画を10冊と小説1冊を購入。

のび太がスネ夫に「へー、漫画の新刊を10冊も…」
というセリフがあるんですが、普通にスネ夫ですね。

まあ、おいおいレビューをするとかしないとか。



[ 2007/05/25 23:54 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

コミックバンチ 第27号 感想 

「サウザンドブルズ」(原作:左慶太郎 漫画:かいはせた)

「本格的ハードボイルド新連載」と書いてありました
…まじめにハードボイルドとか使っているって、逆に新鮮。

絵もシリアスで凄いが、何より題材が凄い。

「ダーツ」です。あの矢を投げて的に当てるダーツ
新しいです。あまり他に類がないはず

…が、今後どうやって話を広げていくんだろう。



「タカネの花」(画:新久千映 監修:金森重樹)

新連載第2回。
2億4千万の借金を背負った安倍依子に対し、
たった3年で返済できると言い放つ幸田寛一郎。その方法とは

以下ネタバレ有り
[ 2007/05/25 23:41 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

週刊少年チャンピオン No.26感想 

「現代怪奇絵巻」(根本尚)

いわゆる「あるあるネタ」を扱うショートギャグなんですが
「いつもここから」のように1コマで完結させる形式です。

その中の一つに

卒業したはずの学校の夢にうなされる

というのがありまして…

はっきり言って、めちゃくちゃあります、こんな夢
前の会社から小学校まで

しかも決まって、宿題を忘れていたり、体育の授業があるのに
体操着がない等の悲惨なシチュエーション。



「範馬刃牙」(板垣恵介)

久々に聞きました「剛体術」

当時、最強の技っぽかったのに、鎬紅葉戦で使って以来
一度も使用せず(してませんよね?確か)。

うーん、転がしたりして急所を狙う
とか、ダメなんでしょうかね。




[ 2007/05/25 00:10 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプ12号 サンデーVol.25感想 

「スーパージャンプ 12号」(集英社)

「働け! メモリちゃん」(若狭たけし)

前号で50回記念とかやっておきながら、今回で最終回!
当初から好きだったんですがね。

ここ最近の感じでは打ち切られても仕方なしといった感じ。

単行本1巻は面白いですよ、オススメ(1巻はね)。


「江戸前鮨職人 きららの仕事」(作:早川光 画:橋本孤蔵)

うーん、今週も面白い。主人公のライバルの方が苦難のシーン連発。
より頑張っている感があるとは、変わった漫画。

タイトルも 第114話 漢

試合中、右手負傷のため、左で「石塔返し」。
逆境の中戦う漢、坂巻慶太。
…熱すぎます。完全に主役と化している。

この漫画もずーーーーっと「スシバトル21」をやっているんですが
(味っ子の味皇GPみたいなもの、よけい分かりづらい?)

同じことを繰り返しているはずなのに、何故か飽きませんね。


「週刊少年サンデー Vol.25」(小学館)

「ブリザードアクセル」(鈴木央)

ここ一月半、毎回「来週最終回だな」と思ってきたんですが
(いかにもそういう雰囲気だった)

ここに来て、次回から新展開、あのキャラがついに登場…。
イマイチこの漫画、人気があるのかないのか
分からなくなってきましたね。

作者自体はかなり好きです。
「ライジングインパクト」は名作と思っております。


[ 2007/05/23 22:16 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

足が筋肉痛になってます 

先日から、行き始めたアルバイトですが、
詳しくはこちら
立ち仕事に慣れていないので、
結構大変です。

筋金入りのもやしっ子なので、
体力がないのです。
・・・ダメ人間だなぁ。

ちなみに漢字で書くと
『萌やしっ子』
なんか違う意味みたいですね。

今日も頑張って行ってきます。


[ 2007/05/23 09:24 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

やっと、仕事が・・・・・ 

決まりました。

雑貨と家具のお店のアルバイトです。

結構大きなお店で、
家具もコーナンやニトリとかよりは、
ちゃんとしたものを売ってます。
その分わりと高価ですが。

お客さんに家具の説明をしないといけないらしく、
家具蘊蓄を一生懸命覚えているところ。

例を挙げると、
最近人気の低反発マットレスは、
湿気が逃げにくかったり、温度によって柔らかさが
変わったりして、あまり良くないとか。

本当に良いマットは、
薄い低反発ウレタンの他に、羽毛や
他の素材を層にしたものがいいそうです。

ちなみにマットを長く持たせるコツは、
上下を反転させたり、裏返したりすることだそう。
同じ向きばかりだと、その部分ばかり
へたってしまうからだそうです。


[ 2007/05/22 19:58 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

門辺美沙先生ご本人からコメントが来たので… 

…というわけでリアル漫画家さんからのコメントを記念して
コメント掲載の記事はこちら

コレは書かねばいかんだろ。と思い
「ビビリメガネ」(門辺美沙)だけで1つの記事に


いじめっ子「倖田剛」が、また登場。
前に投げられた腹いせに黒部優(主人公)に執拗に嫌がらせを…
(中略)
ケサ固めっぽい技(?)で危機を脱するも…



…何か、初期の設定と、えらい雰囲気が変わってきましたね。
どういう展開に持って行くのか。

話は読み切り時と比較して、格段に読みやすくなってきています
(自分が慣れてきたからか、活字量が少なくなっているためか)

これが世間的に吉と出るか凶と出るか

画風も少しの間にだいぶ変わってきてますよね
(コレに関しては確実に上達していると思う)。

単行本出た際に、1話目と巻末の話とかで全然画が違う
とかなってしまうかも


コメントを何回かやりとりしていて…

[ 2007/05/22 00:08 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

スピリッツNo.25 イブニングNo.11 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.25」(小学館)

「日本沈没」(画:一色登希彦 作:小松左京)

総理大臣の文字通り「命をかけた」会見。
日本沈没。まずは九州。

ちょっと期待を持たせる終わり方。
ものすごい描写が始まるかも(東京のヤツ以来の)


「中退アフロ田中」(のりつけ雅春)

日常コメディーなのに、ラストページで主人公が寝泊まりしている
「離れ」に隕石落下。

…なんて唐突な展開



「イブニング」(講談社)

「もやしもん」(石川雅之)

フランス(というかパリ)の建物では、景観を損ねるという理由から
道から見える窓からは洗濯を干したりすることが出来ないとのこと。

どうするのかというと

建物が  のように周囲を
壁で囲まれた中庭を持っており、そこで干すのだとか。

「google earth」とかで見ると分かるそうです。


「イブニングパブのこりび」(いとう耐)

現在連載している、この作者の漫画は、作者自身が漫画の中で
時事ネタなどを語っている。というスタイルなのですが、

作者は常に後ろ向きで出ています。

今回はいとう耐先生が何故いつも後ろ向きなのかという話。

…デビュー時は普通に正面向いていたんですね
というかエロ雑誌とかで書いていたとは。…知らんかった。


「ビビリメガネ」(門辺美沙)については、別枠で
記事にします。

わざわざご本人から(しかも3回!)コメントを頂いたとあっては…
コメント掲載の記事はこちら


[ 2007/05/21 21:58 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

スーツと革靴 

前にも書いたかもしれませんが

現在は、スーツで出勤しています。
前の職場では私服出勤(ロッカーで作業着を羽織る)でしたので、
かなり嫌々です。

スーツはまだしも、嫌いなのが革靴。

外見重視の、機能性の低さがたまりません。
履きにくい上に、蒸れる。
足に悪いことが分かっているのに、履かなければならない不条理感。

基本的に服装には無頓着のため、
昔に適当に買った革靴で出勤していたのですが、暑くなってきたので
そろそろ限界に。

基本的に革靴など履くという日常を経験していなかったので
さすがにちゃんとした靴が必要と思い、いざ買い物に。

要求するスペックは通気性が良いことただ一点。

[ 2007/05/20 22:31 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ヤングガンガンNo.11 バンチ第25号 感想 

「ヤングガンガン No.11」(スクウェアエニックス)

「ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~」
(作画:藤原カムイ 脚本:梅村崇 監修:堀井雄二)


賢王ポロン登場!
…何とまあ、えらいことになって。といった感想。
呪文が使えなくなってしまったこの世界では、この人が
一番被害を被ったろうからなぁ。


「咲-Saki-」(小林立)

麻雀漫画ですが、主要キャラが皆女子高生というのが
新しいといえば新しい。
今は、麻雀のインターハイを行っております(凄い世界)。

今回読んで初めて知ったんですが、麻雀にも
将棋や囲碁の棋譜と同じように「牌譜」というのがあるんですね。



「コミックバンチ 第25号」(コアミックス)

「タカネの花」(漫画:新久千映 監修:金森重樹)

新連載。最初、取っつきにくいかなーと思っていましたが
なかなか面白かったです

突如、弟の借金2億4千万円を背負わされた安倍依子。
自殺を図るため、歩道橋に上った際に謎の男幸田寛一郎に出会う。
たった3年で返済できるというその方法とは?

バンチでは、タネダミキオ以来のヒット。

大枠のストーリーもなかなかですが、作中にある逸話として

500万円の車を、資産を投げ打って購入することに対し
減価償却のために2400万のベンツを投資として購入するメリット

の話など、なかなか興味深かったです

次号、返済方法の説明です。割と期待

[ 2007/05/19 22:17 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

ヤングサンデー No.24 感想 

「週刊ヤングサンデー No.24」(小学館)

「アオイホノオ」(島本和彦)

現在「サンデーGX」(小学館)で連載中の「新・吼えろペン」
(他、過去作品として、燃えよペン・吼えろペン等)
の主人公「炎尾燃」の大学時代の物語。

…というか半分作者自身の大阪芸術大学時代の実録エピソード
となっております

元々ヤングサンデー20周年記念ということで企画された読み切り
でしたが、反響が多かったため連載ということに

この漫画は、ただ面白いだけでなく、当時の漫画・アニメ界の動きが
分かるための、一資料的な役割もあると感じています。
もはや新時代の「まんが道」と化していますね。

ちなみに、今回出てきた作者と交流のある大阪芸術大学の学生として
・庵野秀明…もはや説明不要
・南 雅彦…BONES代表取締役「ラーゼフォン」「鋼の錬金術師」等
・山賀博之…GAINAX代表取締役「王立宇宙軍~オネアミスの翼」等

他にも大阪芸術大学出身のクリエイターは凄いメンツです
検索してみても面白いかも

…超期待の漫画です

個人的には細野不二彦の登場が当時の漫画界に革新を与えた
あたりとか面白かったです。

30歳過ぎの漫画好きの方から見たら、めちゃくちゃ面白いのでは
私もさすがに20年以上前の漫画界の状況とかは
詳しく分からないので…
[ 2007/05/19 21:30 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(2)

モーニング No.24 感想 

「モーニング No.24」(講談社)

「天才柳沢教授の生活」(山下和美)

この漫画では珍しく、柳沢教授の結婚後間もない時代の話
(長女がまだ4歳くらいです)

自分と年が近いためか、今回の話はしんみりときましたね。
レビューをするにはあまりにも有名になったため書きませんが

漫画好きなら必読の作品だと思っております


「黒博物館 スプリンガルド」(藤田和日郎)

新連載第2回。
うーん、なかなか展開の早いのが良いですね
(もう犯人とか明かしちゃったし)

やはり博物館のコレクションに関わるエピソードを次々紹介して
3,4回で「バネ足ジャック」から次の話に変わるのだろうか

この作品も期待を持たせてくれます。


今回の号はいつもに比べ、平均的には盛り上がりに欠ける感じでした



[ 2007/05/19 00:31 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

…ちょっと。このブログ盛り上がってきてない? 

またも、門辺美沙先生が来訪。コメントを残して下さいました。

コメント掲載の記事はこちら

このサイト内(限定?)ではイブニングの「ビビリメガネ」が
大ブームになっています(Google Analytics調べ)。

ブログタイトルに「門辺美沙御用達」とか書いてもいいレベルでは…
この作家が今後メジャーになってきたらこの記事は伝説になるな。


このせいかどうかは分かりませんが、何げにヒット率
…上がってきてます。

最近気づいたんですが検索エンジンから、トップでなく
記事に直接飛ぶと、カウンターが反応しないんですね(たぶん)。

Google Analytics導入以来、いろいろ面白いデータが出ています
なかなか興味深いです。

ランキングもかなり上昇中。

今日(18日20:00時点)は、
FC2ブログランキング「漫画雑誌」部門 第3位!

にほんブログ村ランキング「連載本誌感想」部門 第3位!
(何かDHCの宣伝みたいになってしまった)

これも皆様のクリックのおかげです。応援ありがとうございます

今はちょっと落ちていますが詳しい順位を知りたい方は
各ランキングのバナーをクリックした後に、
そのページから「歩ってぽて」検索して下さい(若干宣伝)。

以上、このブログを見て頂いている方々への感謝の気持ちです。




[ 2007/05/19 00:04 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

歯が痛くて(;_;*) 。・゚゚・  

歯医者さんに行ってきました。

先日から、どうも歯の調子が悪いような気がしていて、
歯ブラシをしたら、痛いし・・・。
普段はそうでもないんですけど。

思い立ってから、インターネットで、
近所の歯科医院の評判を見て、
結局一番家から近いところにしました。

ところが、最初、予約がいっぱいで、
今週は無理と言われてしまいました。

ですが、歯も痛いしと言うことで、
[ 2007/05/18 14:09 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ヤングジャンプNo.24 チャンピオンNo.25感想 

「ヤングジャンプ No.24」(集英社)

「孔雀王 曲神記」(荻野真)

今週も孔雀は登場せず、引き続き黄海峰の話。
戦闘シーンにおける、片手に剣、片手に鏡というスタイルが懐かしい。

…持っていた剣ですが、「獅咬剣」ではないのですね
 (まあ、前作でも何回か折れていますが)

何か柄がコウモリみたいになっていますね。
「右に大極! 左に獅咬!」の決め台詞は聞けないのか…


「十字架の魔術師」(岡崎圭)

新連載。ストーリー的なモノはそんなに悪くないと思いましたが、
・エクソシストの神父が主役
・普段は手袋、外すと能力開放

…どうしても「D.Gray-man」と「地獄先生ぬ~べ~」の鬼の手を
意識してしまう。
よほどストーリーで上手いことやらないとヒットは難しい感じ

ちなみに神父と牧師の違いは
神父→カトリック
牧師→プロテスタント です


「週刊少年チャンピオン No.25」(秋田書店)
[ 2007/05/17 23:55 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

祝!門辺美沙先生ご本人からコメントが! 

仕事中に妻からメールが。
「門辺美沙からコメントが来た!」と

「マジで!」と思い、半信半疑ながらただいま帰宅。

そしてコメント確認(コメント掲載の記事はこちら
確認したら作品タイトルが「ビビリメガネ」でなく「ビビリめがね」に
間違っていました。申し訳ない


以下、原文を載せます


>やっぱ本人来ると気分悪いですかぁ!?(笑)

>>まあ、今後伸びていく作家だと~
>変な方向に伸びすぎて担当さんにチェーンソーでぶち切られてるから
>もう伸びないと思いますよ☆(大爆笑)


と。
凄い!凄すぎ!
イブニング連載中の作家が、わざわざ書き込んでくれるとは。
ちょっとコレは凄いことだ(さっきから「凄い」言い過ぎ)。

うーん、ブログ始めた甲斐があったなあ。
ちなみに門辺美沙先生連載の「ビビリメガネ」の紹介は
こちらをクリック

…認知度低いとか書いてしまって、気を悪くされてないだろうか


[ 2007/05/17 22:11 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ある日常のヒトコマ 

今日は、古本屋さんに行きました。

なかなかお買い得な物があって、
ホクホクしながら、レジに行くと、
誰もいないじゃないですか。

おっかしいなぁと、周りを見渡すと、
店員さんが本棚の下の引き出しから、
山ほど本を出して何かを探している様子。
隣にはお客さんらしきおばさんが
仁王立ちで待ちかまえています。

どうやら、欲しい本が棚になかったので、
引き出しの中の在庫を探してもらっているようです。
[ 2007/05/17 15:45 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

「まんがひみつ科学マガジン」に触発されて… 

Google Analyticsによると

検索エンジンから、このブログに来た人について
どの単語からヒットして来ているかの第1位は!

「まんがひみつ科学マガジン」です(過去の紹介はこちら

そのせいというわけではありませんが、
その雑誌が創刊されたきっかけで
先月くらいから、あさりよしとお先生の「まんがサイエンス」を
古本屋で(100円で)集め出しています。

自分の感想に自分自身が影響されるとは…
まんがサイエンスの過去の紹介はこちら

現在3冊しかないですが、
いやー、やっぱりこの漫画は面白いわ。非常にクオリティ高し。
気が向いたら詳しくレビューするかも。




[ 2007/05/16 23:15 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)

ビジネスジャンプNo.12 コミックチャージNo.5感想 

「ビジネスジャンプ No.12」(集英社)

「霊能力者 小田霧響子の嘘」(甲斐谷忍)

新連載です。
うーん、甲斐谷忍先生の新連載と思い、気にはしてたんですが…
これはちょっとどうだろうといった感じ。

本を出せば何百万部、テレビに出れば視聴率30%越え!
という、世間を賑わす霊能力者、小田霧響子。
どんな難事件でも霊能力で解決してしまう真相とは…

小田霧響子がホームズ役の探偵モノ。

1話を見た限り、ミステリ的にも不甲斐ない感じ。
まあ、漫画の中で

「こんな新連載第1話目みたいな事件、簡単に解けるわよ」
的な発言をしていたので、今後に期待。

「LIAR GAME」に力を注いでいる感じがしましたが
…意外に余裕がありますね。凄い



「コミックチャージ No.5」(角川書店)

「ジョーモンCEO」(しりあがり寿)

年商何兆円の企業のCEOは縄文人。
その野望は儲けた金で、森を買い、縄文時代を作ること…
[ 2007/05/15 22:58 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

もう夏なんだなぁと思うこと 

最近、よく鳥が飛んでいるなぁと思っていたら、
ツバメでした。

気がつけば、あちこちの家の軒先に
巣があるじゃないですか。

今まであまり見たことが無かったので、
ちょっと感激してしまいました。

ツバメには、帰巣性があるので、
来年もまたやって来るんでしょうねー。
楽しみだなぁ。





[ 2007/05/15 13:07 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

スピリッツNo.24 ヤングキング11号 感想 

「ヤングキング 11号」(少年画報社)

「ツマヌダ格闘街」(上山道郎)
この漫画は毎回コンスタントに面白い。

3号連続掲載の3回目(基本的に月イチ連載です)。
糸に吊した新聞紙を拳で打ち抜くという修行をクリア!
この修行が実戦でどう活かされるか…


軽く説明を入れさせてもらいますと
この漫画は、町おこしのために制度化されたストリートファイトが
奨励されているという「妻沼田町」が舞台。

登録した選手(というか町民)が、連勝を重ねることで
賃貸に安く住める等の特典が付いて来るという
HUNTER×HUNTERの天空闘技場のシステムを地でいっているような街です。

そこに格闘どころかスポーツにも全く縁のない主人公が、
メイド姿の謎の格闘家「ドラエさん」に才能を見出され、
指導を受けながら、修行を重ね、勝利していく…、という物語。

修行内容や習得する技が、実際に普通の人にもできるような代物なので、なかなかリアルで面白いです。

「史上最強の弟子ケンイチ」と「ホーリーランド」を
足したような感じですかね。

「ほー」というような蘊蓄もあり。人体の構造とか結構マニアックに書いています。今後伸びそうな漫画です。





「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)

「新ブラックジャックによろしく」(佐藤秀峰)

今週はなかなか衝撃を受けました。
「移植編」の結構大きなネタだと思います
(以下詳細 ネタバレありです、単行本派の方は見ない方がよいかと)

[ 2007/05/14 22:27 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

Google Analyticsと、天賦の才 

知人の紹介よりGoogle Analyticsを導入してみました
(Spookyさん 感謝!)

へー、なかなか面白いモンですねぇ。
検索結果から、このブログに来る際の検索ワードが面白い

こんな単語で検索しているのかー等々

その中で「門辺美沙」の検索結果から来る人が二人
「誰だ?」と思っていたら以前紹介したイブニングで連載中の
「ビビリめがね」の人ですね(紹介内容はこちら

ためしにgoogleで検索してみたら2個目にウチのブログが…

どんだけ認知度低いんだよ! と
まあ、今後伸びていく作家だと思います


あと関係ないですが、先のレビューで「天賦の才」と書きまして

最初、どうにも変換できない。
不思議と思い嫁に聞いたら

「てんぷのさい」だと

生まれてきてから今まで、ずーっと「てんぶ」
と思っていました。わりとこういうことありますね



[ 2007/05/14 00:12 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(12)










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