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漫画の実写化について 

「カムイ外伝」映画化決定に続いて、

何と、車田正美先生の「風魔の小次郎」が実写ドラマだとか。
作者本人の公式HPより)
     ↑
初めて見たが、ちょっとプロフィールとかヒストリーにややウケた


本当に今のドラマって、ネタがないんですね。
毎週のようにいろんな漫画のドラマ化というニュースを見てる気が…

まあどちらも見ることはないでしょう。


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[ 2007/07/31 23:06 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ビジネスジャンプNo.17 感想 

「モノクローム ジェット」(熊谷カズヒロ)

「サムライガン」でお馴染み、熊谷カズヒロ先生の新連載。

普段はごく普通のフリーライター、村丘健。
しかし裏では巨悪を裁く変身ヒーロー。

と、簡単に書いてしまいましたが、個人的にはなかなかアリ。

シリアスな内容と、動きの描写がウリですかね。
アニメで言うと「The Soul Taker ~魂狩~」みたいな雰囲気が若干…

というか、この人はスクリーントーンを使いませんねぇ

画風がだんだん、「コーヒーもう一杯」等の山川直人先生に
寄ってきてる感じがしてくる。

第1話目なので、主人公についてもほとんど明かされていませんが
(100年以上は生きているっぽいとか、獣人(犬?)みたいなやつの
変身メカニズムとか、とりあえず人間ではナイっぽい)。

わりとヒットするかも




「怨み屋本舗」(栗原正尚)

この前のビジネスジャンプにこういったことが書かれていたんですが

予想通り(というかなんというか)、怨み屋メンバーが死亡しました
…しかもあの人が!

ちょっと驚いた。殺した相手が幻覚を魅せられているとか
そういうオチなのだろうか

次回、最終回みたいです




[ 2007/07/31 22:52 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツNo.35 プレイボーイNo.33感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.35」(小学館)

次号より曽田正人先生の「昴」が連載再開

タイトルは「MOON -昴 ソリチュード スタンディング-」
となる模様(タイトル長いな…)
単行本はまた1巻からにリセットされるんでしょうね

舞台はドイツ! 先々週くらいから楽しみにしてます



「京大M1物語」(稲井雄人)

東大を卒業し、世捨て人となるために
最も役に立たない進路を探し出そうとする主人公、最上。
たどり着いた先は、京都大学 動物民俗学研究室の院生だった。


新連載第2回
実際に研究室に入り、他の院生達と顔見せする回

M1(えむいち)という呼び方ってわざわざ注意書きが振られてたんですが
わりと世間では浸透していない言葉なんですかね。意外。

同期で入学した同学年のイケメンの人が、
実は女性というオチなのだろうか…
(さすがに名前が「拓馬」では無理があるか?)
    ↑
名前間違いの可能性あり

まあ女性だろうが男性だろうが、話の膨らませ方は難しい気が…

当初勝手に思い描いていた
理系大学院における院生ウンチク満載漫画 みたいなのには
全くならなそうですね(京大院生の日常とか興味あったのに)。

やはり「鈴木先生」路線より「ハクバノ王子サマ」がウケる
スピリッツの流れでしょうか。

しかしこんな書き込みをわざわざするあたり、
自分自身興味持っているんでしょうね



「週刊プレイボーイ」(集英社)

「キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編」(ゆでたまご)

無い骨が再生するほどの回復 …って、何じゃそりゃああ。

こんな簡単に回復するなら、左の骨が無くなったそもそもの発端である
ネプチューンマンに左腕を折られた時に、ロングホーンを
移植するより骨折治す方が断然楽だったんじゃないの?

…さすがゆでたまごクオリティ。
今週のチャンピオンの板垣恵介先生もたいがいと思っていたが
遙かに上を行っている。



[ 2007/07/30 23:38 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

本日微妙に気になったこと 

「機動戦士ガンダムOO」の主題歌がL'Arc~en~Cielの
新曲「DAYBREAK'S BELL」になったということ

本日の選挙の投票率が、想像以上に低かったこと

Newtonを読んで、蚊取り線香の殺虫効果は目に見えないピレスロイド
という物質によるもので、煙は線香が燃えた際に生じているだけで
蚊に対しては意味がないのを知ったということ

とくにコメントとかは無いですが…



[ 2007/07/29 23:08 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

天元突破グレンラガン第18話感想 

第18話「聞かせてもらうぞこの世界の謎を」

自分が人類の敵、アンチスパイラルからのメッセンジャーだ
ということを明かしたニアは、さらに地上人類に向けて
3週間後、月の軌道を変えた衝突による人類殲滅計画を告げる。

そして前回襲来し、辛うじて撃墜したものの、街を一部壊滅させた
アンチスパイラルからの使者(後にコードネーム:ムガンと命名)
が2機、再度襲来する。

市街への被害を最小限に食い止め、撃墜したシモンだが、
平和を乱された市民の怒りの矛先は新政府に向かう

「誰かがケジメをつけなきゃいけない、それが政治だ」
そう言った補佐官のロシウが取った行動…

「…シモン総司令、あなたを逮捕します」



前回ほどの印象は無い物の、やはり面白い
一般市民の傲慢さを前面に出した回。

こういった、「お前らのためにやってるのに!」となりながらも
周りの大衆からは、非難される。そそられるシチュエーションです。

わりとあるといえばある展開なんですけどね
(わりと長時間考えているが、これといった題材を思い出せない…)

「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」の獣王グノン編とか
(…ちょっと違う気がするが)

「ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-」における
大魔王バーンと闘う際の名シーン、
バーンはダイに「…余の部下にならんか…?」と問うところ

「賭けてもいい 余に勝って帰ってもお前は必ず迫害される」

苦しいときにだけすがり、平和に慣れればすぐに不平不満を言い始める
勝った直後は少々感謝しても、誰も純粋な人間でない者に頂点に立って欲しいとは思わない。それが人間だ

しかしダイはこれに対し「答えは“NO”だ…!!」返答する

甘い幻想ではなく、そういった人間であることも百も承知で
「人間が好き」であるがために…。

さらに地上の人々が迫害を望むなら

「…おまえを倒して…! この地上を去る…!!」


と言い切る(…泣ける)。


なんか大分話が脱線しましたが

…まあよほど出来た人でないと、愚かな群衆はまとめられないなーと。



話をグレンラガンに戻しますと

第19話「どんな手段を使っても」
第20話「神よ、どこまで僕らを試す」
第21話「あなたは生き残るべき」
第22話「そして宇宙へ」 となるそうで

このペースだと、第1話の冒頭であった宇宙戦艦の1シーン
船長らしき人が、てっきりシモンの大人になった姿だと思ってましたが
子孫になる線もあるのではという感じに。

かなり話が宇宙規模になってきましたが
(仲間がいろんな星にいるっぽい)

どうやって収拾つけるんだろうか(全27話でしたよね)。

トラックバック送信先
制作ブログ「ドリル銀河に男の魂ッ!」


[ 2007/07/29 22:39 ] [感想]アニメ | TB(1) | CM(0)

雑誌色々プチレビュー 

「月刊IKKI 9月号」(小学館)

「のらみみ」(原一雄)

話の内容は置いておいて(置いておくのかよ!)

とりあえず 祝!アニメ化決定 だそうです

だーれも宣伝しないから書いておきます

レビューは左の「管理人のオススメ漫画」にありますので

連載当初から応援していたが、
今後注目されてきそうで良かった良かった

アニメ向きの絵なので、いいのでは(手抜きなCGとかにしなければ)?



「ヤングアニマル 15号」(白泉社)

「3月のライオン」(羽海野チカ)

…もしかして

あまり面白く無いのでは。

ファンの人からしたら、今号とかも納得のいく内容だったのでしょうか?

というか、将棋の漫画にする意味があったのでしょうか?



「モーニング No.34」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

アパートの隣人の話
新聞受けからは、異臭と虫が発生するも、ベランダから隣を覗くと
窓は開いている。数日経っても状況は変わらず

さすがに不審に思った作者は…


もはやギャグ漫画では無くなってきている気が…
しかし、今モーニングでこの漫画が一番楽しみだったりする

妻が物を食べているときの効果音が、定番化してきている
(「もっ もっ もっ もっ」と食べている)



「週刊ヤングジャンプ No.34」(集英社)

「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)

『詰めろ逃れの詰めろ 逃れの詰めろ』

…相変わらず熱い。
2ページ見開きの「大ダイブ」もこういう描き方なら大ゴマの意味がある。
「テニスの王子様」にも見習ってもらいたい



[ 2007/07/27 22:42 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(1) | CM(0)

名探偵コナン 58巻購入 

まだ、読んでいませんが、
帯に興味惹かれることが書いてあったので、一言。

サンデーの公式データベースで
『名探偵コナン』全事件レポート編纂室が
OPENしたとか。
今なら、原画の壁紙も貰えてお得です。
コナン好きの方は、一度チェックされてみては。
名探偵コナン全事件レポート編纂室バナー

コナンも長くなってるので、
こういうのがあると、いいかも。
ちらっと見ましたが、もう結構覚えてない事件の方が多いです。
あんまり読み返してないからなぁ…。
実家にあるのですが、持ってくる許可を夫から得られないし…。
と良いながらも、最終的にどうなるかが気になって、
新刊はかかさず買っているのです。



[ 2007/07/26 18:04 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

週刊アスキー 8/7号 感想 

「カオスだもんね!」(水口幸広)

科学未来館における「コピー機フシギ展」のレポート。

中々ユニークで面白そうな催し
子供がターゲットですが、リコー主催の大人も楽しめる内容

スキャンした画像情報が光に変換され、再び画像として再構築するのをポリゴンミラーという部品により行うところとかは、へーという感じ

インクのトナーが、砂鉄と樹脂でできており、磁気の力で
書きたい位置にインクを載せるとかはある程度知ってましたが。

作中の、これからは迂闊にコピーのし損じとかできませんね

という発言に、異様に納得
これからはコピー機を使う際にもありがたみを感じるような回だった



[ 2007/07/26 00:28 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

性懲りもなく 

落書きをばのせてみたり。
もう完全に誰だか???
という感じですが、
一応「F.S.S.」(ファイブスター物語)の
ファティマ・クローソーのつもり。

これは酷いんじゃない?と言われそう…。
ちなみに前回のイラストは言われました。
う~ん、がんばろ…。




[ 2007/07/25 23:10 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

プレイボーイNo.32 ヤングチャンピオンNo.16 感想 

「週刊プレイボーイ No.32」(集英社)

「キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編」(ゆでたまご)

ザ・マシンガンズ(キン肉マン&テリーマン)
  VS カーペット・ボミングス(オルテガ&モアイドン)

モアイドンの必殺技「虚言の口」
腹の位置にある大きな口が開き、キン肉マンを飲み込む

古代、拷問として使用されたこの技は、質問された問いに
嘘をつくと徐々に口が閉じ、最後には圧死してしまうという技である

3つの質問に対し正義超人としてのプライドから本心を言うキン肉マン

あと1つで確実に圧死する状態での最後の問い

「ニュージェネレーションの中でも自分の息子を名乗る
キン肉万太郎が最も憎い!」


キン肉マンは答える「YES」と

…すると意外なことに虚言の口がひらいてゆく。



この「虚言の口」 変な設定の技だと思っていたら

キン肉マンが実は未来から来た息子とその仲間達を
信用し始めてきている

ということが言いたいがための技だったのか…

マシンガンズが負ける設定も面白いかなとも思ってましたが
決してそんなことはない感じ。ボミングス、当て馬ご苦労様でした

今週の最後で、骨の入っていないはずの腕に光り輝く骨が現れた!?

バッファローマンにロングホーンを返したため
今のキン肉マンの左腕は骨がないブランブランの状態なのですが

やはり超人は凄い、というかゆでたまごの頭の中が凄い



「ヤングチャンピオン No.16」(秋田書店)

「ヤンチャン調査部
オレに聞かれても」
(金平守人)


読者からの質問
「何でオタクの人はチェック柄の服を着てるんですか?」


…何ででしょうね?

作中では、オタクは理系が多い→理系はグラフや幾何学模様が好き
等の案が飛び交う中

母親に買ってもらうため、母親のセンスである

という結論に。

…さすがに違う気がしますが、どうなんでしょうかね?




[ 2007/07/25 23:05 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

ブログの自己感想と夏休みの予定 

本日は飲み会だったため雑誌の感想は無しです。
同年代の人だけだったし、酒を飲まされなかったのでまだマシ

帰ってきて、ここ2日の閲覧数の多さに驚く

明らかにこの前のグレンラガン効果

巨大サイトへのトラックバックがここまでの影響が出るとは…
(この記事だけ200くらいの閲覧数がある)

短期的なブームでしょうが、やっぱり嬉しいものです
欲を言えばコメントとかがあったら、とか思いますが、自分自身が
外に向けてほとんどコメントしないので仕方ないでしょう。


次に多いのが昨日書いた「京大M1物語」

「なかのひと」というツールにより
どこの法人から見に来ているのか分かるのですが
(教えてもらったマダオさん感謝!→マダオの戯言

実際に京都大学から9件も来ている。後は慶応・早稲田などの
大学や各種研究機関など。
やはりこういった方々が気になっている漫画なのか…

1件「米国空軍」とあったのですが、これは一体…



あと関係ないですが夏休みの予定

富山出身の前の会社の友達の引率の基(「の」ばっかりだな)
黒部ダム見学ツアーを画策していたのだが

職種上、「盆休み」が無いんですよね。
一般人とは休みが会わないため断念せざるを得ない感じ

高校からのリアル友人、Spookyさん(ブログ名;失われた時を求めて
が関西に来るので高校メンバーで集まることになるであろう、
これには参加予定

というか夏期休暇がいつになるか、まだ職場で調整中
いい加減やばくなってきたな。


[ 2007/07/25 00:15 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

たまに描いてます 

イラストの練習してますが、
毎日という訳にもいかず。
それがダメなんでしょうかねぇ。
やっぱり、毎日やらねば手が忘れちゃうんでしょうか。

上手く描けないと、へこみますし…。
今回は、元ネタを書くのが
おこがましい感じなので、控えます。
これより、上手くなるぞという、意気込みで
記録のつもりでのせてみました。



[ 2007/07/24 20:33 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

スピリッツNo.34 イブニングNo.16 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.34」(小学館)

「京大M1物語」(稲井雄人)

新連載

東大に合格して卒業を控えながらも、家族の執拗なまでの期待に
反抗し、将来全く役に立ちそうにない・訳の分からない大学院に
進学しようとする主人公

選んだ先は、京都大学の民俗動物学研究室


研究メインでの大学院生の漫画は意外と珍しいかも。
しかも特に入る気もない熱意の無さがさらに珍しい。

結構リアルな院生生活が見られそうで興味はありますが
漫画として成立するのかどうか…


民俗動物学か動物民俗学か忘れた(作中に両方出てきたので)。
…特に調べる気はないですが、確かどっちかです




「イブニング No.16」(講談社)

「喰いタン」(寺沢大介)

今号は面白かった。
上手に料理ウンチクとミステリー要素がまとまっていた感じ

個人的には桜エビが世界中で駿河湾でしか獲れない

というのに、なかなか関心
調べてみると東京湾や相模湾(あとは台湾等)にもいるそうですが
漁獲対象になっていないそう。

駿河湾でしか「獲れない」という意味ですね。


先号とか、「良い匂いがしてきた」という理由だけで
ずかずかと他人の家に入り、すき焼きをご馳走になる

という、かなり無理のある設定だったから
(一応理由はあったが、それでもどうかと思うような内容)

ドラマを放映し出すと手を抜くような法則でもあるのだろうか
(終わると面白くなる)

ドラマのパート2も終わったことですし、
そろそろ味っ子Ⅱを始めて貰えるんでしょうか…



[ 2007/07/23 23:58 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

サンデーGX 8月号 ヤングサンデー Vol.33 感想 

「月刊サンデーGX 8月号」(小学館)

来月号から犬上すくねの新連載「エンジェル高校(ハイスクール)」
がスタート。

前作の「ラバーズ7」単行本を購入しているため、
雑誌では読んでおらず、終わっていることにかなり気づいていなかった

ところで「恋愛ディストーション 疾走編」って今どうなってるの?



「新吼えろペン」(島本和彦)

サイン会ネタ

うーん確かに、転売目的とか、特にその作家に興味がないのに
ノリで並んだりして

それが作者自身が気づいてしまったらテンション下がるだろうなぁ



「週刊ヤングサンデー Vol.33」(小学館)

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

書道部同士の街頭パフォーマンス対決の続き

水戸黄門のコスプレはともかく、今週はなかなか
○とか×だけの作品とか、本当に存在してたんですね。
(なんかリングにかけろの志那虎流の奥義を思い出した)

だが先週みたいな、読者からの投稿作品を積極的に漫画に
載せていくというのは、どうだろうと思いますね。

読者との繋がりを大事にするのは分かりますが、それにとらわれて
作品レベルを下げるような気が…

人気作品の辛いところですね



[ 2007/07/22 21:56 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

天元突破グレンラガン 第17話 感想 

珍しくアニメの感想

というわけで

天元突破グレンラガン
第17話「あなたは何もわかっていない」


螺旋王ロージェノムとの激闘から7年後…
開放された人類は繁栄の一途を辿り巨大な文明社会を形成する

少年達もまた成長し、主人公シモンは新政府の総司令となり
地上を守っていた。
ロージェノムが死ぬ際に残した予言を気にしながらも…

百万匹の猿が、この地に満ちた時、月は地獄の使者となりて、
螺旋の星を滅ぼす…


…そして地球の人口が100万人を超えた



いや、面白かった。第3部開始!

こういった、○年後とかになってキャラ達が成長するシチュエーション
好きなんですよね。
(Ζガンダムとかレイズナーの後半やデジモン02みたいな)

というか、ここ4回くらいの作画レベルとストーリーの出来は
素晴らしい!(1回は総集編ですが)

深夜アニメが多い中、日曜の朝でこれだけのクオリティを出せるとは
さすがガイナックス(途中いろいろありましたが)。

今週も非常に密度の濃い回。次週も楽しみ。
この内容なら一年やるのかと思ってたんですが、全27話みたいですね。

これは死ぬまでに再度視聴し直す作品であろう。

トラックバック送信先
制作ブログ「ドリル銀河に男の魂ッ!」


[ 2007/07/22 21:02 ] [感想]アニメ | TB(1) | CM(0)

なんかヘンだったんですよ 

メガネのかけ心地が。
どうも、左の方がおかしい。
ずれるというか、
鼻に沿ってないというか。

気になって、はずしてみたら、
無いんですよ!
左の鼻あて(という名前かどうかは知りませんが)が!

いったいどこで落としたのでしょうか?
というか、落ちたらさすがに気づくのでは?
悩みつつも、とりあえずバイトに。
一日中気持ち悪いなぁと思いながら、
家に帰りました。

そしたら、なんと机の上にあるではないですか。
いったいいつはずれたんだろう??

とりあえず、悪戦苦闘しながら、
メガネには不釣り合いな
大きいマイナスドライバで修理したのでした。




[ 2007/07/20 10:00 ] [日記]落書き マンガ | TB(1) | CM(0)

チャンピオンNo.34 モーニングNo.33感想 

「週刊少年チャンピオンNo.34」(秋田書店)

水島新司先生画業50周年記念特大号!!

ということで水島先生の作品と共に週刊少年チャンピオンの歴史を
振り返るという企画。

この前のアクションの企画といい、かなり楽しめた。

しかし50年描いていて、未だ現役で週刊連載しているところは凄い
(自分ではほとんど描いていないと北野武がテレビで言ってたが)

よくある、他の作家達から「50年おめでとう」イラストが多数掲載。

ほとんどの人は自分なりのタッチでドカベン等の水島新司キャラクターを描いてお祝いコメントを描いていたんですが(普通そうでしょうが)

ざっと見た感じ
・川原正敏先生(修羅の門、海皇記など)
・寺嶋裕二先生(ダイヤのAなど)      の二人は


…自分の漫画のキャラを普通に描いて普通にコメントしていた
 (自分の漫画の宣伝かのごとく)

ちょっと笑えました(もうちょっと力入れろよ!)


あとは個人的にはデトロイト・メタル・シティの若杉公徳先生が
描いていたのに衝撃。

クラウザーさんをチャンピオンで見ることがあろうとは
…この作家二人にどういう接点があるんだろう




「範馬刃牙」(板垣恵介)

驚愕展開超衝撃!!重大発表あり!!

と先週から告知しており、どういう展開に?と思っていたら

次週より新連載 7話だけだそうですが

この展開は読めない…
というか描きたいからって描かせてくれる出版社が凄い。

…っていうかストライダムのキャラ変わってきてない?





「モーニングNo.33」(講談社)

「黒博物館スプリンガルド異聞 マザア・グウス」(藤田和日郎)

正直微妙。もっと期間をあけて練り直した方が良かったのでは?
今後盛り上がっていくことを期待


「天才柳沢教授の生活」(山下和美)

猫が持ってる太古の野生。
こういうシンプルな話は好きです。面白かった。


「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

作者のコンビ二バイトにおけるヘタレっぷりの回

いや、なかなかコンスタントに面白い。単行本購入候補

しかしこの作家の漫画を毎週読んでるとうのは変な感じ。
週刊連載だなんてネタ切れを起こさないだろうかと
何故かこっちがハラハラする。


[ 2007/07/19 22:41 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

西の魔女が死んだ 

自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、
後ろめたく思う必要はありませんよ。



著者:
梨木 香歩

出版社名:
新潮社

初出:
平成6年4月



 「私に苦痛を与える場所でしかない」
そう言って、学校に行かなくなってしまう、
主人公のまい。
母方の祖母の家で過ごすことになったまいは、
そこで多くのことを学ぶ。
ジャムの作り方や、ベッドメイキング、
掃除の仕方まで。
その中で、最もまいを夢中にさせたのが、
魔女修行だった…



「2007年新潮文庫の100冊」の中の、どれでも2冊買うと、
特製アロハブックカバーをプレゼント
というのに乗せられ、購入したうちの1冊。

もう1冊については、今後レビュー予定。
ちなみに、「2007年新潮文庫の100冊」はこちら

ファンタジウム公式(?)サイトとボンボン休刊 

この前レビューを書いた
モーニング2で連載している管理人のイチオシ漫画ファンタジウム。
ちなみにレビューはこちら

その専用サイトが出来ているようです

主人公の長見良を紹介するために、マネージャー兼相棒の北條さんが
管理人として運営してるという設定。

この漫画や、マジック自体に興味がある人はどうぞ

良の魔法世界へようこそ!はこちらをクリック

ちなみに「ファンタジウム」第一巻コミックス発売記念として
ポストカードのプレゼント企画がサイト内で行われています。

80円の返信切手と共に送れば、応募者全員サービスという太っ腹っぷり

締め切りは7月31日当日消印有効のため、お早めに。


…何か宣伝臭くなってしまいましたね。



あとプチニュースとして、コミックボンボン休刊

27年の歴史に幕ということに。
昔はそこそこ読んでいたので残念と言えば残念。

発行部数の伸び悩みが原因らしいですが、
今に始まったことでも無いような感じ。

10年前でも止めたかったが、
当時はそういう風潮では無かったんでしょうねぇ
とりあえず続けることに意味がある みたいな

ようやく休刊できる状態に周りがなったということでしょうか
月刊ジャンプのこともありますし、
今後、長期発行されていた雑誌が次々と休刊・廃刊していくかも。

ボンボンのここ数年の変わり様は凄かったからなぁ
(読んでは無いんですが)

古参の作家を多数起用し、雑誌の形態が変わってきてましたからね
(にわのまこと・須賀原洋行先生とかはまだしも、いましろたかし・松本零士先生とか、今の小学校低学年に受け入れられたのだろうか)

一応、中学生向けの新雑誌「月刊少年ライバル」を替わりに
創刊するそうですが、どうでしょうね…


[ 2007/07/17 22:25 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(0)

コミックヨシモト第3号 バンチ第33号 感想 

「コミックヨシモト 第3号」(ヨシモトブックス)

「HŪS」(原作:後藤ひろひと 漫画:イシデ電)

長編ではなくて、2号程度でひとまとまりのオムニバス形式だったか。

今回は妻が亡くなり、妻が大事に保管していた
娘の小さい頃の思い出の品の中を初めて開けることになり

その中にあった算数の教科書から
「知ること」に対する興味に目覚め、割り算もおぼつかなかった
ところから、勉強を重ね、新たな数学大系の理論まで生み出す
ことになる老人の話。

やはりこれだけがこの雑誌で唯一楽しめる作品。
後編も楽しみです。


あとかろうじて読めるのが
「ハローバイバイ関暁夫の都市伝説」
(原作:ハローバイバイ関 漫画:野田正規)


でしょうか。都市伝説に纏わる話。

今回は100円寿司で流れているエンガワの正体は実は…

とかそんな話。まあ昔のMMRみたいな感じでしょうか

後の作品についてはコメント無し



「週刊コミックバンチ 第33号」(コアミックス)

「タカネの花」(漫画:新久千映 監修:金森重樹)

高額借金返済方法の裏技とかを目的とした、
投資メイン漫画では無かったのか…

この3週間くらいの「恋愛講座」はいったい…

と思っていたら、安倍依子が幸田寛一郎に対して
「この人、信用していいのかも」と思わせるためだけの
前フリだったとは…

まあ必要といえば必要なんでしょうかね(いらん気がするが)。



[ 2007/07/16 18:31 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

ファンタジウム 感想 

俺も 大人になったら
祖父のような魔法使いになりたいと思っていた



著者:
杉本 亜未
雑誌名:
モーニング2(講談社)
初出:
2006年 No.1



天才魔術師である北條龍五郎の孫、
英明はセキュリティー関係企業に勤めるサラリーマン。
仕事上、非合法カジノに入る機会を持ち、
そこで神業のような技術を持つ、
代打ちの少年に出会うことになる。
その少年のことが気になる北條は、彼を捜し出し
祖父の唯一の弟子であるということを知る。
少年の名は長見良。
彼はとある理由により学校に通うこともなく
実家の工場で働いていた…
祖父から受け継いだ才能を枯れさせないために
北條は良を世界の舞台に立たせようとするが…



杉本亜未が描く繊細で華麗なマジックの数々
紳士淑女の皆さん!!
長見良の織りなす舞台をご堪能あれ。

アクションNo.15 ビーム8月号 感想 

「漫画アクション No.15」(双葉社)

「鈴木先生」(武富健治)

中学生に対する避妊教育の指導。

いやー、今回は熱かった。武富先生の持論、見させてもらいました。
(ものすごい文字数の量だった)

中学教師を描く上で、まあ避けては通れない道。
真っ向からぶつかった感じを受けました(正しいかどうかは別として)。

こういうことに本気で魂をぶつける感じは、普通のメディアでは
敬遠されそうだから…。
そういう意味でこの「アクション」は凄い。

ドラマ化の話とか来そうですけど、
テレビではまず間違いなくつまらなくなるでしょう。




「月刊コミックビーム 8月号」(エンターブレイン)

「銭-ぜに-」(鈴木みそ)

様々な現代の職業について「金」と言う視点から裏事情を斬る
という社会派(?)漫画。


例えば、第弐話「漫画雑誌の値段」から

発行部数2万部の漫画雑誌(500円)の売上は1000万円。

・印刷、製本、運送等の印刷費 130万円
・紙代 130万円
・スタッフ(編集等)の人件費 100万円
・タクシー代、打ち合わせ代等の諸経費 100万円

さらに本屋の取り分として売上の40%の400万円
(この辺がマニアック、知らなかったです)

これらを差し引いた残高140万円で
作家の原稿料を支払わなければならない。

原稿料はピンキリですが1ページあたり1000円~20万円。
平均2万円とすると、どうやっても赤字になる…

これでどうやって会社として成り立っているのか

と言うような感じ

初期では漫画雑誌・アニメ・コンビニの値段から
最近では声優業界、アダルトビデオ業界など、

おもわず唸ってしまうようなウンチクが満載。


今号は、だれでも一度はお世話になる業界「葬儀屋の値段」。

現代の葬儀屋業界の事情についてです

うーん、やっぱりチョイスが渋い。
こういう分野はあまり着目されないからなー。興味あるジャンル。
今回は前フリなので、次号に期待。


[ 2007/07/15 21:06 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

ヤングアニマル14号 ビジネスジャンプNo.15 感想 

「ヤングアニマル 14号」(白泉社)

「3月のライオン」(羽海野チカ)

白泉社が異様に力を入れている新連載。

ちなみに私、この作家の「ハチミツとクローバー」は未読です。

学生のプロ棋士(将棋)の物語。
家族もない、友達もいない、学校も行かない、「何もない」少年
零(れい)が主人公。ちなみにプロ五段。

正直、第1話を見ただけで面白いかどうかの判断が出来なかった。

15ページくらいで、ようやくタイトルページという作り方は
なかなか良い魅せ方。ちょっと新しかったかな。

でも本格的に棋譜とかを考えて書く感じの漫画では無さそうだ

今連載している
ヤングジャンプの「ハチワンダイバー」は、作者が本当に昔結構
将棋にのめり込んでいたみたいですし

アフタヌーンの「しおんの王」は原作付き

作者自身が本当に将棋に対して興味を持っているのかがやや疑問。
人間ドラマを書く上での脚色の一部とかで考えられていたら
嫌だなぁ。

関係ないですが主人公の零という名前を見て

奇面組の一堂零と
タイムウォーカー零の刹那零 を思い出した

刹那零とか自分で思い出しておいて懐かしかった
(週刊少年ジャンプですよ)



「ビジネスジャンプ No.15」(集英社)

「怨み屋本舗」(栗原正尚)

ついに宗教団体「聖福教」との戦いも大詰め!
因縁のアノ人との対面!

…まあ内容は置いておいて、最後のページの予告にウケた。


次号、怨み屋メンバーの誰かが死ぬ!!


そこは言うなよ(笑)

そこは隠しておいて意外にもアノ人が死ぬ、みたいにしないの?

オープンな漫画だ



[ 2007/07/13 22:49 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

なんだか・・・ 

画力向上のための修行というより、
お絵かきになってきている気がする今日この頃。

今回は、江戸川コナンを描いてみました。
コナンは、中学生くらいの時は
本当に好きで、しょっちゅう描いてました。
何も見ないでも描けてしまうほど。
コナンと名が付けば、何でも買ってました。
クイズブックとかゲームとかムックとかetc

今は随分冷めていますが、
それでもコミックは欠かさず買っています。
でも、そろそろ終わってくれても良いかなぁ
と言うのが本音。
ちょっと長く続きすぎている気はします。

久しぶりにコナンを描くと
やっぱり絵が変わってるなぁと実感。
1巻とかは確かに全然違いますが、
20、30あたりからは変化していないと思っていましたが。



[ 2007/07/13 19:19 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

チャンピオンNo.33感想とプチニュース 

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)

「範馬刃牙」(板垣恵介)

やっと完全決着。何か変なまとめ方だった…

というか昔、刃牙と花山薫が闘っていた際に、

お互いに満身創痍でボロボロの状態の二人を
試合の途中から見に来た範馬勇次郎(父親)が

「良かった、まだ始まったばかりか」的なことを言ってましたよね。
(体中骨折とかでも勇次郎的には全然闘えるという意味ですよ)

今回のオリバとか、鼻血が出てる位で終わってますけど…



「現代怪奇絵巻」(根本尚)

はるかな未来の宇宙船の中でもメガネがいるという怪奇

…ちょっと面白かった



ちょっと発信が遅いかもしれませんが
ビッグコミックスピリッツ36・37合併号から曽田正人先生の名作
「昴」が連載再開とのこと

かなり嬉しい。完全に未完のままだと思っていた。
書く気があったんですね。

あとは来週のモーニングで藤田和日郎先生の
「博物館スプリンガルド」の続編がやるそう(前作の3年後だそう)

タイトルは「黒博物館スプリンガルド異聞マザア・グウス」(たぶん)

こちらもわりと楽しみ



[ 2007/07/13 00:05 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプNo.15 ヤングチャンピオンNo.15 感想 

「ヤングチャンピオン No.15」(秋田書店)

「ヤンチャン調査部オレに聞かれても」(金平守人)

今回の投稿はがきは
「オレ聞か」読みにくい。 というもの

内容は普通でしたが、このデジタル時代に

ヤングチャンピオンは8割がた、写植を手貼りしています

というのに心底驚いた。他の雑誌もそうなのだろうか…



「どろろ梵」(原作/手塚治虫 漫画/道家大輔)

前号から登場したキャラクター「梵」。
どろろ梵の「梵」って人の名前だったんですね

しかも凄い一発キャラっぽい女子高生(でしたっけ?)。

どうやって続かせていくのだろうか。



「スーパージャンプ No.15」(集英社)

「バンパイア」(徳弘正也)

マリアを守ってきたサイボーグ、影山の正体は
何とアノ人だった…

いやー、ちょっと意外。ちゃんと伏線だったんですね。
…むしろ考慮しておかなければならなかったか。

次からちゃんと読もう(いや、読んでますけどね)

ちなみに正体(ネタバレ)は続きを…
[ 2007/07/11 22:57 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

イラスト第3弾 

今回はBIRTHより
神薙真珠朗を描いてみました。

前に夫からリクエストがあったのですが、
あまりに下手になってしまい、
今回はリベンジ。

この方は難しいですねぇ。
随分時間がかかったわりに、微妙ですが、
前に描いたよりはマシでしょうか。
今後も精進いたします。
BIRTH 感想はこちら





[ 2007/07/10 21:07 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

マガジンSPECIAL No.7 感想 

「おれはキャプテン くたばれ甲子園の章」(コージィ城倉)

今回はかなり凄かった。

甲子園地区予選の決勝
同点で迎えた最終回、相手チームの攻撃でサヨナラか延長の場面。

2アウトでの打者が放った打球は3塁ベースを直撃。
跳ね返ったボールをあろうことか、
3塁のコーチャーが蹴ってしまう…。

当然のごとく返球は遅れるが、ギリギリのタイミングでタッチアップ。

サヨナラか、延長か…。

主審が下した結果は「セーフ」

えっ?マジで? 甲子園編なのに2年の夏が予選で終わるの?と


…すると審判の抗議で、コーチャーが妨害行為かどうかの審議。

これで覆るのか。と思いきや

審議の結果、改めて「試合終了で正しい」とのこと。

準優勝に終わり、数日(だった?)が経ち…


[ 2007/07/09 22:59 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

超天津飯 

と言っても、ドラゴンボールの話ではなくて、
大盛りメニューの天津飯のこと。

近所の中華料理屋さんで食しました。
二人で食べても、かなり満腹になります。
下の写真の後ろに写っている餃子と比較すると、
その大きさが分かって貰えるかも。

天津飯だけで十分お腹は一杯になるのですが、
コレを頼むときは、餃子も一緒に頼みのがミソ。
でないと、味が単調になってしまうので。

ガッツリ食べたいときには、つい頼んでしまうメニューです。



[ 2007/07/09 21:03 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(2)

モーニングNo.31 モーニング2 No.4 感想 

「モーニング No.31」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

今号から完全週刊連載!

…一般の人々にも認知されてきたんですね。昔は「ガロ」とかで細々とやっていたのに。
いや、個人的には非常に嬉しい。

今週は昔の友人とライブを行う話。
この人、主人公(作者本人)と奥さんはデフォルメされた漫画っぽいキャラなのに
一般の人は普通に描くんだなーと改めて認識。

基本的に奥さんと本人の二人しか出てこないからなー。

アクションで連載中の「うちの妻ってどうでしょう?」もオススメ。



「モーニング2 No.4」(講談社)

モーニングの増刊号。今号から隔月刊化

「ファンタジウム」(杉本亜未)

これは素直に面白い。

主人公である天才マジシャン長見良は、師匠である龍五郎の
孫である北條(サラリーマン)と暮らすことに
しかし、良にはある秘密が…

以下ネタバレ含みます
[ 2007/07/08 23:00 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)










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