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HUNTER×HUNTER 連載再開(らしい)! 

某巨大掲示板より、とりあえず書いてみようかと

単行本24巻 10月4日発売決定
WJ45号で連載再開  とのこと

あまり歓迎されることでもないですが…、
プロとしてどうかという意味で

それでも普通に連載再開できるところに集英社と冨樫義博の
すごさを感じます(いろんな意味で)。

1年8ヶ月ぶりだそうです。
休んだ理由が色々憶測あるようですが、
(オンラインゲームにはまっていたとか
 子供を有名幼稚園に入学させようとしていたとか)

巻末のコメントとか何て書くんでしょうかね。

おそらく1話掲載の後、2話目は一月後…
とまた、ずるずる伸びていきそう


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[ 2007/08/30 23:11 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ヤングガンガンNo.17 モーニングNo.39 感想 

「ヤングガンガン No.17」(スクウェア・エニックス)

「モノノ怪」(画:蜷川ヤエコ)

原作は、『怪 ~ayakashi~ 製作委員会 アニメ「化猫」』
少し前のアニメのコミック化です。

アニメも見ましたが、この漫画かなり上手い、上手く模してます。

こういうの、わりと酷い作品が多いのですが

…しかしそれだけに、わざわざ漫画化しなくてもいいのでは?
という気になってしまう。

基本的には漫画のアニメ化、ましてや実写化。逆にアニメの漫画化
等は、好感が持てないモノなので(一部例外有り)



「探偵になるための893の方法」(原作:我孫子武丸 漫画:坂本あきら)

ゴミ屋敷における殺人事件
周囲をゴミ袋の山に囲まれた密室トリック解決編


なるほど。
答えを知ってしまえば単純ですが、中々良かったと思います。

さすがは我孫子武丸氏。本業の力といったところでしょうか。

…主人公、全然しゃべってないですね。まあいいんですけど




「モーニング No.39」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

そうか、やはりモーニングクラスになると担当からふぐとか
食べさせてもらえるのか…

週刊連載のアメとムチ。色々ありますね。

…関係ないですが、モーニングのホームページで連載作品の一覧のとこ
『僕の小規模「の」生活』
にずっとなっているのが、非常に気になる。



「きのう何食べた?」(よしながふみ)

美容師と料理好き弁護士のゲイ二人の話なんですけど

なんというか、地味に面白い。

何げに料理漫画としても面白かったりする。


[ 2007/08/30 23:01 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

運動不足だから 



頑張って体を動かしたいと思います。

[ 2007/08/30 10:37 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

タイミングがむずかしい 




ピンポイントで、家の近辺の
天気をばっちり当ててくれる予報をしてほしいです。

[ 2007/08/29 11:32 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

イブニングNo.18 ヤングチャンピオンNo.18 感想 

「イブニング No.18」(講談社)

「喰いタン」(寺沢大介)

「ミスター味っ子」第1話のオマージュ(といっていいのか?)
未読の方はこれを機会に読んでみると尚面白いかも

大衆食堂の店名が「没日食堂」にややウケ

…まあ、たまにはこういうのも良いんじゃないでしょうか
 (更に「将太の寿司」のオマージュとかやられたら困るが)



「ハタキ」(野中英次)

新連載
通販(だったか?)にて無料で「ハタキ」なるペットを飼うことになる
夫婦の物語。一見ブタにしか見えない「ハタキ」とは?

…イマイチ笑い所が分からなかった。
まあどうせ初期の設定は無視して全然違う内容になるだろうから
気長に待とう。



「イブニングパブのこりび」(いとう耐)

最終回。また好きだった漫画が一つ終わった…。

まあ、この人かなりいろいろな雑誌で同じようなこと書いているから
読めなくなる感は全くないんですが。

いとう耐先生、移籍も含めて長期連載お疲れ様でした



「ヤングチャンピオン No.18」(秋田書店)

「もずく、ウォーキング!」(施川ユウキ)

娘が金魚を2匹とってきて、母親に「良い名前ない?」と訪ねた結果

ボニーとクライド

「俺たちに明日はない」という洋画の原題、Bonnie and Clyde
からだそうですが、チョイスが渋い。

主人公ボニーとクライドがラストで100発近くの弾丸を受けて
絶命するそうです。調べてみると中々凄いストーリー。

かなり有名なタイトルですが、

見たことはありません



[ 2007/08/28 22:59 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(1) | CM(0)

ピューと 




ジャガーさんのイラストを描くのは楽しいです。
今回はポギーさん。なんか薄いですけど…。

ジャンプでは、ストーリー人気投票をやるらしいです。
1位になった話は、アニメ化されるとか。
送ってみようかなぁ。

[ 2007/08/28 11:36 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

金沢・福井旅行2日目  

二日目は、東尋坊へ。
えちぜん鉄道を使って、行きました。
車内には乗車券の販売・回収などなどをしている
女性接客乗務員がいらして、ちょっと変わっていました。
車掌さんではないみたいで、どっちかというと
バスガイドさんのような感じ。ガイドはしないですが。

 


東尋坊は、海食によって海岸の岩肌が削られ、
高さ25m程度の絶壁が続いているところ。
国指定の天然記念物及び名勝にも指定されています。

岩の上は、自由に歩き回れるようになっていて、
写真を撮っている人もたくさんいました。
柵などは全然無く、すぐ下は海で、
かなり怖かったです。
自殺の名所と言われていたのもうなずけます。
と言っても、東尋坊に行くまでの道には、
お店が建ち並び、お祭りのよう。
もっと殺伐としてるかと思っていましたが、
全然そんなことはなかったです。


[ 2007/08/27 14:07 ] [日記]旅行のこと | TB(0) | CM(0)

金沢・福井旅行1日目 

青春18切符を使って、まずは金沢まで。
朝早くから起きて、電車に乗ったけれど、
特急を使わないので、着いたのは、12時半くらい。
金沢は海産物が美味しいと聞いていたので、
少し贅沢に昼食はお寿司。
カウンター席しかない、こぢんまりとした店。
なかなか美味しかったです。

金沢での交通手段はバス。
城下まち金沢周遊 専用1日乗り放題フリー乗車券があるので、それを使って、兼六園やひがし茶屋街に行きました。
ひがし茶屋街は、お茶屋建の風情のある古い街並みが残り、
京都のような雰囲気。
平成13年11月には、国の重要伝統的建造物保存地区に
選定されたそう。

 

↑こちらは兼六園の写真。
園内の噴水は、日本に現存する最古の噴水だそう。
これより高い位置にある園内の水源から、水を引き、
水位の高低差だけを利用して、水を噴き上げさせています。
ポンプなどの動力は一切使っていないのに、
結構な勢いで、水が噴き出していました。

街中とは思えない緑の多さで、さすが、日本三名園の一つ。
ちなみに他の二つは、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園。

花が咲いている頃はもっと良かったかもしれませんが…。
暑い最中にもかかわらず、観光客が結構いました。
中の御茶屋では、抹茶と和菓子も食べられるみたいです。
時間があまりなかったので、行きませんでしたが。

[ 2007/08/27 13:47 ] [日記]旅行のこと | TB(0) | CM(0)

アフタヌーン創刊20周年記念 




上の写真は、アフタヌーン20周年記念特製図書カードです。

アフタヌーン創刊20周年記念 超プレゼント企画に応募したもの。
いやー、まさか当たるとは思いませんでした。
あんまりくじ運が良い方ではないので…。
送ってみるモンですねぇ。今後もめげずに懸賞応募したいと思います。
これで、また本が買えるなぁ(^^)/



[ 2007/08/27 13:23 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

天元突破グレンラガン第22話「それが僕の最後の義務だ」感想 

…うーん、面白い。
前回の予告で戦艦であるアークグレンと合体し…
というのは分かっていたが、月自体がガンメンであり
戦艦(カテドラル・テラ)になるとは(…それを同じ週でやるとは)。

何という速い展開。

また更に超々巨大ロボットに合体するんでしょうが、
…どんどん「ゲッターエンペラー」化してくるなぁ。と思う次第。
漫画を含めたロボットアニメ史上、最大の大きさでも狙っているのか。


アークグレンラガンに合体するくだりとか凄かった。
まさかロボットのままコクピットに入るとは思わなかった

しかもポーズはいつもの「腕組みに仁王立ち」
(「トップをねらえ!」でお馴染みの“あの”ポーズです)

何となく勝手に、ゴーディアンとかマシンロボの
ロム→ケンリュウ→バイカンフー
みたいな巨大化をイメージしてたんですが、規模がでかすぎる。



ストーリーも良かったですよ。
ニアの意識が実はまだ残っていて、助けを求めていたあたりは
ちょっと泣けてきました。



最終回まで、もう残りわずか。

あまりに展開がスピーディーすぎてアークグレンラガンとか
全話の中で最も目立つ話にならないといけないはずなのに、
(「アークグレンラガン」状態では、今後そう闘わないですよね)

さらっと終わりすぎた感が否めなかったが

限られた時間の中での、必死にもがき・闘う様を見せつけられました。
(作品的にも、それを作るスタッフ的にも)

今後も期待大。目が離せません。


…関係ないですが、「アーク(方舟)」とか「カテドラル(大聖堂)」
等、何故か宗教絡みの命名ですよね。何か意味あるんだろうか
 あと量産機の「グラパール」の意味も知りたい

トラックバック送信先
→制作ブログ「ドリル銀河に男の魂ッ!」





[ 2007/08/26 11:35 ] [感想]アニメ | TB(4) | CM(0)

久しぶりの旅行 

明日から、金沢・福井旅行に出発。

更新はしばらく滞ることになりそう。

めぼしいモノがあったら、携帯から書くだろうが
おそらく面倒くさくて、することはないであろう
[ 2007/08/23 21:32 ] [日記]旅行のこと | TB(0) | CM(0)

ヤングサンデーVol.38 ヤングアニマルNo.17 感想 

「ヤングサンデー Vol.38」(小学館)

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

やっぱりなー、パフォーマンス重視で書の意味が…
と思っていたら、そういうツッコミが来たか。面白い。

三浦のじいさん(書家の三浦清風)が、
主人公の大江縁のおばあさんと師弟関係だったとは。驚き。

次回の専門の書道用品店に行く話が非常に楽しみ。
豆知識が色々出そうだ。



「おやすみプンプン」(浅野いにお)

うーん、何だか展開について行けなくなってきた。
1話1話の意味合いが取れない。

初期は面白いと思ったんだが(結局単行本は買った)。

上手いこと最後で、まとまっていくのだろうか。
…少し不安。



「ヤングアニマル No.17」(白泉社)

「3月のライオン」(羽海野チカ)

とうとう

全く将棋に触れなくなってしまった。

この漫画、一体どうなるんだ。


[ 2007/08/23 21:15 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

昨夜は… 



久しぶりの雨の恵みと思えば、
こんな日もいいのか?
でも、寝不足です…。

[ 2007/08/23 12:03 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

電話の「#」は“シャープ”ではない 

…だそうです。記事はこちら

どういうことかというと

電話機にある
“#”は、シャープではなくて“井げた”(イゲタ)と呼ばれる
記号であり、音楽で用いるシャープ「#」と形が違うのだそうだ



井げた   シャープ

…拡大するとかなり違う。

「録音が終わりましたら、シャープを押してください」
と音声メッセージがながれるものの、電話機にシャープボタンなど
存在しないということである。

これを知ってだから何だという感じですが。
最近では久々にふーんというようなネタでした。

でもこんなネタ、会話の中で
「早くシャープボタン押してよ!」といわれ

「シャープボタンなどありません、イゲタですね。英語で言うなら
スクエア、ハッシュやパウンド、またはナンバーサインですか」

等と言うと、明らかに反感をかわれるだけでメリットなどないですね。


…うん、まあ特にオチとかはないです


[ 2007/08/22 22:49 ] [日記]日々のあれこれ | TB(1) | CM(0)

月刊サンデーGX9月号 感想 

「エンジェル高校(ハイスクール)」(犬上すくね)

前作「ラバーズ7」が終わって、速攻新連載。

愛する人を残し、イキナリ強制転校させられたルキオ。
そしてイキナリの事故死。

死んだはずのルキオの魂(?)は天使となるべく
エンジェル高校に入学することとなる。


…なんともぶっ飛んだストーリー。
普段の生活における恋愛モノが多いこの作者にしては
珍しいファンタジーもの。

個人的にはどうかなー、と思うが
世間的にはヒットしたりするんだろうか…



「新暗行御史」(作:尹仁完 画:梁慶一)

ついに最終回。

途中からの戦闘力のインフレには驚かされましたが、良い潮時かと。

最後の戦いは確かに壮絶でしたが、
まとめ方はちょっと…といった感じ。面白かったですけど。

何らかの史実と絡めてきたりもするかと思いましたが
そんなこともなく…

まあどうせ単行本は買いますので作者の後書きが楽しみ。

読み切りから7年弱位でしょうか。
長期連載お疲れ様でした(どうせすぐに新連載が始まりそうだが)


[ 2007/08/22 22:35 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

もう夏も終わりますが 



皆さんも忘れ物にはご注意を。
駅員さんに問い合わせたりもしましたが、
結局、戻ってきませんでした…。

[ 2007/08/22 10:29 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

倒れるときは前のめり。 

年をとっても自動的に
大人になれるわけじゃない



著者:
いのうえさきこ
雑誌名:
ヤングチャンピオン
(秋田書店)
初版発行:
2006年9月



はじめて飲んだお酒は養命酒。
そこからはじまり、
七輪で新秋刀魚を焼きながら、はたまた、
築地で、釣り堀居酒屋で、
台北で、立ち飲み居酒屋で、
地ビールまつりで、
かまくらでジンギスカンをつつきながら、
ひたすら飲みまくる、実録酒飲みコミックエッセイ。



以前も一度『ヤングチャンピオンNo.13 感想 』
で、少しレビューを書いています。

スピリッツNo.38 アクションNo.17 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.38」(小学館)

「MOON-昴 ソリチュード スタンディング-」(曽田正人)

新連載第2回。
前号で、あまり画が変わっていない。と書いたんですが。

…わりと変わってますね。特に目が。
第1回では興奮のあまり細部に目が届いていなかったのか、
それとも1回目と2回目で作風が変わってきたのか。

まあ、自分がちゃんと見てなかっただけでしょう。

話の内容は普通。次号より隔週連載とか。
これが徐々に月イチ、2ヶ月に一回とかずるずる行かないで欲しい。


「京大M1物語」(稲井雄人)

…同じM1として同じ研究室に入ってきたイケメン。
うん、普通に男性でしたね。変に勘ぐってすいませんでした。
(ではもう一人来るはずの「女性」って…)

まあ、それだけです



「漫画アクション No.17」(双葉社)

「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

年上にはこびへつらい、年下には強くあたる。
そんな嫌なヤツ、それが僕(作者)。という回

テレビなどで活躍している人を見て、それが年上だったら安心し
年下だったら気にする。同じ年だったらもっと気にする。


うーん。でもちょっと分かりますね。
ジャンプとか自分より若い人で占められて来だしたからなぁ。

福満さんより年上の私が言うのもなんですが。



「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

今回出てきた女性が主人公を強くしていくのか。
「ツマヌダ格闘街」や「ボーイズ・オン・ザ・ラン」等と比べて
どう変化つけてくるのだろうか。
…わりとベタになりそうな気がしてきた


「零戦少女」(本そういち)

新連載。
機械と対話(?)できる天才少女・ミサちゃん。
念願の零戦に乗り込むことになるが…。

零戦に乗るところから離陸までを事細かく描写しています
ミリタリー好きには面白いかも。

…ターゲット層がいまいち分からない



「マエストロ」(さそうあきら)

雑誌ではありませんが、Web漫画アクションにおいて月イチで
無料で連載が読めるようになっています。本日更新していたので…。

不況のあおりを受け、解散に追い込まれた元スゴ腕の交響楽団。
音楽の道を諦めようとする人々の元に、謎の天才指揮者、
天童(ジジイ)が現れた…。


ついにコンサート開演。やはにこの人の描写は巧い。
かなりお薦めする漫画。いずれレビューしようと思っております。

…でも無料で連載が見れるやり方は良いと思う。
いろんな人に見てもらえ、本当にお金を出して買いたいと思われる
作品だけが、単行本で恩恵を受ける。

自分としてもメリットがあるし、良作が生き残り駄作は切られる。
漫画界全体の質を高めることに繋がるのではないかと思いますが。
(でも、極々一部の人しか生き残れなさそうだな。それはそれで問題か)


[ 2007/08/20 21:59 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

今日も暑い 




いろいろ試していますが、なかなか4コマのスタイルが
固まらない感じ。
まあぼちぼちやっていきます。

[ 2007/08/20 15:08 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

ロシア皇帝の至宝展 

に行ってきたのは、前述したとおりですが、
内容についても少し触れておこうかと。

展覧会は、12世紀半ばモスクワの誕生に始まり、
年代を追いながら、様々な装飾品や工芸品を紹介しています。

宗教に関わる品物や、祭事に使う品物が多く、
金や銀、真珠、螺鈿、様々な宝石で飾られ、
大変美しかったです。
宝石も、ルビーからサファイアから、本当に豪華。
中に電気石というものがあり、
帰ってから調べてみたら、トルマリンのことでした。
10月の誕生石ですね。

聖書や、イコンと呼ばれる神や天使や聖人を記念し、
象徴として模られた絵にも、
オクラドという金銀の装飾が施されています。
イコンが金糸や銀糸で刺繍されているものもあり、
その大変さを思うと頭が下がります。

刺繍といえば、祭衣や覆、なども精緻な
刺繍が施されていて凄かったです。

素晴らしい品はたくさんありますが、
その中でも今回の目玉は、
モスクワ・クレムリンエッグ。
ねじを回すとオルゴールになるそう。
思っていたよりは、大きかったです。
とても美しく豪華で、
当時モスクワが豊かで華やかだったことを
思わせます。



↑こちらは、お菓子で作ったモスクワ・クレムリンエッグ。
なかなか良く出来ています。

[ 2007/08/19 20:45 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

…しんどい、ただしんどい。 

大阪に出かけ、国立国際美術館の「ロシア皇帝の至宝展」に行ってきた。

この日のために、5月に特集を放映していた「世界ふしぎ発見!」
を再度視聴して望むほどの念の入れよう。

中々楽しめましたが、詳細は控えます(長くなるので)


その後人と会うため一路難波に。
用事を済ませた後、古本屋を巡り巡って、書籍を大量購入。

特に購入したのは日本橋にある「a-Too(エーツー)」という店で
(漫画でない)書籍が表示価格に関わらず1冊50円、3冊で100円
という恐ろしい価格設定。

基本はゲーム店らしいが(漫画やDVDも売っている)、あまり小説を
買う客層は来ないらしく、わりと価値のある本がちらほら。
調子に乗って、かなり買い込んでしまった。

店は、というか日本橋全体が何となく、
コミケが開催され、皆東京に行っているのか
普段の土日より客数が少ない気がした。助かった。

…重かった。非常に疲れた。もう寝ることにしよう。

…買った漫画は読んでから。



[ 2007/08/18 21:16 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ビジネスジャンプNo.18 感想 

「モノクロームジェット」って月イチ連載なのか
…楽しみにしてたのに(おそらく前号に書いていたんだろうが)。

「TRACKER大神冬馬」(作:金成陽三郎
 画:野間ろっく)


新連載。森林ガイドである大神冬馬の物語。

山歩きのプロみたいな感じで、動物の足跡を見つけ
この足跡の主はキツネ、その証拠に足跡が一直線に並んでいる
さらに前足に重心が寄ってることから、口に獲物をくわえて歩いている

というような山男の経験ウンチクが出てきます

今後も、おそらく動物中心のウンチクを交えた
軽いミステリー路線の方向でやっていくのでは(今回は人間ドラマ)

第1話はわりと面白かった。好感は持てる感じ



「シュー・マイスター柊圭吾」(作:大塚洋史 画:安達哲)

意外にもこの作品が、今号で一番面白かった。
正直この画の人はあまり好きではなかったんですが、
それでも人を惹きつける原作レベルの高さを感じました。

高梨みどり先生の「Order-Made」の靴版ですね
(ちなみにこっちは洋服。この漫画も中々面白い)

天才靴職人である柊圭吾と職場の友人達。
そこに訪れる客との人間ドラマ。
靴に対する熱意と愛情を感じられた。

原作はBJでこの前、漫画賞の原作部門での入選を受賞した
新人なんだそう。

大塚洋史。覚えておこう。
たぶん原作者として今後名作を生み出していくかも
(言い漫画家と組めれば)



「霊能力者 小田霧響子の嘘」(甲斐谷忍)

新連載第3回(まだ3回しかやってないのか)
今回は、大槻教授のパロディー的な人との霊能力があるかないか
のバトルという話。

…以外にわりと面白かった。
今までみたいに無理に推理モノに持って行くより
単純に人間ドラマを描く方がいいのだろうか。

話としてはよかったが、本来の路線では無いですよね、たぶん

…何故か今回「人間ドラマ」という単語をやたら使ってしまった


[ 2007/08/17 00:08 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

ネタがないので 




今日も暑い…

超人ロックを描いてみました。
わりと描きやすいかも。
少女漫画タッチだからかもしれません。



[ 2007/08/15 12:32 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

オーシャンズ12 

先日、オーシャンズ12がTVで放映していたので、
録画して観ました。
これは凄く珍しいこと。
普段はほとんど映画は録画しないので。
基本的にはDVD派なのです。

というのも、今度オーシャンズ13を
映画館に見に行きたいなぁと思っていて、
もう12を観ないで、見に行こうかと思っていたほど。
タイミングが良かったです。

オーシャンズ11は映画館で観たので、
やっぱり迫力もあったし、
2作目より面白かったかなという印象ですが、
オーシャンズ12もなかなかでした。
シリーズ化すると面白くなくなりがちなので、
それを考えると良かったのではないでしょうか。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズは
わりと好きな女優さんですし。

オーシャンズ13にも期待が持てるというものです。
今度見に行きましたら、またかるく感想なども書こうと思っています。


[ 2007/08/14 15:01 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

イブニングNo.17 月刊コミックビーム9月号 感想 

…暑い、暑すぎて記事を書く体力が…ない。かなり適当です
寝室にしかエアコンが無いため、非常に暑い中作業をすることに

…今後は寝室でノートパソコンかな

「イブニング No.17」(講談社)

次号から野中英二に新連載が掲載。タイトルは「ハタキ」…だそうです


「まんがバカ幸福論」(小熊隼人)

新連載。
新人のようですが、漫画家と担当さんとのやりとりを漫画にするという
普通なら、単行本のオマケページでやるような漫画。

…悪いとは言いませんが、主軸もないのにどうやって連載を
続けていくのだろうかというのが気になる。

というかやっぱり担当ともめる漫画を書く際に、担当ともめているん
でしょうね。



「月刊コミックビーム9月号」(エンターブレイン)

「夜は千の眼を持つ」(上野顕太郎)

同誌で連載中の作家、山川直人さんのタッチを真似て、他の連載陣の
作品を書くという、パロディのパロディ。
(ファンロードの「今月の見たいもの&見せましょう」みたいなの)

相変わらず、上手い。恐ろしい画力。
これについては単行本のレビューで軽く触れてますので
よければこちらをどうぞ

面白かったですが、初見の人からするとギャグでも何でもないですね。


モーニング2とかも書きたかったが気力無し





[ 2007/08/13 22:33 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

フェルマーの最終定理 

著者:
サイモン・シン
青木 薫訳

出版社名:
新潮社

初出:
平成12年1月



X^n+Y^n=Z^n
この方程式はnが2より大きい場合には、
整数解を持たない

3世紀という長きにわたって、数々の数学者達を
悩ませたフェルマーの最終定理が
完全証明されるまでのドラマを
描いたノンフィクション。



「2007年新潮文庫の100冊」の中の、どれでも2冊買うと、
特製アロハブックカバーをプレゼント
というのに乗せられ、購入した2冊目の本。

1冊目のレビューはこちら。

久しぶりの大阪にて… 

所用のため本日は久々の大阪へ出ることに。
ついでに書籍の買い出しをする。

個人的にはいろいろ収穫がありました。


その1
超人ロックが、月刊コミックフラッパーにて連載されていることを
本日知った(今号では第2回)。

…途中参加はあまり好きではないので、単行本でまとめて読もう。
やはりマメにチェックしないとなぁ。
田舎ではフラッパーレベルになると、ちょっときつい。



その2
「預言者ピッピ」(地下沢中也)を読んだ

少し前にマンガノココロさんのレビューを読んでいて、気になっていた漫画(よく拝見させてもらっています)。

ジュンク堂の大阪本店にて見本品が立ち読みできるようになっていた
(流石ジュンク堂!)

面白かった。かなり面白かったです。一気に最後まで読まされた感じ。

地震予知用に開発されたロボットであるピッピ。
事象に関連するデータを蓄積していくことで、
凄まじい的中率を発揮するようになる。

その後人類は、ピッピに入力されるデータの制限解除を行い、
地震予知にとどまらず、
あらゆる未来の現象を的中させることが可能となってしまう。

…人の意志の力すら、意味がないと思わせるほどに

そしてピッピが人類に下した予言とは。それを聞いた人類は…。


まあ、内容についてはマンガノココロさんの記事に詳しくあるので。

うーん、作中で10秒後の結果を予め教えられていて、
その結果を避けるためにあらゆる努力を何度試してもしても、
結果は覆ることはなく、苦悩する人のシーンがあるのですが

手塚治虫の「ブッダ」にでてくるアッサジという幼い予言者の
話を思い出した…。

1話目だけでも短編として成立しているクオリティの高さ。
結末までこのレベルを維持できるのなら、購入候補かも。

…「COMIC CUE」侮りがたし。



その3
「まんだらけ」に寄って、福満しげゆきのブームが来ているのでは
と何となく思う(収穫とは違う気がするが)。

やはりモーニング・アクションの連載が大きいか。


単行本と小説をいくつか買って帰宅。
コミックは読了。満足いく日だった。

…読まねばならない雑誌がわりと溜まっているのがやや気がかり。
今週はいろいろ忙しかった。


[ 2007/08/11 23:57 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

むし・虫・ムシ 



夏場は特に活発なようです。
今日はうさぎに。

[ 2007/08/10 13:27 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプNo.17 コミックヨシモト第4号 感想 

「スーパージャンプ No.17」(集英社)

「渡職人残侠伝 慶太の味」(作:早川光 画:橋本孤蔵)

「江戸前鮨職人 きららの仕事」の番外編。本編はとりあえず第一部完
ということで休載中。

ついに坂巻慶太が主役として登場。渡職人として生きるきっかけ
となった、若い時代の話。

いや、中々良かった。グルメ漫画の王道みたいな話でしたが
漢坂巻を前面に出した話。

腕は凡庸で自己顕示欲だけは強い親方と、才能はあるがそれを前に
出すこと無く、親方や兄弟子にいびられる弟子(坂巻慶太)。
            ↓
坂巻の才能に目をつけたスポンサー登場。
自分の出資で店を出さないか?とスカウトする。
            ↓
坂巻は親方への義理もあり、分相応だと拒否。代わりに親方が
店を出資してくれと前に出る。
結局料理対決で勝った方が店を出すことになる(王道パターン)。
            ↓
タイ対決ということで親方は定番の明石の真鯛、坂巻は普通は
使われないイボダイの握りを出す
            ↓
創意工夫により坂巻の勝利。しかし「自分は失格です」と宣言
(マダイを含めた「タイ」とはスズキ目・スズキ亜目・タイ科を指し
イボダイはイボダイ科に属するため厳密にはタイではないため)
            ↓
店は親方に譲り、自らは渡職人として旅に出る
スポンサー「坂巻君、…君って漢(おとこ)は」


こんな感じの流れです
普通に主役ですね。スシバトル21もこれまた当然のごとく優勝したし

…第2部どうなるんだろ



「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

十文字篤彦を、今はもう許していると影山に告白する昇平。
それを聞いて涙する影山。

いい話。普通に感動した。
この展開、続きが楽しみ




「コミックヨシモト 第4号」(ヨシモトブックス)

「HŪS」(原作:後藤ひろひと 漫画:イシデ電)

前回の続き

…今回の内容で、わざわざホラー寄りに話を持っていく
 意味が分からなかった。今後もこういう感じで話が進むのか…

作中で「おいやん」なる人物が、山積みになっている本から
「まあ 読まずに捨てる本もありますけどね」
と多量のコミックヨシモトを火にくべるシーンがあったのだが

…おそらくギャグなのだろうが、本気で作者がこの雑誌を嫌っている
様な気がしてくる。

ちゃんとよんでいるのは、この作品だけなんですが、
今後はこの雑誌の感想は書かないかもな。
他の作品は正直読むのもしんどくなってくる内容。


[ 2007/08/09 22:18 ] [漫画雑誌]07年08月 | TB(0) | CM(0)

日常のヒトコマ 




ぶたが夫に不評だったので、
カメにしてみました。
評価によっては、
明日また違ういきものになっているかも。


[ 2007/08/07 21:11 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)










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