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天元突破グレンラガン 第27話感想 

ついに最終回。第27話「天の光はすべて星」

いや、良かった。良かったですよ。
感動、興奮の30分。スタッフさんの魂感じました。
(というか、制作ブログのコメントの数すげぇ…)

いきなりオープニングから超巨変身(合体?)
『天元突破グレンラガン』が、最終形態の名称を指す言葉とは…

前身の『超銀河グレンラガン』でさえ、月の半分くらいの
大きさがあったのですが、

最終形態に関しては、銀河系の半分くらいの体長がある…
(場所が多次元螺旋宇宙という設定なので銀河の大きさは不明だが、仮にこちらの宇宙と同程度だとすると体長4万光年くらい?)

凄すぎ。おそらく、ロボットアニメ史上最大の大きさ。
惑星レベルとかならいくつかありますが、ここまでの大きさなら
「スーパーロボット大戦」に登場したら大きさが反映されませんね。

デザインも凄い。
体の各所に「顔」があり、
(BASTARD!のvsウリエル戦における竜戦士みたいな)

それぞれの顔部分に、大グレン団のメンバーが配置され
それぞれが、能力を引き出す。
「武装錬金」に出てくる大戦士長の『破壊男爵(バスターバロン)』
を彷彿とさせる戦闘システム。

戦闘シーンも、宇宙空間の中で、無数の銀河を足場として闘い
(なぜか上下の概念がある)
敵も銀河を手で掴み、カッターのように投げつけて武器にする。
物理法則無視も何のその!いろんな意味で恐ろしいまでの迫力

戦いが終わったED後のエピローグも良かったです
(EDテーマのチョイスさえ何とかしてもらえれば…)

まさか20年以上の未来のシーンが出るとは…
わりと(というかかなり)老いた顔に驚きましたが、
深みを持たせる意味で良い演出だったと思いました。


スタッフの皆様方、半年間の活動お疲れ様でした。
熱のこもった良作見させて頂きました。

ありがとうございました



トラックバック送信先
→制作ブログ「ドリル銀河に男の魂ッ!」



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[ 2007/09/30 13:16 ] [感想]アニメ | TB(1) | CM(1)

ヤングサンデーVol.43 コミックバンチ第44号感想 

「ヤングサンデー Vol.43」(小学館)

「アオイホノオ」(島本和彦)

オープニングからいきなり「金田動き」か…
アニメーター金田伊功さんの独特なロボットの動きを表した表現
ですが(作中には膝を曲げながらジャンプする等とありましたが)。

作中のロボットは「太陽の使者 鉄人28号」ですよね。たぶん
(新しい方の鉄人、FXではないですよ)

…懐かしい。ただ懐かしい。おぼろげながら記憶が。
 まあ、見ようと思えば簡単に見れるんでしょうがね

今回の話は主人公(というか作者)が
『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』を映画館に見に行く話。

1980年って、映画見るのにここまで苦労しなければならんのか!
と痛感した。

…今の時代に生まれていて良かった

あと次の掲載は11月って…



「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

まだまだ続く合宿編。『雁塔聖教序』か…いろいろ勉強になる。

出来るだけ1本の太い線を描く練習と
出来るだけ細い線を描く練習
さらに半紙の中に均等に6つの円を描く練習
 ___
 |○○| 
 |○○|
 |○○| こんな感じ
  ̄ ̄ ̄
こういう修行モードも楽しいジャンルですね
どういった形で実戦に結びつくのか非常に楽しみ。

不定期連載とはいえ、最近掲載頻度が上がって嬉しい限り




「コミックバンチ 第44号」(コアミックス)

「オーレ!」(能田達規)

最終回。なかなか感動させられた(見開きの観客の応援とか)。
面白かったのに、世間では受け入れられなかったか…

単行本で書き下ろしのエピローグが大幅加筆だそう
なので非常に楽しみ

全5巻とは。意外に巻数が出ていないことに驚き。
バンチ作品では、一番密度の濃い作品だったと言うことか…。

能田先生、お疲れ様でした。
大型新連載期待しています(チャンピオンとか帰ってこないかな)。

作者のブログを見ると、他の雑誌でもいろいろやっています。

さすがにサッカー雑誌まではチェックしていなかったので
『サッカーJ+』で連載しているらしい「バモ研2」というマンガ
については、全く知らないですが。



[ 2007/09/28 22:43 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(2)

イブニングNo.20 モーニングNo.43 感想 

「イブニング No.20」(講談社)

「ADAMAS(アダマス)」(皆川亮二)

宝石の『声』が聞こえる特殊能力を持つ、
ジュエルマスター・流崎レイカ。
表の顔は、元大富豪の彼女の目的は
ダイヤモンド市場を荒らす謎の組織「シャニ」の壊滅


前の短期連載の時に比べて、アクション要素が増えた感じ。
個人的にはもっと宝石ウンチクをちりばめて欲しかったかな。

ダイヤモンドのシンジケートというとどうしても
パタリロの『国際ダイヤモンド輸出機構』を連想してしまう。

皆川亮二先生も、ここ最近ウルトラジャンプでも描いているし
頑張っていらっしゃる。と感じます



「ハタキ」(野中英次)

無職者が集まる「将来について真剣に考える人々の集い」の話
今回の議題は、「いかにして時間をつぶすか」

連載3回目にして、早くも初期設定を無視か?
…と思ったらオチに持ってきましたね。今回の話はわりと好き。

というか、この人「会議ネタ」好きだなぁ




「とろける鉄工所」(野村宗弘)

読み切り。溶接工として働く人々の物語。

意外に楽しめた。こういう「職人の苦労ネタ」系の話は楽しめる。

溶接する際に生じる(火花的な)微粒子の「スパッタ」が
耳の中にはいると、毛がシュワシュワ焼ける音が聞こえる とか

1本1本が針金で出来ている回転ブラシ(サンダーとかいうらしい)
の作業中、毛の一本が眼球に刺さり、「大して痛くないな」と思い
ピッと抜くと、そこからヤバめの白い液体が出てきてそのまま失明。

作業着の洗濯も鉄粉がジャリジャリ落ちて、すぐ洗濯機が傷むなど


漫画というかコミックエッセイに近い感じだった
連載とかになると、すぐネタ切れになりそうな気もするが…




「もやしもん」(石川雅之)

フランス編も、そろそろ終わりかなぁ。
酒を全く飲まない私でも面白かったので、ワイン好きには
たまらんウンチクの回だった。
(「神の雫」とも違う観点で楽しめるはず)

10月からのアニメ化ですが、声優の一人にムーディー勝山が
トリコイデス(黒カビ)役として起用 とあった

アニメ自体に、いやな予感が…




「モーニング No.43」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

先週、モーニングの連載が決まったことををちらつかせ
アクションの連載の約束を勝ち取った作者。
ところが、他誌の連載(しかも同じような内容)を引き受ける作者に
激怒する講談社の担当。…どうなる?



一挙2話掲載。頑張るなぁこの人。
そのための弊害か、コマがどんどん大きくなってきている
(担当さんの希望なんだろうか)




[ 2007/09/27 21:53 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

サンデーの話 

マクドナルドのサンデーが
PM2:00からPM3:00の間
9月30日まで、100円だそう。
気にはなっているんですが、
そうそう行かないからなぁ、
マクドは。

ちなみに、
サンデーの語源は、

1800年代の末頃、
アメリカでクリームソーダが大流行していたが、
キリスト教の指導者たちによって、
安息日がつぶれてしまうという理由で、
販売中止になってしまった。
そこで、クリームソーダを販売していた業者が、
日曜日の昼間に路上で、
ソーダの代わりにアイスクリームの上にチョコレートなどを
トッピングしたものを売りだしたのが始まりだそう。

日曜日に売っているデザートということで
「サンデー(Sunday)」と命名されたが、
「主の日」の名をデザートの販売名としたことに対するクリスチャンの反発によりつづりがSundaeとなったそうです。

また、サンデーの食べ残しにソーダを加えると
マンデーというものになるそう。へぇー。





[ 2007/09/27 11:47 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(2)

パンとポイントと秋 

先日、近所のベーカリーで
秋のパン祭りの話を書きましたが、
大手パンメーカーでも、
今はフェアをしてるんですね。
というか、毎年やってる?
秋はそういうシーズンなのかなー。
あまり意識したことがないですが。

そういえば、最近は、
パンを買うとポイントシールが
よくついています。
でも、こういうのは、
集められた試しがないなぁ。
いつも同じパンを買う訳じゃないし…。

↓これはフジパンで15点集めるとくれるもの




[ 2007/09/26 12:37 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

漫画大衆 …休刊? 

今月発売の10月号で、漫画大衆が休刊するっぽい。
(…きちんと読んでいないので、もしかしたら違うかも)

この前の7月号から初めて読んだだけなんですが、
やはり歴史のある雑誌がまた一つなくなるというのは寂しい。

『花寿司の幸』(村上茂雄)は面白かったんだがなぁ。
(BOOKOFFで既刊は全て立ち読みした)

気仙沼では何故フカヒレがたくさん水揚げされるか?
等、他の料理(寿司)漫画とは、ちょっと観点が違う書き方がいい。

でもこの作品、雑誌を移ってまた連載するそうですが
その雑誌は何と『アクションピザッツ』(双葉社)。

…えぇっー! 18禁の青年コミック誌?


これは… ヒットする …のか?



[ 2007/09/25 22:37 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

食い意地のはった話 





仕方がないんですけど、
残念だー。
その新作パンがまた
美味しそうで、美味しそうで。(T.T), うるうる・・
これからはこまめにホームページを
チェックしようっと。

[ 2007/09/25 12:52 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

月刊IKKI 11月号+その他感想 

「月刊IKKI 9月号」(小学館)

「ぼくらの」(鬼頭莫宏)

ハワイ沖からの超長距離射撃を武器とする「敵」。
反撃する手が無いまま、模索した結果は
「命」のかたちが見えるジアースの特性を活かした「命のマーカー」
を敵のそばに置くことによる超長距離レーザー攻撃。

確実に死ぬことを意味するこの作戦に志願したのは
関海上国防軍一尉であった…


これは、前号のあらすじですが今回はこの作戦の決行の話。


この状況において、アニメの歌を口ずさむ関一尉。
しかもその歌詞は石川智晶の『Little Bird』。
(アニメ版「ぼくらの」のEDテーマ、これいい歌です)

その歌も(恐怖のためか)、上手く歌えない。というシーンで
ちょっとキましたね。


アニメは(関西では)次週最終回。
漫画とは違う、オリジナルとも言っていい程のストーリーですが
どう終わらせるのかは気になるところ。
(正直アニメ版は評価していないのですが…)



「のらみみ」(原一雄)

内容についてはこちらをどうぞ

ドッタリ君が病気(?)になってしまう回。
キャラ専門の医者が登場した…。

何か、アニメになった際の「アニメオリジナル話」みたいな内容。
08年1月からのアニメ化に向けて、「アニメ向きの話を」とか
言われているんだろうか…

今後の作風が変わりはしないだろうかと、幾分心配


…というか、アニメ化するというのに他のメディアに
全く注目されていない気が。



「ビッグコミックスピリッツ No.43」(小学館)


漫画の内容ではないのですが、次号より

戸田尚伸の新連載が始まります
(「惑星をつぐ者」でおなじみのアノ人)

まあ、原作付きなので彼の作品というわけではないですが
タイトルは「GTR -GREAT TARO REVOLUTION-」とのこと

「日産」を舞台にした漫画になるそう。
過去に「カルロス・ゴーン物語」とか書いていた流れなんですかね

…もうSFとか描かないのかなぁ。



[ 2007/09/24 19:48 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(3)

ゼルダ再び 

先日、
>もうクリアできそうな感じはあるんですが。
などと、書きましたが、
甘かったです。

地図の真ん中にお城があって、
そこの敵を倒したら終わりだと思いこんでいたら、
実は、闇の世界というのがあり、
まだまだ続きがあったのでした。

当分クリアは無理そうです…。
クリアできたら、今度はミステリものの
ゲームをダウンロードしたいなぁなどと
考えてたのですが。

[ 2007/09/23 20:45 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

モーニングNo.42 ヤングサンデーVol.42 感想 

「モーニング No.42」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

他誌の担当さんから、「猫を飼って、それの漫画とかどうですか?」
から始まった連載作品についての話。

まさかアクション連載中の「うちの妻ってどうでしょう?」
の誕生秘話だったとは…。

色々あった中から生まれた作品だったんですね。
(タイトルも本人は凄い嫌がっていたとは…)

しかし、双葉社の担当も最初は「連載」形式に渋っていたものの、

「モーニングの連載決まりましたんで」(ニヤリとしながら)

の一言で、即 連載決定

やはり、大手の出版社の力は凄い。





「専務 島耕作」(弘兼憲史)

島耕作さんも60歳か…。
こういう、成長する漫画で初老というか、還暦まで迎える
主人公は、かなり珍しいかと…。まあ、ただそれだけです。



「特上カバチ!! -カバチチタレ!2-」(原作:田島隆 作画:東風孝広)

へぇ、20歳以下でも結婚すれば、民法上は大人と認められるのか。(わりと常識なのかもしれないが…)

今回の話はわりと好きだったなぁ(まだ終わってないですが)。




「週刊ヤングサンデー Vol.42」(小学館)

「魔Qケン」(喜国雅彦)

主人公は1日に10cmだけ(1cmを10回とかも可)物質を動かす
ことが出来る超能力者。この能力を最大限に活かすには?


ミステリーオタク兼ギャグ漫画家の本領発揮。
「DEATH NOTE」風(作中ではMAQ NOTE)に、能力の検証と
定義決めの回だが、話に関係ないウンチクが面白かった

・作者がみうらじゅん等とバンド名「大島渚」として活動していた
 (これはわりと有名)

・作者の著書「三丁目防衛軍」が実はドラマCD化されており
 主題歌を作詞したために、印税がそこから発生しているらしい

何とその額一回1円!
今までの累計が10円で金融機関の振り込み限度額に
達しないため、未だ振り込まれていない。
…しかし「1円の印税が発生しました」という通知は郵送で来る
 というのにわりとうけた。


久しぶりに「アオイホノオ」が次号掲載か…



 
[ 2007/09/21 23:25 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 





ブログを見たら、ゼルダをやり始めたのは6月頃…。
うーん、一体どれだけ時間がかかるのか。
もうクリアできそうな感じはあるんですが。

それにしても、ブログで記録しておくと、
あとあと面白いですね。
時が経つのは早いなぁと実感します。

[ 2007/09/21 12:57 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ようやく進展。…しかし 

火曜日は不動産会社は(何故か)休み。

水曜も動きが無く、こちらが電話してようやく動き始めた感じ
しかも夜にこちらから連絡するといいつつ結局かかってこず。

そして今日、ようやく動きが

自宅←→不動産会社、自宅←→私の携帯、私の携帯←→不動産会社

のやりとりを繰り返し、ある程度の話し合いは出来た


というかこの会社、話が出来るのがこの社長という人だけで
他の人に何も伝えられないのが辛い。
「私は分かりません」「不用意に話せません」ばかり

…なんなんだこの会社は。


長い話し合いの末(本当に長い)、結論としては

回収費用、105,000円。
(これは固定らしい、勝手にこちらで業者に頼むと出て行く際に
あれこれ面倒くさそうなので、甘んじて受けることにした)

金額負担は、借り主とこちらで50:50。
折半という妥協案をこちらから出した。向こうがOKなら工事開始
5万程度の出費はいたしかたないのか…。

というか、話の途中で相手がキレ出してくるし。
これには驚いた。クレーム対応する側が感情的になるとは…
こういうタイプとは非常に話がしづらい。苦痛だった。


…早めにこのマンションから出よう。
管理会社が非常にヤバい感じがする。

転職したばかりなので、ちゃんとした冬のボーナスの額などから
1年の合計収入が計算できないため、まだ特優賃の入居資格が無い。

まあ、引っ越しは上手くいって2月ぐらいか。



ファンタジウムのポストカード 






以前、こちらの記事にも書きましたが、
「ファンタジウム」第一巻コミックス発売記念として
ポストカードの応募者全員プレゼント企画がありまして、
80円の返信切手と共に送っていたのですが、
先日到着しました~。

下がその写真なのですが、
もう感激するほど、素敵なもので、
80円の返信切手だけでは申し訳ないくらい。

↓が封筒。めちゃくちゃ凝ってて、すごく可愛い!



↓がポストカード。使うのがもったいないです。



杉本 亜未先生
今後も応援していきたいと思っていますので、
頑張ってください。

ファンタジウム感想はこちら。

[ 2007/09/19 13:32 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

アクションNo.19 週刊アスキー10/2号 感想 

「漫画アクション No.19」(双葉社)

「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

お墓(葬儀)についての話がちらっと。
身内が死んでも葬儀は行いたくはないと言う話

不安定な心理状態の人(死亡した家族)に対し、法外な金額を要求し
訳が分からないうちにどんどんオプションを追加していく悪徳葬儀屋
のことをテレビで知ったため(他にも色々理由がありましたが)。

だそうです(墓自体は好きらしい)


「コミックビーム」で連載している「銭-ぜに-」(鈴木みそ)
において現在は葬儀屋の話がテーマになっているんですが、
今月(10月号)において、同じようなことが書いてあったため
ちょっと気になりました。

「儲かっている葬儀屋はろくでもねぇ」

とのこと(こちらはだいぶ詳しく色々と書いてあります)。



…今の自分も自分の葬儀は特にして欲しいとも思わないし
身内が「してほしくない」というのが希望ならしないと思っている。

年をとってくると、考え方も変わるかもしれませんが。

(非常にどうでもいい話だが、10月号の最後の広告ページの一面に「爽やかナッシング」の広告があってびっくりした)



「鈴木先生」(武富健治)

表紙に「祝!鈴木先生」とあったので、アニメ化かドラマ化か?
と思っていたら、漫画の内容での話だったんですね…

まぁ、祝い事といえば祝い事か(あえて書きませんが)。

いや、でも今回の話はなかなか面白かった。
アニメ化とかは無理そうだが
(鈴木先生流の中学生の避妊に対する考え方についてです)

次回から新章。



「週刊アスキー10/2号」(エンターブレイン)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

どうやったら、女性層の顧客を増やすことが出来るか!
アスキーの女性社員との会議により「カオスだもんね!」を検証する


話の中に出てきた、「アイスクリーム専用の醤油がある」というのが
非常に気になってしまった(話に全く関係なし!)


[ 2007/09/18 23:44 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

懸賞のこと 





と言いながら、
懸賞に必要な帯が、一枚どうしても見つかりません。
絶対、捨てていないと思うのですが…。
帯入れ引き出しも、量が増えて、
魔窟と化しつつあるので、紛れ込んでいるのかも。

[ 2007/09/18 12:09 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(2)

先日の記事の後日談 

先日、今日の悲劇という記事を書きましたが、
なんと、奇跡的に、
飛んでいったと思っていた洋服が見つかりました。

親切な人が気づいて、持ってきてくれた
というような良い話ではなく、
エアコンの室外機の下に落ちていたのでした。

…今後、こういうことのないよう、
気をつけなければ。

[ 2007/09/18 10:44 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(2)

雑誌感想いろいろ(簡略版その2) 

「ヤングアニマル 18号」(白泉社)

「3月のライオン」(羽海野チカ)

あっ!? ちゃんと将棋やってる!
自分的には今週とかわりと良かったんですけど(今までで一番かも)。

でもファンの人にはウケが悪そう
将棋が無くてもむしろそれが良い、と言ってる人もいましたし



「ああ探偵事務所」(関崎俊三)

新章開始。今度の相手は探偵キラー(本当に殺されています)。
妻木の師匠が出てきた。…いたんだ、そんな人。




「ヤングサンデー Vol.41」(小学館)

「スシ王子!」(画:佐藤周一郎 作:堤幸彦)

ドラマのコミック化

ドラマの低視聴率の要因が分かった気がしました。
(見てないですが)




「週刊少年チャンピオン No.42」(秋田書店)

「ピクル」(板垣恵介)

最終回。やっぱりか、やっぱり「範馬刃牙」に参戦か!



「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」(原作/車田正美 漫画/手代木史織)

…出てきた。一世代前の蟹座の聖闘士、その名もマニゴルド!
(マニ=money=金 ゴルド=ゴールド=金 だから?)

やはり蟹座はこんなキャラか。
聖闘士の歴史上、格好良かった蟹座の聖闘士とかいるのだろうか。


…何かわりと普通の分量になったな。





[ 2007/09/15 23:33 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(2)

雑誌感想いろいろ(簡略版) 

ちょっといろいろありまして漫画関連の記事が
全然書けていませんでした…

というわけで、いろいろまとめて簡略バージョンで…
(時間が経っているので若干間違えていたりする可能性アリ)


「スーパージャンプ No.19」(集英社)

「渡職人残侠伝 慶太の味」(作:早川光 画:橋本孤蔵)

昔世話になった婆さんの、思い出のかき氷屋を救う坂巻慶太

ベタながら面白かった。
こっちの方が人気が出てきて、ずっと本編始まらなかったりして

氷のかき方とかは普通だったが
ちゃんとした店は、イチゴシロップも本物のイチゴを煮詰めている
ことに驚いた(化学合成以外の概念がそもそも自分に無かった)。

山岡さんですら、砂糖味だけの色のない「スイ」に甘んじていたのに
(まあ、普通の海の家での注文でしたけど)



「ビジネスジャンプ No.20」(集英社)

「怨み屋本舗 巣来間風介」(栗原正尚)

新連載。 …ってまんま主役が変わっただけ?

昔のキャラも出てくるし結局元のまんまになりそうな気も。

別に終わらせなくても良かったんじゃない?
(「新章」にして、単行本をまた1巻から出したかったのか)




「モーニング No.40」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

先号から、仕事を辞めた妻

「ゴロゴロするな!」とキレる夫(作者)に
妻は「私が働いてた5年間、アンタは何してた?」と当然のキレ方

「5年分ゴロゴロする!」といいながら効果音が

モチャー というのがツボ

書いてなかったですが先週の講談社のパーティーの話は面白かった
何げに週刊連載化してから、一度もオトしていない。エラい。


「イナンナ」(岡野玲子)

新連載。「陰陽師」等で有名なこの人。たぶん凄い人なんでしょうが

すいません

全然意味が分かりませんでした

…何か、 …読めなかったです。

この人、手塚治虫の息子の奥さんだったんですね。



何か意外に書くことあるなぁ。 続きます



[ 2007/09/15 23:04 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

不動産業者来宅 

というわけで、遅れること10分。10時10分頃に来た。


なんせか、話が長い(無駄に)。

電話でも言っていた話を何度も繰り返す。
話に関係のない話題をすぐに振ってくる
(ステンレス製の浴槽はどうのこうの…etc)

今までいくつもの世帯の人が、使っていて
浴槽自体の交換は1回もしていないんですよね? という質問なのに

前に住んでいた人は○○の会社の人で… 等
「Yes」「No」で答えられる質問ではないのか?

結局1時間以上いて結論は

「何か大きな力がないと、こうはならないですね」

…結局それが言いたかっただけなんですね。



とりあえず火曜に職場の人に相談しにいくつもり
浴室全体の入れ替えではないのでそれほど(どれほど?)かからない
と言っていたが、こちらに払わす気マンマン。

…長引きそうだ、面倒くさい。


浴槽破壊発見から1日 

とりあえず寝た後の朝。

これは物件の契約書を確認せねばと思い読んでみると

第8条 (修理)

甲は乙の責によらざる損耗等により賃借物がその使用に支障を生じたときは、これを修理し、また衛生環境を維持しなければならない。但し、乙の責ある毀損等については、乙はその都度これを修理して原状に復すか、若しくはその損害を賠償しなければならないものとする。


とある

結局のところ、責任がどちらにあるかをはっきりさせなければ
良く分からないということなのだろうか。

ネットの書き込みを見ると借り主が支払うべきだと思うのだが…

こっちの意見としては、何も触れていない状態で破損するような
風呂の物件を貸し出すなんて… というところ

なんせ築16年、おそらく浴槽など当初から何の手入れも
されていないだろう。

とりあえず昼休みに不動産屋に電話。

事務の女性が出て名前や住所を言い、
「お調べして、担当の者から連絡しますので」とのこと

10分後… 15分後… かかってこない

こちらから電話して、仕事があるので17時過ぎに電話をもらうよう
伝えておく(若干イラめ)。

14時頃、謎の携帯番号から着信(結果的には従業員からのTel)。
当然、仕事中なので無視(…何のための連絡だったんだ)

その後、17時10分 …20分  かかってこない

またこちらから電話。

結局、社長と名乗る人物と会話。
内容は、「こちらから一度見ないと分からない」
ということだけなのだが、同じことを2回も3回も繰り返し
無駄に話が長い。

会話の中で
「そんな簡単に壊れませんよ、そっちが何かやったんでしょ?」
という空気がありありと伝わってくる。非常に不愉快。

とりあえず、明日の10時、その社長らしき人が確認に来る。

場合によっては長丁場になるかも。

明日の内容も記事にしていきます。

…というかこんなことで何十万もこっちが
支払う必要があるのだろうか?



…何と悲惨な 

現在のマンションに住みだしてから、早7ヶ月。
悪夢のような出来事が現実に…

先日、風呂に入ろうと、いつものようにお湯を張っていると

…あれ?

いつまで経っても一向にお湯が溜まらない

何故? なぜなの? と思い浴槽を見ると




分かります? 分かりませんよね。

ではもう少しアップで




…ま、まさか




ギニヤー!(漫画版ハットリくんの影千代風に)

浴槽に亀裂がー!

蛇口から水が出ても出ても、水は亀裂にゴボゴボと吸い込まれる

その日はショックのあまりとりあえず寝た(つづく)。




季節の変わりめ 



秋と言えば、やっぱり読書??
読みたい本はいっぱいあるのですが、
ちょっと滞り気味。
涼しくなってきたし、
どんどん読むぞー。

[ 2007/09/14 13:11 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

ヤングチャンピオンNo.19 感想 

「ヤングチャンピオンNo.19 」(秋田書店)

「腐しぎの国のリンゴ姫」(加藤マユミ)

社内におけるヒエラルキーの頂点に立ち、男女共々からの
あこがれの的であるOL、姫乃木凛。
実は彼女はアニメ・BL大好きな隠れ腐女子であった。

自分の真の姿を決して外で見せない彼女の元に
見慣れない(いかにも腐女子な)女子社員が…。
何とその社員は幼少時代から真性のオタクである姫乃木凛の秘密を事細かに知っているのだ!

完全に弱みを握られた姫乃木凛はこの女性社員のいいなりに…
どうなる?



…いや、衝撃を受けました。こういう感じは久しぶり。

なんせ冒頭の設定が、モーニングで読み切りとして掲載されていた

「さよならジル様」(こざき亜衣)と丸カブリ。
(OLか女子高生かの違いだけ、こちらはわりと面白かったです)

一瞬、その作者の原作付きか? と思いましたよ。


どうなんでしょうねぇ、これ。
掲載されてたかだか3ヶ月しか経っていない、
ちゃんと「ちばてつや賞」の大賞受賞作ですから、「知らなかった」
では済まされないのでは?

後半はコスプレアイドルとして違った路線に進むみたいですが…

うーん、とりあえず凄かった
このせいで、他の作品が霞んでしまい、感想はこれだけ





[ 2007/09/12 22:20 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

Newtype 10月号 





買っちゃいました。
エヴァンゲリヲン新劇場版が気になってたのと、
秋の新番組も興味があったし、
なにしろ、
EVA公開記念で、オリジナルバッグがついてくる!
というので、つい。

バッグは不織布だったので、
破れそうで、ちょっと使えないかも。
まあ、普通は保存しておいて、
たまに出して見るくらいで、
使うものではないかもしれませんが。

エヴァンゲリヲン新劇場版の特集記事は、
なかなか良く、観に行きたいなぁと
思わせる内容でした。
美術はほとんど作り替えられているらしく、
映像も美しくなっているようで、
期待大です。

新番組はどうでしょうか…。
「しおんの王」は
コミックスを買ってるので、
もしかしたら、見ることもあるかも。
先日知ったのですが、
原作のかとりまさるは、
元女流棋士の林葉直子のペンネームだそう。
これには、かなり驚きました。

この人は、
昔、講談社が発行していた
少女小説系の文庫レーベルでも書いていたのでした。
挿絵がくりた陸やみずき健だった記憶があります。

[ 2007/09/12 11:25 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

ビッグコミックオリジナルNo.18 感想 

「ビッグコミックオリジナル No.18」(小学館)

「玄米せんせいの弁当箱」(画:魚戸おさむ 脚本:北原雅紀)

なかなか面白そうな新連載。

とある大学の農学部に講師として招かれた男は、
ぬか床の入った樽を背負ったまま電車でやってきて、
野道で野草を採ってくる変なヤツ。

その男、結城玄米が受け持つ教科は「食文化論」
第1回目の授業内容は… 美味しいぬか床の作り方?



かなり好感の持てる漫画でした
「農学部」「食文化」というフレーズを聞いて、
「もやしもん」や「美味しんぼ」のパクリか?
という先入観がありましたが、

いやいや中々オリジナリティ出てましたね。しっかり作ってる感じ

食文化と聞いて、目新しいものを発見しようとするのではなく
身近にあるものを掘り下げていくというテーマは面白い

今の美味しんぼが忘れたモノを描いています。

この現代社会で(ぬか床なんか作っている家庭、全体の何%だろ)、
どう話を持っていくのか非常に期待が持てます。

ページの一番下の欄外というかコマの外に
(今回は)イモについてのウンチクが色々書かれていた。
こういうマニアックな心配りも嬉しいところ。

原作は「昆虫捜査官ファーブル」書いてた人ですね
…だからどうという話は無いんですが。

…あと「イリヤッド」、いつのまにか終わってたんですね。
途中から見なくなったから、知らなかった。
最終回ぐらい見れば良かったなぁ。




[ 2007/09/11 23:32 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

オーシャンズ13 

を観てきました~。

事前に12を観ておいて正解でした。
話が続いてるわけではありませんが、
12の話題や登場人物が出たりしてましたし。

今回のストーリーは、
仲間の1人、ルーベンが
世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切りによって、
心労のあまり倒れてしまうところから始まります。
復習をするため、立ち上がったオーシャンズのメンバー。
問題山積みの中、四方八方手を尽くしながら、
今回も皆で力を合わせて、やってくれます。

ホロッとくるところもあり、
笑わせてくれるところもあり、
もちろん迫力もあって、楽しんで観ることが出来ました。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズやジュリア・ロバーツなど、
今回は女性陣が出てこなかったのが、少し残念。
その分かどうかわかりませんが、
マット・デイモンがよく目立っていた感じ。
アル・パチーノの悪役っぷりもなかなか良かったです。


[ 2007/09/11 12:40 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

遅ればせながら 

らき☆すたに、かるくハマッテいます。

のんびり楽に見れるし、絵柄も可愛いので、
なんだかんだで、毎週録画してます。

第22話 「ここにある彼方」とかは、
主人公の亡くなったお母さんの話で、
泣かせます。

ニンテンドーDSソフト
『真・らき☆すた萌えドリル ~旅立ち~』
も気になり始めました。
意外にもちゃんとした脳トレみたいで好印象。

萌イラスト?は初めて描きましたが、
わりと苦労したかも…。↓



[ 2007/09/11 12:13 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

天元突破グレンラガン第24話感想 

第24話「忘れるものか この一分一秒を」


ついに最終決戦。

アンチスパイラルの本拠地の時空座標を突き止めたシモン一行。
そこで待ち受けていたのは、圧倒的な数の敵軍勢(その数、無量大数)

敵超巨大戦艦を倒すには、こちらの超弩級戦艦カテドラル・テラを
人型に変形させる超銀河大グレンラガンしかない

変形に要する超絶螺旋機関でのエネルギー充填にかかる時間は10分!
時間を稼ぐために次々と犠牲となる仲間達…



うーん、なかなか。
前半はわりと普通でしたが(ちょっと画が変だった気が…)、
後半は王道ながら、面白かった。軽く鳥肌。

やっぱこういうシーンは何かこう、ゾクゾクしますね。

一旦優勢に立ちながら、圧倒的な力の差を見せられて
次々に仲間が死んでいくというシチュエーション。

「伝説巨人イデオン」や「無敵超人ザンボット3」等の富野作品
漫画では「デビルマン」のラストの方や

最近では「BASTARD!! 暗黒の破壊神」のジャンボ・ノアでの
天使との戦い(これが非常に近い気がする)。

「ベルセルク」における「蝕」の話。等ですかね

最初の一人が死んだ時点で、展開が読めるんですが
やっぱりそれでも「おおーっ!」ってなってしまいます。

まあ、ここまで感動できるのも制作スタッフの力量あってのこと
残り3話。まだまだ楽しみにしております

トラックバック送信先
→制作ブログ「ドリル銀河に男の魂ッ!」





[ 2007/09/09 20:59 ] [感想]アニメ | TB(1) | CM(0)

「コミックヨシモト」休刊 

6月19日に創刊した「コミックヨシモト」が9月18日発売号で休刊。

わずか7号で終了ということに(ちなみに記事はこちら

…うむ 当然の結果だな

以前書いたコミックヨシモト創刊号の感想はこちら

これ、連載作品の単行本化とかどうするんだろう。

ひいきにしているイシデ電先生のことだけが心配。
ただでさえ1話あたりのページ数少ないのに、1週休んでたし…

「イシデ電短編集」とかでしか、見る機会はなさそうだな。


[ 2007/09/07 22:32 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

荒木飛呂彦先生が米科学誌の表紙を飾る! 

ネイチャーの医学・生物学版のようなアメリカの科学誌「セル」の
表紙を荒木先生が…

最初ニュースを見たときは、本人の写真が掲載されたと思いました…。

こんなこと普通ではアリエナイ。やはりこの人は凄い。
そして何故かいまだ若い(やはり波紋の呼吸法の影響か)。


記事はこちら





[ 2007/09/07 08:18 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)










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