スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

月刊IKKI マガジン サンデー 感想 

「月刊IKKI 12月号」(小学館)





今月号は表紙が凄いことに、さらに中のピンナップも…
ちなみに去年はこの中年二人がスクール水着で表紙になってました

…ってか「のらみみ」休載かよー(ショック)

「サルまん2.0」(相原コージ&竹熊健太郎)

あの名作『サルでも描ける漫画教室』が復活

やっぱり、この二人好きだわ、面白い。
昔は売れていた物の、現在は鳴かず飛ばずの大物作家が
持ち込みに来た際の、さりげない担当のかわし方等、いろいろ

もう完全に評論家ではないですが、大御所の域に達しているから
何気ない業界批判とかいいですね。

連載化とは嬉しい限り



「俺はまだ本気出してないだけ」(青野春秋)

40歳の漫画化を目指すフリーターが主人公

気になっていた女性担当に
主人公「友達から始めませんか?」
女性担当「ええっ!?」
主人公「…っていうタイトルの次回作どうでしょう」

と切り返し、事無きを得る(?)も
後に友人に

「俺、生まれてきてあんなに困っている人の顔、初めて見たよ」

…せつねぇぇ

でも何げにこの漫画、いつも前の方にいる。
世間的にはわりと受けているのだろうか。

すごい「アックス」っぽい匂いのする作家さんです



「ぼくらの」(鬼頭莫宏)

吉川寛治(カンジ)編 最終話

相変わらずこの作者は、人の死のシーンを上手いこと静かに流す
もの凄く「死」に対して丁寧に扱う印象があります

カンジが死に、次のパイロットは何と…

ちなみにアニメ版見ましたが、あの終わり方は無いでしょう
という感じ。脚本に原作者が絡んでいるのだろうか…
曲は良かったんですけどね。

非常に良い展開、やはり最後は救いがないような展開に
なっていくのだろうか(元ネタがザ・ムーンだけに)。

この人の「なるたる」(名作です未読の方は一読の価値有り)とかも

さすが莫宏!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

って感じでしたからね(そしてシビれてあこがれる)。
もうこの人はある種の変態ですね



「ワイヤードマンション」(細野不二彦)

新連載。この作者も私好きなんですよね
…最近、漫画界に中年の引きこもり的な主人公、多くない?

読み切りのような作りだった。
内容は、まあ及第点でしょう。今後どう話を持って行くんだろうか





「週刊少年マガジン 第48号」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

うーん、言われてみると単純なトリックなんだが
なかなか気づくのは難しいといった感じ。面白かった。

やはり多数の人がサーモグラフィーを相手が持っているということで
鉄板を温める方向に誤誘導された感じになっていたか…

さすがは福本先生といったところか。



「週刊少年サンデー Vol.48」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

もうさすがに次の番長が出るであろうと思ったら、
まだまだ学園生活。

幽遊白書みたいに10話くらいドラマ路線でいくのか?

恐らく大多数の読者は「超絶バトル」を望んでいる…はず



スポンサーサイト
[ 2007/10/31 23:37 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

…ようやく 

…携帯電話のアドレスと番号を友人達に送付した。

恐ろしく手間がかかった。
なにより、この新しい機種が使いづらすぎる(810T)。
今まで使っていたDoCoMo携帯、sonyの「preminiⅡ」の
素晴らしさを改めて実感

簡単な文章を打つのに恐ろしい手間だった


しかし新スパボ一括のため、2年間はほぼ基本料が0になるため、
ほとんど電話しない私にとってはありがたいことだ。

この特典期間が過ぎたら、携帯をそもそも持たなくなるかもなぁ


[ 2007/10/30 22:30 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

スピリッツ 週アス 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.48号」(小学館)

「バンビ~ノ!」(せきやてつじ)

伴省吾 覚醒!!
厨房の動きが手に取るように分かり、
自分が今何をすべきかが瞬時に理解できる状態に。


今週は読み応えがあった。プロの料理人は凄い。
めちゃくちゃ忙しそうな惨状で、
冷静に「あと○分○秒はフライパンが洗える」とかのシーン素敵。
こう、何と言うんですかね「ゾーン」というんでしょうか、
こういう覚醒のシーン、好きです。

ぱっと思いついたのは「昴」とか…
うーん、いろいろあるはずだが、思い出せん。

あとこの前弟の家で読んでいた「銃夢 LastOrder」における
カエルラ・サングウィスの必殺技
「八断死門陣(パートァンスーメンチェン)」を連想した

ちなみに偶然性(天)・地の利(地)心理(人)を読み切り、
詰め将棋のように相手を絶体絶命の窮地(死門)に追い込む戦術
まあ、もの凄い状況把握能力ということです



「日本沈没」(画:一色登希彦 作:小松左京)

小野寺…死す!?
この国のために全てを捨てて「確実な死」を意味する作業に
挑もうとするも、友人結城が代わりに乗り込み、
小野寺は友人の死を更に背負い込む形になり…

着実に終末に近づいていく日本。
さいとうたかを版とは大分違った方向に進んでくるなぁ

救いのある終わりになるんだろうか



「京大M1物語」(稲井雅人)

第一部完だそうでです。
…終わらせ方も良く分からなかった。




「週刊アスキー 11/13号」(アスキー)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

昨年、新橋に1号店を出した「黒酢バー」のレポート
企画した日本レストランエンタプライズの社員さんによる経緯等
HPはこちら

先週たまたま新橋を訪れた際に見ましたよ
(何と新橋駅から築地市場まで歩いていった)

気にはなっていたが…。記念に飲んでくれば良かった

なかなか良さげ、値段もお手頃だし(一番安いのは150円)
普通に美味しそうだった

中高年の男性サラリーマンがよく利用し、注文が出てくると
一息でぐいっと飲み干し、即座に帰って行くらしい

「西部劇でこういうの見たことありますよ」
というのにヤヤうけ、確かに渋い。

ちなみに女性に一番人気のメニューは 黒酢&豆乳 \250
とのこと。…どうなんだろ、これ。
東京にしかないため、そうそう飲む機会は無さそうだが
気にはなった内容でした。



[ 2007/10/30 20:28 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

ある秋の日 



imohori2.jpg

芋掘りに触発されたわけではありませんが、
秋の味覚が食べたくなって、
りんご煮をつくってみました。
パンにのせたり、ヨーグルトに混ぜても。
涼しくなるといろいろ作ろう!という
気持ちになりますね。

[ 2007/10/30 12:58 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

モーニング簡易感想 

「モーニング No.47」()

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

週刊少年マガジンに移籍!?

…って担当さんがですか。連載が始まるかと思った

と思ったら
連載があと3回で終了だとか。

てっきりジワジワ世間で人気が出ているモノかと思っていた。

最近のしつこい程の編集部と担当に絡む話は、終わることが
分かっている上での話だったのか。

また一つ読む漫画が減るなあ。
やはりマイナー誌の方が良いのか。また「アックス」とかで
連載されると、さすがに読めないので状況が分からず困る。

本日は疲労のためこれだけで終了


[ 2007/10/28 21:07 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

ひっそりと東京旅行 

2日程更新ができず。
この間、東京方面に旅行に行ってきました。

目的としては
・「第48回 東京名物神田古本まつり」を含む神保町古書探索
・弟が関東方面に住んでいるため、お宅拝見
・職場で利用できる宿泊施設の具合を見る

が、主なメイン
東京方面の友達と連絡を取ろうとも思ったが、時間がないのと
今回の宿泊施設を利用して、今後何度もこれると思い断念。

正月やお盆は今後行くようになるかも。
その際お暇がありましたら、遊んでやって下さい


結果
・「古本まつり」は27日に足を運ぶも雨天中止。
 泣きそうになるも翌日再度挑む(かなりの暇人だな)。
 さすがの規模に少し圧倒
 実質28日が初日のためかそれなりに収穫有り。

・秋葉原のヨドバシカメラにてそこそこ狙っていた機種が
 新スパボ一括の対象となっていたために契約。SBユーザーになる
 …さようならDoCoMo

・数週前の「週刊アスキー」カオスだもんね! で紹介してた
 もんぜき通りのとある店の「市場丼」なるものを食べに築地に行く

・国立新美術館に行った。名物らしい先着50名の1800円ランチは
 食べれず。…これを食べるためだけに来る人を甘く見ていた

基本的に台風が来ていたらしく、大荒れの天候。
(全然テレビも何も見ていないので、良く分からないが)

靴とズボンをベチョベチョにしながらの移動で体力を奪われた。
が、それなりに実りのある旅。色々楽しめた。
(また書籍を多量に購入してしまった… 本棚が…)

キャリアが変わったために周囲の人々に番号とアドレスを
送らねば…
さすがに今日はしんどいので(ブログを書く余裕はあるのに)
また後日。


[ 2007/10/28 20:55 ] [日記]旅行のこと | TB(0) | CM(0)

スケジュールン2008 

もらいました~。
わーい

早くいかなきゃ無くなる!
と思い、交換初日に言ってきました。
8色あったけれど、スゥイートピーチにしました。
ブルーベリーやスペアミントなんかも
考えていたのですが、実物が思っていたより
色が濃くて、薄桃色になりました。

満足していますが、
今日次の景品をHPで見たら、
200Pで携帯用ポーチ付きエコバックだそう。
うーん、それまで、待つという手もあったかも?

来年の福袋に手帳が入っていないことを祈ろう。

こうしてみると、意外にミスド関連記事が多いなぁ。
そんなに買ってるわけではないんですが…。
あと、新製品のポン・デ・クランチショコラは、
チョコレートクリームとライスパフが
はさんでありました。
チョコ好きの人は美味しいかも。
私はちょっと甘過ぎかなぁと思いましたが。
ライスパフが砕いたナッツとかだともっと美味しいと思うけど、
高くなり過ぎちゃうかな?

[ 2007/10/25 17:01 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ジャンプ その他雑誌 感想 

「週刊少年ジャンプ No.47」(集英社)

「P2! -let's Play Pingpong!-」(江尻立真)

表紙&巻頭カラー

主役が出ない方がイイんじゃないの?
っていうくらいの盛り上がり。…面白いわぁ。

何かこう、最近の少年誌のスポーツ漫画はサワヤカですね。
汗くささや泥臭さが感じられないというか。
(ちょっと前のヤンサンでやってた「球魂」とかとはえらい違いだ)

連載が始まったときには、「面白いがすぐ終わるだろう」
と思っていたが、
これほどまでにジャンプの主軸になってこようとは…

あとメガネを外して髪をおろした遊部部長
…格好よすぎです。そして女性ファンを意識しすぎです。



「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)

やはり面白いなぁ。盛り上げ方が上手い。

…ついに突入開始。

遙か上空から潜入する2人
一人は会長だと思っていたが、そう来ましたか(むしろ当然?)

もうてっきり一緒にジン=フリークスが来て、物語も終局に
向かうものかと思ってました(この10週で連載終了かと)。



「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史)

ペインVS自来也

「そのまさか… あの二大仙人を口寄せする!!」

…BASTARDの「唱える者共」みたいになっちゃったな。




以下他雑誌超簡易感想
「ビッグコミックオリジナル 21号」(小学館)

「玄米せんせいの弁当箱」(画:魚戸おさむ 脚本:北原雅紀)

タマネギの皮で出汁をとるか…。農薬が怖くて市販のでは無理だな


「ビッグコミック 11月10日号」(小学館)

「遅咲きじじい」(小林よしのり)

…確かに老人にはきつい時代だとしみじみ



[ 2007/10/24 22:59 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

サンデー マガジン 感想 

「週刊少年サンデー 47号」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

新連載。前号の予告で非常に心待ちにしていた作品。








>太平の眠りを貪る日本に、迫る、悪鬼羅刹の番長軍団。
>立ち向かうは、現代に残った最後の硬派・金剛番長。


…熱いわー。
予告見たときは、どんな世紀末的舞台かと思ったら、
普通に現代の日本だったんですね。

絵を破かれて悲しんでいる子供に謝らせるためにヤクザの組に
乗り込んでいき、暴れ回る金剛番長。

スピードを強調させる、剣を振るヤクザの連続見開き!
山口 譲司先生の「BIRTH」を彷彿とさせる手法

いかにも「第一回」といった回。
…アレだけのキャラ数、どうやって出していくんだろう
「世界最強番長決定戦」みたいにしていくんだろうか。

サンデーで留まらすには、惜しい作品。これからに期待



「週刊少年マガジン No.47」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

指切断を賭けた「難易度MILD」のゲームもついに佳境。

以下ネタバレあり

[ 2007/10/24 22:28 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

アクセス解析 

以前「なかのひと」というツールについて
書きましたが(記事はこちら

アクセス者の年齢推計も、グラフで見ることが出来ます。
その他にも、アクセス者の性別推計も
データが出るらしかったのですが、
これまで、トラフィックが少なすぎて、
ずっと見ることが出来ませんでした。

グラフが見れたのは今日が初めて。
嬉しいですー。


というわけで、記念にUPしてみました。
圧倒的に男性が多い結果に。
青年誌、少年誌などのレビューが中心だから、
当然と言えば当然ですけど…。





[ 2007/10/23 17:52 ] [その他]未分類 | TB(0) | CM(0)

パフューム -ある人殺しの物語- 

観ました~。
CMが流れていたときから、
ずっと気になっていた映画です。

舞台は18世紀のパリ。
主人公ジャン=バティスト・グルヌイユは、
魚市場の屋台の下に生み捨てられるが、
運良く助けられ、孤児院に入れられる。
成長するにつれて、自分が類い希ない嗅覚を持っていることに
気づくグルヌイユ。
なめし革職人のところに売り飛ばされても、
コツコツとチャンスを待ち、ついに
ダスティン・ホフマン演じるジュゼッペ・バルディーニという調香師
に弟子入りを果たすのだった。
彼の望みは、香りを保存すること。
その技術を獲得するため、
「世界の香水の聖地」南仏のグラース地方に旅立つが…。
[ 2007/10/23 13:02 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(2)

ヤングキング イブニング その他感想 

「ヤングキング No.22」(少年画報社)

「ツマヌダ格闘街」(上山道郎)

ちょっとバトルから離れて、肩凝りの話。

肩凝りとは、僧帽筋の筋肉痛らしく、
動かさないで力を出し続けることにより血流が悪くなることだとか。

改善するには肩甲骨を動かすことが大事だそうだが
動かし方が文字で書きづらいので、気になる人は読んで下さい。

肩凝りが解消される上に、バストアップの効果も期待できるとか。

女性の方、必見ですぞ
(ってこんなブログ読んでる女性いるのか?)

…何か今回の号は健康番組みたいになってきたな。




「月刊ヤングキング 12月号」(少年画報社)
似てますが別の雑誌です、書き間違いではありません

「愛気」(ISUTOSHI)

そうか、さすがに足でプラモを組むというのはネタだったか。

烏丸の「読み」の鋭さの理由が語られる回。
視力に障害を持ち、視野が異常に狭い特異体質のため目に頼らなく
なったという。

この漫画、主人公が最強レベルで、襲いかかる刺客に

全く苦戦しないという設定
(母親には負けていたが)

幼少の頃にあまりの息子の才能を懸念した父親により
関節を変な技(何か秘伝奥義的なもの)でおかしくされ
実力の半分も出せない状態で、十分強すぎるという。

わりとオススメです。




「イブニング No.22」(講談社)

「サンスパ」(竹本真)

女性SEの物語…でいいのか?
自分の部署で企画した携帯音楽機器が空前の大コケにより配置転換
物品管理の事務に回されてしまった彼女は…?


最初、この漫画は読み飛ばしても良いかな?と思っていたら
何げに引き込まれた。
タイトルのサンスパって「産業スパイ」のことか…
もうブームは廃れたと思っていたが、まだ続きますね

こういった「かな4文字」のタイトル。

まあ面白ければ何だって良いですけどね
イブニングって凄いとこから人を引っ張ってくるなぁ



「ヤングマガジン No.47」(講談社)

「レッツラグーン」(岡崎武士)

うぉぉぉ。久しぶりに見た。病気かなんかでしたっけ。
何でヤンマガで?と思ったら「精霊使い」の新装版が講談社から
出るからか。

…画が萩原一至っぽく無くなっている。
 内容については特にコメント無し。

公式ページみたら、「テックジャイアン」で描いていたんですね。






[ 2007/10/22 23:27 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

サツマイモのこと 




本当にサツマイモを育てる場合は、
そのまま一本ではなく、
小さく切って植えるそう。
うーん、最初から間違えていたのか…。
早く救出してあげねば。

というか、イラスト、カラーにしたのに
なぜかモノクロになってますね。
悲しい…なんでだろ?

[ 2007/10/22 18:10 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

ヤンマガ別冊 …というか寺門ジモンの感想 

「別冊ヤングマガジン No.24」(講談社)

「ネイチャージモン」(作:寺門ジモン 画:刃森尊)

芸能人、寺門ジモンのもう一つの顔、ネイチャージモンを
ついに漫画化!


…って別に漫画の内容はどうでも良いのですが、
(この画の人、昔から好きではないんですよね)

このジモンさんのもう一つの顔、“ネイチャージモン”の凄さを
とりあえず伝えたいがためだけの記事です。

前の職場では、昼休みはネット閲覧が(おそらく)許可されていたため
見ていたいくつかのサイトの一つ「WEBダ・ヴィンチ」

その中のコーナーの1つである「4ちゃんねる!!」で
更にその中の水道橋博士のコラム「本、邪魔か?」において
2回にわたり、寺門ジモンについてのコラムがあった


…当時一人で(心の中で)爆笑してました。

この人は凄い、凄すぎる。と


ちなみにその記事はこちら(かなり長文)

4ちゃんねる!!「本、邪魔か?」バックナンバー
から

2006年07月 「本、邪魔か?」(21) 寺門ジモン 後編
2006年06月 「本、邪魔か?」(20) 寺門ジモン 前編

をどうぞ

読むのが面倒だという方は、一部抜粋しましたので続きをどうぞ
[ 2007/10/20 21:31 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

月刊flowersのこと 

萩尾望都やさいとうちほ、赤石路代など、
大御所がたくさん描いておられる雑誌。
私が単行本を買っているのは、
西炯子のSTAYシリーズだけですが。
この人は、何とも言えない良さがあって、
私は大変好きな作家です。
またいずれレビューが書けたらいいなぁと考えています。

少し話がそれましたが、
今回書きたかったのは、グレゴリ青山が
「マダムGの館」というエッセイコミックを連載されていたこと
に驚きました。しかも、第一回で、内容は「黒蜥蜴」であります。

グレゴリ青山を初めて見たのは、
『ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記』という本ですから、最近も最近。
インパクトのある絵柄と一風変わった名前で
すぐに覚えてしまいました。
ペンネームの由来は、映画「ローマの休日」の主演男優
グレゴリー・ペックからだそう。へぇー。

「黒蜥蜴」と言えば、江戸川乱歩の有名な小説。
その舞台化、映画化、ドラマ化されたときの
衣装や俳優のはまり度など、面白く描かれています。
美輪明宏が演じていたと言うから驚き。
昔の美輪明宏なら、はまっていたかもしれないなぁ。
題材に興味があれば、面白いかもしれません。

「黒蜥蜴」は漫画にもなっていて、
JETの作品は、単行本も持っています。
これがまた良い!
明智さんが格好良いし、
黒蜥蜴は美しく妖しく、そして艶やかで。
JETは、エラリー・クィーンやシャーロック・ホームズも
漫画化していますが、どれも新しい命を吹き込まれたみたいに、
原作とはまた違う良さがあります。
絵が結構濃いというか、独特の筆致ですが、
慣れるとヤミツキになる感じです。

[ 2007/10/20 21:02 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

モーニング ヤンサン 感想 

「モーニング No.46」(講談社)

「GREGORY HORROR SHOW」(画:鈴木小波 原案:イワタナオミ)

新連載

22歳フリーターという状況が災いし、なかなか借りられるアパート
が見つけられず、不動産屋を転々とする主人公、竹ノ塚徹。
「だが、ここなら」と紹介されたのは古びた洋館。
しかも主はどう見ても「ネズミ」。
彼を迎え入れるこの「グレゴリーハウス」とは?


うーん、面白くなりそうな気はするが、1話目にしては
テンポが悪かった気が…。ページ数の都合でしょうか。

原作は海外の3DCGアニメなのだそう。

画を書いている人のサイトを見ましたが
…画、上手いですね、驚き。イラストレーターっぽい感じも受ける

パコキリン 鈴木小波の漫画日記。



「天才柳沢教授の生活」(山下和美)

家族が盛り上がっている「動物前世占い」
勧められて、占った結果はヘビだった…。


こういうメルヘンな話もありですね。面白かった。



「週刊ヤングサンデー Vol.46」(小学館)

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

望月さんに近づこうとする勅使河原

合宿編も中盤。恋愛要素を出すために勅使河原を強く出してくる。
ようやく字を書かせてもらえるようになった主人公。
修行の成果はいかに?

というか、最近この「とめはね」を毎週掲載してくれるところが
素晴らしい。是非ともこのまま続けて頂きたい。



「イキガミ」(間瀬元朗)

絵の才能があるものの、父親に認めてもらえず実家のペンキ屋で
働く少年が、今回の主人公。
経営の不景気から父親は息子に近所の壁に落書き(アート)を
描くように指示し、塗り直しの作業を父の会社が受け持つ。

そんなことを繰り返すうちに、少年の描いた絵は意外なところから
評価されることに…。


何か、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」を思い出した。
いや、別に話の筋がかぶっているとかではないのですが、
ちょっと、壁に描く芸術作品みたいなね。


[ 2007/10/20 20:36 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

ヤンジャン チャンピオン その他感想 

「週刊ヤングジャンプ No.46」(集英社)

「風が強く吹いている」(作:三浦しをん 画:海野そら太)

新連載。箱根駅伝を目指す10人の大学生の物語

読んでみると意外に面白かった。あまりヤンジャンらしからぬ内容
原作は小説なだけに、内容がしっかりしているのかも。

画は「女子アナ魂-こはるON AIR-」の人だったか…。
正直この漫画は読み飛ばしていた。

何だかんだ言っても、陸上漫画はどこかの雑誌でコンスタントに
ほそぼそやっている気がする。

個人的なオススメは、ベタですいませんが、やはり「奈緒子」です

…あと昔、週刊少年ジャンプで「虹のランナー」って
ありましたよね。ちば拓先生の。
主要キャラ7人の名前にそれぞれ虹の色が付いてる
…すぐに終わっちゃいましたが(駄文でした)。



「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)

そよの目的が明らかに! それは「鬼将会を潰すこと」

…スゴ。俄然格闘漫画っぽくなってきた。
澄野師匠も仲間になるんですね。こういう展開になるとは。

鬼将会の最初の敵に苦戦しながら何とか勝利
        ↓
実はその敵は、最下級ランク。その後中ボス的なキャラに大敗
        ↓
修行により中ボスに勝利、ついに鬼将会最強○○人衆が…
        ↓
以下、強さのインフレが続く



とか、ならないだろうなぁ。ちょっといやな流れを感じる。
まあ、相当な数のキャラが増えてきそう。
(それこそ後期の「エアマスター」のように)

最近、この「ハチワンダイバー」と「LIAR GAME」
面白いと思うんですが、凄い後ろになってきてるんですけど



「週刊少年チャンピオン No.47」(秋田書店)

「範馬刃牙」(板垣恵介)

ピクルに会い、是非とも闘ってみたいという衝動に駆られ
米軍基地に潜入する烈海王。
居住スペースに潜入するも、そこには先客が…。


…ということで、「闘いたいと思っているのはお前だけではない」
と、鎬昂昇が登場。先客がいると思いきや「オレの方が先だ」と
部屋にあった石像の中から(…ずっといたのか)、愚地独歩が姿を現す
さらに「いやいやオレが…」と
狭い部屋にどんどんキャラクターが集結してくる。

軽いコントみたいになっていた。何だこの設定。

しかし
あの狭いスペースの水の中に、ジャック・ハンマーがずーっといた
っていうのは、さすがに無理がある気が…。


[ 2007/10/18 22:00 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(1) | CM(0)

節操のない話 

>無意味な外出中、ジャスコのなかを通ったら、「中日ドラゴンズ応援セール」の幟が立ちならび、「燃えよドラゴンズ」まで流れていた。
 なぜジャスコがドラゴンズを応援するんだ? 三重県発祥の企業だからか? でも、いまや完璧なる全国区だし、本社は確か千葉県じゃなかったっけ。

↓と殊能先生が、ご自分のHPで言っておられたが、
a day in the life of mercy snow

家の近所のジャスコでは、
「阪神タイガース応援セール」を開催して、「六甲おろし」を
流していた。地区によって、応援球団が違うのだろうか?
不思議だなぁ。しかも、大して安くないし…。
もうちょっと、一貫性を持った方がいいのではないか。

先日の記事、『電脳コイル』のイラストが可愛くない
との指摘より、描き直し。
とは言え、あんまり変わってないんじゃないの?
という感想。わりと難しい。


[ 2007/10/17 21:54 ] [日記]日々のあれこれ | TB(1) | CM(0)

漫画アクション No.21 感想 

「漫画アクション No.21」(双葉社)

「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

自分が勝ったら、もうつきまとわないでくれ。
と言う条件で臨んだスパーリング。
対戦相手は見るからに弱そうな痩せたノッポ。

足技のみで翻弄された秋庭秀斗。
相当な実力者と思った相手は、実はジムに来て1週間しかも
足技しか習っていない生徒だった


何故か面白いと感じてしまうこの漫画。
主人公が格闘技オタクと言うことで、試合中に凄い量の「ゴタク」
を並べるという設定がいいのかも。
普通なら「こんなに考えねえよ!」という内容でも無理なく(?)
読者に説明する形になっている。

同じ用語解説でも「ホーリーランド」では、どこからか“天の声”
がナレーションをやってくれているから、それよりは現実的かと



「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

一挙2話掲載!
1本でも週刊連載(モーニングですけど)なんて無理といいつつ
この前のモーニングでの2本立てに続くこの快挙。

モーニングでも1ページ丸々広告してもらっていたし
もう世間的にも「人気作家」なのだろうか…

amazonでこの人の著書
「10年たって彼らはまた何故ここにいるのか」が
5万円とかになっていたのだが、ネタか?本当か?



本当にこの人の妻はネタの宝庫だな。
須賀原洋行先生のよしえサンみたいだ…



「麻酔医ハナ」(画:なかお白亜 監修:松本克平)

普段は陰の立て役者である麻酔医の物語。

病院勤務を続けていると、
一定に保たれている空調や照明、時間の感覚が分からなくなるため
ガンゼル症候群(監禁されて痴呆っぽくなってくる病気)に
なってきそうになるらしい。

福本伸行「銀と金」の中で
誠京グループの会長、蔵前仁が、賭けに負けた相手を
「何もない」牢屋に監禁し、ただ食事を1日3回差し出し、
排便は自由に出来る状態におき、それ以外は何の刺激も与えず
狂っていく様子を眺めるという猟奇的エピソードを思い出した。

…何にでも名前はあるモンですね。



[ 2007/10/16 21:45 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

増刊ヤングジャンプ漫革 スピリッツ 感想 

「増刊ヤングジャンプ漫革 Vol.60」(集英社)

「CHAOS」(野口友梨子)

時は2058年、東京。
機動隊に追われた烙印所持者と呼ばれる犯罪者は
“不認可区域”である「chaos」へと逃げ込む。
法の力が及ばないこの無法地帯。
入った者は出てくることが出来ないと言われているこの領域に
仲間の声を無視し、「警官」は進入する。
そこでこの女性が見た物とは…


何と17歳の新人作家とのこと。
橋ツトムや弐瓶勉みたいな暗めのペンタッチ。

ページ数が多かったですがそれなりにまとまっていたし、
作者の年齢を考えるとかなりの良作。
…普通にこんな人もいるのかと感心してしまった。


「この恋は実らない」(武富智)

本誌では途中で終わったものの、増刊にて最終回。

…うん、無難ですが、やはりこういう終わらせ方で良いと思います。

武富智先生、お疲れ様でした

前作の「EVIL HEART」で初めて見たときは、凄く鈴木央に
画が似てるなぁ、アシスタントかなぁ、」とか思ってましたが。
いつの間にかオリジナルな感じになってきていた。



「ビッグコミックスピリッツ No.46」(小学館)

「京大M1物語」(稲井雄人)

次号は研究室の人たちで合コン

何かだんだん、院生である必要性も京大生である必要性も
感じられなくなってきてしまった…。大丈夫かこの漫画。

まあ、結局男女間の問題絡みになってくるのは
スピリッツらしいといえば、スピリッツらしいか(褒めてません)。


[ 2007/10/16 21:43 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

秋の新作アニメ 

今回は、特に継続して観る予定のものはないかな?
第一回目は、試しにいろいろ録画してみましたが、
これと言って特に…。
巷では、やはり
『機動戦士ガンダム00』が来ているのでしょうか。

個人的には『もっけ』が面白かったかな。
素朴な絵柄もなかなか良かったですし。
ただ、漫画を読んでいるのでねぇ。
それは『しおんの王』や『カイジ』にも
言えることなんですが。
この2つは、まだこちらで放映されていないですが、
とりあえず最初は観ようと思っています。
ざわ…ざわ…とかはどうなるのでしょうか。

面白いと言えば、
やはり『電脳コイル』。
今まで謎だったことが、少しずつ解明され、
現在20話が終わったところ。
あと6話ですが、続きが非常に楽しみ。




[ 2007/10/15 18:01 ] [感想]アニメ | TB(0) | CM(0)

出口のない部屋 


著者:
岸田 るり子
シリーズ名:
ミステリ・
フロンティア
(東京創元社)
初出:
2006年4月22日



美貌のホラー小説家、仁科千里の最新作
『出口のない部屋』。
物語は三人の男女が出口のない部屋に閉じこめられるところから始まる。

一人は男性。二人は女性。
男性は新進気鋭の若手小説家。
女性は二人の子供を持つ大学講師のキャリアウーマンと医者の夫と息子を持ち優雅に暮らす主婦。
接点など全くないように思われるこの三人の関係とは?
そして、三人は、この部屋から出ることが出来るのか?
物語と現実が交錯しながら進む、長編ミステリ。

100均の眼鏡洗浄剤 

先日教えていただいた、
100均の眼鏡洗浄剤を使ってみました。
(Spookyさん 感謝!)

なかなか眼鏡を洗浄剤につける
容器に良いのがなかったのですが、
ちょうど頃合いのプラスチック容器が見つかったので。

つけ終わると、
おぉ? 
視界がクリア~

これは、なかなか良いです。
値段も手頃だし、たまにやるといいですね。

[ 2007/10/13 23:16 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ついに浴槽工事完了 完結編 

大分書くのを止めていましたが、
先日ようやく浴槽を入れ替えました。

結局、負担費用は半額の52,500円。

何故か先払いでないと工事が出来ないと言われて、
お金を支払ったのが、9月の30日。

それから、浴槽が受注生産になるので日数がかかるとか
祭があるので会社が休みになるとかで、延びに延びて金曜日に工事。

とりあえず2時間くらいで工事は完了したそうだが、
(私自身は立ち会っていない)
何か大丈夫かといろいろ不安が募る。

風呂自体はさすがに綺麗になった。
明らかに従来のモノと作りが違いしっかりしている。

まあ、早めに出て行こうという意思に変わりはない
さすがに早い時期に退居したら、浴槽に関して文句を言われないし。


とりあえず、もう業者と連絡を取らなくて良いことですっきりした。
連絡を取ろうとすることを
「ああ、また連絡せねば…」と考えるだけで、軽く憂鬱だった。

あまり記事にするような内容ではなかったので書かなかったが、
先週は体調不良になり病院に2日程通ったし
(結局はたいしたことがなくて良かった)


まあ面倒なことがようやく全て片が付いた。
こういうことがあると、日常がいかに快適であるかが実感できる。


…特にオチとかはないです。記事にするにも中途半端なネタだった




モーニング ヤンジャン その他感想 

長文を書いていたのに、保存する直前にしょうもないミスにより
全文消してしまった。…つらい

「モーニング No.45」(講談社)

「エンゼルバンク -ドラゴン桜外伝-」(三田紀房)

新連載。今度のテーマはずばり「転職」。
ドラゴン桜で大学受験を描いた三田紀房先生が送る転職指南。

タイトルのエンゼルバンクとは、作中に出てきた
「転職代理人」がセミナーで語る、小学生時代の話

クラスの友達から、金のエンゼル・銀のエンゼルを買い取り
利益をつけて、欲しい友達に売るという活動のことを指す。

ただの「もの」に価値をつけ、売る人が売る人を、買う人が買う人
を呼ぶ組織を作り出し、エンゼルによる「相場」が生まれる。


そして、全ての価値は「相場」が決める。



面白い内容だった。ターゲット層がもろに自分なので
「うんうん、なるほど」と思える作品。

・30歳以上の人は、転職の相場としての価値がない
・転職をすればするほど、生涯で稼ぐ賃金は下がる
 (そして転職は3回が限度)

など、次週は30歳以上でも価値を上げる方法とある。
楽しみな漫画が一つ増えた。


ドラゴン桜(大学受験)、銀のアンカー(就職活動)ときて、転職。
(補足としてアパレル会社経営者の「マネーの拳」とかもあるが)

もう人の一生を描く作家みたいになってるな。
親視点での小学校入試漫画や、退職後の過ごし方を描く漫画とかも
書きそうな気がする




「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

妻を連れて担当さんに謝りに行くという回。

せっかく連載の仕事が来たのに
「どうにか穏便にやめさせてくれないか」というスタンスが凄い

作者も含めこの人が描くキャラは、
ヘタレな凄い人みたいなのが多い(自分で書いてて良く分からん)。

なんというか
「男らしいんだか、男らしくないんだかーっ!?」みたいな
(若干マサルさん風)




「週刊ヤングジャンプ No.45」(集英社)

「ハチワンダイバー」(柴田ヨクサル)

ついに決着!
斬野の師匠、澄野 VS 菅田・斬野・そよ の3面打ち

…そうキタかー。と言った感じ、面白かった。
こう読み手に迫る熱い感じ、たまりません。良い勝負でした。

将棋の内容は全然分かりませんが



「キャプテン翼 GOLDEN-23」(高橋陽一)

マドリッド五輪出場を賭けた、対オーストラリア戦。
予選通過のためには3点差以上の勝利という、崖っぷちの試合。
この絶望的状況の中、代表監督の吉良は翼・日向・若林の
主要メンバーを加えないと言い放つ。


内容はまあいいんですが、会見での吉良監督の発言で

負ければ私の采配の責任です、
もし負けたら好きな酒を一生断ちます と言ったときに

「知らねーよ!(笑)」
と心の中で突っ込んでしまった。



「月刊少年チャンピオン 11月号」(秋田書店)

「野球しようぜ!」(いわさわ正泰)

…ついに、ついに鷹津高校、神奈川大会優勝! 甲子園出場決定

最強のライバル、国東影の西京学園を倒したぁぁぁ!

主人公、小鳥遊天が無意識に投げた4シームジャイロ、
ライバルを指導した人が、実は主人公の父親だった
等々、いろいろ盛り上がってきたと思ったら

次号最終回。

なぁぁぁ! これからってところじゃないの?

この雑誌(月チャン)、自分が面白いなって思った作品が
これから土台が出来て盛り上がるというときに終わるパターンが
多い気がする。

ランナーズ・ハイとか、タオの緑(グリーン)とか。
この「野球しようぜ!」も面白いと思うのになー。

まあとりあえずいわさわ正泰先生、お疲れ様でした。
最終回と今後の続編、期待しています。


[ 2007/10/11 23:12 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

秋のミステリースペシャル 

第1弾と銘打って、
「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」
がテレビで放映してました。

第1弾と言うからには、次々と昔の映画を
放映してくれるのかと大いに期待しましたが、
どうもそうではないよう。
名探偵コナンのデジタルリマスター版や
金田一少年の事件簿の新作がやるみたいです。

今回放映したのは、劇場版第4弾のもの。
2000年公開なので、結構昔のですが、
未見だったので、録画しました。
名探偵コナンファンでありながら、
映画を見たのはコレで4作目かな?
アニメもほとんど見ていません。
基本的に原作が好きなので・・・。

感想は、まずまずと言ったところ。
気づいたのが、30分ほど過ぎたあたりだったので、
そこからしか見れなかったのがアレですが、
記憶喪失になった蘭をコナンが
必死で守ろうとする姿は良かったです。
絵がたまに荒れてましたけど、
なかなか楽しめました。

↓蘭を描いてみました。いつもブログを読んでくださる皆様に感謝を込めて。



[ 2007/10/11 21:51 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

社会の厳しさ 

危ういところで、
何とか助かっている感がありますが、
時々、勧誘員がやって来たりします。

新聞とかはまだ良い方で、
宗教的なものとか、
不動産の売買とか、
水道の点検とか
(この時は、マンションの管理会社から来たのかと思い、
ついドアを開けてしまった)。

電話は、あまり外で番号を
書いたりしないので、ほとんどかかってきませんが、
郵便では、送った覚えのない懸賞に当たったとかで、
賞金を渡すから、お金を振り込めとか
(どう考えても、おかしい)。
しかも、エアメールだったし。

こういうことがあったりするので、
自分で強くならなきゃと、思います。

今回は、
あまり親しくない友人が
急にメールをしてきて、
フェイシャル・ケアの体験会兼ホームパーティを
家でするから、来ないかというもの。

その日は都合が悪かったので、
断ると、今の私の生活状況を、事細かに何度も聞いてきて、
また体験会をするから、
暇な日を教えてくれと言われるし。

何て言うか、やっぱり不自然じゃないですか?
これまで、ほとんど連絡もしていなかったのに、
急に愛想良くなったのも不思議。

前にも、その人ではないですが、
別の友人と食事をしたときに、
鍋をやたら勧められたことがありました。
このときも、不思議なほど愛想が良かった。
無理強いされたわけではありませんので、
買ってはいませんけど、
少し話を聞き入ってしまったのは事実。
帰ってから夫に話すまで、
自分では気づいていませんでした。
それだけ、その友人を信用していたということですが、
やはり、こちらが無防備だと
簡単に信じてしまう気がします。

二人とも学生時代から優秀で、
今でも資格職をしてて、
はっきり言って人生の成功者だと思うのですが、
どうして、そんなことになったんだろうと
不思議に思います。

先日の浴槽破壊事件でも思いましたが、
はっきりとこっちから要望を出さないと、
遠慮して、流されるままに、何でも承諾していたら、
大変なことになるなと思います。

人を疑うのは良くないことですが、
ある程度、自分を守れる強さと冷静な判断力を
持とうと思います。

[ 2007/10/11 09:53 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(4)

スーパージャンプ プレイボーイ 感想 

「スーパージャンプ No.21」(集英社)

「暁!!男塾 -青年よ、大死を抱け-」(宮下あきら)

男塾vs羅漢塾。根駅伝的な戦いだったのに、
最後の走者はいきなり富士山を登るという設定に…。

最後の決戦の舞台は富士山。
過去、男塾が闘った驚邏大四凶殺での舞台にて
再度熱戦が繰り広げられる。

最初に道が2つに分かれており、
剣獅子丸は雷電と闘った何か溶岩的な場所(灼脈硫黄関)
対する羅漢塾の清元は飛燕と闘った崖(断崖宙乱関)

それぞれが刺客と戦い、お互いが頂上を目指す


途中で、二人が洞窟に入ったため様子が確認できないということで
いきなり出てきた巨大な2つの鏡。
そこにはそれぞれの塾生の姿が映し出されている…

おおーっ! と伝説の秘宝的なモノかと期待する塾生達。

すると

「特注円型プラズマ液晶テレビじゃーっ!」

こける塾生達。

…プラズマ液晶テレビ。
本気なのかそれすらギャグなのか微妙すぎてわかんねぇ。



「銀のアンカー」(作:三田紀房 画:関達也)

就職活動版「ドラゴン桜」。
ヘッドハンティングのプロ、白川義彦が
知られざる就職活動のポイントを伝授する

今回は、エントリーシートの書き方。
要点としては

・会ってみたいと思わせる
・(相手に)質問させる
・(相手に)思い出させる

エントリーシートが良いとのこと。
「誰に見せるか」については、その会社の社長に見せることを
意識した方が良いらしい。

まあ、大変だろうが、それくらいの苦労は最低限必要なのでしょう。
…一昔前は、全部手書きだったそうですから。

この漫画も連載して1年か。
連載当初のターゲット層は確実に就職活動終わってますね。



「リングにかけろ2」(車田正美)

麟童vsアポロンようやく(ホント長かった)決着。

最後まで、
「互いのスーパーブロー激突」→「ダブルノックダウン」の繰り返し
一試合で何回同じことを繰り返すんだ

凄い感動のラストみたいに持って行こうとする感は分かるが
ようやく終わったかというのが正直な感想。

とりあえず新章に期待



「週刊プレイボーイ 43号」(集英社)

「キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編」(ゆでたまご)

マッスルブラザーズ・ヌーヴォー VS 2000万パワーズ
試合形式はバーナーで熱した金網に周囲を囲まれた
バーニングコートケージ(火刑法廷)・デスマッチ!


特に話と関係ないのですが
バッファローマンがモンゴルマンを呼ぶときに
「モンゴルーっ!」と呼んでいたのですが、昔からそうだったか?



[ 2007/10/09 21:50 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(2)

ご無沙汰でした 

特に遠くへ外出していたわけではないんですが、
記事が滞ってしまって、すみません。

3連休は、近くの本屋さんに行ったり、
ゲームしてたりなどなど。
普通に過ごしてました。

その間に、めずらしくドーナツを買ったので、
ちょっと描いてみました。

最近は、ミスドの景品がポイント制になったので、
今年はまだ一度も交換していません。
今のところの希望は、スケジュール帳。
10月24日かららしいですが、
すぐ景品がなくなるらしいので、早めに行かねば。

なぜか、東北地方では、限定の景品がある模様。
津軽びいどろのタンブラーやボウルがあって、
お洒落。おみやげとかにも、面白いかも。

今回、購入したのは、新製品のリッチドーナツ。
これは美味しい!
普通のドーナツとは別物でした。
わりとオススメです。
でも、ミスドで一番美味しいのは、
マフィンだと思ってますが。
(結局、それなの?という感じですけども)



[ 2007/10/09 12:00 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

何だかんだ言っても好きだな… ドラゴンボール 

発売日から遅れること1日。
(予約特典ほしさに)amazonにて昨日、予約していたブツが届く。

DRAGON BALL Z Sparking! METEOR (Wii版)を!

正直届くまでかなりamazonに不安を抱いていましたが…

というのも
去年DSのソフトを買った際、普通の小さな紙袋に入ったまま
マンションの郵便受け(部屋のドアにある個別のヤツではない)に

普通に突き刺さってましたからね
(入り口より少し大きいので入りきらない)

マンションの住民からは、誰からも盗まれてもおかしくない状況。

まあ、今回は箱が更に大きいからか、部屋まで上がって
持ってきてくれました(ペリカン便に感謝)

…話が逸れましたが、感想としては かなり面白い!
ここ何年か、ゲームはパズル系かシミュレーションばかりで
アクション、さらに格闘モノとなると、それなりにヤリ込んだのは

「超武闘伝2」以来かと(いつの時代だ!)

ハードが3世代ぶっ飛んでいる浦島太郎みたいな私ですが
それなりにゲームとしてのバランスは取れている感じです。

なんせか、動かし方をある程度理解するのに苦労した。
2日目にしてある程度のコンボを意識して繰り出せるようになった。

とりあえずストーリーモードで「フリーザ編」の途中まで
昨日、どれだけやっても勝てなかったベジータにようやく勝利。
戦いの音楽とか、普通に懐かしいわ。

とりあえず難易度は「普通」で頑張っているが
はっきり言って、普通のゲームより難易度は高めなのでは?と感じる

ある程度馴れた人には、初心者はどうやっても勝てないであろう
適当に動かすだけでは100%勝てないゲームである。

ヤリ込み要素が高い。いさびさにちょっと燃えてきている。

それなりのレベルに達したらちゃんとしたレビューをします。


とりあえずゲームの中で感じた違和感。
・ラディッツとの戦い時点で悟空が何故か界王拳が使える
・亀仙人や少年悟空が普通に舞空術で飛べる
・相手の攻撃を消えてかわし、相手のバックをとる技があるのだが
 (2ちゃんねるでは「ピシュン」と呼ばれているが)
 
 サタンも普通に「ピシュン」が出来ている



原作中では、空なんか飛んでませんよね?


[ 2007/10/06 23:51 ] [感想]ゲーム | TB(0) | CM(2)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。