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週アス ヤンサン モーニング 感想 

「週刊アスキー 12/11号」(アスキー)

何と10周年記念特大号! 増大300ページ
お得さとせっかくの記念に購入いたしました

「カオスだもんね!」(水口幸広)

第605回 「萌え萌え!? メガネヒストリー」

アイリスメガネへのレポート。眼鏡ウンチクいろいろ。
・メガネはイタリアで13世紀末に生まれた
・日本に初めてメガネを伝えたとされる人物は
 フランシスコ・ザビエル
・13世紀末からあるのに鼻当てができたのは大正時代 などなど

また社長が19世紀のフランスの工場を丸ごと
買い取って作ったという博物館も凄い
…“べっこうを熱し加工しやすくする機械”とかマニアック。

10周年記念とは全く関係ないですが。面白かった。
メガネが必須アイテムの私としては非常に興味深かった回。



「モーニング No.52」(講談社)

「ピアノの森」(一色まこと)

ショパンコンクール。一ノ瀬海の演奏により会場は…

やっぱこの漫画面白いわ。「音」という表現力の素晴らしさ。
さそうあきらの「マエストロ」の力強い迫力とは
また別物の柔らかなタッチ。

…ここ何回か読んでて鳥肌が立った。



「週刊ヤングサンデー Vol.52」(小学館)

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

より実戦に近づいていく書道合宿。今回のテーマは手本の見方。

“書くために見る”ではなく“見るために書く”

…良い言葉だ。

自分が模倣しようと思うと、今までと見ることに対する意識が
まるで変わってくるということ。

あと見ながら書く際に、一画一画筆を離さずに(滲みは気にせず)、
筆を置いたまま見て書くのが大事らしい。

小学時代書道を習っていたが、
特にそんなことは教わらなかった気が…

…そうだよなぁ、小説を書こうと思い他の人を参考にしようと思ったら
異様なほど文体の書き方とか、今まで全く注目しなかった部分が
見えてきたからなぁ。

いや、良かった。次週巻頭カラー



ちょっと今週は、風邪をひいて体調不良気味になっていたっぽい。
ブログの漫画雑誌の更新頻度が落ちたのはこのせいかと
改善して初めて分かった。

今週は小説もほとんど読めなかったなぁ。
明日よりまた頑張ろう(何を?)


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[ 2007/11/30 23:52 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

今年も 

年賀状の季節がやってきました。
現在、いろいろデザインを考え中。

ペンタブを使ってイラストを描き、
ワードに貼って年賀状にする予定ですが、
間違ってA4サイズのままで作成してしまい、
気付かず刷ってしまって、
2枚も年賀状をおじゃんにしてしまいました…

まぁでも、郵便局に持って行けば
1枚5円で交換してくれるので、
まだ傷は浅いです。
早速、持って行きましたが、
郵便局員の人に、
くじがあたってるかもしれないから、
発表が終わってからにしたらどうですか?
と諭され、それもそうかと持って帰ってきました。

これ以上失敗しないように、
年賀状作りに励みたいです。

[ 2007/11/30 19:25 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

密室の鎮魂歌 


著者:
岸田 るり子

出版社名:
東京創元社

初出:
2004年10月22日



女流画家新城麗子の展覧会に、
高校時代の同級生、
篠原由加を連れてやって来た、若泉麻美。
美大生の頃は、
麗子に特別な才能を感じなかった麻美だったが、
展覧会に出品されている絵はどれも非凡な才能に溢れており、
麗子を認めざるを得ないと感じはじめていた。

そのとき、突然由加がこの画家が
私の5年前に失踪した夫を
隠していると騒ぎ始める。
なぜなら、『汝、レクイエムを聴け』
と題された作品には、
夫の背中の刺青と同じ模様が描かれていたからだというのだが、
麗子には身に覚えがないだけでなく、
由加の夫とは面識もないのだった…


表紙の髑髏はインパクトがあり、
物語ともマッチしていて、良い装丁だと思います。

マンガ人生を占うサービス「カココミ」その2  

私もやってみました。

年代別の入力が、夫と違い
「少女期」「ローティーン」「ハイティーン」「20代」
でした。なぜ4段階だったのかは不明。

結果は、
>タイプ:博士

>長年ジャンルの分け隔てなく広くマンガを読んできたタイプです。
>今後もずっとマンガとは離れられない運命。
>あきらめてその道を邁進しましょう。


最近は、夫の影響で少し雑誌を読むようになりましたが、
中学、高校時代は、雑誌よりコミック派だったので、
占いにならないかもですが、
あー、昔こんな雑誌あったなぁという
懐かしさはあるかもしれません。
[ 2007/11/28 00:25 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

マンガ人生を占うサービス「カココミ」 

過去に読んだマンガ雑誌からマンガ人生を占うサービス
…だそうです サイトはこちら

生まれた年を入力して

「少年期」「思春期」「青年期」にそれぞれ読んでいた漫画雑誌
を入力して占うというもの。

とりあえずやってみました。
しかし、それぞれ8冊しか登録できないため
こういうサイトをやっているだけに、全ての雑誌は全然入力できず

とりあえず8冊ずつ打ち込んだ結果


>タイプ:遊び人

>時代の流れに沿ってマンガを読み続けてきたタイプです。
>世代に合った雑誌がある限り、老後もボケ防止にずっと
>マンガを読み続けていくでしょう。






…。

「漫画をよく読んでいる」と入力した結果が
マンガを読み続けてきたタイプです

そりゃそうでしょう

もはや占いですらない。
とりあえず中の漫画の広告サイトですね。

どうしても気になるという時間にゆとりのある方は是非。





[ 2007/11/28 00:08 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

疲れてる? …のだろうか 

本日は出張のため、1時間程電車に揺られて帰ってきた
(普段の通勤は自転車で10分程度)

そのせいかどうか、非常に(実はそれほどでもないが)しんどい。

今日もそうだが、最近一旦帰ってから寝ることが多い
そうしないと夜まで持たないのだ

…一般社会人の平均よりは明らかに働いていないのだが、
 単なる怠け癖がついてしまったか。

雑誌関連の記事が最近滞っているが、これは疲れと関係なく
イマイチ「書こう!」という気にさせる内容の漫画が無いため。

「ちょっとイマイチ」と感じる雑誌が多い
特に最近イブニングがあまり面白くなくなってきた。

…何か単なる愚痴になってきた。
 今後は「オススメ漫画」に比重を置いてくるようになるかも。



[ 2007/11/27 21:44 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

きのう何食べた? 

「料理作ってる時ってちょっと無心になれるじゃない?」


著者:
よしながふみ
雑誌名:
モーニング
(講談社)
初出:
モーニング12号
(2007年)



筧史朗と矢吹賢二は恋人同士。
43歳と41歳の二人は、
方や弁護士、方や町の美容師。
両親がゲイのことを
なかなか理解してくれなかったり、
若さと美貌を気持ち悪がられたり、
美容院の店長に嫌みを言われたりしながらも、
筧の料理に舌鼓をうちながら、
毎日楽しい同棲生活を営んでます。



著者は『西洋骨董洋菓子店』で有名な、よしながふみ先生。
滝沢秀明さん出演のドラマにもなりましたよね?
恥ずかしながら、私は未見でして、
今回が初めての購入コミックです。

ボーイズラブ誌での執筆をされていることもあり、
この作品もゲイのカップルのお話ですが、
そういうのが苦手な方にもぜひオススメしたいです。

読みやすいシンプルな絵柄、
ストーリーも重くならず、コミカルで楽しく、
男性陣がとても魅力的。
キャラクターもですが、長身でスタイルも良く、姿も格好良いです。

そして、とにかく、出てくる料理が全部美味しそう!
栄養面でも、価格面でも、すごく考えられていて、
とても参考になります。

よしながふみ先生自身がかなりの食通ということで、
それもうなずける品々ばかり。

筧先生の作る料理は、和食も中華も洋食もあり、
レパートリーも豊富で、
なんと苺ジャムまで手作りなのです。

私も筧先生を見習って、安くて美味しく、ヘルシーなお料理を
作れるようになりたいです。



[オススメ] 交通事故鑑定人 環倫一郎 

「だからこそ私達が仏さんの残した最後の遺言を
聞いてあげなければならないのです」
 



交通事故鑑定人 環倫一郎
作:梶研吾 画:樹崎聖
スーパージャンプ(集英社)
'96年2号より(全18巻)







車に乗る全てのものに訪れる可能性のある交通事故。
警察の検証した結果が事実とは限らない。
数々の未解決・難事件を相手に
交通事故鑑定人、環倫一郎が真実に光をあてる!



基本的には1話完結系の推理漫画ものです。
ロサンゼルスを舞台とし(当然周りの人はほとんどアメリカ人)、
おっちょっこちょいで頼りないと見せかけて実はスゴ腕
という「刑事コロンボ」スタイル

しかし驚愕すべきはこの交通事故鑑定人(実際にあるらしい)の
名にある通りの鑑定ウンチク。
主人公がマサチューセッツ工科大学で教鞭をとっていたという
設定もあり、解説が非常に工学的
交通事故を物理学の視点から解決していく様子は非常に新鮮


また、車を描くことに対する情熱
作中には実名で素晴らしい名車の数々が精密に描かれています
車に特に興味のない私でも惹かれる画力のため
車に興味のある方なら画だけでも見る価値があると思います。

1話1話事件を解決していく推理モノと並行して、不慮の事故のため
「世界最速の男」の夢を閉ざされたレーサーの苦悩
という構図(コナンでいう大人に戻るみたいな)があり
大きな物語としても十分楽しめます。
5巻位までは本格推理モノ、以降は徐々にドラマ要素の比率が上昇

一応続編「R2」にて完結しております

「週刊少年ジャンプ」で『とびっきり!』とか書いていた人です
「アンコンフラッシュ(技名)」とか …知ってる?
ロードレースの読み切りでジャンプに戻ってきたのは驚いた

個人評価

画力

  6


独創力

  7

ストーリー

  7

残留

  5

世間認知度 

  5

ウンチク

  7

 

 

 

 

 

 

 






点数詳細・基準に関してはこちらを


死者の身代金 

コロンボシリーズ化を前提としたパイロット版。
敏腕女弁護士が、夫を殺害し、誘拐に見せかける話。
今回の犯人は、飛行機に乗れるという設定のため、
身代金も飛行機で運ぶし、
何かとスケールが大きいです。
コロンボも無免許なのに、犯人と飛行機に乗って
操縦したりします。
無免許でも、ちゃんと飛んでて、凄い。

あと、コロンボ大好物といわれている
チリコンカーンが出てきました。美味しそう。
その店は、食事をするだけでなく、
ビリヤードも出来るようになってて、
コロンボはかなりお上手でした。

以下ネタバレです。
[ 2007/11/23 12:34 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

殺人処方箋 

記念すべき『刑事コロンボ』の第一作。
精神分析医のレイ・フレミングが、愛人と共謀して、
妻を殺害するという話。
これだけ、書いてしまうと、単純そうですが、
いろいろ駆け引きがあって、大変面白いです。
倒叙ミステリなので、犯人は最初から
分かってるわけですが、それをいかに追いつめていくか
というところが見所。

ピーター・フォークがめちゃくちゃ若くて、驚きました。
髪の毛は黒いし、ちゃんとセットしてあるし。
トレードマークの
レインコートも着てるし、葉巻も持ってるんですが、
ちょっとビックリしてしまいました。
若いピーター・フォークも
なかなか素敵です。

余談ですが、
この愛人役の女性、キャスリン・ジャスティスというのですが、
検索しても、全然他の出演作がヒットしません。
いろいろ検索してみると、
唐沢俊一氏のホームページにひっかかって、
 
>しかし、もう十回は見ているであろうこのドラマだが、
 今回初めて浮気相手役の女優を、ああ、可愛いコだなあ、
 と認識した。あちらでも無名のままで終わった女優だが、
 コケティッシュで、肉感的で、藤原紀香にかなり似ている。


と、書いておられました。
私も、全く同感です。
本当に綺麗で、色気もあって、生きているバービー人形のよう。

私の愛読している
別冊宝島 『刑事コロンボ完全捜査記録』にも、
ほとんどキャスリン・ジャスティスのことは
書かれていませんけど、
このドラマを見るときは、注目してみてください。

[ 2007/11/22 14:16 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

アクション ビーム スピリッツ 感想 

「漫画アクション No.23」(双葉社)

「鈴木先生」(武富健治)

相変わらずの面白さ。今回も作者の地力が見えた話
あまり「つまらない回」が無いというのは凄い。


…だけど今の学校教育は我々が普段思っている以上に
手のかからない子供の心の摩耗の上に支えられているんだ…



メディアも現場も、ダメな子を何とかさせるために躍起になり
場の空気を読み、自分を殺している生徒には気付かない とうもの

今回の話では、だらけて掃除をしている生徒に対し、先生は
頭ごなしに叱りつけても寧ろ掃除を破棄し出す可能性を踏まえ
よくやっているなと、とりあえず褒める。

嫌々ながらも真面目に掃除を行う生徒はそんな先生に対し怒りを
覚えず、むしろ場を読んだ行動だと諦める。
さらに自分が先生の行動に嫌な顔をして、困らせないように
気を使って元気を振る舞う


非常に分かる。ちょっと自分もそういうところがあった。

いやあ、良い事言うなぁ。
こう自分の中でもやもやしてるのが、しっかり言語化されたのを
見ると気持ちが良い

おお、それそれ、それが言いたかったんだよ! みたいな




「月刊コミックビーム 12月号」(エンターブレイン)

「銀河宅配便マグロ」(おおひなたごう)

男子がどういう方法で洋式トイレで小をするか?の話
…流石にこれはナイわという方法が登場。作者の実体験だろうか…

まあ、面白かったです




「夜は千の眼を持つ」(上野顕太郎)

単行本が11月26日発売!タイトルは「星降る夜は千の眼を持つ」。

去年単行本が出たときに「1巻」と付いていなかったので
次にどうなるんだろう? と思っていたらタイトルが変わるとは。

…関係ないですが、私の見ているコミック発売日の確認サイトに
この漫画が11月の発売一覧に入っていなかったのだが。

酷い扱いだ。私は買いますよ!…1500円近くもしますが

ちなみに「夜は千の眼を持つ」の過去レビューはこちら



「ビッグコミックスピリッツ No.51」(小学館)

「チェリー」(窪之内英策)

…まさかの夢オチ? 次号最終回

こういう展開だけにはして欲しくなかった…
とりあえず最終回に期待を込めて待っています。
自分の想像を裏切って欲しい


[ 2007/11/21 23:09 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

壁紙&スクリーンセイバー 

自分のパソコンは、
好きな漫画家さんのイラストや
風景写真を壁紙にして楽しんでいます。

出版社のHPに行くと、
いろいろな壁紙がダウンロードできたりしますが、
今日紹介したいのは、
ドラえもんチャンネルです。
これは、藤子プロのドラえもんオフィシャルサイト。
11月で開局5周年だそうです。
というわけで、11月限定で
壁紙とスクリーンセーバーのダウンロード
が無料でできます。
種類も豊富だし、原作のイラストを使っている
ものもあって、すごく可愛い!
ドラえもん好きな人にはオススメです。
ダウンロードはこちらから

[ 2007/11/21 09:55 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ No.51 月刊ヤングキング01月号 

「週刊少年ジャンプ No.51」(集英社)

「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)

ネットを見て気付いたこと。
先週号のジャンプで、キルアが発した(思った)セリフ。

「これはジイちゃんの“龍星群”!!?」

普通の会話と思うでしょうが(私も普通に読んでいた)、
問題は
何故キルアが技を『見て』ゼノのものだと判断できたのか?


キルアが念を習得してから、家族とは会っていないはず
そのためゼノの技を直接見る機会は無かったのでは?というもの

…言われてみれば確かに。
知識として知っていたなら、念を学ぶ際に違った対応を取ったはず

今週のラスト、
王がコムギを殺害させたように見せておいて(見えない?)、
龍星群を受けてしまったコムギを見て悲しんでいるということか?



「アイシールド21」(作:稲垣理一郎 画:村田雄介)

人気投票結果発表。1位は蛭魔妖一。
…だからこその、あえての戦線離脱!?

こういう展開で来るとは。
ちょっと、ここで敗退してしまうのでは?という気もしてきた。
(来年蛭魔が監督として…とか)

先が読みづらい漫画だ。この展開が今後どうなっていくのか。



「ベルモンド Le VisiteuR」(石岡ショウエイ)

最終回。狙っているかのように
「俺たちの戦いはこれからだ」的な終わり方。

ここに来て「SKET DANCE」がセンターカラーということは
次に終わるのは「P2!」なのか? 頑張ってもらいたい。




「月刊ヤングキング」(少年画報社)

「おとなの1ページ心理学」(ゆうきゆう×ソウ)

一生鏡を見るたびに指で触れてしまうという魔法をかけてあげる

通常の鏡とマジックミラーの違いを一発で見分ける方法

普通の鏡は指で触れても、鏡の厚さがある分どうしても
自分の指と鏡に映った指がくっつかない。

マジックミラーは薄い鏡面フィルムを塗っているだけなので
自分の指と鏡に映った指がくっついて見えるというもの


…ほら、試してみたくなってきたでしょ、鏡に触れてみたいでしょ。


これはインパクトがあった。自分も試してしまった。


[ 2007/11/20 23:19 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

急な訪問者 





本当に引っ越したいなぁという希望があるので、
あながち嘘とも言えないかな。
でも、一戸建てを購入予定は全然無いです。
こうやって、いろんな家を回っていたら
中には、買うわ!っていう奇特な人がいるのかしら…。

[ 2007/11/20 20:39 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(2)

パンプディング 



パンプディングを作ってみました。
固くなった、パンを牛乳で煮て
卵を混ぜて焼くだけ。
バターを入れたり、いろいろしますが、
基本的には簡単です。
残り物の精算にはちょうど良いかも。

[ 2007/11/20 20:07 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

今日読んで気になった本 

久しぶりの書き込み

久しぶりにまた近所の古本屋巡り。
BOOKOFFにて立ち読みした一冊。
『新卒はツラいよ!』(きたみりゅうじ)が面白かった。




著者本人の実体験エッセイコミックです。
就職を考えねばならん大学4年生から、就職活動を経て就職。
プログラマーとして働き、4年目くらいまでを描いています。

何もできない、何も分からない新人時代から
会社・組織の理不尽さ、周囲の無能・有能な人種が分かり出す時代
まだろくに仕事も分からないうちに任される、
(無理と分かっている)重要で責任ののしかかる仕事。
誰にも頼れない、自分でやるしかないという境遇。
差し迫るノルマ。終わらせても終わらせても増えていく仕事。


などなど、職種は違うものの「あるある」感が非常にある作品

真面目で一生懸命やっている人ばかりに押しつけられていく仕事。
更にきちんと仕上げると「まだ全然できるじゃん」と
本人の苦労など全く気にすることもなく、更なる業務を要求される

…そして手を抜いて作業することが好循環に繋がると悟る瞬間。



…分かるワー。身につまされる。
こんな職場環境で、良く結婚できたなこの人。

ダークでシビアな『ぼく、オタリーマン。』見たいな感じ
オタリーマンよりは全然面白かった。

しかし定価¥1,365 、ブックオフにて700円ということで
購入見送り。250円くらいなら買っても良かったが…


そんな『傷の舐め合い』コミックにて癒される日曜日。
…でもこれ読んで面白いと感じる人は、何かしら心の病を
 持っている人なのでは。





[ 2007/11/18 20:53 ] [感想]コミック | TB(0) | CM(2)

パイレックスのこと 




買っちゃいましたー。
iwaki パイレックス 密閉パック 1L
1Lは大きいかなぁと思いましたが、大は小を兼ねるってことで。
パイレックスは、丈夫で、オーブンで焼いたりできて、お気に入り。
これも、電子レンジもOK、熱湯もOKの優れもの。
これなら、熱湯消毒も出来るし、密封できるから
ジャムなんかを作って、保存しても良いかも。
今は、最近はまっている
サツマイモのレモン煮が入っています。

[ 2007/11/16 13:20 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(2)

ポワゾン 

監督:
マイケル・クリストファー
主演:
アントニオ・バンデラス
アンジェリーナ・ジョリー
製作年度:2001年






舞台は19世紀後半のキューバ。
コーヒーの輸出業の会社を営む
大金持ちのルイス。
花嫁募集の広告を出して、
やって来たアメリカ人女性ジュリアは、
事前に送られていた写真と容姿が全く違う。
彼女は“外見で女を選ぶような人とは結婚したくなかったの”と言い、
またルイス自身も、“お金目当てで結婚するような人は嫌だ”と、
自分の経歴を偽って伝えていた。
意気投合した二人は、楽しい結婚生活をスタートさせるが…



深夜放送の映画、しかも吹き替えという
あまりよいコンディションで見ていないせいか、
どうも、今ひとつ感が否めません。
なんというか、もっと面白く出来そうなのに。
せっかく、素敵な俳優さんが出ているのに。
思うに、ストーリーの大事な部分が
大きく省かれているような・・・・・。
(だって、CMばっかりだったんですよ!)
まぁ、いろいろ難癖をつけましたが、
アントニオ・バンデラスもアンジェリーナ・ジョリー
も綺麗だったし、衣装も優雅で、
それだけ、観てる分でも、楽しいと言えば楽しいかも。


実はこの映画「暗くなるまでこの恋を」という
フランス映画のハリウッド・リメイク版。
原作は、なんとウイリアム・アイリッシュ!
以前、別の作品をレビューしています。
ポワソンの原作は、『暗闇へのワルツ』という作品だそう。
アイリッシュの作品は、面白いので、
原作にも期待が持てます。
うーん、こっちを先に読めば良かった。
そして、もう一度ちゃんとした作品を観ようと思います。


[ 2007/11/15 17:16 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

ゼロ時間へ 


著者:
アガサ・クリスティー 田村 隆一 (訳)
出版社:
早川書房 (1976/07/20)
初出:
1944年



殺人というものは終局だ。
物語はずっと以前からはじまり、
あらゆるものが、ある一点に集中し、
ゼロ時間という、殺人の瞬間に向かっていく…。
舞台は、ソルトクリークという海岸の避暑地。
大金持ちの老婦人の別荘に、
あらゆる人々が集まってくる。
老婦人を後見人に持った好男子とその妻。
そして、前の妻とその従兄弟。
召使いや友人達も加わって、
ひとときのリゾートのはずが…



写真は、クリスティ文庫のもの。
ハヤカワ・ミステリ文庫のものは、画像がなかったので…。
そちらの方は、真鍋博氏のイラストが表紙なのですが。

イブニング 週アス スーパージャンプ 感想 

「イブニング No.23」(講談社)

「サンスパ」(竹本真)

新連載第2回、産業スパイ漫画。
今回は廃棄物からの企業情報収集方法。

…これって面白い面白くない以前に大丈夫なんですかね。
この漫画が世間に浸透してしまったら、
一般企業のセキュリティ担当部門の業務が更に増えてしまうことに

…いろいろ大変な漫画だな。



「週刊アスキー 11/27号」(アスキー)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

緊急企画! といっても
週アス10周年記念号による急遽〆切日が2日後と言われた
作者(及びスタッフ)の苦肉の策。

半分が文字で構成されるレポート漫画ならぬ書ポート漫画。

作者も大変だな。最近HPの更新も滞りがちなのも頷ける。



「スーパージャンプ No.23」(集英社)

「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

…泣けた。影山は良いキャラだなぁ



「リングにかけろ2」(車田正美)

香取石松に代わり志那虎一城が麟童を指導することに。

…出たよ 志那虎家に代々(?)伝わるあの羽の代わりに
刃のついた扇風機。

作中で「伝説の」とか言ってるのに笑った。

…っていうか志那虎ってそこまでの拳速なの?
 もはや光速をも超えているのでは。


[ 2007/11/13 22:23 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツ バンチ ヤンジャン 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.50」(小学館)

「MOON -昴 ソリチュード スタンディング-」(曽田正人)

踊りを一目見ただけで、動きを脳内でコピーできる天才カティア。
盲目のダンサーとも瞬時に共演を可能とする能力だが、
昴はそれを否定する。

うむ、人間の動きを完全に取り込み次の挙動をイメージする…か。

とあるミステリー小説に、人の人格を脳内にコピーし、
自分の頭の中でその人との会話を可能とする天才の話がある。
その人の挙動や、今後の成長過程まで完全に把握できているため、
取り込んだ人自身の生死などに関わらず、自分自身が意識を
止めない限り、実際に話すと同様に会話をすることが出来るのだが

そういった類か。凄い能力。
最初に出てきた時点で対決していたら…と思ってしまう。
「ローザンヌ編」以降の展開は、自分の中では
『失敗だったんじゃ…』と若干思っているので。



「コミックバンチ 第50号」(コアミックス)

「タカネの花」(漫画:新久千映 監修:金森重樹)

最終回(…だと思う)。

…何という締まりのない終わり方。特にコメント無し
期待していただけに残念




「週刊ヤングジャンプ No.50」(集英社)

「孔雀王 曲神記」(荻野真)

王仁丸ついに登場!(一瞬だけですが) …しかしデッサンが。
あと記憶では先週、いろんな仲間に連絡を、と言う場面で
阿修羅の名前が出てきてなかった気がしましたが、
今週普通に名前が出ていましたね。…何となく気になっただけです

孔雀と黄海峰が微妙な空気の中、照れながら「兄さん」と言い
お互いに気まずい空気になるシーン、ちょっと面白かった。

今後、過去の面子がわらわら出てくるようになりそう。
風神の嵐とか、主要キャラに入れてもらっていたことに驚き。



「風が強く吹いている」(作:三浦しをん 画:海野そら太)

竹青荘、通称《アオタケ》で住むことになる10人の大学生。
ほとんどのメンバーが、陸上、そもそもスポーツに縁がないものの
この10人で箱根駅伝を目指すことに。

わりと好きです。地味ですが面白い。
今後、陸上の才能が各自開花されていくのだろうが、
漫画オタクの引きこもり、運動神経0の通称「王子」が
どんな真価を秘めているかが非常に気になる。

1~3話まで無料で立ち読みが出来るみたいです。
サイトはこちら


[ 2007/11/12 22:30 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

[オススメ] 銃夢 -GUNNM- 

「よし! 君の名は今日から『ガリィ』だ!」 


銃夢 -GUNNM-
木城ゆきと
ビジネスジャンプ(集英社)
'90年3号より(全9巻)




空中都市ザレム。その真下に位置するクズ鉄町から物語は始まる
この町はザレムから投棄されるゴミやスクラップから成り立っており
街でサイボーグ専門医を営んでいるイド・ダイスケはゴミの中から
見つけたサイボーグの頭部に、体を与え「ガリィ」と名付け
共に暮らすことになる。
しかし、ガリィに与えたボディには恐ろしい秘密が…
そして、ガリィは過去の記憶を思い出し、次第に
「自分とは何か」を問い、追い求めるようになる。

木城ゆきとが描くサイバネティックSFアクション、ここに開幕



非常に完成度の高い作品。SF漫画としても一級品の内容ですが、
更に格闘要素も大きく取り入れ、漫画らしく読み易くもしている。

ドラゴンボールである程度完成されてしまった格闘方式に
サイバネティック理論を組み合わせることにより、独自性のある
仕上がりを生み出しています(工学的ウンチクは多彩)。


技に入る際や技自体等の、「動き」に対し力を入れているのも
大きな特徴。
人体(サイボーグですが)の挙動を機械的に捕らえたような
リアル(っぽい)な、滑らかな動きは秀逸。
更に巻を重ねる毎に描写は洗練されていきます。圧巻です。


また設定上脳は生身、体は機械というサイボーグというキャラが
蔓延っている世界観であるため、
人とは?機械とは?心とは?といった哲学的なテーマも
作品の質を高める上で貢献しています。


単行本1巻の見返しで作者が
「ザレムとクズ鉄町の設定だけ考えて、あとは適当…」みたいな
事を書いていますが、全体を通して非常に作り込まれています。

士郎正宗先生とか好きな方はぜひご一読あれ

現在ウルトラジャンプで連載中の『銃夢 LastOrder』も併せて!
続編であり過去の秘密も明らかになる完結編(作者談)です

個人評価

画力

  8


独創力

  7

ストーリー

  7

残留

  7

世間認知度 

  6

ウンチク

  7

 

 

 

 

 

 

 






点数詳細・基準に関してはこちらを


あの『墓場鬼太郎』がアニメ化! 

フジテレビ・ノイタミナ枠での放送だとか(記事はこちら

鬼太郎シリーズの原点がアニメ化。
アニメ開始から40年という節目のため踏み切ったとのこと


昔を知らない人には衝撃の画風


驚いたのはそのキャスト!
>鬼太郎役に野沢雅子、目玉親父役に田の中勇、ねずみ男役に
>大塚周夫という1968年放送のアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の
>初代オリジナルキャストが、40年の時を経て再び結集。


40年後でも同じ声優陣が揃えられるとは… 恐るべし鬼太郎。

まあ、リアルタイムで1作目を見ていた人にも衝撃なのでは。
(ちなみに私のリアルタイムは3作目)

現在放送中の5作目開始時には全くアンテナが動かなかったが
さすがに今回は気になるところ。

この作品、原作は愛蔵版で読みましたが面白かったですよ。
(ちなみに『悪魔くん』の初期バージョンもいい)

…ちなみに『ノイタミナ』は「アニメーション」を英語にして
 後ろからローマ字読み


[ 2007/11/10 23:22 ] [感想]アニメ | TB(0) | CM(0)

最近やたら懸賞が当たる… 

本日、家に帰るとマンションのメールボックスに小包が。

「はて?」と思って、送り主を見ると講談社。

…当たりましたよ、『俺ハエ』トイレットペーパーが!




説明しておきますと、モーニング連載中の作品 大ハシ正ヤ先生の
『もう俺、ハエでいいや』の単行本1巻帯に付いていた応募券
を送ることにより当たる、漫画の内容がプリントされた
トイレットペーパーなのです。



ほら、漫画が。


応募したのが5月。二ヶ月後にははずれたか…と思っており
完全に脳内から消えた半年後、こうして届くことに。

最近漫画絡みの懸賞がやたら当選してびっくりしている。
先月も、妻がゼロサムの『拝み屋横丁顛末記』のトートバッグが
当たって、雑誌に実名が載っていた(商品はまだ来ていない)。

さらに人気投票のアンケートも兼ねたものだったのだが、
妻が書いたコメントも載っていて尚びっくり
(○○さんの□□□なところがカワイイ[16歳女性]みたいな)

こういうコメントは、編集部内で勝手に作っているものだと
思っていた。疑っていてすいません。

…まあ、なにせ今年に入っていろいろ当たっています。
ちょっと恐ろしいくらいの当選確率。


…しかしトイレットペーパーどうしようかなぁ、
流石にこれで尻を拭くわけにも。とりあえずオブジェだな。
しかしこう当たると「抽選200名」に応募が届かなかったのでは
という考えも頭をよぎる。


[ 2007/11/10 22:59 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(3)

久しぶりの一コマイラスト 



『新暗行御史』の山道(サンド)です。
先月最終巻が発売しました。
原作は尹仁完、作画は梁慶一という、
日本でも珍しい韓国人による連載漫画です。
また、いずれレビューをしたい作品です。



[ 2007/11/09 22:23 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

モーニング チャンピオン ヤンサン 感想 

「モーニング No.49」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

今週は、妻がいない一週間の作者の日常

ジャンプスクエアに掲載されるので集英社の担当と話をしたり、
スピリッツで連載中の「闇金ウシジマくん」が面白いと言ったり
なぜあえて他社の内容を…。

しかし今週はかなり面白かった。あと2回で終わるのが口惜しい
柱に書いている、読者からの応援メッセージに軽く感動。

なんだかんだいって、「小規模な…」が終わって
増ページで「僕の中規模な生活」とか新連載

とかにならないだろうか。

あとジャンプスクエアで掲載されていた、占いの4コマ漫画。
「マンガノココロ」さんの記事を読むまで全く気がつかなかった。
目次にも作者の名前がなかったものなぁ。
内容は…まあ…、妻は獅子座だったんですねくらい。




「週刊少年チャンピオン No.50」(秋田書店)

「現代怪奇絵巻」(根本尚)

睡眠編
ホテルのぴっちりセットされたシーツ、
足下の不自由さにうなされる

尿意を我慢して強引に寝る⇔トイレに行く夢をみる
の無間地獄


…あるねぇ




「週刊ヤングサンデー Vol.49」(小学館)

「おやすみプンプン」(浅野いにお)

切ないドラマだなぁ。悲壮感が漂う。
ただこの人の漫画の切なさは、福満しげゆきとかと違って
こうスタイリッシュというか、ちょっと格好良いんですよね。
(ちょっと福満さんとかは、底辺を見させられる感じが…)



「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

合宿も一時中断。海でのレクリエーション …のみ!

まあ、こういう話も良いでしょう
カナダとかって、砂で城を造るコンテストとか盛んなんですね
(日本でもわりとあるのかもしれないが)

大江君が、犬に好かれたことがメインですか…



[ 2007/11/09 00:11 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

[オススメ] 海猿 -うみざる- 

「海上保安官はスーパーマンなんかじゃない。 人間だ。」 


海猿 -うみざる- 
画:佐藤秀峰 / 原案・取材:小森陽一
週刊ヤングサンデー(小学館)
'99年2/3合併号より(全12巻)





主人公、仙崎大輔は19歳の新人海上保安官。彼が配属された
巡視船「ながれ」に保安部より出動要請が下される。
今回が初レスキューとなる大輔を待ち受けていたものとは…

「ブラックジャックによろしく」等でお馴染みの佐藤秀峰が描く
海上保安官達の熱き生き様がここにある。



ドラマや映画化もされているので(実写ですが)、
ご存じの方も多いはず。


この手の漫画は、リアルな仕事場を描くパターンが多いですが、
ドラマ性を強く前面に押し出した作品となっております。
(リアルな海上保安官とか分からないのであくまで想像)


特筆すべきは、演出効果の高さ。

画もけして巧くはない(後半以降はかなりの上達振り)、
ストーリーもきっちり作り込まれた感じはしないのですが
読み手を引き込ます力を感じさせる作品。

死に直面した場面・仲間の死・挫折・葛藤
様々なシーンにおける、キャラクターの心の雄叫びが
ページに伝わってくる気がします。…熱い。


個人的には中盤の潜水士候補生編
ちょっと泣きそうになるくらい震えました。
読了後の爽快感がある漫画。読みやすいのもまたgoodです

個人評価

画力

  5

海猿グラフ

独創力

  6

ストーリー

  6

残留

  7

世間認知度 

  8

ウンチク

  6

 

 

 

 

 

 

 






点数詳細・基準に関してはこちらを



今夜も眠れない? 






巷には、パソコンから蚊が嫌う音を出す
フリーソフト「デジタル蚊取り線香」なるものも
あるらしいですが、
そういうのを活用した方が良いのかなー。

[ 2007/11/08 10:40 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(2)

サンデー 月チャン 感想 

「週刊少年サンデー 49号」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

ついに始まりだしたな、ようやく敵の番長登場。
一人目は「ホームラン番長」

…といっても主人公がそう名付けただけだったが。
(実際もホームラン番長だったのだろうか)
予告で登場した数多くの番長の名前も、勝手に名付けた名前なのか

23区にそれぞれ一人ずつの番長23名が最強の一人まで戦い抜き
勝ち残った者が支配者となる。

国家ぐるみのプロジェクトとは…、
この変態的なぶっ飛び具合、面白すぎるぞ。

「大衆は豚だ!番長万歳!」とか後々のネタにされそう

23区編が終わったら、都道府県毎の全国大会編に、
更にそのあとは国家毎の…って続いていくんだろうか。

ネット界でもわりと話題を呼んでいる感じです。
早々に打ち切られることは、まずないでしょう。




「月刊少年チャンピオン 12月号」(秋田書店)

「野球しようぜ!」(いわさわ正泰)

最終回。
天とその母親を置いて家を出た父親、雄大は
天の双子の兄弟である小鳥遊二火を育てるためだった。

しかし、二火は若干10歳にしてプロである父親の2シームジャイロを
初見で打ち込む怪物。
その直後二火は父親の元を出て行方をくらます。
それからの父の目標は、二火の敵となる人物を育て上げることに。

今後、雄大の弟子達が、甲子園出場を決めた天と闘うことになる


…って、ここまで設定作って終わっちゃうの?
と思いきや、2月号から「もっと野球しようぜ!」で新連載とか。

良かった。流石にそれはないでしょうと思っていた矢先。
素直に嬉しい。


しかし今の時点で主人公の人間離れが目立ってきているのに
今後恐ろしいインフレが起こってきそうな予感。
あとキャラの体型がどんどんデフォルメ化されてきている。



さらに追加。
「ジャンプスクエア」売れてるみたいですね。急遽増刷決定とか
さすがは宣伝の効果といったところか。
書店でも確かに売り切れ続出で、全然見かけなくなった
正直あまり売れそうには無いと思っていたのだが…
(最近の予想はことごとく外れる)
まあ、私としては面白い作品が読めればいいんですが。


[ 2007/11/07 22:53 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

最近乾燥中 



このところ、↑の化粧水を使っていますが、
なんていうか、化粧水なのにトロッとしていて、
肌にしっかりくっつく感じ。
肌を潤わせるには、化粧水をたっぷりと含ませたコットンで
パッティングするのが一番よいらしいのですが、
ついつい、手で塗ってしまう私にはピッタリ。
クリームというかジェルみたいで、
塗りやすいし、肌の調子も良いみたい。
これから寒くなって乾燥しやすいので
ちょうどいいかも。

余談ですが、以前美容院で、
夫と二人で、肌の状態を測ってもらったのですが
あろうことか、私の方が
水分が少なく肌の状態が悪かったのです。
ショック・・・
それ以来いろいろやってみていますが、
やっぱり夫の方が
肌がつやつや、しっとりしていて
うらやましい限りです。



[ 2007/11/06 20:59 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(2)










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