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マクロスF 期待が持てそうだ 

先日録画しておいた
『祝25周年!あのマクロスが帰ってくるぞSP!!』を見た。

良くある企画モノだがわりと楽しめた。
基本スタイルとしては
当時の映像のダイジェスト(といってもほとんどは劇場版)と
新作の宣伝。制作の過程。
何故か芸人さんが取り仕切るといったもの。

何といっても衝撃的だったのはマクロスシリーズではお馴染み
春からの新作『マクロスF』でも総監督を務める河森正治

1982年に放映された『超時空要塞マクロス』においても
メカニックデザインから企画・構成・演出面でも関わっていたが

当時二十歳そこそこ!
(しかも大学に通いながらという恐ろしさ)

さらに84年に公開された『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』
では、監督として抜擢。

その際、24歳


…凄すぎる

どうにも福満しげゆきさんと同じで年齢が気になってくる歳なのだろうか

まあ、バルキリーのデザインの制作過程についても凄かった。
この人は芸術家と言うよりはエンジニアなんだなと納得。

これだけでも見た価値があった。

それから『マクロスF』の第1話ディレクターズカット版の放送。

…なかなかクオリティ高し。
制作者達の熱意が見える期待の持てる作品でした


『ガンダムOO』の制作サイドに
爪の垢を煎じて飲ませてあげたい。


まあ4月から放映らしいのでチェックすべきと
自分に言い聞かせました。


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[ 2007/12/29 22:20 ] [感想]アニメ | TB(0) | CM(0)

かまいたちの夜3 

現在、PS2のかまいたちの夜をプレイ中。
クリスマスプレゼントにいただいたのです。
(ありがと(^_^)/)
3は、1と2のストーリーも入っていてお買い得。
ずいぶん昔に、スーパーファミコンで
1をプレイしたのですが、さっぱりできなかった思い出が
ありまして、今回はリベンジです。
1と2は抜粋版なので、短めですが
それなりに楽しめます。
今やっと1が終わったところ。
エンディングがいくつもあって、4つほど見たくらいです。
一応犯人はわかりましたけど、
まだバッドエンディングしか見ていない感じ。
もう少しトライしてみて、
次に進もうかと考えてます。
本編にいくのはしばらく先になるかも・・・。
ミステリ好きなので、こういうゲームもおもしろいです。
ゲームというより、小説みたいですが。
[ 2007/12/27 18:15 ] [感想]ゲーム | TB(0) | CM(0)

サンデー マガジン スーパージャンプ 感想 

「週刊少年サンデー Vol.4-5」(小学館)

「呪法解禁!! ハイド&クローサー」(麻生羽呂)

新連載。既に同じ内容をいくつも書き込まれているだろうが

あえて言おう。

…何というシャーマンキング



「LOST+BRAIN」(原作:藪野続久 作画:大谷アキラ)

新連載2回目。この漫画も凄いな。

催眠というかここまで来るとSFの特殊能力に近くなっている。

コードギアスとデスノートに多大な影響を受けたんだなぁ
としか…(今後も生温かい目で見守っていきます)


うーん。最近の少年マガジンドラゴン増刊の件もあることだし、
サンデーの編集部に対しても「ちょっと大丈夫か?」
とよけいなお世話を抱いてしまう。

いろんな意味で目が離せない作品が目白押しです。
(まあ昔も『烈火の炎』とか凄かったし、
マガジンでも『RAVE』の人とか… いろいろね。)

…意外に『最上の命医』が面白かったりもする。




「週刊少年マガジン No.4-5」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

特に先週の回答に対する補足説明とかも無かったです。はい。

さすが少年誌、人が死んだりはしないのかと再認識。




「スーパージャンプ No.2」(集英社)

「江戸前鮨職人きららの仕事 ワールドバトル」
(作:早川光 画:橋本孤蔵)


もはや「そっち系」のネタを各話に1回は入れる縛りでもあるのか

と勘ぐってしまう内容

…何でビキニパンツ一丁で筋トレするシーンの画が必要なんだよw

まあ話自体は面白かったです。



「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

あら? 生きていたの?
うーん、どうなのかなー。面白くなるんだろうか?

全然展開が読めません


[ 2007/12/26 20:55 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

PS3にて書き込み 

予定通り日曜朝にPS3到着。

定価40000円程度するところ、36000円で送料込みという
ちょっと怪しげな店のため、ちょっと不安だったが、
無事着いてなにより(スパイダーマン3同梱)。

今日の朝に別の店で購入したHDMIケーブルも届き
いろいろセットアップしました。

ちょっと今までのPCを分解(?)する必要があり
中を開けると、衝撃が!

凄まじいまでの埃!
ヒートシンクっていうんですかね、なんか冷却ファン
みたいなのが最もひどく、埃がビッシリ
(写真に撮っておけばよかった)

この掃除だけでエライ時間がかかり、
はっきり言って大掃除みたいなものになった。

たまたま先月買ったワイヤレスキーボードとマウス
がたまたまだが大変役に立っている。

それなりに(思っていたよりは)ネット閲覧も快適

動画ファイルも問題なく作動。
久しぶりにSONYを見直した。
いや、なかなか良いハードですよ。たぶん。

とりあえずPCをテレビに繋ぐ必要は全く無くなった。
コンセント周りが若干簡略化されて嬉しい。

ま、こんなとこで
[ 2007/12/24 20:21 ] [日記]日々のあれこれ | TB(1) | CM(0)

悩みに悩んで… 

久しぶりの更新。

今週は忘年会シーズンと言うことで、何も出来なかったのです。

特に昨日。
あまりに体調を崩し、今日の午後までかなりヤバめな状態に…
酒が飲めないのは辛いモンです。

私の場合は飲めないというかアレルギーに近いような
感じなんですよね。微量でも恐ろしいことになってしまう。



本題です。
事の発端は12月18日の記事
『SCEJ、PS3システムソフトウェア バージョン2.10公開
ボイスチェンジャー、DivX/WMV再生機能を実装』


DivX/WMV再生機能を実装だとぉぉ!

年明けにでるというIntelの新CPUにて、
AV用途のPCを組もうと考えていたが、
(今のメインPCは背面にD端子が付いているちょっと変わったヤツ
これを家のテレビをディスプレイとして使っている)

このニュースで「PS3で事足りるんじゃねぇ?」と感じ購入に踏み切る

そして次に3バージョンある種類に悩む

結局、当初最も「ナイ」と思っていたPS2用ソフト非対応の
40G(しかも白)をネット通販にて購入しました。

発熱量が少ないらしい新基板に流されました
PS2対応で5000円プラスの機種があったらそちらを買ったはず。

まだ到着していないので(明日到着予定)、何とも言えませんが
DVD等のアプコン機能に期待したいところ

というわけで、別に「このPS3ソフトがやりたい!」とか
「ハイビジョンデジタル映像でBlu-ray Discの映画が見たい!」

とかの目的でもないのです。

…せっかくだから「みんなのGOLF5」でも買うか
 (安いみたいだから。ヨドバシとかで投げ売りしていたらしい)



[ 2007/12/22 22:42 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

シャア少佐 

最近少しガンダムを知るようになりました。
まだまだ、まだまだ新参者でありますが、
頑張っています。
(ちなみに、夫は大変なファンであります)

というわけで、
シャア・アズナブルを描いてみました。
いかがでしょうか。
ファンの方々のおしかりを受けなければ良いのですが。



[ 2007/12/20 18:06 ] [日記]落書き マンガ | TB(0) | CM(0)

ジャンプ スピリッツ アクション 感想 

「週刊少年ジャンプ No.03」(集英社)

「NARUTO-ナルト-」(岸本斉史)

やはりというか何というか、…うぅ自来也先生。
今後ペインの一人として組み込まれたりするんだろうか…

何気に最近はこの漫画をジャンプの中では
一番気合い入れて読んでるナァ。

個人的には3代目の息子だったという設定は
止めて欲しかった



「PSYREN-サイレン-」(岩代俊明)

新連載第2回。先週のラストから予想は出来たが…

やはり格闘路線に入ってしまうのか。

この人、わりと好きなんですがね。
他の雑誌での方が面白い作品が描けそうな気がする。



「テニスの王子様」(許斐剛)

何というかませ犬
何という同じ構図

そして…とりあえず、コマがでかい。




「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)

「スキエンティア -Scientia-」(戸田誠二)

うーん、まさに平成版 『時間ドロボウ』 という感じ
(藤子不二雄少年SF短編集に収録)

コンセプトは同じですが、わりと楽しめました。
この人の作風も好きです。読んだあとの爽快感が心地良い。

>若いということは想像以上にすばらしい、すばらしすぎるんだ!!
>世界中の富を持ってきてもつりあわないだろう。

(時間ドロボウより)

年を重ねた者のみが言えるセリフですけど
今回のこの作品を読んで気付いたこと

(掲載当時の)藤子不二雄と、これを読んでる現在の自分

あまり歳変わらなくない!?

こんなセリフを言える方の部類に入ってきてしまった。




「漫画アクション No.1」(双葉社)

「マエストロ」(さそうあきら)

Webコミックですが、一応ここに記載。
最終回。

…感動。とりあえずコミックス買うわ。



「鈴木先生」(武富健治)

カミサマ小川蘇美への家庭訪問。

前号とはうってかわったコミカルタッチ。
これはこれで面白かったです。

次号より夏休み編。
普通に中学教師とか夏休みに何してるのか興味ある。




[ 2007/12/18 22:55 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

夫と週刊少年ジャンプ 

夫と週刊少年ジャンプは、十数年のお付き合い。
読み方にもこだわりがあって、
最初から読まずに、一軍と二軍にわけ、
一軍から読み始めるのです。

私はずっとコミックス派だったので、
ジャンプ読者としては新参者。
コミックス派だと、ヒット作になってから
読み始めることが多いので、
本誌をちゃんと読んでいると面白い漫画を
いち早くキャッチできるなーと思います。

私は雑誌の批評が出来る程の器ではないのですが、
ぼんやりと感想を書こうかと。

『テニスの王子様』
相変わらず見開きを多用している
ひどい。
竜崎桜乃の手がおかしい
この手の形を見て、天使な小生意気の天使恵
がよくこんな手をしていた
ことを思い出した

『SKET DANCE』
読み切りの時から、わりとちゃんと読んでいます。
絵柄はそう上手いとは思いませんが、
なぜか懐かしさを感じる画風。
そして丁寧な描き方。
とても好感を持っています。

『初恋限定。』
最近の中学生は、皆こんな発育が良いのかなぁ。

『ピューと吹く!ジャガー』
今回は少しシュールすぎて付いていくのが難しいかも。
基本的には好きなのですが。

…ちなみに、勇者学は当初より読んでいません。

[ 2007/12/17 23:18 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

散髪のこと 

今日は新しい美容院に行ってきました。
散髪に行くのは好きではないですが、
だんだん鬱陶しい感じになってきたので…。

今回の所は、年配の女性が一人で
やっているところ。
小さいお店で、座席も2つしかありません。
こぢんまりとした、こぎれいなお店でした。

あまり話しかけてこず、
静かに切ってもらえたのはよかったかも。
出来は、まあまあかしら?
夫に言わせれば、
火垂るの墓のせつこのようらしいです。
うーん、あんまりあか抜けた感じではナイかも…。
ちょっと田舎の少女的感じです。

まあ悪くはないのですが、
ほかにもっといいところがあれば
そっちにいくかも。

先日書いたヨガマットは、
なかなか重宝しています。
足がすべらなので、腕立て伏せとかもしやすいし。
運動したいときだけ出して、
あとは丸めて片づけておけるのもいいですね。

[ 2007/12/15 19:15 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

あこがれのヨガマット 

最近、というより昔からなのですが、
すごく体が硬くて、運動しないとナァと日々思っていましたが、
なかなか実行できず。
このごろは、電車で動くことが多くなり、
あまり自転車にも乗らなくなったし…。
どんどん、運動不足になっています。

それを危惧して、前々から気になっていた
ヨガマットを購入しました。
たまたまジャスコで特売をしていて、
なんと1500円で購入できました。ラッキー。
リサとガスパールの絵柄もかわいく、
なんだか頑張って運動しよう!という意欲が湧いてきます。
夫には、どうせ三日坊主だろと言われましたけど。
…頑張りたいと思います。
ヨガマット


[ 2007/12/13 20:00 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(3)

マガジン サンデー 感想 

「週刊少年マガジン No.2-3」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

ついに回答編。 しかし個人的にはちょっと…という答え

この回答ならノーヒントで自分も考えていたので…

というか36°72°72°の二等辺三角形の意味が無くない?
別にどんな三角形でも1つの角の整数倍が360°になるなら
この回答に結びつくんではないのか?

問題の「部屋は全て同じ。 君達は何・・・?」
部屋の形を踏まえた上で、その中にいる人間が何なのかを
答えさせるものと思っていたら、部屋の形そのまんまか。

先週の板倉さんの回答の方が「おおーっ」と思ってしまった。

頭の中でこの二等辺三角形の組み合わせをいろいろ
考えていたが、最もオーソドックスな組み合わせとは…

まあ次週で色々判明するでしょう。
もし自分が恐ろしく見当違いのことを書いていたらすいません
(一応先に書いておく)




「週刊少年サンデー No.2-3」(小学館)

うーむ厚い。凄いボリュームだ …読みにくいんですが。

「金色のガッシュ!!」(雷句誠)

次週最終回。
さすがに「魔界編」とかやらなかったか。
ようやくサンデーも空気読めてきたな。

「大きな話の完結」→「無理して新章突入」→「グダグダ」
→そして「中途半端に打ち切り」が定説だったのに(例:ウエキとか)。

…とかいいつつ3ヶ月後「ガッシュ2」とかやりそうでもある



「LOST+BRAIN」(原作:藪野続久 作画:大谷アキラ)

新連載。これまたサンデーらしからぬ内容とタッチ。
催眠術ものか… 最近ではあまり無かったが、

前号のモーンング2で「ファンタジウム」にての新キャラと
ちょっとかぶってしまった感が否めない。

…何かお互いにタイミングが悪かった気がする。

あと最近今回の主役のような「夜神月」的なキャラ。
最近多いぞ…。





[ 2007/12/12 20:27 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプ ヤンマガ ヤンチャン 感想 

「スーパージャンプ No.1」(集英社)

「江戸前鮨職人きららの仕事 ワールドバトル」
(作:早川光 画:橋本孤蔵)


前作から数年後の新展開。

こういう展開は中々好み。

きらら・坂巻不在の内の世界大会。何と日本は初戦敗退。
次の戦いにおいてはこの二人の力は必要不可欠。
高野はきららを探し、スペインへ飛ぶ。


最終的にはこの二人でタッグを組むことになるんでしょうか。

そして新キャラ登場。
しかしラストのああいうカットで

「坂巻慶太に愛された男」とは…

前回の褌一丁で滝に打たれながら
アワビと…融合せよ……アワビの…中へ……己を…アワビに…
とかと同じように

絶対わざとやってるだろ(笑)!



「近未来不老不死伝説 バンパイア」(徳弘正也)

まさか… ここで殺すか。 凄い展開。
こういう持って行き方をするとは。 面白い。



「リングにかけろ2」(車田正美)

ギリシア十二神、クレウサ登場。
いつもながらの影道・鳳閣拳パターン。

…まさか同じ手法で開戦するとは。
ネーム作りも楽で良いですね。

というかクレウサも自分の父親がどうやって死んだとかを
誰かから聞いたりしなかったのだろうか。




「週刊ヤングマガジン No.2」(講談社)

「賭博堕天録カイジ」(福本伸行)

17歩編もそろそろ終盤。

なる程。言われてみれば単純なんだけどなぁ。
この展開を思いつけなかったのが悔しい。

いや、まあ伏線の張り具合も良いと思いましたよ。

ちょっと引っ張りすぎかな?とは思いますが。

…さらにまだ3話も続くのか。



「喧嘩商売」(木多康昭)

今回不覚にも笑ってしまった。
こういうアンジャッシュの「ボタンの掛け違い系」みたいな笑いは好きです。





「ヤングチャンピオン No.1」(秋田書店)

「18倫」(松本タカ)

新連載

家は裕福、名門女子校に通い、成績も常にトップクラスの倫子。
クラスの誰もがあこがれ、当然のごとく志望の医大に当然進学…

と思いきや、家が破産。両親は失踪し退学届けを出されていた
絶望のまま蝕を見つけることすら出来ない彼女が
知らずに選んだ事務職先は、何とAV業界だった。


女性版「冒険してもいい頃」か…
(え?全然違う? 自分で進んで来たわけではないからな)

わりと楽しめた作品。
エロメインに話を作らない感じにちょっと期待が持てた。

この業界も相当大変だと私は思いますよ、ホント。
世間の人はどう思うか知りませんが、AV女優(男優も)とか
楽な仕事とは全然思えません。



[ 2007/12/11 23:44 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

いただきもの 

先日、よしながふみの「きのう何食べた?」を取り上げましたが、
ご厚意により、よしながふみの文庫コミックを一冊いただきました。
タイトルは「ソルフェージュ」
表題作は5連作で、その他に読み切りが4作入っています。

男の人同士の恋愛漫画はあまり読んでこなかったですが、
それほど違和感なく、そして面白く読むことが出来ました。
さっぱりとあっさりとした画風がそうさせているのかもしれませんが、
とても読みやすいですね。
男性同士とはいえ、普通の少女漫画というか
レディースコミックというか、そういった印象です。

こういうジャンルは結構偏見を
持ってしまっている人が多いと思いますが、
そんなことは言わずに、どんどん読んでもらいたいですね。
良いものや面白いものは、どんなジャンルにもあると思いました。
BLコミックの入門にはちょうどいいかも。
私自身がそうですので…。

「ソルフェージュ」で好きなのは「パンドラ」という読み切り。
舞台は江戸。錠前破りのちょっといい話。
「すこしだけ意地悪な告白」
というアメリカの弁護士と小説家の話も
結構良いんですけど、ちょっと女性としては釈然としない感が。
いずれにしても、どれも楽しめる内容でした。
新しい世界が開けました。感謝です!!



[ 2007/12/11 00:22 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ビッグコミック 12月25日号を読んで 

…というかその中の「総務部総務課山口六平太」について

仕事にロマンを持てるか というのが今回のテーマなんですが


なかなか興味深い話でしたよ。
働いている皆さん、どうでしょうか。

作中で、働く上で大事なことは
人の役に立っているという誇り、矜持。であると

この気持ちがあれば、昨今巷で話題の偽装工作など
起こることはないであろうと。

良いことを言います、身につまされる思いです。



…でも

私は、

仕事はあくまで金銭を稼ぐための手段
誇り云々は、それだけのゆとりがあるからこそ
言えるだけなんじゃないの?

とか思ったりもするひねくれ者でダメなヤツです。うん。


今回のこの漫画を読んで、色々納得するやらしないやら。
全然まとまりはないですが
まあ、「こういう気持ちも持たねばな」と再認識。
(あくまで「も」)



[ 2007/12/11 00:09 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

スピリッツ イブニング 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.2」(小学館)

「花と奥たん」(高橋しん)

新連載。相変わらずカワイイ絵柄。

面白くなくは無いんだけどなー。
「最終兵器彼女」っぽさが前面に出てる感じが…

ちょっと読んでて「これはSFだな」というのが
あからさまだったからなぁ。まあ今後の展開に期待




「イブニング No.1」(講談社)

「もやしもん」(石川雅之)

フランス編もいよいよ終盤。
正直、当初期待していた程の展開が期待できず残念。
出だしは良かったと思ったんですけどねぇ。

うーん、この「アニメ化orドラマ化すると漫画がつまらなくなる」
法則は何なんでしょうか。
アニメにしやすい話を作ろうとするあまり無理が出るのでしょうか。

アニメもとりあえず最初の1話は見ましたが、これも残念な出来。
「菌のかわいさ」を前面に出すという方式を取ってしまったのがなぁ。

もっと学術的要素を推した方が最初はとっつきにくいですが、
最終的には評価されるようになったのではと、素人意見。

スタートダッシュは良いかもしれませんが飽きられるのも早そうな
そんな作品の印象を受けました。

でも週アスで連載している北別府ニカ先生は、
このアニメが今年のBEST3に選んでいましたし、
世間的な評価は分からないですけど
(作者曰く「菌にも萌える」。こういう需要もあるのかと)

3巻、4感と特装版、限定版を購入しましたが、5巻は通常版で
購入しようと思う次第であります。今後はまた期待しています。



「とろける鉄工所」(野村宗弘)

連載化とな!? 溶接工のドラマを描くコミックエッセイ

溶接工として正社員になりつつ漫画を描いているのか
…凄い。

今週は、…ちょっと、…アレでしたけど。わりと好きですこの漫画。
何かしら「ひたむきにやってるぞ!」というアピールがある漫画は
なかなか興味深いものがある。





[ 2007/12/10 23:47 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

そういえば、もうすぐクリスマスですが 

クリスマスと言えば、やっぱりプレゼント。
ネット上でも、いろんな広告を見ることが多くなりました。
そんな中、面白いものを発見!
USB

これ、何だか分かりますか?
実はUSBメモリーなんです!
スワロフスキー・クリスタルをあしらっていて、
まるでアクセサリのよう。
容量も1GBあるし、綺麗でアクセサリ代わりにもいいなぁ
なんて、のんきなことを思っていたら、
お値段なんと、 27,300円!!!!!!
とても手が出ません。
というか、メーカー問わずなら
USBフラッシュメモリ 2GBが1500円程度で買える時代に
この価格。
アクセサリ感覚のメモリと言うよりは、
アクセサリそのものですね。

[ 2007/12/07 19:09 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

売れているのか!? ジャンプスクエア 

「ジャンプスクエア」創刊2号も異例の6万部増刷

とのこと 記事によると

>集英社のマンガ雑誌「ジャンプスクエア」(部数50万部)は、
>11月2日創刊し、売り切れ店続出のため10万部増刷。
>それに続く創刊2号を12月4日に発売したところ、
>創刊号を上回る売り上げを記録し、前号に引き続き異例の
>2号連続となる6万部増刷を行うこととなった。

> 同社は、真のマンガ好きに向けて、これからも毎号
>「面白くて売れるマンガ」を徹底的に追求し邁進していく
>とコメントを発表している。



…どうなんでしょうかこれは。
ウチの周囲では確かに創刊号はあっという間に無くなり
売ってるところをひたすら探しましたが

現在創刊2号はわりとどこでも山積み

内容も正直微妙です。
はっきり「つまらない」と言う程ではないのですが…
正直読むのが疲れる作品が多い。

話題作りに必死な気がしますね
売り上げ部数も何らかの「力」を感じます


あ、でも荒木飛呂彦先生の読み切りは良かったです
(岸辺露伴は動かない -六壁坂-)
まあこの人が描いたら何でも面白いって言いそうだから
全然参考にならないです
(しかも読み切りだかっら雑誌の出来に関係ないし)



[ 2007/12/06 20:44 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

まんが☆天国 

日本最大級のオフィシャルまんがポータルサイト
まんが☆天国
が結構面白いです。
普段なかなか見られない
漫画家先生の素顔が見ることができます。
荒木飛呂彦先生(相変わらずお若い!!)が
下積み時代なんかを語られていたり、
一条ゆかり先生が、有閑倶楽部のドラマ化の裏話
を答えられたりしていて、すごく興味深いです。
鬼頭莫宏先生なんかは、これで初めてお顔を拝見しました。
イベント・サイン会のお知らせや新刊情報もあって
結構つかえるサイトです。オススメ。
まんが天国バナー

[ 2007/12/06 20:29 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

アクション サンデー モーニング 感想 

「漫画アクション No.24」(双葉社)

「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

まあ、確かに世の中コネコネ社会ですよね。面白かった。

ラストのページの柱に12月に出るモーニングの単行本
「僕の小規模な生活 1巻」の宣伝をしていた
…太っ腹だ。




「週刊少年サンデー Vol.1」(小学館)

「最上の命医」(橋口たかし)

若き天才医師の小児科を舞台にした物語(のはず)

なかなか面白かったとは思います。
…しかし前作の例があるからなぁ

「焼きたて!! ジャぱん」も読み切りの時は「これはクルな」と思い
サンデーコミックとしては非常に珍しく購入に踏み切ったものの

途中でさすがに買うのを断念してしまった(15巻くらいで)。


というかアメリカで修行を積みMSA(最優秀若手医師賞)
を受け取った主人公

…この人こういう設定好きですね。




「モーニング No.1」(講談社)

「宇宙兄弟」(小山宙哉)

新連載。この人のちゃんとした連載ははじめてなのか?

表紙からしてなかなか引き込まれるものがあった。面白くなりそう。
一時期わりとあったが、最近影を潜めてきた宇宙飛行士もの。

きちんと背景(構想という意味での)を考えてくれそうな予感。


…べ、別に「度胸星」とかぶってるなんて言ってませんよ!



[ 2007/12/06 20:24 ] [漫画雑誌]07年12月 | TB(0) | CM(0)

QB HOUSEで いいじゃない 

雑誌について特に書くこともないので…

ありますよね10分1000円で髪を切ってくれるチェーン店
QB HOUSE

以前、私の散髪嫌いの話を書きましたが、

QB HOUSEは普通の美容院の煩わしさが無いのが良い。

■店がいちいち新規の客のデータを収集しない
■店員と場を持たせる変な会話をしなくて良い
■何故か寧ろ普通の美容室より「こんな感じで」というイメージが
 伝わりやすい(気がする)。

そして安い、そして早い。

そりゃアラは見えますが、この3倍お金を払ったら3倍格好良く
なるわけでもないので、ここ2回程通い今後も続けるつもり。

前にも書きましたが、髪の量が多く、太くて伸びも早いため
本当はこまめに髪を切る方が良いんですよね。
(新しい散髪屋でいつも言われる)

極力行くのを避けるために、3ヶ月は放置してエライ状態になり
ようやく腰を上げるを繰り返してきた。

今後は3週間に一回くらいのペースで切ろうと思う
(周りの人は常にずーっと同じ髪の量と思われるであろう)

昔からそうだが、年と共にこういうことには
どんどん無頓着になってくるなぁ


…髪を洗わずに掃除機で吸い取るだけなので
切ったその日が風呂に入るまでかなりの量の髪が周りに
落ちるのだけが、そこそこ大きな難点。


[ 2007/12/03 23:39 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

11月度 読了小説リスト 

『カンニング少女』 黒田研二(文藝春秋)

成績優秀・スポーツ万能の姉が、入学した大学で
謎の事故死を遂げる。
不審に思った妹は、原因を追及するため、
姉と同じ大学を受験することに。

しかしその大学は全国でも超難関レベル。
本来の実力ではとても入学する事は不可能。
そこで妹はクラスの知り合いに相談を持ちかける…



これは面白かったなぁ。上手にまとまってた。
いまいち大学生活が分からない高校生とかが読むとハマるはず
映画化とかしやすい作品かも
(あったな、既にカンニングをネタにしたTOKIOの山口主演の…)。

西島大介の表紙もいいなぁ。
森博嗣の少し前に出た「少し変わった子あります」のノベルス版が
出るのだが、これも表紙が西島大介なんですよねぇ

…ハードカバー買うんじゃなかったと少し後悔




『サイコロジカル 上・下』
西尾維新(講談社ノベルス)


この人に関してはミステリーではなく完全にライトノベルとして
割り切ってますので… 
まあキャラ重視の漫画を読んでいる感じ。

作中で

「推理小説を読んでいて、総ページの半分が終わっているのに
誰も殺されない、名探偵すら出てこない、
そんな推理小説があると思う?」

「確実にありませんね」


というくだりがあり、実際この作品はそのタブーを
やっているのですが

最近では、寧ろわりと普通になってきている風潮に…。
10年前と比べて「推理小説」という語句の意味合いが
変わってきているとしみじみ実感



『時限絶命マンション』 矢野龍王(講談社ノベルス)

「悪魔人形」なるものが部屋に置かれてあると、
人形に書かれた指定時間に、
置かれた部屋の住民は、首輪にある時限爆弾が作動し死亡する。


他人に人形をたらい回し、他者を犠牲にしないと生き残れない設定

一応知能バトル的なところもあるので(一応なのかよ!)
「CUBE」とか「バトルロワイヤル」が好きな人は良いかも。

プロットが甘い気がしますが、読んでるウチはそんなことも忘れて
ぐいぐい引き込まれていく作品。

…でも1作目の方が面白かったなぁ。


以下簡易感想

[ 2007/12/02 21:02 ] [日記]読了小説 | TB(0) | CM(0)










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