スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

週刊少年チャンピオン No.52 感想 

「週刊少年チャンピオン No.52」(秋田書店)

「鉄鍋のジャン! R 頂上作戦」(西条真二)

最終回。
いつ打ち切られても仕方ないような後半だった。

今回の4人対戦も、闘いの必要性すらよく分らん。
仮に続いたとしてどういう伏線になっていたのか
理解しづらい内容だった…。

今週、スーパージャンプで「リンかけ2」が同じように
最終回っだったが、こっちはこっちで

絶対にやると思ったが、

前作の最終回のネタの繰り返し
「はいはい」というような感想しか無かった。

最近過去の続編ブームは落ち着きを見せているが
ようやく作り手側が、過去にすがるだけでは
信者にも飽きられるということが
理解されてきたのではないだろうか。

ちょっと前までは、
「これだけヒットした作品の続編なら」と
内容はどうであっても、過去のファンが購入する
と思い込んでいたはずである。

一方読む側は、続編だろうと新作だろうと
面白ければ買うし、つまらなければ見限る。

読み手側はこういう当たり前のスタンスなのに
「ほら、あの名作の続編だよ。何で読まないの?」
と作り手だけはみんなが読まない理由がわからない。
必死になって理由を探していた感があった。
(一時期はホント凄かった)

多分今の出版業界関係者の第一線はまさにその
「過去の名作」で育った世代で、
自分がそれらの作品を好きすぎるあまりに
「この続編が面白くないなんてありえない」
と、頑なに思い込んでいたのではないだろうか。

まあそんな続編もバシバシ終ってきているので
ようやく正常な流れになっているのではという気はします。

上手いことまとめられなかったが、
そんな感じです




スポンサーサイト
[ 2008/11/30 23:44 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

今週はしんどかった… 

先々週にはじまった風邪から始まり
先週には熱は下がったものの鼻と喉をやられ、

自分自身の咳で夜中起きてしまい
全然寝れなくなっておりました

さすがに病院嫌いの私も仕方なく通い
薬を出してもらったものの

今週は出張や会社の飲み会などが重なり
やや改善しては悪化してを繰り返し…

全然更新できなくなっておりました。

明日には漫画感想でもできるかと
(今のところモーニング以外は読んでいるので)

話は変わりますが
最初は買わずにおこうと思っていた
イブニングの「とろける鉄工所」。
やっぱり購入しようと思いいくつか書店を回るも

置いていない

こういう本は発行部数少ないから
時間を空けて大型書店いっても
数冊しかなくて、きれいなヤツを選べなく
なるんですよね(最悪あきらめることも)。

田舎暮らしは不便だ。





[ 2008/11/29 23:13 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

11月購入予定コミック 

これから購入予定コミックは、
記事にしていこうと思います。

月が変わると今まで消しちゃっていたので、
とりあえず、今月分の記録と言うことで。

『きのう何食べた? 2』
講談社 11/21

『アイシールド21 32』
集英社 11/04

『名探偵コナン 63』
小学館 11/07

『とめはねっ! 4』
小学館 11/28

[ 2008/11/27 11:51 ] [日記]購入予定コミック | TB(0) | CM(0)

マリアFIGURE 

『good!アフタヌーン』初号限定付録です。
夫がくれたので、わくわくして箱を開けたら、
小っちゃ!
りかちゃん人形くらいあるのかと思ってました。
まぁ、付録ですから。
それは期待しすぎというもの。

作りはさすが海洋堂。
付録にしてはなかなかきれいです。
(FIGUREは全然詳しくないですが)

はめ込むだけなのに、
結構作るのに苦労しました。
途中ナイフが折れたりするし・・・。
今はなんとかコートの間に挟んで、
微妙なバランスではめ込んでいます。

今は机の上に飾っています。
やっぱり実物があると絵が描きやすい。
FIGUREは結構よいですね(置く場所がないですが)。

新応援イラスト
[ 2008/11/26 12:35 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

good!アフタヌーン No.1 感想 

「good!アフタヌーン 初号」(講談社)

イブニング等で凄まじい宣伝を繰り広げて
創刊した新雑誌。

悩みに悩んだ挙句、結局購入しました。

アフタヌーンに慣らされているせいか
薄い気がしたんですけど692ページか。

「純潔のマリア」(石川雅之)

何といってもこれが目玉なんでしょう。
「ヴィンランドサガ」みたいにしたかった感じも
しますが、リアルに中世を描くでもなし
(忠実にすると設定が面倒でしょうしね)

思っていたよりファンタジー色が強いと感じた。

描き込みは気合入っている感じが受けましたが
第1話だけでは何とも判断できず。



「鉄風」(太田モアレ)

全体通してこのマンガが一番良かった。

生まれつき何でも出来てしまう主人公。
他人とは違う才能によって「退屈」を超えた
「寂しさ」を感じていたが、格闘技部の部員に
勧誘される

というまあ、あるといえばよくある話ですが
非常に見やすい
読んでてコマの流れが非常にスムーズなのです

画に関しても凄く巧いというわけではないんですが
読んでいて引き込まれるものはあります。

さすがに全力プッシュ新人といったところか。

今後によっては単行本購入もありです。

あとは及第点としては
「地雷震diablo」(高橋ツトム)
「赤い空白い海」(野中英次)
「地獄堂霊界通信」(原作/香月日輪 漫画/みもり)
「出張版よんでますよ、アザゼルさん。 」(久保保久)
(イブニングのやつ読んでないんですけど)

次点で
「喪男の社会学入門」(カラスヤサトシ, 千田有紀)
(「マンガ」としてはどうか…という気もしますが)

かなぁ

あと
「パラダイスレジデンス」(藤島康介)
これにはがっかり。

完全に「藤島康介」というネームバリューだけ
信者専用の漫画といった感じでした。

やっぱりこの人好きになれんわ。

編集部も内容で選んだのなら
仮にこの内容で新人が持ち込みしてきたら
「うーん、面白い!即新雑誌の目玉だ!」
とかなるってことですよね。



[ 2008/11/24 20:45 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

ついに紹介サイトに掲載 

公開されたので紹介しておきます。

「マンガナビ」


というサイトの企画の一つ
「ヲタクの本棚」というところ


第39回「買った新書のほぼ全てが初版という本棚」
という紹介で掲載されているのが私の本棚です

URLはこちら
http://manganavi.jp/featured/bookshelf/20081123/

…しまった。関連リンクにでもウチのブログのURL
 貼り付けてもらえばよかった。

 取り急ぎ報告だけ。

ちょいと今から出かける用事があるので、
いろいろ思うところもありますが、また記事にします。



[ 2008/11/23 12:23 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

宮脇書店、地味に恐るべし 

たまたま見たニュースで

宮脇書店、山形市中心部に進出 県内最大規模

というのが。
「本なら何でも揃う」でおなじみのこの書店。

会社に入って引っ越した先で初めて見たのですが
その時は普通の個人店だと思っていました。

チェーン店であったことを知ったのもここ最近。

たまたま店のホームページがあったので
http://www.miyawakishoten.com/

見てみると、驚いたことに
高松にあるという本店は売り場面積が
日本最大なのだとか。

てっきり池袋のジュンク堂あたりが最大なのかと…

ちょっと高松に行ってみても面白いかも
と思った次第です



というかこれが書店か。すごいな色々と…。



[ 2008/11/21 23:51 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

週刊プレイボーイ 48号 ビジネスジャンプ No.24 感想 

「週刊プレイボーイ 48号」(集英社)

「キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編」(ゆでたまご)

準決勝開始間近。
次号で組み合わせが決まるようだが、

普通に考えれば時間超人VSネプチューンマンは
流石に無いだろうから。

時間超人VSキン肉マン・テリーマン
ネプチューンマン・マンモスマンVSマンタロー・カオス

あたりになるんだろうか。

それにしてもウォーズマン負けてしまいました。
今まで(キン肉マン初代の後期)、特に活躍もないのに
人気投票では常に上位をキープ(Ⅱ世でも)。

「スクラップ三太夫」にまで出てきたのに、
イマイチ扱いが低いのはちょっとショック。

託したチップ(子供に取られたが)が現在の
ウォーズマンに組み込まれ、何十年分の経験が
書き加えられた新ウォーズマンとかになるのかなぁ。

それとも出番これで終了なんだろうか…

自分的にはマンモスマンが裏切った後に
自分自身も正義超人に嫌気がさし
昔の残虐超人に戻って超パワーアップ。
ネプチューンマンを倒し、力でマンモスマンを
従えマンタローと対峙する

…みたいな展開も期待していたんですが。


「ビジネスジャンプ No.24」(集英社)

「霊能力者 小田霧響子の嘘」(甲斐谷忍)

「ONE OUTS」と2本立て。いやー頑張っています。
ここらが稼ぎ時でしょうからね。

今号が問題編で次号が解決編だが。
…全然わからん。

わざわざアメリカに行ったという設定だから
日本ではできない方法なのであろうが。

アメリカではメガネのレンズの淵に度数によって
模様が違う黒ずみが刻印されてたりするんだろうか。

レンズのうんちくに関わる内容には
間違いないと思うのだが… 次号に期待




[ 2008/11/20 23:54 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

そろそろ 

年賀状の季節がやってきました。
そんなに送る人もいませんが、
一応毎年、自分でイラストを描いて送ります。

今年は牛ですが、
牛って結構難しいですね。
可愛くすると、
ちゃんとした所に出すには不向きだし、
リアルすぎるとこわくなるし。

いろいろ試行錯誤して、
何種類か描いているところ。
下のイラストは、ボツにしたものですが、
せっかくなのでのせてみました。

新応援イラスト
[ 2008/11/19 12:05 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

「じゃあ それで」 的な感じで 

またまた本棚写真の依頼の話。

昨日送ったメールは無事送信されたようで、

依頼主さんから
「ページイメージが出来たので確認お願いします」
とのメールが届いていた。

おお、なんという仕事の速さ。素晴らしい。

自分の文章なんか原形をとどめないくらいに
編集されるのかと思いきや、ほとんどそのまま
使用して下さっている

だが、プロが作ったものに「どうでしょうか?」
と聞かれて、訂正できるはずもない。

こちらが報酬を払っているわけでは無論なく
寧ろこちらから「お願いします」といっているのに
相手にケチをつけようはずもない。

どこがおかしいとかも良くわからないので

この状態で問題ありません

ときっぱり回答。
(…別に手抜きとかではないですので)

わりとこだわって「ここはこうしてくれ」とかの
要求する人が多いんだろうか。

そんなことよりこのまま何事もなく
普通に掲載されようとしている事態が恐ろしい。

…あんな文章で大丈夫なのだろうか。

依頼主さんには感謝です。ありがとうございます。



[ 2008/11/18 22:30 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプNo.51 ヤングマガジンNo.51 感想 

「週刊少年ジャンプ No.51」(集英社)

「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)

ネテロ会長VS王
いやー、面白いね。
互いがこういった心境で闘うというのはなかなか新しい。

実際に闘うのはこの10話ではきっと
やらないんだろうなぁ。

イカルゴ云々の話の必要性は今後出てくるのであろうか。



「さすらい剣士物語」(わじまさとし)

ジャンプは驚きを私に与えてくれる。
「アックス」読んでる気分になった…

星野桂先生休載ということだが
よほどの緊急事態だったんだろうか。



「アイシールド21」(作:稲垣理一郎 画:村田雄介)

前の記事

>阿含とか実は国籍をもう一つ持っていて
>他国の代表として当たるとかありそう。


と書いたが、普通に日本代表になりそうですね。
なかなか予想は難しい。




「週刊ヤングマガジン No.51」(講談社)

「喧嘩商売」(木多康昭)

そうだよね、開始時間ずらされたら何の意味もないよね。

無理やり開始を10分近くずらして、戦う前に自滅させる
のかと思ったら、流石にそれはなかったか…。
(試合にならんもんな)

面白いです。いろいろありますが「面白い」
という回は確かにあります。



[ 2008/11/18 22:13 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

データ送付に悪戦苦闘 

一つ下の記事の続き。

月曜までに送ってくれ とのことだったので
昨日の夕方に送付した

…つもりだったが、容量超過のため全然送れていない
 ということが今日の夕方判明した。

 急いで写真を圧縮し再度送信。
 無事着いていれば良いが…

ブログ絡みのメールはGmailを利用しているのだが、
普段使わないせいもあり
(ブログ経由でメールなんか全然来ないため)

非常に難儀した。

あと添付ファイルって20MBまでいけるんじゃ
ないの?

というか他の人はどうやって写真送ってるの?
よほど圧縮してるのか、枚数が少ないのか。

結局普段使っている「縮小専用。」というソフトを使い
25枚ほど(多いのか?)を2回に分けて送付した。


昨日は風邪で寝込んでおり
ほとんど寝て過ごしていたため(18時間くらい寝たかも)、
今日は寝違えて首と背中を痛めてしまった。

アホである。

昨日苦労した意味がほとんど無駄に終わった。
向こうからは「できるだけ高解像度で」とあったために
喜んでいただこうと自身のデジカメの最高解像度で
無圧縮で送ろうと、悪戦苦闘していたのに…

依頼主さんには不必要にバタバタしてしまい
申し訳なく思っております。
ボツにされても文句は言いません
(そうなったらブログで記事にしようっと)

「マンガノココロ」さんからコメントが来たのが救いだった。
それだけでも仕事を受けた甲斐があった。

まだ完治していないのでこの辺で
ジャンプ読んで寝ます。



[ 2008/11/17 20:38 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

意外な仕事(?)が舞い込んできた 

先週の話。

とあるサイト(というか会社)からブログ経由でメールが。
詳細についてはまだ書けないのですが、

本棚を紹介する企画を行っているので
写真を送るなどして、協力していただけないでしょうか

というようなもの

一応そのサイトを見て、内容もキチンとしてるし
たぶん怪しげなものでは(おそらく)なかろうと思い、
承諾しました。

いまだに2割くらいは「騙されてるんじゃなかろうか」と
不安がってもいますが。
なにせ数ある漫画のブログからなぜこんなチンケな
サイトに連絡を送るのか?というあたり
片っぱしから連絡取っているんだろうか。


で、今日はそのための写真を撮ったり
漫画に対する思い入れなどを考えたり。

まあ、送ってもボツをくらって掲載されないとか
いろいろあるかもしれないので、
本当に掲載されたらきちんと書きます。



[ 2008/11/16 12:30 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(2)

ヤングアニマルNo.22 モーニングNo.50 感想 

「ヤングアニマル No.22」(白泉社)

「自殺島」(森 恒二)

最初は「バトルロワイヤル」の丸パクリか?
と思わされたが、なかなか面白かった。

生きていくためのサバイバルがメインになりすぎて
登場人物らが「自殺志願者」という設定が
徐々に意味をなさなくなってくるのではなかろうか
などと思ったり。今後に期待です。


「ベルセルク」(三浦建太郎)

最近(ここ2回ですけど)、凄い頑張っている。
恐ろしいほどの書き込み量。

次号予告にも載っているということは
毎号掲載されていくのだろうか。
喜ばしい限り。







「モーニング No.50」(講談社)

「東京怪童」(望月峯太郎)

新連載。うーん、今回を見た限りではどちらとも…。

冒頭15ページくらい
「何これ!全然わけわかんない?」と思っていたが、
後々それなりには納得。

申し訳ないがこの作者、今まではそんなに面白い
とは思えなかったんですよね。

高校の時、「ドラゴンヘッド」がすごい流行っていて
漫画喫茶で全館読んだが、いまいち受け入れられなかった。
「万祝」も途中で読むのやめたしなぁ。

でも大化けする感じがしないでもないので
今後に期待です。


あと「BILLY BAT」さっそく休みだしたな。
月一連載から不定期連載へズルズルいきそうな…





[ 2008/11/15 23:29 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

懐かしきNHK教育 

「おーい!はに丸」や「コレクター・ユイ」などNHK教育テレビで
再放送して欲しい番組のリクエスト募集中


との記事を見る。

ページを見ると、流石にすべてのタイトルからの
リクエストは無理なようだが、気になるのをいくつか


「いちにのさんすう」

もはや定番。30前後の人は一度は見たことがあるはず。
何か変な異世界に引きずり込んで、さんすうを教えてくれた
(調べると「考える場」らしい、響きが怖い)

カパカパ口が開いたかわいらしいキャラクターでした。



どうやら、犬とかではなく幽霊なのだそうな。


「それいけノンタック」

「おでこのメガネで、デコデコデッコリーン」
メガネをかけると物が生き物のように見え、会話もできる。
(タルるートくんみたいなもんです)

学校ではデコの広い人がこの言葉をかけられ
軽いいじめみたいになってましたね。

久しぶりに画像を見ると懐かしい




今見てもなかなかのデザイン



「たんけんぼくのまち」

チョーさんなる人が、地元の工場やお店などを
社会見学風に調べて、その結果を家に帰って
「たんけん地図」にまとめる(イラストが良かった)もの

これも見てましたねー。
クラスでも流行ってました(みんな何時見てたの?)。

たまたま最終回を見て、後番組の「このまちだいすき」が
主人公が宇宙人という設定にがっかりしたのを憶えています。

発見ー 探検ー ぼ・く・の・ま・ちー
(これくらいなら大丈夫か?)

いまだに歌詞は完ぺきに暗記、普通に歌えます。

このチョーさん(長島雄一)、今でも声優で活躍中
普通にものすごい数をこなしています

OH!スーパーミルクチャン(大統領)
プレイボール(近藤)
あたりにビビった。全然知らなかった。

本人のブログ
きのう チョー あした (声優チョーの公式ブログ)



[ 2008/11/13 23:58 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

電脳超合金タチコマ 

がほしいのです。

「電脳超合金タチコマ」とは、
1/24スケール、メタリックブルーの超合金。
後部ハッチにUSBの端子がついていて、
付属ソフトをPCにインストールして、
タチコマをUSBケーブルで接続すると、
PC画面でミニゲームが出来たり、
時計やカレンダーと連動して
様々なアクションやイベントを発生するそう。
画面の動きに合わせて超合金から声が出たりもするんだとか。
もちろん声はオリジナルキャストの玉川紗己子氏。

写真を見ましたが、とっても精巧なつくり。
タチコマちゃんそのものじゃないですか。
パソコンをつけるのが楽しみになりそう。
欲しいのはやまやまですが、
価格は1万3440円。
致し方ないとは言え、私にはちょっと高い・・・・・
買えない代わりに、イラストを描いてみました。
やっぱりメカは難しいですねぇ。

[ 2008/11/13 20:14 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

スーパージャンプ No.23 感想 

「スーパージャンプ No.23」(集英社)

「リングにかけろ2」(車田正美)

なんという最終章が始まってからの尻すぼみ…。
この調子で次号最終回かよ。

ここまでダラダラ引っ張っておいて、ラスボスのゼウスが
あのへたれっぷり。結局何の番狂わせもなかった。


編集部から「あと○○回で終わってください」とか
いきなりさらっと言われたりしたんだろうか。

まあこれで半休載状態の週刊少年チャンピオンの
聖闘士星矢が動き出すであろう。
(さすがに動き出してください、お願いします)

リンかけに続いて、聖闘士星矢もパチンコに
なるとかならないとか言われてますが、

ちょっと心配なくらい『大丈夫ですか?』と
なってきています。


「ふぐマン」(徳弘正也)

何でロケが始まる直前にアナウンサーが、
主人公の指の血を必死に舐めに行ったのかが、

普通に理解できなかったんだが…
(オレがアホなだけなのか?)


「現代都市妖鬼考 霊媒師いずな」
(作:真倉翔 画:岡野剛)


今号の感想ではないですが、
今日読んだ、宇宙船(特撮雑誌です)で
岡野先生がコラムを連載していた。若干驚いた。



[ 2008/11/11 22:32 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプNo.50 イブニングNo.23 感想 

「週刊少年ジャンプ No.50」(集英社)

「アイシールド21」(作:稲垣理一郎 画:村田雄介)

今週のジャンプ表紙を見て、少し「最終回か?」と
勘ぐってみたが、違ったか…

これで終われないのが近年のヒット漫画か…。

勝っても負けてもやるとは思っていた
全日本選抜による『世界編』!

『キャプテン翼』みたいになってきたな。
手法的にはベタだが、確実に人気は上がるはず。
(面白いかどうかは別にして)

話を見た感じ、アメリカ一国との戦いみたいだが、
これでいろんな国を交えてトーナメントとかだったら、

最終回までに60巻オーバーだな。

阿含とか実は国籍をもう一つ持っていて
他国の代表として当たるとかありそう。



「イブニング No.23」(講談社)

「もやしもん」(石川雅之)

新キャラ登場!

…って、おおおおっ!?

女性キャラの画風に変化がアアア!
(若干ですが)



[ 2008/11/10 21:43 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

最近見ているアニメのこと 

『OVERMANキングゲイナー』という、
2002年ころ放送されてたロボットアニメ
を見ています。

シベリアのドームポリス『ウルグスク』
の少年ゲイナーは無実の罪で、
シベリア鉄道警備隊に逮捕されてしまう。
留置場で出会ったゲインと共に脱走したのはいいが、
『エクソダス』という名の
ドームポリスからの大規模な逃亡に
荷担する羽目になる話。

まだ途中。

全体的にキャラも服装も可愛らしくて嬉しいです。
場所がシベリアだから、ずっと冬服なんですが、
コートや帽子のデザインも素敵です。
メカもなんだか、柔らかそうなデザインで、
一見、世界名作劇場風。

ウルグスク・ドームポリスを統治していた
メダイユ公爵家当主の娘であるアナ姫様と
(一応人質の立場ですが、自由に過ごしていて、
全然重たい話ではありません)
アナ姫様が飼っているペット?が素晴らしく可愛いので、
描いてみました。
名前は、リンク、 リンナ、 リンスです。
キングゲイナー
[ 2008/11/10 19:22 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

今日も結局一歩も外へ出ず 

結局家でずっと本読んだり、TV(放映番組ではない)を見たり。

うーん、やはり至福の一時。
この行動をとるがために生きているといっても過言ではない状態。

大阪に本を買いに出たり、外をぶらつくのも
このための「手段」であり、「目的」はこっちなのである。

金曜日に創刊された『good!アフタヌーン』(講談社)を
購入しに出かけようかとも思っていたが、思案中。


意外に薄かったのと(アフタヌーンが厚すぎるのか?)、
付録のフィギュアとかって、いらないんですよね。
普通の人はこれによって購買意欲がそそられるのだろうか。

最近は割と収まってきましたが、一時の単行本の付録の
フィギュア合戦は凄まじかった。
そして個人的には全然うれしくなかった。

内容自体は気になるんですがね。
一度は読んどかないと、単行本出た時に
面白いかどうか分らんし。

ついでにもうひとつ。全然話題になってませんが
先月エンターブレインから創刊された新雑誌
『fellows!(フェローズ)』

…正直、森薫先生くらいしか読めなかった。
 頑張ったんだがなぁ(私が読むときに)。



[ 2008/11/09 22:21 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

だらだら休日 

これぞ完全なるオフ。

雨も降っていたし、家から一歩も出ず
アニメを見てマンガを読んで昼寝をして
ネットをして本を読んで…。

非常に有意義な一日。

だいぶ小説もこのひと月で片付いてきたが
おそらくまだ

読破量<購入量 となっているはず
(また先週わりと買ったからなぁ)

会社の昼休みに一冊/週のペースで軽めの本を
(最近では「哲学探偵」(鯨統一郎))

家で重め、あるいは楽しみにしてるやつを並行して
(最近では「水柿助教授の解脱」(森博嗣))

読んでいっているが、どんなに早く読めても
一日一冊くらいしか読めていないので
小説は確実に再読するまでまわらない。

あと10年くらいで死ぬまでに読める量が購入数を
下回ってしまうのではないかと推測される。

漫画の単行本は平均すると4冊/日くらいだろうか。
読むときは2~30冊は一気に読むんですがね。

…何なんだこの記事は。



[ 2008/11/08 23:09 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

今週のファミ通信を読んで 

「週刊ファミ通」(エンターブレイン)

「たかまれ!タカマル」(近藤るるる)

…別に感想でもなんでもないのですが

>バ…バカヤロウッ!このガキ!わたしに
>心配そうなまなざしを送るんじゃあないッ!
>
>もしおまえがわたしの仲間だってバレたら
>ブチ殺すぞッ!
>トンチキがッ!!
 (一部変更してます)

わかる人はすぐ分るでしょうが、
JOJO第三部よりダービー(兄)のセリフ

…なつかしかったのでつい。それだけです



[ 2008/11/07 23:56 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

ヤングジャンプNo.49 チャンピオンNo.49 感想 

「週刊ヤングジャンプ No.49」(集英社)

なぜかたまに水曜日に発売するようになったヤングジャンプ。
今週は普通に木曜発売でした。
謎だ。都会では常に水曜発売になっているのだろうか。

「GANTZ」(奥浩哉)

なかなかの急展開。俄然面白くなってきた。

そうか。
宇宙人が作ったとかそういう人外的な設定ではなかったのか。

最初からこの設定でいく予定だったんだろうか。

次週の説明、非常に楽しみ。



「華麗なる食卓」(ふなつ一輝)

vs華屋敷戦決着(のはず)。

やっぱりスタートラインからのハンデを考慮してリタイアだろうか。

いくらなんでももう1試合やるというのはなぁ。

だが二ノ宮コーセーが前面に出てくるならアリかと。


「週刊少年チャンピオン No.49」(秋田書店)

「幻仔譚 じゃのめ」(梅田阿比)

新連載。前作の『フルセット!』終わってたんですね。

前と作風が変わってびっくり(画は一緒なんですけど)。

読みきりでやってた路線に戻ったんですね。


「範馬刃牙」(板垣恵介)

克巳編、後半引っ張りすぎた感があったが終了。
次は刃牙vsピクルに。

今までのキャラが修行してどんどんピクルに挑んでいく
展開とかになったらどうしようかと思っていたが、
すんなり話が進んで行ってよかった。


「みつどもえ」(桜井のりお)

回転寿司しか行ったことがない人とちゃんとした寿司屋にしか
入ったことのない人とのちぐはぐな会話のくだりは良かった。

この作品、アニメ化とかしやすそうと思うんだが、
いっこうにそんな話がでそうにないな。

世間の流れ的に
意外に『侵略! イカ娘』あたりがくるのかもな。



[ 2008/11/06 22:52 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

日の名残り 感想 

日の名残り原題:
THE REMAINS OF THE DAY
監督:
ジェームズ・アイヴォリー
主演:
アンソニー・ホプキンス
エマ・トンプソン
製作年度:1993年


1958年のオックスフォード。
ダーリントン卿の屋敷は、彼の死後
アメリカ人の富豪ルイスの手に渡っていた。
ダーリントン卿が所有していた頃から、
執事として屋敷で働いていたスティーヴンスだが、
今は深刻な人手不足に陥っていた。

そんな時、以前屋敷で働いていた女中頭の
ベン夫人から手紙が届く。
有能な彼女に、もう一度職場復帰をしてもらえたらと、
スティーヴンスは彼女の元を訪ねる旅に出ることにする。
そして、スティーヴンスは旅の道すがら、
ベン夫人が独身時代ミス・ケントンと呼ばれ、
ともに屋敷で働いていた頃を回想するのだった。


日本生まれのイギリス人作家である
カズオ・イシグロの長編小説『日の名残り』の
映画化です。この作品は
イギリス最高の文学賞である
ブッカー賞を受賞しました。

随分昔の映画ですが、
まだ学生だった頃、
英語の先生が勧めていたことを
思いだし、借りてきました。

アンソニー・ホプキンス と言えば、
『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士
が有名ですが、この映画では
全く違った一面を見せています。

以下、感想など。
結末まで書いているので注意!
[ 2008/11/06 17:25 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

ジャンプスクエア12月号 感想 

「ジャンプスクエア 12月号」(集英社)

創刊1周年記念号、…ってもうそんなに経つのかい!

「放課後の王子様」(監修:許斐剛 画:佐倉ケンイチ)

…連載なのか?
3月から連載開始予定の『テニスの王子様』新シリーズとの
トリビュート企画。

このマンガ、さすがにやってくれる。
普通に同人ギャグ漫画じゃねーかよ!

一瞬『ファンロード』を立ち読みしているかのような錯覚に陥った。

ジャンプで連載終了して、
次どんな漫画で来るのかと思っていたら…

もはやこの作品でしか生き残れないんでしょうね。

まあ、掲載されたらされたで読むんでしょうけど。


「アイレボ -Ice Revolution-」(作:堤亜弥 画:竹村洋平)

新連載。スケートのフィギュアもの。

『ブリザードアクセル』っぽい第1話と言わざるをえない
(だいぶ恋愛要素高めですが)

いまだに、それもジャンプ系列でタイトルが
カタカナ(もしくはひらがな)4文字ものとは…


「PARマンの情熱的な日々」(藤子不二雄A)

間違いなく来るであろうと思っていた、赤塚不二夫先生ネタ。
たまたまTVで追悼記念番組を見ていたのと同じような内容だが、
実情を熟知していた人が書くと違う。

A先生くらいしかよく知る人で存命な方がいなくなってしまった
からなぁ。

漫画史に残る作家でした。

でもこの作品、資料的な価値の要素が強く
形式も、もはやマンガではないな。



[ 2008/11/05 21:24 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

カポーティ 

カポーティ原題:
CAPOTE
監督:
ベネット・ミラー
主演:
フィリップ・シーモア・ホフマン
製作年度:
2005年




『ティファニーで朝食を』で有名な、
トルーマン・カポーティの伝記映画。
ノンフィクション・ノベルという
新たなジャンルを切り開いた
彼の代表作『冷血』を書くまでの
6年間の模様を描いている。

カンザスで一家4人が惨殺される
事件が発生し、カポーティは
それを題材に小説を書こうと
現地へ赴くが・・・



何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む。

この言葉が、宣伝文句として使われていました。
まさにこの映画を体現する言葉。
考えた人は凄いです。
この言葉で、私はこの映画を観たいなと思いました。

この作品で、主役のフィリップ・シーモア・ホフマンが
アカデミー主演男優賞を受賞したのも知らなかったし、
そもそも、トルーマン・カポーティの『冷血』を
知らない上に、彼の作品を一冊も読んでいない無学な私ですが、
この映画はとても良かったです。

以下、ネタバレ注意!
[ 2008/11/05 15:08 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

今年も、もらいました。 

ミスドの「カラフルスケジュールン」。
カラーバリエーションが昨年より少なく6色です。
今年は、リーフグリーンとおとなしめ。

いつもは、
何を買っても5個まで100円の
チケットが付いていたのに、
今年は、20%オフチケット。
残念です・・・。
このチケットで、新商品を買うのが
楽しみだったのに~。
(なぜなら、セールの時は、新商品や
オーブン商品が除外品だから)
ミスドも不景気なんでしょうかねぇ。

最近の新商品では揚げパンドーナツが
気になりますが、売ってなかったですよ?
なぜでしょう。
フロッキーシューのブルーベリーは
まあまあ美味しかったです。
生クリームとブルーベリージャムが
入ってて、皮もシュークリームのような
それでいてもちっとした感じでした。

[ 2008/11/05 11:31 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

アイ・アム・レジェンド  

アイアムレジェンド監督:
フランシス・ローレンス
主演:
ウィル・スミス
製作年度:
2007年







舞台は空気感染してしまうウイルスによって、
人類が絶滅した近未来。
軍人でもあり科学者でもあるロバート・ネビルは、
なぜか免疫を持っており、愛犬サムとともに、
生存者とウイルスの治療方法を探しながら、
孤独に生活しているが・・・



以下、ネタバレ注意です!
[ 2008/11/04 11:07 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

久しぶりに映画を見た 

TSUTAYAのカードの更新時期になっていたらしい
更新料200円を払えば3本無料でレンタルできるとのことで

若干無理やり気味だが久しぶりに洋画をレンタルした。

今日見たのはウィル・スミス主演の
『アイ・アム・レジェンド』

明日あたりに妻がレビューするかとは思うが簡易感想。

ネタばれ有りなので続きは下に

[ 2008/11/03 22:21 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

ビッグコミックスピリッツ 第49号 感想 

「ビッグコミックスピリッツ 第49号」(小学館)

「とめはねっ!」(河合克敏)

スピリッツのHP見たらタイトルから
「-鈴里高校書道部-」が無くなっていた。
いつからだったんだろう。

ちょっと面白くなってきた。
銘菓「ひよ子」も文字を書いた書家か。

言われてみればインパクトのある字ですね。
宮田さん(そば屋の娘)が、若干無理やり気味に
レギュラーに入り込んできて

変な恋愛ドラマ路線に行くのでわと
ビクビクしていたのだが、普通に書道漫画に戻りそう。

11/28に4巻発売予定(YSコミックとして)。
むろん買いです。


「遠い星から来たALICE」(藤沢とおる)

第1話からいろんな方向性を詰め込みすぎて
どうしたいのかさっぱりわからなかったが、

今回で『宇宙人はいる』『ヒロインが人外の力を持った』
っていう設定で固定したんでしょうか。

読んでて、書きながら(話を進めながら)
設定をどんどん書き換えて行ってる様な気がするんだが…。

最初からこういう進め方でやってるのかもしれないが、
それならそれで非常にわかりにくい作りの漫画です。

…でも読みやすいから読んでいます。



[ 2008/11/03 21:47 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。