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何故か時間がない。それなりに休んでるはずなのに 

1月中旬くらいから仕事もましになるかなー
と思っていたら、意外に早く帰れる日が少ない。

ブログを書く気力を出すには、3日連続で早めに帰れる
とかでないと辛くなってきている(年か?)。

久しぶりに自分のブログを見たら、
カラーイラスト満載のイラストブログみたいになっていて
ちょっとウケてしまった。

先週金曜日に会社の課内新年会。
今年の幹事の最後の大きめイベント終了。
…ようやく幹事が終わる。よくがんばったオレ。


漫画の話ですが、最近では雑誌で面白いのはイブニング。
「味っ子Ⅱ」・「のりりん」が良い
特に味っ子Ⅱの展開が熱い。「息子の話いらないんじゃね?」
とか思ってしまう。

長文を書く気力が無いのであと自分が勝手に選ぶ
「なんとなく今年の『このマンガがすごい!2011』に来そうなマンガ」

・テルマエ・ロマエ ヤマザキマリ
・鉄風 太田 モアレ
・描かないマンガ家 えりちん

あたりは、選ばれそう(というか選考委員がこういうの好きそう)
と思います。

いい加減雑誌感想とかたまにはやらんとなぁ・
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[ 2010/01/27 23:02 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

会社の人達との食事会 

…というタイトルで記事をさきほど書いていたのだが

またもや原因不明のフリーズ、記事が消えた。
今回は出だしで固まったから痛手はなかったんだが。

前も職場ネタを書こうとしたら記事が飛んだことがあった

やはり何か書いてはイカンと言う何かしらのメッセージか。

…あまり体調もよろしくないし、小説でも読んで早めに寝ます。

[ 2010/01/06 22:07 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

2009年面白かった漫画ランキング 

書こうと思ったが、すでに0時をまわってしまった。

まあ自分自身への戒め(大げさな)ということで

とりあえず2009年ごろに出た本のうち、気になったのをいくつか。



『とりから往復書簡』(とり・みき 唐沢なをき) 徳間書店

二人の漫画家が書簡で内輪ネタのトークをやりあう
みたいな感じですが面白いです。

とり・みき先生も20歳超えたくらいからようやく面白いと
感じるようになってきた。『冷凍捜査官』もいいです。

1巻出たの2008年8月とかだが、2巻は2009年発売と言うことで





『友達100人できるかな』(とよ田みのる) 講談社

もうすぐ愛する妻が出産を控えている小学校教師(36歳)が
地球存続の危機を救うため、宇宙人に『愛』を立証しなければならない
そのために用意されたフィールドは、自分の小学生時の世界。
姿も小学生に戻った主人公は卒業までに100人の友達を作らないと…

まあ一言でいうと古き良き時代を懐かしむ漫画ですが、良いです
30前後の人には涙モノ。
大人の意識で、視点は小学生と言う見せ方が非常にうまい。
…でもリアル小学生には面白さがぜんぜん伝わらないと思う。






『魔法なんて信じない。でも君は信じる。』(西島大介) 太田出版


漫画『世界の終わりの魔法使いⅢ』がなんと出版社の不手際で消失
するという、嘘のような実録漫画です。

こういう事態もネタとして書籍にしてしまうのが、西島大介先生らしい
というか何と言うか。




『え!?絵が下手なのに漫画家に?』(施川ユウキ) 秋田書店

専門学校の学生(作者)が秋田書店で賞をとり、漫画家になる
エッセイ(?)漫画。
私、この作者好きなので、私生活とか分かるだけでちょっと楽しかったり
します。かなり信者向け臭い気がしますが私は好きです
(ちなみに嫁はこの作者は面白く感じない)





『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ) エンターブレイン

これが2009年、私の中のダークホース

当初購入予定はなかったのですが、一部での評判・売れ行きから
おそらく初版に価値が出るであろうとふんで、購入。
…が、自分の予想以上に面白かった。良い買い物をしたとシミジミ。

ローマ時代の風呂専門の建築技師が、現在の日本の銭湯にタイムスリップ
驚愕のカルチャーショックを受けた後
毎回1時間(?)くらいで元の時代に戻って未来の技術・文化を持ち帰る

というものだが、ギャグと言う分野でも歴史資料の観点からもわりと
深く描かれていて、非常に面白かったです。
ノリとしては聖☆おにいさんに近いが、ギャグを削って文献・うんちく
要素をだいぶ強めた感じ。

おそらくこのくらいのマイナー度が、この年末に出る
「このマンガがすごい2011」とかにランクインするであろうと予想。

ちょっと本格的にレビューを書こうかなと久々に感じた作品。





[ 2010/01/06 00:53 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

久しぶり過ぎて、完全に書き方が… 

明けましておめでとうございます。お久しぶりです。

この二ヶ月、全く記事を書いておりませんでしたが
まあ身体はいたって健康です。

いかんせんこの何ヶ月、特に12月は非常に忙しく
趣味の時間に関しても力を使わない楽な方に流れていってました。

ちなみに楽具合としては


ブログを書く>>小説を読む>漫画を読む>アニメを見る
(右に行くほど楽)

ということで、当時忙しくて見れてなかった'05年あたりの
TVアニメなどを見まくってましたね。

…それはさておきこの空白期間で気になっていたことをいくつか

『辣韮の皮〜萌えろ!杜の宮高校漫画研究部〜』が終わった。

この漫画、GUM自体かかさず読めないこともあり
数年前から、単行本でしか読んでなかったが、帯を見てびっくり。

非常に残念。またこんな漫画描いてくれんだろうか。
『ほわグラ』メインでやっていくんですかね。
(こっちもいいですよ、バクマン。より早くに描いたバクマン。みたいな漫画)

阿部川キネコ先生9年の連載、お疲れ様でした。


『そんな奴ァいねぇ!!』が終わった。

先程の辣韮の皮の単行本を11月に買って、
「これが終わったら、残りは『そんな奴』くらいだな」と嫁に話をしてたら
まさかこっちも連載終了していたとは…

こっちこそこれが終わったら今後どうするんだろうか
まあとにかく駒井悠先生も15年お疲れ様でした。

…高校のときから買ってるもんなぁ。梅田book1stで描いてもらった
サイン本、大事にしてます。


『3×3 EYES』が始まった

新しく創刊された月刊ヤングマガジンにて。外伝という形ですが
時系列的には、後日譚らしい

…まあ正直、面白くなかったんですが。今後に期待。


『コミックギア』創刊から2号で休刊

これも衝撃。
ある種英断といえる(初めから出さなかったら…とも言えるが)。

2号の次号予告に
動き出した歯車(ギア)は止まらない!(うろ覚え)
みたいなこと書いてましたよね。

そんなメチャクチャひどいという感じはなかったですが、
(コミックヨシモトみたいな)
まあ、受け入れられなかったんでしょうね

ヒロユキ氏と『GoodGame』という作品はわりと読めた。


あとは、BASTARD!連載再開とか言いながら
ほとんど今までのダイジェストだった…とかかなぁ。


明日は個人的な2009年面白かった漫画ランキングを書きます。
(書ければ)
[ 2010/01/04 22:59 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)










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