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イブニングNo.11 スピリッツNo.23感想 

「イブニングNo.11」(講談社)

「もやしもん」(石川雅之)
祝!アニメ化決定。まあ、なるべくしてなったな…という感じ。
制作サイドが良いところだったら、面白い作品に仕上がるのでは。
…実写ドラマ化とかにならなくて良かった。

この号にて
近年のコシのある冷凍うどんには、タピオカが含まれているんだそうです
(これにより、あのモチモチ感が生まれる)
補足しておきますと、タピオカとは、キャッサバという芋のデンプン。

うどん自体もデンプンなだけに、違和感なく馴染むんでしょうね。



そしていよいよフランス編本格化
私も行ったことがあるだけに(イギリスとフランスしか海外経験なし)興味津々。

作者も実際に赴いたらしく、共感できる描写がいろいろありましたね。
うんうん、分かる分かると心の中で頷きながら読んでました。
フランスの普通のレストランが、高いんですよこれが。
(この漫画では夕食3人で4万円してました)

「ビビリメガネ」(門辺美沙)
猟奇殺人者マニア、だけども実際の怖い物・気味の悪い物には人一倍弱いというちょっと変わった(?)少年の日常を描く漫画。

前号の話なんですが
漫画とかでよくある、心の葛藤を表す描写で、頭の上に天使と悪魔がいる構図がありますよね。
そんな感じで、主人公の心の中から、イワン雷帝(ロシア史上最大の暴君)が突っ込みを入れる場面とか、面白かったです。

何でイワン雷帝なんだよ!と(この人だけは知っていたので)
他にも様々な実際の猟奇犯罪者の一節が出てきて、好きな人には(どんな人だ)非常に面白いかと。
私のようにほとんど知らなくても楽しめる漫画です。

しかし連載化して、まだ回も重ねていないのですが、ちょっと息切れしてきた感が見られますねぇ、頑張ってほしい。
読み切りが面白かっただけに、こういった漫画は単発の方が向いてる気もします。
しかし驚いたことにこの作者はまだ10代(今日知りました)!

今後も十二分に期待させてくれそうな作家です。


「ビッグコミックスピリッツNo.23」(小学館)


「中退アフロ田中」(のりつけ雅春)
高校の同窓会にて、
元クラスメートの女性に「昔、好きだったの」と言われ、どう対応するか…について

…私も「…ああ、そうなんだ」とかで終わってしまいますね。うん。

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[ 2007/05/08 08:14 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

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