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ヤングサンデー No.24 感想 

「週刊ヤングサンデー No.24」(小学館)

「アオイホノオ」(島本和彦)

現在「サンデーGX」(小学館)で連載中の「新・吼えろペン」
(他、過去作品として、燃えよペン・吼えろペン等)
の主人公「炎尾燃」の大学時代の物語。

…というか半分作者自身の大阪芸術大学時代の実録エピソード
となっております

元々ヤングサンデー20周年記念ということで企画された読み切り
でしたが、反響が多かったため連載ということに

この漫画は、ただ面白いだけでなく、当時の漫画・アニメ界の動きが
分かるための、一資料的な役割もあると感じています。
もはや新時代の「まんが道」と化していますね。

ちなみに、今回出てきた作者と交流のある大阪芸術大学の学生として
・庵野秀明…もはや説明不要
・南 雅彦…BONES代表取締役「ラーゼフォン」「鋼の錬金術師」等
・山賀博之…GAINAX代表取締役「王立宇宙軍~オネアミスの翼」等

他にも大阪芸術大学出身のクリエイターは凄いメンツです
検索してみても面白いかも

…超期待の漫画です

個人的には細野不二彦の登場が当時の漫画界に革新を与えた
あたりとか面白かったです。

30歳過ぎの漫画好きの方から見たら、めちゃくちゃ面白いのでは
私もさすがに20年以上前の漫画界の状況とかは
詳しく分からないので…

「とめはねっ! -鈴里高校書道部-」(河合克敏)

あらすじ、過去の感想はこちら

とりあえず話も一段落し、中休み的なギャグ中心の話
主人公の父親と祖母が登場。

…面白かったですが、今回全く書道関係ねえ


「おやすみプンプン」(浅野いにお)

極々普通の小学生「プンプン」を描く学園モノ
プンプンとその家族は下の絵のような姿ですが、
別に宇宙人とかそういう設定ではなく、クラスの友達などは
普通に接し、読者だけがそういう姿に見える構成。

わりとほのぼのしてて、好きです
前作「ソラニン」が映画化したそうです(この漫画は読んでなかった)




「日本一の男の魂」(喜国雅彦)

次号最終回。…また読んでいる漫画が一つ消えていく
喜国先生、長期連載お疲れ様でした

今週は読み応えがあった。平均点高し


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[ 2007/05/19 21:30 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(2)

『ソラニン』おもしろいですよ。
『プンプン』もおもしろいんですけども、できればこの人のちゃんとした恋愛マンガ読みたいですわ。
[ 2007/05/20 08:38 ] [ 編集 ]

コメント感謝!

>>あるてぃ さん

コメントありがとうございました
「立ち読みのススメ」の方ですね。

よく見させてもらっています。
何か大御所からコメントされてしまいましたね。
素直に嬉しいです。が、恥ずかしくもありますね
(こんな小さなサイトまで徘徊されているとは。
 何回か来られていたのは確認していました)

浅野いにお先生に関しては、「サンデーGX」の作品は
見ていたのですが、「ソラニン」は気がついたら
連載3回目とかになっており、「まあ、いいか」と思い
読まずじまい。

機会があったら読んでみます
ありがとうございました。
[ 2007/05/20 11:02 ] [ 編集 ]

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