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モーニング No.27 感想 

「この度はご愁傷様です」(宮本福助)

以前ここで紹介した「拝み屋横丁顛末記」を書いた
宮本福助先生の読み切り

過去のレビューはこちら

身内ですら何をやってた人か分からない破天荒な祖父が他界した。
残されたのはその3人の子供と面識のない孫一人。

祖父は最後に「俺が死んだら遺産配分はダーツで決めろ」と残し
息を引き取る。

遺産などハナから信用していなかった家族だが、祖父が残した
暗号の紙が見つかり…

遺産は本当にあるのか?ダーツの意味は?
湿度0%遺産相続大(!?)喜劇!


やっぱり面白かったです。読み切りらしい読み切り。
わりとよくある作りですが
笑いあり、家族愛ありで、オチもなかなか考えてあるかと。

…しかしこの人老人好きだなー。
キャラの平均年齢40オーバーの漫画で「ゼロサム」にて連載。
作風的にも「モーニング」とかの方が合ってるのでは。



「黒博物館 スプリンガルド」(藤田和日郎)

次号最終回。
にしてはちょっとキャラが書ききれなかった気が…(警部とか)。
でもなかなか面白い。展開の早さと休まず書ききったのが好印象。

てっきり、単行本1冊分の短編が順に紹介されていくんだと
思ってましたが、根本的に終わるみたいですね。

「邪眼は月輪に飛ぶ」の方が好きでしたが、これもなかなか。


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[ 2007/06/09 22:52 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

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