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ビジネスジャンプNo.14 モーニングNo.28 感想 

「ビジネスジャンプ No.14」(集英社)

「霊能力者小田霧響子の嘘」(甲斐谷忍)

月イチ連載第2回

重傷を負い、指しか動かすことの出来ない父が描いた「絵」。
その絵が意味するものとは?
娘は霊能力者、小田霧響子にこの謎解きを依頼するが…


うーん 微妙。
第1話同様に、読んでいて話がすぐに解けてしまった。
コテコテのミステリーファンをターゲットにした作品でもないのでしょうが、ちょっと内容不足かと。

今は無きオールマンの「太平天国演義」みたいなのを
期待していたんだが…

あ、でも今週の「LIAR GAME」は、なかなか面白かったです。

今週とか「霊能力者」という設定、全然関係なかったですね。
設定からして、ちょっと誤ってしまっているのでは
今後の展開が良く分からない。



「モーニング No.28」(講談社)

「黒博物館スプリンガルド」(藤田和日郎)

最終回。面白かったですが、もう一ひねり欲しかった感じ
終わりのようですが、なんとなく「好評につき!」とかいって
黒博物館シリーズで続いていきそう



「特上カバチ -カバチタレ! 2-」(原作:田島隆 作画:東風孝広)

息子が真面目に働き、稼いだ金をギャンブルや借金のカタに
使い込み続けるダメな父親。
法的にどうしても力の弱い未成年を父親の手から救い出せるか。

今回の話はなかなか読みやすい。面白くなりそう。
逆にこの漫画の本当のファンは単純でつまらないと感じたりするかも
(私は話によって読んだり読まなかったりです)



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[ 2007/06/14 20:27 ] [漫画雑誌]07年6月以前 | TB(0) | CM(0)

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