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コミックヨシモト第3号 バンチ第33号 感想 

「コミックヨシモト 第3号」(ヨシモトブックス)

「HŪS」(原作:後藤ひろひと 漫画:イシデ電)

長編ではなくて、2号程度でひとまとまりのオムニバス形式だったか。

今回は妻が亡くなり、妻が大事に保管していた
娘の小さい頃の思い出の品の中を初めて開けることになり

その中にあった算数の教科書から
「知ること」に対する興味に目覚め、割り算もおぼつかなかった
ところから、勉強を重ね、新たな数学大系の理論まで生み出す
ことになる老人の話。

やはりこれだけがこの雑誌で唯一楽しめる作品。
後編も楽しみです。


あとかろうじて読めるのが
「ハローバイバイ関暁夫の都市伝説」
(原作:ハローバイバイ関 漫画:野田正規)


でしょうか。都市伝説に纏わる話。

今回は100円寿司で流れているエンガワの正体は実は…

とかそんな話。まあ昔のMMRみたいな感じでしょうか

後の作品についてはコメント無し



「週刊コミックバンチ 第33号」(コアミックス)

「タカネの花」(漫画:新久千映 監修:金森重樹)

高額借金返済方法の裏技とかを目的とした、
投資メイン漫画では無かったのか…

この3週間くらいの「恋愛講座」はいったい…

と思っていたら、安倍依子が幸田寛一郎に対して
「この人、信用していいのかも」と思わせるためだけの
前フリだったとは…

まあ必要といえば必要なんでしょうかね(いらん気がするが)。



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[ 2007/07/16 18:31 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

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