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スピリッツNo.34 イブニングNo.16 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.34」(小学館)

「京大M1物語」(稲井雄人)

新連載

東大に合格して卒業を控えながらも、家族の執拗なまでの期待に
反抗し、将来全く役に立ちそうにない・訳の分からない大学院に
進学しようとする主人公

選んだ先は、京都大学の民俗動物学研究室


研究メインでの大学院生の漫画は意外と珍しいかも。
しかも特に入る気もない熱意の無さがさらに珍しい。

結構リアルな院生生活が見られそうで興味はありますが
漫画として成立するのかどうか…


民俗動物学か動物民俗学か忘れた(作中に両方出てきたので)。
…特に調べる気はないですが、確かどっちかです




「イブニング No.16」(講談社)

「喰いタン」(寺沢大介)

今号は面白かった。
上手に料理ウンチクとミステリー要素がまとまっていた感じ

個人的には桜エビが世界中で駿河湾でしか獲れない

というのに、なかなか関心
調べてみると東京湾や相模湾(あとは台湾等)にもいるそうですが
漁獲対象になっていないそう。

駿河湾でしか「獲れない」という意味ですね。


先号とか、「良い匂いがしてきた」という理由だけで
ずかずかと他人の家に入り、すき焼きをご馳走になる

という、かなり無理のある設定だったから
(一応理由はあったが、それでもどうかと思うような内容)

ドラマを放映し出すと手を抜くような法則でもあるのだろうか
(終わると面白くなる)

ドラマのパート2も終わったことですし、
そろそろ味っ子Ⅱを始めて貰えるんでしょうか…



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[ 2007/07/23 23:58 ] [漫画雑誌]07年07月 | TB(0) | CM(0)

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