スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

イブニングNo.20 モーニングNo.43 感想 

「イブニング No.20」(講談社)

「ADAMAS(アダマス)」(皆川亮二)

宝石の『声』が聞こえる特殊能力を持つ、
ジュエルマスター・流崎レイカ。
表の顔は、元大富豪の彼女の目的は
ダイヤモンド市場を荒らす謎の組織「シャニ」の壊滅


前の短期連載の時に比べて、アクション要素が増えた感じ。
個人的にはもっと宝石ウンチクをちりばめて欲しかったかな。

ダイヤモンドのシンジケートというとどうしても
パタリロの『国際ダイヤモンド輸出機構』を連想してしまう。

皆川亮二先生も、ここ最近ウルトラジャンプでも描いているし
頑張っていらっしゃる。と感じます



「ハタキ」(野中英次)

無職者が集まる「将来について真剣に考える人々の集い」の話
今回の議題は、「いかにして時間をつぶすか」

連載3回目にして、早くも初期設定を無視か?
…と思ったらオチに持ってきましたね。今回の話はわりと好き。

というか、この人「会議ネタ」好きだなぁ




「とろける鉄工所」(野村宗弘)

読み切り。溶接工として働く人々の物語。

意外に楽しめた。こういう「職人の苦労ネタ」系の話は楽しめる。

溶接する際に生じる(火花的な)微粒子の「スパッタ」が
耳の中にはいると、毛がシュワシュワ焼ける音が聞こえる とか

1本1本が針金で出来ている回転ブラシ(サンダーとかいうらしい)
の作業中、毛の一本が眼球に刺さり、「大して痛くないな」と思い
ピッと抜くと、そこからヤバめの白い液体が出てきてそのまま失明。

作業着の洗濯も鉄粉がジャリジャリ落ちて、すぐ洗濯機が傷むなど


漫画というかコミックエッセイに近い感じだった
連載とかになると、すぐネタ切れになりそうな気もするが…




「もやしもん」(石川雅之)

フランス編も、そろそろ終わりかなぁ。
酒を全く飲まない私でも面白かったので、ワイン好きには
たまらんウンチクの回だった。
(「神の雫」とも違う観点で楽しめるはず)

10月からのアニメ化ですが、声優の一人にムーディー勝山が
トリコイデス(黒カビ)役として起用 とあった

アニメ自体に、いやな予感が…




「モーニング No.43」(講談社)

「僕の小規模な生活」(福満しげゆき)

先週、モーニングの連載が決まったことををちらつかせ
アクションの連載の約束を勝ち取った作者。
ところが、他誌の連載(しかも同じような内容)を引き受ける作者に
激怒する講談社の担当。…どうなる?



一挙2話掲載。頑張るなぁこの人。
そのための弊害か、コマがどんどん大きくなってきている
(担当さんの希望なんだろうか)




スポンサーサイト
[ 2007/09/27 21:53 ] [漫画雑誌]07年09月 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pottepote.blog91.fc2.com/tb.php/315-71906a2b












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。