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増刊ヤングジャンプ漫革 スピリッツ 感想 

「増刊ヤングジャンプ漫革 Vol.60」(集英社)

「CHAOS」(野口友梨子)

時は2058年、東京。
機動隊に追われた烙印所持者と呼ばれる犯罪者は
“不認可区域”である「chaos」へと逃げ込む。
法の力が及ばないこの無法地帯。
入った者は出てくることが出来ないと言われているこの領域に
仲間の声を無視し、「警官」は進入する。
そこでこの女性が見た物とは…


何と17歳の新人作家とのこと。
橋ツトムや弐瓶勉みたいな暗めのペンタッチ。

ページ数が多かったですがそれなりにまとまっていたし、
作者の年齢を考えるとかなりの良作。
…普通にこんな人もいるのかと感心してしまった。


「この恋は実らない」(武富智)

本誌では途中で終わったものの、増刊にて最終回。

…うん、無難ですが、やはりこういう終わらせ方で良いと思います。

武富智先生、お疲れ様でした

前作の「EVIL HEART」で初めて見たときは、凄く鈴木央に
画が似てるなぁ、アシスタントかなぁ、」とか思ってましたが。
いつの間にかオリジナルな感じになってきていた。



「ビッグコミックスピリッツ No.46」(小学館)

「京大M1物語」(稲井雄人)

次号は研究室の人たちで合コン

何かだんだん、院生である必要性も京大生である必要性も
感じられなくなってきてしまった…。大丈夫かこの漫画。

まあ、結局男女間の問題絡みになってくるのは
スピリッツらしいといえば、スピリッツらしいか(褒めてません)。


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[ 2007/10/16 21:43 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

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