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漫画アクション No.21 感想 

「漫画アクション No.21」(双葉社)

「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

自分が勝ったら、もうつきまとわないでくれ。
と言う条件で臨んだスパーリング。
対戦相手は見るからに弱そうな痩せたノッポ。

足技のみで翻弄された秋庭秀斗。
相当な実力者と思った相手は、実はジムに来て1週間しかも
足技しか習っていない生徒だった


何故か面白いと感じてしまうこの漫画。
主人公が格闘技オタクと言うことで、試合中に凄い量の「ゴタク」
を並べるという設定がいいのかも。
普通なら「こんなに考えねえよ!」という内容でも無理なく(?)
読者に説明する形になっている。

同じ用語解説でも「ホーリーランド」では、どこからか“天の声”
がナレーションをやってくれているから、それよりは現実的かと



「うちの妻ってどうでしょう?」(福満しげゆき)

一挙2話掲載!
1本でも週刊連載(モーニングですけど)なんて無理といいつつ
この前のモーニングでの2本立てに続くこの快挙。

モーニングでも1ページ丸々広告してもらっていたし
もう世間的にも「人気作家」なのだろうか…

amazonでこの人の著書
「10年たって彼らはまた何故ここにいるのか」が
5万円とかになっていたのだが、ネタか?本当か?



本当にこの人の妻はネタの宝庫だな。
須賀原洋行先生のよしえサンみたいだ…



「麻酔医ハナ」(画:なかお白亜 監修:松本克平)

普段は陰の立て役者である麻酔医の物語。

病院勤務を続けていると、
一定に保たれている空調や照明、時間の感覚が分からなくなるため
ガンゼル症候群(監禁されて痴呆っぽくなってくる病気)に
なってきそうになるらしい。

福本伸行「銀と金」の中で
誠京グループの会長、蔵前仁が、賭けに負けた相手を
「何もない」牢屋に監禁し、ただ食事を1日3回差し出し、
排便は自由に出来る状態におき、それ以外は何の刺激も与えず
狂っていく様子を眺めるという猟奇的エピソードを思い出した。

…何にでも名前はあるモンですね。



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[ 2007/10/16 21:45 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

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