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サンデー マガジン 感想 

「週刊少年サンデー 47号」(小学館)

「金剛番長」(鈴木央)

新連載。前号の予告で非常に心待ちにしていた作品。








>太平の眠りを貪る日本に、迫る、悪鬼羅刹の番長軍団。
>立ち向かうは、現代に残った最後の硬派・金剛番長。


…熱いわー。
予告見たときは、どんな世紀末的舞台かと思ったら、
普通に現代の日本だったんですね。

絵を破かれて悲しんでいる子供に謝らせるためにヤクザの組に
乗り込んでいき、暴れ回る金剛番長。

スピードを強調させる、剣を振るヤクザの連続見開き!
山口 譲司先生の「BIRTH」を彷彿とさせる手法

いかにも「第一回」といった回。
…アレだけのキャラ数、どうやって出していくんだろう
「世界最強番長決定戦」みたいにしていくんだろうか。

サンデーで留まらすには、惜しい作品。これからに期待



「週刊少年マガジン No.47」(講談社)

「賭博覇王伝 零」(福本伸行)

指切断を賭けた「難易度MILD」のゲームもついに佳境。

以下ネタバレあり


執拗に半身を隠していた老人の目にはサーモグラフィーが!
指をガードする鉄板を温度差により見破られる!?

カイジの「Eカード」の時と同じような機器を使う手法か。
相手が目を逸らした瞬間に隠していた右目で相手の手を確認
(しかも「いかにも機械です」って感じのわりと大きな機械)

…相手にバレるリスク高過ぎねぇ?

サーモグラフィーにしてももっと相手に悟られない方法が
あるような気も…

まあ上手いこと逆手にとったトリックで何とかするのでしょう。
非常に興味がある(ちょっと見え方とか変だったし)。


しかし、「指切り」は壮大な相手のブラフで、
零が部屋に入った際に切断されて苦しんでいた少年もサクラ
壁一面に飾られていた指も、相手を怯えさせるための仕掛けだと
思っていましたが、
さすがにそろそろそういうことも無いだろうと感じてきました。

…少年誌なのに凄い

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[ 2007/10/24 22:28 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

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