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スピリッツ 週アス 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.48号」(小学館)

「バンビ~ノ!」(せきやてつじ)

伴省吾 覚醒!!
厨房の動きが手に取るように分かり、
自分が今何をすべきかが瞬時に理解できる状態に。


今週は読み応えがあった。プロの料理人は凄い。
めちゃくちゃ忙しそうな惨状で、
冷静に「あと○分○秒はフライパンが洗える」とかのシーン素敵。
こう、何と言うんですかね「ゾーン」というんでしょうか、
こういう覚醒のシーン、好きです。

ぱっと思いついたのは「昴」とか…
うーん、いろいろあるはずだが、思い出せん。

あとこの前弟の家で読んでいた「銃夢 LastOrder」における
カエルラ・サングウィスの必殺技
「八断死門陣(パートァンスーメンチェン)」を連想した

ちなみに偶然性(天)・地の利(地)心理(人)を読み切り、
詰め将棋のように相手を絶体絶命の窮地(死門)に追い込む戦術
まあ、もの凄い状況把握能力ということです



「日本沈没」(画:一色登希彦 作:小松左京)

小野寺…死す!?
この国のために全てを捨てて「確実な死」を意味する作業に
挑もうとするも、友人結城が代わりに乗り込み、
小野寺は友人の死を更に背負い込む形になり…

着実に終末に近づいていく日本。
さいとうたかを版とは大分違った方向に進んでくるなぁ

救いのある終わりになるんだろうか



「京大M1物語」(稲井雅人)

第一部完だそうでです。
…終わらせ方も良く分からなかった。




「週刊アスキー 11/13号」(アスキー)

「カオスだもんね!」(水口幸広)

昨年、新橋に1号店を出した「黒酢バー」のレポート
企画した日本レストランエンタプライズの社員さんによる経緯等
HPはこちら

先週たまたま新橋を訪れた際に見ましたよ
(何と新橋駅から築地市場まで歩いていった)

気にはなっていたが…。記念に飲んでくれば良かった

なかなか良さげ、値段もお手頃だし(一番安いのは150円)
普通に美味しそうだった

中高年の男性サラリーマンがよく利用し、注文が出てくると
一息でぐいっと飲み干し、即座に帰って行くらしい

「西部劇でこういうの見たことありますよ」
というのにヤヤうけ、確かに渋い。

ちなみに女性に一番人気のメニューは 黒酢&豆乳 \250
とのこと。…どうなんだろ、これ。
東京にしかないため、そうそう飲む機会は無さそうだが
気にはなった内容でした。



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[ 2007/10/30 20:28 ] [漫画雑誌]07年10月 | TB(0) | CM(0)

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