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スピリッツ バンチ ヤンジャン 感想 

「ビッグコミックスピリッツ No.50」(小学館)

「MOON -昴 ソリチュード スタンディング-」(曽田正人)

踊りを一目見ただけで、動きを脳内でコピーできる天才カティア。
盲目のダンサーとも瞬時に共演を可能とする能力だが、
昴はそれを否定する。

うむ、人間の動きを完全に取り込み次の挙動をイメージする…か。

とあるミステリー小説に、人の人格を脳内にコピーし、
自分の頭の中でその人との会話を可能とする天才の話がある。
その人の挙動や、今後の成長過程まで完全に把握できているため、
取り込んだ人自身の生死などに関わらず、自分自身が意識を
止めない限り、実際に話すと同様に会話をすることが出来るのだが

そういった類か。凄い能力。
最初に出てきた時点で対決していたら…と思ってしまう。
「ローザンヌ編」以降の展開は、自分の中では
『失敗だったんじゃ…』と若干思っているので。



「コミックバンチ 第50号」(コアミックス)

「タカネの花」(漫画:新久千映 監修:金森重樹)

最終回(…だと思う)。

…何という締まりのない終わり方。特にコメント無し
期待していただけに残念




「週刊ヤングジャンプ No.50」(集英社)

「孔雀王 曲神記」(荻野真)

王仁丸ついに登場!(一瞬だけですが) …しかしデッサンが。
あと記憶では先週、いろんな仲間に連絡を、と言う場面で
阿修羅の名前が出てきてなかった気がしましたが、
今週普通に名前が出ていましたね。…何となく気になっただけです

孔雀と黄海峰が微妙な空気の中、照れながら「兄さん」と言い
お互いに気まずい空気になるシーン、ちょっと面白かった。

今後、過去の面子がわらわら出てくるようになりそう。
風神の嵐とか、主要キャラに入れてもらっていたことに驚き。



「風が強く吹いている」(作:三浦しをん 画:海野そら太)

竹青荘、通称《アオタケ》で住むことになる10人の大学生。
ほとんどのメンバーが、陸上、そもそもスポーツに縁がないものの
この10人で箱根駅伝を目指すことに。

わりと好きです。地味ですが面白い。
今後、陸上の才能が各自開花されていくのだろうが、
漫画オタクの引きこもり、運動神経0の通称「王子」が
どんな真価を秘めているかが非常に気になる。

1~3話まで無料で立ち読みが出来るみたいです。
サイトはこちら


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[ 2007/11/12 22:30 ] [漫画雑誌]07年11月 | TB(0) | CM(0)

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