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漫画アクション No.4 感想 

「漫画アクション No.4」(双葉社)

「サマヨイザクラ」(郷田マモラ)

新連載。来年から始まる裁判員制度をモチーフにした漫画。

主人公相羽圭一は、住んでいたアパートも追い出された
いわゆるネットカフェ難民のフリーター。

そんな彼の実家に一通の手紙が…


面白かった。この人の漫画では珍しく(?)
最初からグイグイ引き込む物があった

バンチで連載中の「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」
(元々小説ですけど)とかと比べてみて、

リアルかどうかは別にして、やはりちゃんと『漫画家』が描くと
違うなと感心した。

最近原作付きの作品が異常に増えてきた気がするが
(創るのが楽だからだろうか?)、漫画としての見せ方が
下手なモノが多い気がする。




「おちけん」(川島よしお)

新連載第2回。これもなかなか。
第1話がこちらから無料で読めますが、これだけ見ても
ちょっと面白さは伝わらないかも(今週分も見て欲しい)…

大学生の落語家を目指す(のか?)主人公の漫画。

…こういうのも描けるんですね。意外。




「脳内格闘アキバシュート」(本田真吾)

10日間、左ミドルの特訓だけで挑むプロ試験。
さらに、1R目はパンチのみという条件付き。どうなる?


うーん、一般人(というかそれ以下)がこれだけの特訓で本当に
合格できたら、皆がまねするのでは?
次号に期待。

単行本1巻が発売されましたが、太い帯にあまりにでっかく
「森恒二氏、大絶賛。」と書かれていたのにウケた。


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[ 2008/02/06 21:08 ] [漫画雑誌]08年01~03月 | TB(0) | CM(0)

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