スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

死んでいたわけではありません 

久ーーしぶりの更新です。

理由はいくつかあるのですが、単純に

暑くて書くのが面倒だった
だけです…

日を空けてしまうとよけい書く気が削がれ
ますます書かなくなってくる悪循環。

申し訳ない気持ちのあまり普段見ているサイトにも
足を運べなくなっていたり…
(みんなコンスタントに書けていて凄い)


マンガ読んだり、小説読んだり、アニメを観たり
あとは掲示板にてノートPCの情報を見て模索したり
(何とまだ考え中。永遠に決まらないのでは感もある)

SONYのtypeZ、良いなー。とちょっと惹かれております
(まさかVAIOが気になる時代が来ようとは…
 我ながら少し驚いている。)


この前、NHKでやっていた、映画 『スカイ・クロラ』に向けた
「映画監督・押井守のメッセージ~新作密着ドキュメント~」
なるものをを見た。

原作者のファンなので気になる作品ではあったが、
この番組を見て、「やはり映画館に行く程でもないか…」
という気に。

以下、単なる愚痴です。

見たのは1週間以上前なのでうろ覚えですが、

作中には『キルドレ』という大人にならない人間が
大人の作った『ショーとしての戦争』において殺し合いを
するという設定があるのですが、

監督の押井守氏はこの辺の設定から
「現代の若者達に向けるメッセージだ!」
みたいな感じで、映画化しようと決めたようです。

私としてはこの辺の話は作品の主題とは考えていなかったので
「そこ食い付いちゃったの!?」といった感想。

やはり押井守臭を前面に出している気がして…

原作者自身は「MORI LOG ACADEMY」の中にて

>あちらこちらのブログで、今回の映画について
>「森博嗣原作が前面に出ていないことがけしからん」
>なんて書いているファンの人がいるけれど、
>僕は、全然そうは考えていない。
>前面に出たくないし、有名になんかなりたくない。
>勘違いしないでもらいたい。
>ただ、本が沢山売れることは、素直に嬉しい。
>たとえ、売れた冊数の半分くらいしか読まれていないとしても、
>まあ絶対数として読者が増えることにはちがいないので。


とあるように私が気にする必要も無いのだが。


あとこの番組を見て、監督の作品におけるこだわりに
「無意識下の人の動き」というものがあった。

普通アニメでは、会話のシーンなど動きを重要視しないシーンでは
体は固定し、首から上だけや口だけが動く形になる。

この映画では話すだけのシーンでもキャラの肩などが
微妙に動くというもの。

普通の人には気付かれず、作画の苦労だけが増す
感じだが、映画の見え方が変わってくるとのこと。

この話を聞いて凄いとは思ったが、個人的には
アニメ監督には向かないのでは?という気が。

押井守氏にとって、良い作品というのは
『どれだけリアルに近づけられるか』
に集約している気がする。

CGによる飛行機の戦闘シーンにしてもそう。
現時点の出来る限りの技術でいかに実写のようにみせるか。

そのため完全に戦闘シーンは物語上から分断され、
浮いた感じになる。

ここまでの作品におけるこだわりを見せながら
声優は適当に俳優を使っている辺りも、

人間から発せられる声は、完全なるリアル。
故にこれ以上の注文はつける必要がない。
等、考えられているのでは
(普通に単なる利権絡みかもしれませんが)

せめて本職の声優に声を当てて欲しかった…。


なんというか、押井守さんの要求を満たすには
何もアニメである必要性は無いと言うこと。
実写映画の方が望みの作品になったのでは…

という気がしました

この人の作品は、魅せられる物があるんですが、
ほとんどが、映画の科学技術や手法によるモノが多い


攻殻機動隊も断然 押井守より神山健治派な私です

長文の割に上手いこと伝えられないなぁ。
(今週のアクションの福満しげゆきみたいだ)


書き出したらしんどくても案外書けるもんですね。



スポンサーサイト
[ 2008/08/19 22:42 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pottepote.blog91.fc2.com/tb.php/499-a72bfc9d












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。