スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ウォンテッド 

を観てきました。

アンジェリーナ・ジョリーや
モーガン・フリーマンなど
豪華なキャストと
好きな作家さんが褒めていたこともあって、
めずらしく映画館に足を運びました。

ストーリーは、
上司にいびられ、同僚にはいいように使われ
日々ストレスに押しつぶされそうになっているウェスリー。
そんな日常の繰り返しの中、
一人の女性フォックスがウェスリーの前に現れる。
フォックスは暗殺組織の一員であり、
ウェスリーの命を狙う殺し屋から、
彼の命を救ってくれる。
暗殺組織のアジトに連れてこられた
ウェスリーは、そこで初めて自分の父親が
スゴ腕の殺し屋だったことを教えられる。
ウェスリーは、殺された父親の敵をとるため、
組織で厳しい訓練を受け、殺戮技術を身につけていく・・・
とまあ、こんな感じでしょうか。

文章で書くと、あんまり
面白さが伝わらない感じですが、
映像で観るとスピード感がすごい。
最初から飛ばしていて、
アンジェリーナ・ジョリーの
アクションも素敵でした。
ストーリーもよく練られていて
3本の映画を1本にまとめるくらい
凝縮した内容だったのも良かったです。
見終わった後も爽快感がありました。

ありえないと言えば、
ありえないことがいろいろ
起こるんですが、
そこは娯楽映画ということで。
迫力が結構大事なので
映画館で観るのはオススメです。

あとジェームズ・マカヴォイという
主役のウェスリーを演じていた俳優さん
全然知りませんでしたが、
ナルニア国物語とかにも出てる有名な
方のようです。
最初は、めちゃくちゃダメダメな人だったんですが、
最後の方は人相が変わるくらい
格好良くなってました。
これが演技力というモノでしょうか。
すばらしい。

スポンサーサイト
[ 2008/10/11 23:29 ] [感想]映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pottepote.blog91.fc2.com/tb.php/509-eb70ec60












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。