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「一万時間」とは 

前号の「ヤングキング」に掲載されていた

『ツマヌダ格闘街』からの言葉。

「一流」のレベルに達する人は、その道に10000時間は費やしている
というもの。

毎日3時間でも、一日も休まず10年近くか…。
言われていれば、その道のプロにもなると必然的に費やしているか
という気になった。

かくいう私もマンガ読んでる時間は、10000時間は間違いなく
費やしてるから、それなりの領域には入っているのかと。

ちょっと人生を肯定したような錯覚に陥った。
(無駄といえば無駄ですしね)

あとはアニメ、ゲーム、小説くらいか(一万時間はやってない)。


いろいろ考えたが、膨大な時間を他に費やした記憶が
無い気がして、若干不安に…。大丈夫か俺の人生。


目的に向かってひたすら(嫌なのを我慢して)努力する
という経験を人生においてほとんど経験したことがないです
(キッパリ)。

他人の努力の情報を脳内に蓄積することで、自分が
何かをやり遂げている気になって安心しているのだろうが。

他人の努力話は割と好きです。

「週刊少年マガジン」で短期連載している(次週で終わり)
小林まこと先生の『青春少年マガジン1978~1983』

とかの、まさに命を削り努力する様とか感銘を受けます。
(マンガとしても面白い)

私の中では『柔道部物語』 『What's Michael?』
の人だったんですが。
『1・2の三四郎』読むべきかと感じた(未読です)

…特にオチなし



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[ 2008/10/29 23:10 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

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