スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

good!アフタヌーン No.1 感想 

「good!アフタヌーン 初号」(講談社)

イブニング等で凄まじい宣伝を繰り広げて
創刊した新雑誌。

悩みに悩んだ挙句、結局購入しました。

アフタヌーンに慣らされているせいか
薄い気がしたんですけど692ページか。

「純潔のマリア」(石川雅之)

何といってもこれが目玉なんでしょう。
「ヴィンランドサガ」みたいにしたかった感じも
しますが、リアルに中世を描くでもなし
(忠実にすると設定が面倒でしょうしね)

思っていたよりファンタジー色が強いと感じた。

描き込みは気合入っている感じが受けましたが
第1話だけでは何とも判断できず。



「鉄風」(太田モアレ)

全体通してこのマンガが一番良かった。

生まれつき何でも出来てしまう主人公。
他人とは違う才能によって「退屈」を超えた
「寂しさ」を感じていたが、格闘技部の部員に
勧誘される

というまあ、あるといえばよくある話ですが
非常に見やすい
読んでてコマの流れが非常にスムーズなのです

画に関しても凄く巧いというわけではないんですが
読んでいて引き込まれるものはあります。

さすがに全力プッシュ新人といったところか。

今後によっては単行本購入もありです。

あとは及第点としては
「地雷震diablo」(高橋ツトム)
「赤い空白い海」(野中英次)
「地獄堂霊界通信」(原作/香月日輪 漫画/みもり)
「出張版よんでますよ、アザゼルさん。 」(久保保久)
(イブニングのやつ読んでないんですけど)

次点で
「喪男の社会学入門」(カラスヤサトシ, 千田有紀)
(「マンガ」としてはどうか…という気もしますが)

かなぁ

あと
「パラダイスレジデンス」(藤島康介)
これにはがっかり。

完全に「藤島康介」というネームバリューだけ
信者専用の漫画といった感じでした。

やっぱりこの人好きになれんわ。

編集部も内容で選んだのなら
仮にこの内容で新人が持ち込みしてきたら
「うーん、面白い!即新雑誌の目玉だ!」
とかなるってことですよね。



スポンサーサイト
[ 2008/11/24 20:45 ] [漫画雑誌]08年10~12月 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pottepote.blog91.fc2.com/tb.php/553-a59a3262












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。