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久しぶりついでにとりとめのない記事 

最近のこと

昔々に買った『戦国無双』(しかも1)をやっている
凄く安い値で買って、購入してすぐはさしてやっていなかったが

PS3の『無双OROCHI Z』を買おうと思いその準備運動に
と思ったのがきっかけ

そもそも横山光輝版三国志を読みだしたのも
このゲームをやるためであることが理由の半分を占めていた

にもかかわらずやればやるほどやり込み要素が多く
「もう、これだけやってればいいんじゃない?」
という気になっている。

三国志については、現在すでに全巻読破。水滸伝も読み
今は『殷周伝説-太公望伝奇-』を読んでいる。


量の増加は質の低下かなぁとも感じる気もするが
最近は家にある本を再読する冊数はめっきり減って
初めて読む本の割合が凄く増えてきている。

漫画の単行本も500冊くらいの時代はそれしか本が無いので
恐ろしいほど再読して中学高校の時とか弟とかと
「ちょっとカルトQとか出れるレベルなんじゃね?」
とか思っていたが、今ではそんなに再読などはまず無く
買ったのに1回しか読んでいない本とかも存在する。
(昔からすると信じられないことだが)

本棚に置いとくだけなら
「何でわざわざ購入したの?」とか言われそうになるが
漫画の蔵書量を紹介するHPとかテレビ番組とかで
何万冊も家にある人とかいるが、どうやって読んでいるのか
そもそも読んでいるのか?と疑問に思う。

幅があるのにこしたことはないが、無駄に広げるのもどうかと
線引きが難しい。

三国志読んでて、さっそく先週ヤングマガジンの
「アゴなしゲンとオレ物語」でパロディーが出てきた。
諸葛亮孔明の「はらいの儀式」なのだが、
以前の私なら絶対に意味不明である。
「泣いて馬稷を切る」とかも読んでみるといろいろ
ネタに使われているし「ほほう」と思えるようになってきた

…別に元ネタが分かるために読んでいたわけではないのだが
知ってるといろいろ面白いことが見えるのはわかっているし
やっぱり自分が興味を持った未知のことを知るのは快感である。
しかし常に新しいのだけを求めて今までのも切り捨てられない
今日この頃である。



あとうちの近所では最も大きい書店がついに
ヤングキングアワーズを置かなくなった。
「HELLSING」連載終了とかで発行部数落ちているのか?
月末発売なのだがどうしようか思案中

さらに追加 記事の予定に入れてなかったが
鬼頭莫宏先生の「終わりと始まりのマイルス」を購入
『マンガ・エロティクスF』という雑誌に連載中だが
この付近のような田舎書店には置いていない

私としては非常に珍しいが、全く内容を知らずに購入

まあ、内容はそこそこといった感じでしょうか
今現在どんな展開になっているのか全く謎ですので…
どうでもいいですがこの単行本、表紙の髪が厚紙みたく
非常に堅く曲げにくい。
いろんなコミック触ってますがこんなのは珍しい

…なんでしょうねこの長文
とりとめのない駄文でした。




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[ 2009/03/31 00:48 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

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